ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -9ページ目
最近知り合った30代後半の男性から
「日曜の夜は、
また明日から仕事と思うと憂鬱ですよ。」
という言葉を聞いた。
まだこんなことを
思っている人がいるのかと
ちょっと驚く私
昔に比べたら
今の会社にしがみ付く
なんてことは、
少なくなってきているように
思いますが、
どうでしょう

上場企業に就職してみて
自分のやりたいことに気づき、
転職した方、
自分でサロンをやりたくて
資格をとり、
念願のサロンをオープンさせたら
あれ

何だか違うと気がつく方
やってみなきゃわからないこともある。
やりたいが一時的ではなく
自分の中から湧き出る感情ならば、
トライすることをお勧めする
月曜が憂鬱というのは
何かが違っているのかもね。
仕事そのものかもしれないし、
考え方や受け止め方かもしれない。
今の状態が嫌だから
転職するとか
起業するとかの発想は違うよね。
今の状態から逃げるために選ぶのなら
いつか壁にぶち当たるから。
ここはよ〜く
自分と向き合い、
時には
その気持ち本当

と
自分に問いかけてみて欲しい。
少なくても
わけもわからず
憂鬱な気持ちはなくなるはずだから。
TVのニュースを見ていて
ふと思い出した10年ほど前のこと
まだ子どもたちが小学生の頃
当時の私は
自営の夫の仕事を
手伝っておりました。
お金の動きがわかる
経理面をサポートしていたので、
このままではマズイなぁ〜と
経営の危機を感じていました。
と言うのも
その数年前から
ジワジワと売上は下降の一途
夫が出すアイデアが、
ことごとく
裏目に出てしまうことが
続いていました。
それまで
出すアイデアが次々と当たり
会社を大きくして来て、
彼にとっては初めての挫折
私は
アメリカに1か月でも
行ってくるのはどう?と提案
20代をアメリカで過ごして
彼のアイデンティティに
大きな影響を与えた国です。
彼も「そうだな」と
同調していたはずなのに
いつまでたっても動き出さず
趣味のテニスに明け暮れる毎日。
それを見て
私の心の中は
怒りでいっぱいになっていました。
そんな状態で
TVから流れるニュースに対して
小言を言ったり
持論を振りかざしていたのですよ。
こうすればいいのに
あーすればいいのに
そうすれば
こんな問題はおきないのに
てね。
ブツブツと独り言
心の中のつぶやきもあれば
ほとんど口に出していました。
そんな私に
ある時息子が
「ママって、
TV見ながらいつも文句言ってるね」
と言われて
はっとしましたよ。
文句かぁ〜って。
私はアイデアを
出しているつもりでしたからね。
夫が私のアイデアを
聞き入れないことに対する
フラストレーションの表れ
そして
息子が言ったように
私の口から出ていた言葉は
アイデアとして受け入れられず
夫にも「文句」にしか
聞こえていなかったんだな〜
と、後になってわかったのです。
言葉はそれを発する人の
心の奥が伝わってしまう。
本人も気がつかない
無意識に起こる
非言語の世界です。
最近またひとつ
自分をダメ出ししている
あることに気がついたの。
知ってはいたけれど、
それが自己否定しているとは
思いもしなかった。
スコトーマは透明なシールドのように
見えなくしてしまう。
今まで大きなことも
小さな、本当に些細なことでも
知らず知らずなうちに
自分にダメ出しをしていた。
そんな自分を
周りの誰にも気がつかれないように
取り繕って隠していたわけ
そんな私を見られたくない
そういう面があるなんて
知られたくないってことよね。
その状態では、
本当に望む引き寄せなんて無理だし
うまくいっても落ちるみたいに
波瀾万丈な人生に
なってしまうのですわ
何だかうまくいかない
自分が嫌い
嫌な自分を隠している
自分を抑えている
ちょっとしたことでイライラする
このままは苦しい
自分を変えたいと思うなら
まず、
今の自分を解明するところからです。
何処にいるのかわからなければ、
未来への道も見えないですからね。
スコトーマで見えないところが
カギ

ですから
セッションで解明いたします。
先日、facebookで
怒りを吐き出している方がおりました。
女性でしたが、
乱暴な言葉を使い
怒りの大きさが
文章でも伝わっていました。
何に怒っているのかというと、
未就学児を持つ女性が
オーガニックでの食育セミナーを
子連れで開催されていたようです。
彼女の持論は
母親を必要とする幼児期などは
シングルマザーなら仕方がないが
子どもに時間を費やすべき
セミナーをやる時間があるなら、
子どもと向い合えということを
訴えていました。
彼女の目に映る光景は
子どもそっちのけで
自分のやりたい事をやっている
身勝手な母親として
見えているのでしょうね。
彼女がセミナー主催者を
どこまで知っているのかは
さだかてはないですが、
子どもへの愛情は
時間や言葉ではないのです。
家で子どもと
どう向き合っているのかは
他人には計りしれないのに
ここまで怒る彼女の心の奥に
何があるのだろうと気になり
ブログまで飛んでみました。
ブログには
彼女がどうしてそう思うのかが
書かれてありました。
彼女のお母様は
週1回の趣味が高じて
先生となり、
週3回のお教室を持つまでになられた。
その間、
彼女は寂しさを感じていた。
お母さんに
自分の方を向いてもらいたいがために
わざと〇〇したりと
彼女なりに目を向けてもらえるよう
頑張ったようです。
その時の寂しかった気持ちが
心の中に残っているのでしょう
そんな心の叫びが聞こえてきました。
消化されていないがゆえに
他人の行動に投影して、
怒りとなってぶつけてしまう。
「怒りをコントロールする方法」
とよく聞くけれど
怒りはコントロールするものではない。
お母さんへの不完了を
消化すると、
怒りは消えていきます。
平和で穏やかな心が
本来の姿なのですから。
今まで、いろいろなところで
相談してきましたけど、
皆さん同じことをおっしゃる
私が聞きたいことは
目の前に起きている
この問題を解決する
方法なんです。
と、言う方がいる。
自分を囲んでいるフレーム
相当分厚くて
見えなくなっています。
無意識ではわかっているのだけど
意識上では、
現実を見ないようにしている
というか、
自分の都合のいい
現実を見ているので
このままでは
100人に相談しても
欲しい答えは来ない。
心理的盲点
スコトーマですね。
本当に見えないのですよ。
私も40代半ば、
自分の人生こんなはずじゃない
このままで終わりたくない
何とかしたいと行動したのが
人生を変える最初の一歩でした。
まったく見えていないので、
私も相談ジプシーでした。
スコトーマが外れて
見えて来るには
次々と相談する相手を変えるのではなく
自分の感覚を信じて
この人になら何でも話せると
思えた人と、
じっくり時間をかけて
自分を紐解いていくのが
1番の近道です

スコトーマが外れたとき、
家に帰ったら
問題が解決されていたなんてことは
良く起こることなんですよ。
これからの人生を
どう歩む

こんなはずじゃなかった
自分が思い描いていた人生から
どこで道を間違えてしまったんだろう
な〜んて
今更済んだことを言っても
仕方ないから、
これからに目を向けて
この状態何とかしたい。
このままで終わりたくない
どうにか自分の人生を
取り戻したいと思う方は
40代後半から50代に多い。
私も45才ぐらいから
人生を変えるにはどうすればいい
と、自問自答しながら
何年も生きてきたので
クライアントさんとの
セッション中
昔の私と同じだなぁ〜って
よく思います。
気持ちだけ焦って空回り
奮起して動き出しても
重くのしかかる現実に
やっぱり無理かなと
フリーズしてしまう。
今更ね。
いいんじゃない。
このままでもと
自分を納得させようとしても、
心の中では
自分の人生取り戻したいと
熱望している自分に
気がついていると思う。
諦めないで
たった一度の人生
もう歳だからなんてないし、
人生はいつでも変えられる
常に好奇心を抱き
他人は変えられない
変えられるのは自分だよーと
自己啓発本など
育児書にも出てくるから
どこかで耳にしたことが
あるかと思うのですが
この言葉にたどり着く方とは、
子どもの素行に困っていたり
夫との仲だったり
近所や親戚や会社などの
人間関係に問題を抱えているときに
何とかしたいと考えている
人ではないかしら

相手を変えたいと思っていて
それがうまく行かず
でも何とかしたくて
本を読んだり
ネットで検索していて
出逢う。
クライアントさんで多いのが、
そうねぇ〜
確かに子どもであっても
人を変えるなんて無理よね。
と、表向きでは
わかっているのだけど、
私にも悪いところがあるから
直してきたし、
言葉にも気をつけてやってきた
でも事態は良くならないと
同じ悩みを持ち続けている。
このようなご相談のときに
お伝えしているのが、
「自分を変える」とは
自分のいたらないところを
直すことではなく、
相手の思考、言動を理解するってこと
自分がこういう場合は
こうするのがいいに決まってる
という考えに固執せず、
相手を認めるることで
自分の心の器を
大きくして行くことです。
心が平和な世界に
愛で満たしにいらしてください
世の中に
どのくらいいるのかなぁ〜
心の中に「怒り玉」を持っている人
普段は小さく丸めて
心の奥にしまい込んでいるから
周りからは穏やかな人
と思われていたりします。
日常の些細なことで
イラっとしたり、
カッとなったりは
怒り玉を持っているからです。
道で肩がぶつかったとか、
混み合う電車のトラブルとか、
しつこい勧誘の電話が来たとか
一瞬でカッとなるのは
相当大きい玉かも。
私も以前は持っていたので
よくわかります。
それも何年もの年月で
大きく固まっていたので、
消すのに時間がかかりました。
この怒り玉は
「自分は正しい」から生まれます。
そして
怒りのエネルギーは
強いパワーがあるので
営業系の仕事の方は
成績が上がったりして
一見心地よかったりするので、
ますます強化されていきます。
そしていつの間にか
「自分は正しい」から
「傲慢」に変化していきます。
その先は…
想像がつくかと思います。
怒り玉を持っていると
何か外部の刺激で
心は波立ちますから
平和な心にはなれないのです。
この怒り玉が消えると
本当に心が穏やかで
平和になります。
もし、
こんなはずじゃない。
このままで終わりたくない
と思うのなら
怒り玉を消去して
自分の人生を取り戻しましょう。
記憶力とか、認知症とか
そういうことではなく、
他のことはよく覚えているのに、
知り合ったばかりの人は
ほとんど覚えられない
顔はなんとなく見覚えがあっても、
名前もどこで会ったのかも
思い出せない
片や、数か月もたっていて
偶然に会ったにも関わらず
◇◇さんですよね。
△△の懇親会で
ご一緒しました〇〇です。
なんて記憶力抜群な方も
いらっしゃる。
この違いはなんでしょう

まず、
苦手だと思い込んでいる時点で
脳は覚えることを拒否してますよね。
そもそもそれ以前に
苦手だと認識したときがあって
そのときに記憶のフレームに
ラベルを貼ったのです。
その出来事は
ネガテイブなことがほとんどです。
仕事絡みなら尚更
失敗につながったり
損をしたと感じたときに
認識されます。
そして同時に
自分にダメ出しをしてしまうのです。
自己否定はこうして
日常の些細なことから
無意識的に
自分の中に作られてしまう。
ただ、幼少期に刻まれた
自己否定よりも
ずっと浅いです。
では、どうするの

と思いますよね。
名刺に特徴や話の内容書くとか、
プライベートなら
一緒に写メ撮っちゃうとか
対策的なことは
WEB上にあるでしょうから
検索してみてください。
また、
スピリチャル的な方は、
出来ない自分も出来る自分も
欠点や短所もすべて
そのままの自分を認めましょう
というメッセージを発信しています。
でもそれは
言葉のマヤカシです。
なぜなら、
それが本来の自分ではないから。
今回の話で言うと
苦手だと感じた
「覚えられない」は事実ですから、
その事実と向き合うことが
大切です。
たとえば、
好きなジャンルの映画は
タイトルも内容も
数多く覚えているなど、
他のことは覚えているとしたら、
それは苦手なのではなく、
自分以外の人に興味がない
ということかもしれない。
そんな仮説がたつでしょ。
それって衝撃ですよ。
実は自分のことしか
考えていなかったってことだから。
何を意味するかというと、
自己愛だけでは
いつまでたっても
心の中は満たされてないということ。
ここに気がついて初めて
自分を生きることが
出来るのですよ

コンピュータから
何でも必要な情報が手に入る
でもそれは、
検索する言葉によって
本当に必要な答えを引き出せない。
それと同じように
何年も本当の自分を生きていないと
自分がわからなくなる。
物心ついた頃から
親の言いなりに生きて来たら
入力するwordは
親がいつも望んでいた自分の姿で、
それこそ自分そのものを
一度も感じたことがない人だっている。
ナルシストの親に育てられると
ほとんどの子どもは
ナルシストに育つ
※ここで言うナルシストとは、
鏡を見て惚れ惚れ〜なことではなく
自分のことしか考えられない心根の話
大人になってからも、
社会に溶け込もうとするあまり
外面よく立ち回るうちに
自分が見えなくなってしまう
そもそもの自分を
わかっていないからブレるのだ。
自分のことは
自分がよくわかっているはずなのに、
本当の自分をないがしろにして
生きている人が多い。
そして常に
悩みや問題を抱えることになる。
そろそろ真剣に
自分を見つめよう
まずは自分の感情を
大切にするところから始めましょう〜
こんなの嫌だ

と思ったら
今がチャンスのときなのだから。

