私たちの記憶には

出来事にフレームの枠組みをして

感情のラベルを貼っています。

脳は整理上手です。


元々は危険を避けるための

生命維持の機能(ホメオスタシス)の

ひとつでしょう。


たとえば

ここへ行くと嫌な思いをする

嫌な思いには

不快レベルで心拍数が上がる

脳内にストレスホルモンが出る

など

二次的、三次的と

体内で変化が生まれてしまいますね。

そうすると、

そもそもそこへ行かなきゃ良かった

ってことになる。

ここへ行くと嫌な思いをするという

フレームが出来上がり

記憶され

似たような状況でも

そのフレームが記憶から

引き出されてしまうので、

ここも前と同じかも

この人もあの人と同じかも

といった具合に

本当は違う人なのに、

違う事なのに、

まるで同じように

見せてしまうのですよ。


抱えていた問題や悩みが

解決されたように感じていても

フレームに貼ってあるラベルが

ポジティブな感情ラベルに

変わっていない限り

また同じような悩みや問題が

引き起こされてしまうのです。


そして次の悩みや問題は、

前より複雑で大きくなっていきます。


どうですか


こんな風に

大きくなったフレームを

持ち歩くなんて、

もうそれだけで

人生しんどそうでしょ。


では

どうするのか


過去に付けたラベルを

張り替えればいいのです。


それには

ピュアな心で自分の内側と

向き合うしかありません。


それができたとき、

目の前にあった悩みや問題が

消えていることに気づくはずチョキ



本当の自分を生きていないと

いろいろなこと…

問題、困難、災難などなど

次々、次々と

これでもかって起きる

それをひとつひとつ

立ち向かったり

逃げ出したり

助けを求めたり

押し付けたり

受け止めたり

して

やっと乗り越えたとしても

また次の問題が目の前に現れる

エンドレス……



では、

このループから抜け出したい

と思った時に


もう少し待てば

転職すれば

子供が巣立てば

離婚すれば

そんな風に何か条件ありきで

考えてはいないですかはてなマーク


以前の私も

こんなループの中で

何年も無駄にもがいていたので

よくわかりますが、

残念ながら

いつまでたっても

抜け出すことは出来ないのです。




本当はもっとシンプル

条件なんてないのですよ。 

困難な幻想を

作り出しているだけです。












彼女は顔だちもスタイルも良くて
自信に溢れ、いつも明るく
人生を楽しんでいると
周りの人たちは思っている。
 
ところが、彼女の心の中にいる
もう一人の自分は、
自信がなく、不安や恐れが隠れている。
 
友人からの悩みには
いつも
ポジティブな視点でアドバイスできるのに、
自分のこととなると
ネガティブな感情から逃れられない
 
このままでは苦しさが増すばかり
いつまで自分を欺き続けますかはてなマーク
 
そろそろ本当の自分に戻りましょう
私たちの使命は自分を生きることですから。
 
 
渡辺直美さんの

ニューヨーク公演の様子が

TVの番組で取り上げられていた。

観客は笑いっぱなし。

大成功ですね。

日本人が、

海外で活躍しているのを見ると

とても嬉しく思う。


そんな直美さん、

自分の欠点ばかりに目が行き、

芸人をやめようと

悩んだときに

オリラジの

中田さんの

「お前の数ある長所を、

誰も出来ないくらい伸ばせ」

のひと言で

観えている世界が

変わったんですね。


インタビューの内容



直美さんは、

しゃべりが下手ということから、

自分の長所である、

「表現力」にフォーカスして、

磨き続けた結果が、

ニューヨーク公演の

成功なのでしょう。

これからもさらに

磨かれていくのだと思います。


オリラジの中田さんの

アドバイスも素晴らしい。


人はどうしても

うまくいかないことに

フォーカスしてしまう。


自分だけではなく、

子どもに対しても

出来ていないことを

出来るように、

欠点を克服するように

アドバイスしたくなったりね。


今、観えている状況が

うまくいかない、

苦しい、

辛いなら、

疑ってみよう。


別の視点を見つけたら

そのときから

人生は変わって行くのです。

それを

直美さんが魅せてくれました。

自分では見つけられない方は

お手伝いします。

いつまでも悩むより

サッサと変えちゃいましょチョキ




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感情をコントロールするというと、

主に「怒り」の感情ですね。


自分の心の中にある地雷

言葉なら

人にこういうことを言われると。

行動なら

こういうことをされると。

「カチンと来る」

「カーッとなる」

「イライラする」

この「怒り」とは

第二感情なんですよね。

その前に

必ず別の感情があります。

怒りは一瞬で

出てくるので

その前にある別の感情に

気がつきづらいです。

それ以外では、

相手からの、予期せぬ

突然の言動にビックリして

とっさに謝った場合など、

後からジワジワと

怒りが湧き上がる

こともありますね。

よくよく考えたら、

私は悪くない。

謝る必要なんてなかった。

そんなときは、

自分の感情の変化が

わかりやすいですね。


なので、

怒りだけを

コントロールしようとしても

無意味だということです。

しかも、押さえ込んでいては、

いつか爆発したり、

違う形で現れます。

病気とかね。


ビジネスの場面ですと、

たとえば

仕事が遅い部下にイライラする。

何度注意しても

同じミスを繰り返すなどが

よくあるイライラの

原因ですが、

怒りの前にあるのは

こんなにサポートして

自分の努力が報われない

がっかり感や、

自分の部下への指導力の

評価が悪くなることへの心配。

そんな感情が

隠れているのかも知れません。


子育て中のイライラは、

育児書などには、

まず一呼吸してとか、 

一瞬、別の部屋に行くとか

気持ちを変えるヒントがあります。

子どもは、幼ければ

イヤイヤ期があったり、

自我の芽生えで

口だけ達者になったりと

なかなか手強い相手です。

毎日が戦いになっては

せっかくの育児を

楽しめませんものね。


一呼吸をして気分だけ

変えるのではなく

そのとき、

イライラの前の感情を

探って見てください。


部下の指導より、

子育てには

多種多様な感情が

隠れていますよ。


それを見つけずに

イライラを繰り返していると、

その地雷は、

些細なことにも反応して、

発動するようになります。

いわゆる「イライラ癖」

そうならないうちに

見つけてくださいね。



そのイライラの正体見つけましょう音譜

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過去の出来事のイヤ〜な記憶。

誰でもひとつやふたつは

ありますよね。


あのときは

イヤだったけれど、

今思えば、

そうでもないな。と、

笑い話として言えるなら、

それはもう消化されてる。


でも、

あまりにも辛かったり

苦しかったりすると

心の奥に封印してしまう。

潜在意識は

思い出さないように働いて

意識上では、本当に

記憶から消えてしまって

いることさえある。


それが何かの拍子に

思い出されてしまうことがある。

大抵は、

似たような出来事が

呼び水みたいな役割をしている。


たとえば

この方の場合、

「1番傷ついたことは

中学で先生に意見したところ

受け入れてもらえず、

それでも諦めず食い下がると

先生も感情的になり、

平手で殴られる

ということがあった。


そのことを、両親は、

私の気持ちを聞いてくれたけれど

学校に抗議してくれなかった。」


だから

私は愛されていない。

だから

私は大切にされていない。

と思ったそうです。


それから長い年月が過ぎ、

自分の子どもが

小学校でクラスの子とケンカ。


間に入った先生から

自分ばかり叱られたと

訴えてきた息子を見て

自分の中学の出来事が蘇ってきた。

それから、どうしてあの時

学校に抗議してくれなかったのか

モヤモヤが消えず、

しばらくして、勇気を出して

母親に聞いてみたら、

あまり記憶に残っていない様子で

「うるさい親だと

思われたくないからだと思うよ」

「あんたの正義感や

まっすぐで純粋なところは

お父さんと私がわかってるからね。」

「先生に言ったところで

謝らないだろうし。」

って。

なぁんだ。

そうなんだ。

愛されてないとか、

大切にされてないとか、

勝手に悲劇の主人公に

なっていただけだった。

それにしても、

両親は言葉が足りないよね。

そのときに聞いていたら

違っていたのにって思うと、

自分の子どもへの

接し方が変わりました。

と報告してくれました。


過去のモヤモヤ

解明してみるとスッキリして、

見えている世界も変わりますチョキ


過去の自分との向き合い方

サポートします。



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朝のTV番組で、

モンスターペアレントの

ニュースが流れていました。

内容は、

運動会の当日に

子どもが体調不良で欠席。

それに対して

夫婦揃って学校に

運動会延期を迫ったという。

それも包丁を向けてポーン


そこまで行くと

モンスターペアレントの域を超え、

夫婦は逮捕されたようだけど、

お子さんが1番傷ついたでしょうね。


もしかしたら、

この両親は、お子さんが、

運動会に参加できないことで

悲しんでいた姿を

見ていられなかった

かも知れませんが、

度が過ぎましたね。


多分こういった場合、

その影に、

本当はしっかり2人で

向き合わなければならない

課題を抱えているか、

問題を先延ばしにしている

ことが多いのです。


先延ばしにするために、

向き合いたくないために、

お子さんへの愛情という

大義名分のもと、

しかも、夫婦2人で、

力を合わせて取り組める

代わりの問題を

引き起こしているのです。

しかも、無意識だったりするので

本人たちも

気がついていないことが多いです。


2人のエネルギーが

「延期」にそそがれているので、

1人より強大になって

包丁を向けるという

行動になったのでしょうか。

ご主人はひどく興奮した

状態だったらしいです。

後から、冷静に考えて

どうしてあんな行動に出たのかと

自分自身でも

驚きそうな気がします。

人は、思ったことに、

集中してエネルギーが

そそがれると、

命がけで

成し遂げようとするのです。

良いことも悪いことも。

だからこそ

本来の自分を生きることが

何よりも大切なことなのですね。

そのためにも

自分の影の部分も知ることです。


{A199A2C2-9571-4989-8913-FB4979453E52:01}



































無理だろう。

出来っこない。

そんな制限をかけるのは

自分なんですよね。


ただ、純粋に

やりたかったことに

今、挑戦しているの。

どうなるかわからないけれど

凄く楽しい。

ワクワクする感じアップ


これをするために

やめたことがいくつかあり、

やめてみたら、

とても心が軽くなっていることに

気がついた。

本当はやりたくなかったんだと、

やめてみて気がつく。

スッキリだぁー音譜


{0A28C22D-143E-4B15-B210-90C00971102C:01}


人間の気質を

4つのタイプで観る

生まれながらに持つ

個性や才能がわかる

4テンパラメントを

お伝えしている。

自分がどのタイプなのか、

その他の3つのタイプは

どんな人たちなのかがわかると、

人間関係は格段に良くなる。


私たちは

自分の思考、価値観で

相手を観るために

トラブルになってしまう。


自分と違う人の、

時に、真逆な言動をする人を

何の知識もなく

ただ、相手を理解しよう

と言うのは、無理がある。

人は心底腑に落ちないと、

単に相手に合わせているだけで、

いつか心が苦しくなり、

暴発してしまう爆弾


もし、

こういうタイプの人と

いつも揉めるなぁーとか、

どうも苦手だなぁーと感じる

人がいるのなら、

そういうタイプの人を

理解するという

課題が来ているってことです。

逃げていないで、

そろそろ向き合うときですよ。

相手を理解出来ると、

人生の流れも

変わって行きますから

まずは、


{6E86784A-FE3C-4629-B511-29E97F24D6F3:01}

あなたのベースである

子どものころの気質がわかる。

子育てにも役立つ

もし、

今、問題を抱えていて、

なかなか解決されなかったり

解決したかと思ったら

また、新たな問題が

起きていたのなら、


目の前にある、その問題は、

わざわざ、

自分で創り出しているのですよ、

と、言われたら、どう感じますかはてなマーク

はぁ〜はてなマーク

「何言ってるのはてなマーク

と思うかも知れませんね。


では、なぜわざわざ

創り出しているのかですが、


本来、

向き合わなければ

ならない問題や

時に人生に必要な課題などを


意識的に先延ばしにしていたり、

無意識でやっていて

本人はほとんど

気がついていないことの方が

多いのだけど、

向き合いたくないと

思っていて、

向き合わなくていいように

別の問題を創り出している

という心理状態です。

たとえば、

母親は、

子どもの問題を

創り出しやすいのです。


活発な子どもの様子を見て、

落ち着きかない。

授業中じっとしていられない。

これは、

注意欠如多動性障害(ADHD)

かも知れないという

疑いの目で見ると

そう見えてきます。

そうなると、

自分の本来の問題は

心の奥にしまいこまれ、

子どものことに没頭し出す。

そして、

本来向き合わなければならない

自分の問題が

先延ばしになるのです。


そのままにしておくと

どうなるかと言うと、

生きているのが辛くなります。

何もかもうまくいかないから。

子どもの問題から

夫婦の問題、

お金の問題

病気など健康の問題

次々と起こります。

目の前の問題ばかりを

解決しようとしても、

無駄だということが

わかってもらえますかはてなマーク


これが、

そろそろ、

本当の自分に戻りましょう

と言う意味です。

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