グレーゾーンのわが子は、中学2年生になり1学期を終えようとしています。

 

久しぶりの投稿になりました・・・ほんとは中学1年生のときのエピソードをちょっとまとめてから、

色々と皆さんと意見交換ができたらいいなと思っていましたが、日々の生活に流されていました。

 

中学1年生のときのエピソードは、都度、振り返っていきたいと思います。

 

いやほんと中学2年生になって、ちょっと息子の行動が、小学5年生に戻ってきているんではないかと疑うような重なりました・・・(>_<)

 

代表的なことは

・保健室に頻繁にいく。

・授業中に机に突っ伏して寝ている様子。

・板書しない。

・プリント白紙。

・学校から一目散に帰ってくる。など

 

中1のときの息子の様子と、中2になってからの息子の様子をみていると、大きな要因は

 

・中1のときの親しいクラスメートと別のクラスになった。

・中2になってからの学校の教育方針が変わった。

 

あたりと見ています。

 

中2のクラスに馴染むことに時間がかかり、保健室に逃げた・・・ということを推察しています。

中2になってから、クラスでの様子やクラスメートのことを語ることが、6月の始めごろまで、ほとんどなかったんですよね。

ですから、気にしながら息子の様子を観察していました。気になったことは、やんわりとクラス担任とも情報交換をしていました。

 

最も多きな要因は、学校の教育方針が、やや管理型から自主性型にシフトしたことですね。(ノД`)

 

中1までは、例えば文書におとして、宿題一覧表などが用意されていましたが、中2になってから、「手帳にかいて計画するように」と学校から手帳が配布され、また、各教科の先生の方針にもとづいて宿題の指示が出されている模様です。ですから、親も確認できる学校のネット上で予定がわかる教科もあれば、口頭で伝えている教科もあります。

 

いつまでに、何をしなければならないかが、さっぱり分らない (´д`)・・・

 

いまのうちに失敗させる・・・本人が困らないと、計画をたてる・予定を把握する行動につながらない。これは、ふりかえると、中高一貫校に入ってよかったと思います。高校受験だったら、内申点などの評価がどうなったのか不確実性が高くなったのではないかと懸念しています

 

と同時に、Googleカレンダーの使い方、リマインダーの使い方を教える・・・ITを駆使させたい。

 

試行錯誤中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーゾーンのわが子は、私立中学の1年生です。もうすぐ新2年生になります。

 

仕事にかまけて、あまりブログをアップしていなかったのですが、

徐々にブログを書こうというモチベーションが高まってきました。

 

これから、断続的に1年を振り返って、私の頭を整理して、これからの息子のケアをどうしようかと

考えていこうと思います。

 

うちの息子は、算数障害の恐れがあります。

中学受験時でも、よく計算間違いをしました(^_^;) 

 

途中でプラスマイナスの符号が変わったり、計算途中の数字が消えたり

文章題では、わざわざ計算しやすいように、意味を考えず式を立てたり

 

なんてことは、しょっちゅうでした。

計算が安定してきたのは、残念ながら中学受験が終わってからの印象があります(笑)

 

私立中学に期待していたことは、塾に行かなくとも、少なくとも中学3年間は、丁寧に授業をしてくれるかな?と

期待していましたが・・・残念ながら、そうでもないようです。

 

誤解されそうなので、「私の期待するような」という丁寧さですね。 学校では、指名補習というものがあって、

理解不十分な生徒には、放課後に補習授業をしているようです。このあたりは、公立学校よりもサポートがあるかもしれません。

 

息子の通う中学は、「体系数学」という教科書を使い、「代数」と「幾何」に分かれています。

 

「代数」では、もう連立方程式を習っていますし、「幾何」では、三角形の合同証明などもすでに学習しています。

中学受験時の知識貯金のようなものはありますが、思ったよりも授業の進度が速い印象です。

 

息子は、1学期に、「代数」でつまずいたんですよ。方程式の移項が分らなかったようで、変なことしていました😖

私はまた大きな声をあげちゃったんですね・・・その結果、息子と関係性が少しこじれてしまいました。(ノД`)

 

それで、妻と相談して、1学期末から月2回の家庭教師をお願いしています

学校の授業を復習することが主な目的です。

 

思春期に入ると、親が直接的に教えるよりも、第三者に入ってもらう方が素直になれるように見えます。

なんとか、成績も、平均やや上な位置を保っています。

 

やはり、私立中学に進むと、カネはかかりますねえ・・・(^^;)

 

仕事とバイト、頑張ります。あと、健康にも配慮しなきゃと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

中学受験に挑戦した受験生とご家族の皆さん、怒濤の一週間に、

全力を尽くしたと思います。本当にお疲れ様でした。

 

グレーゾーンのわが子は、中学受験を経て、もうすぐ新2年生になります。

 

うちの息子の場合は、結果を比較的素直に受け入れ、第三志望の学校に進みましたが、

第一志望の学校への執着は、3月末まで続きました。

 

いまでも、「全ての受験回を受けたら合格したかなー(^o^)」とか言うことがあります。

 

いや親から見たら、その第一志望と、息子の実力の間には、結構なギャップがあったので、

繰り上げ合格の可能性も低かったです。息子の特性からか、変に自信家なんですよねえ・・・(^^;)

 

さて、合格した後の入学準備には、10万円単位で湯水のようにお金が出ていきましたね(゚Д゚)

 

1年を振り返ると・・お金のことに触れておきます。

 

息子のために東京23区のマンションをひと部屋借りたかのようなお金が出ていきました。

 

入室(入学)前に、敷金・礼金を半年分払って(入学金、寄付金、施設費)、家賃(月々の授業料)を払う感じです。

そこに、定期代、テキスト代、学校の行事のための積み立て・・・ などなどが加わります。

 

ですので、息子が入学した数ヶ月過ぎてから、私は副業を始めました。個別学習塾の講師です。

 

いまのところ基本的に週1回ですが、仕事に余裕があるときは、不定期にヘルプに入るみたいな感じです。

 

個別学習塾の講師を選んだのは、やはり息子との2年間の影響です。

 

「二月の勝者」の中にでてくるキャラクターやエピソードが、いまになっても共感しているものがあります。

 

ひとつは、子供の中学受験を経験し、中学受験塾の講師になった母親のお話。

 

もうひとつは、黒木先生が、成績の悪いクラスの子への指導後に模試結果をみて、「自分で解けたという自信は何事にも代えがたい」というようなセリフをぼんやり覚えています。

 

「わからない」という子を「分った!」としてやれないか、自尊心をより高めてやれないか?という思いと、

ファイナンシャルプランニングです。

 

いまのところ、私の持病の薬代と趣味にまわす程度の金額ですが、少しでも将来のために貯金する余地を作るという考えにも基づいています。

 

妻もバイトを始めました。

 

息子に具体的に寄り添っていくためにも、「先立つもの」を現実的に考えていくことも大切と考える今日この頃です。

 

 

グレーゾーンのわが子は、昨年、中学入試に挑戦しました。

 

受験期間は、想定外の不合格があり、息子の第一志望への固執があり、心身ともになかなか疲弊しましたが・・・(^_^;)

 

いま、頑張っている受験生とご家族の皆さん、とにかく健康に、無事に受験を終えてほしいです。

受験期間は、前向きに、否定的な言葉をかけず、よく頑張った!よし、次にいこう!と前へ前へ進んでほしいです。

 

 

わが家は、あれから1年たち、月日の流れがほんとうに早いこと、そして、息子と家族の新しい生活にかまけて、

すっかりブログを更新することを失念していました。もしかすると、それだけ充実していたのかもしれません。

 

幸いにも、わが家は、(今のところ)中学受験を後悔していません。世に中学受験を否定する報道もありますが、

 

中学受験おかげで、

・息子に、学習習慣がつきました。

・息子は、字を書くことを嫌がらないようになりました。

・息子は、座るようになりました。

・息子は、計算ができるようになりました。

・息子は、文章を書けるようになりました。

・そして、自尊心が高まりました。

 

今のところ、ではありますが(^^;)

・学校にいくことが、総じて楽しみのようです(もちろん、先生に叱られたりクラスメートと軋轢はありますが)

・親しい友人ができているようです。

・成績も上位半分にいます(まだまだ、自立的な勉強習慣、計画を立てて実行する力は弱いので手はかかります。)

 

高校受験がなく、大学受験まで6年間の時間を確保し、学力と生活力を徐々に高めるには、グレーゾーンのわが子にとって、中高一貫校は適しているのではないかと期待しています。

 

さて息子の話を聴いていると、どうもクラスメートの中に、複数の「クセの強い生徒」がいるようです。

話を聴く限り、「グレーゾーンの子」の可能性があるな、と思って傾聴しています。

その子の親御さんも、わが家と同じ思いだったのかもしれない、と思うと、何か共感します。

生徒皆でともに成長してほしい、と願う今日この頃です。

 

ちょっと格好良く書きましたが、もちろん息子に細かいトラブルはあるのです 😖 (また書きます)

 

 

わが家のようにグレーゾーンの子をもつ親御さんはもちろんですが、全ての受験生の親御さんのお気持ちに、よい受験生活だったな~と振り返られることを祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グレーゾーンのわが子は、中学受験を終え、この4月に、志望校のひとつに入学しました。

 

私は、しばらく燃え尽き症候群のような感覚に襲われていました。

それから、仕事のリカバリーですね。中学受験にかなり専念しましたので、けっこう同僚に仕事を任せましたので(^_^;)

 

今日は、なんだか急に「そうだ、ブログを書こう!」と思い立ちました。

 

グレーゾーンのわが子の入学前に、何に取り組んだかをメモします。

 

① 電車に乗る練習

 中学入試中に、息子が電車に乗るときに気になったことがあったんですね。

 我先に電車に乗り、我先に座ろうとする行為です。

 

 乗る前までは、ちゃんと列に並んでいるんですが。電車の扉が開いた瞬間、降りる人を待たずに乗り込みました (>_<)

 

 マナーを教えていなかったこともありますが、グレーゾーンのわが子的には、体幹が弱いので電車の中に立っていることが

 しんどいということもあったと思います。

 

 4月の入学前に、学校が開催した複数回のオリエンテーション意外に、少なくとも3回は、通学の練習をしました。

 

 1回目は、私が先に家を出発して学校の最寄り駅に着き、その数十分後に息子が家を出発して駅に来る。お昼にやりました。

 2回目は、制服を着させて、かばんに適当に教科書を入れて、1回目と同様に実施。これは、午前9時~10時あたりに。

 3回目は、通勤時間帯に、制服着用、かばんに教科書を積み、1回目と同様に実施。

 

 「途中で便所いきたくなったら、どうする?」とかのシミュレーションもしました(^▽^)

 

 今のところ、違う駅まで行ってしまったとか、トラブルはないです。

 

② ネクタイ

 ネクタイを結ぶ練習を、3月に入って、小学校の卒業式の前後から2~3週間、毎日1回はネクタイを結ぶ練習をしました。

 グレーゾーンのわが子は、手指・手首の動きが鈍く、細かい作業が苦手です。やはりなかなか覚えられなかったです。

 

 あまりに不器用なので、ダメなときに備えて、ネクタイをフックで襟にかけられる型を購入しました。

 

 根気よく付き合ったところ、ゴールデンウィーク直前になってから、かなりスムーズに結べるようになりました。

 ただ、ネクタイを結んでも、シャツの襟を戻さなかったりしてます(^_^;)

 

 思春期に入りがけです。親が直接なおそうとすると、嫌がります。ですので、「うまく決まったか?」と手鏡を

 毎回、息子に向けて、自分でネクタイを直させています。

 

 

入学して1ヶ月以上経ちますが、学校に対するネガティブな発言は、全くきかれません。

「クラスの○○が・・・^^」とか、クラス内の友人関係も、わりと順調な滑り出しのようです。

 

とにかく、親として、「6年間、楽しかった!」と思ってもらいたいんですよね。

 

また投稿します。