今日は悩みの解決法ではなく、一時的な回避法です^^
私は中学生の時転校を経験しました。
小学校からの友人達と別れるのがすごく辛くて、週末になるとよく遊びに行ってました。
その時平日をどう乗り越えたか・・・
まだ子供だったので学校と家しか世界がなかったから後何回寝ると土曜日かな…と毎日数えてました。
幸い小さな頃から読書が好きで歴史も好きでした(マンガ含むです^^)。
たまたま読んでいたフランス革命とかロシア革命とかの時代の物語を読んだ時「こんな生きるか死ぬかの時代の人は大変だなぁ。それに比べれば転校なんて大したことないよね。」と思いました。
何だか子供がくよくよと悩んでいても大きな歴史の中からすれば小さな事。しかも先が見えない悩みでもない。
新しい学校の子共達とも仲良くなれば楽しくなるのはわかってたから・・・だから早く馴染みたいから部活をどうするかな?と考えたり。
そんな気持ちで後何日寝たら週末かなぁ?^^なんて毎日思ってました。
ちょっと現実逃避型っぽいですが私には極論的な考えが合っていたようです。
宇宙から見たら、歴史から見たら…と極論に考えを持っていくんです。
そうすると本当に肩の荷がおりて楽になれます。
悩み解決方法は人それぞれだと思いますが、いくつになっても悩みはなくなりませんよね。
以前このブログにも書きましたが、ある程度のプレッシャーは必要なように悩みも必要なんでしょうね。
皆さんがうまく悩みやプレッシャーと付き合って行けますように(^-^)/