ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -8ページ目
かつての私は、
言い訳上手で
プライドが高く自意識過剰、
すべてを他人のせいにして生きていました。
でも、そんな自分だったと気が付いたのは、
自分を生きることが出来てからです。
その頃は、
次々と起こる問題を解決しては、
また次の問題が現れ、
苦しみ続けていました。
「何かがおかしい」
「このままで終わりたくない」
と強く思ったのが、
本当の私の人生に戻ろうと決めた
私のはじまり

最近、50代の女性の
ご相談を受けることが多い
この世代は、
子どもも大きくなり
40代までの
子育てや仕事や人間関係など、
色々なことの本質と
向かい合う必要性を
知らされているような
出来事が起きる。
それは、
子育ても後半になり
子ども抜きの夫婦関係
職場などの人間関係
更年期障害
体調不良
細かなことを言えば
肌のくすみやシワたるみも
長い間、
自らが選んで取り入れたもの
信じて受け入れたこと
それらの結果なのだから。
苦しさを感じるのなら、
怒りが湧いてくるのなら、
いつまでも
目先の悩みばかり見ていないで
本質に目を向けてみよう。
人生100年の時代
後半の、
最も自由に生きられる
自分の人生を楽しむために
家族の中に
怒りをぶちまける人や
家族に当たり散らす人が
ひとりいると、
逃げ場のない家庭の中では、
周りの家族は
波風がたたないようにと
気を遣い
その人の怒りが起きないように
顔色を伺うようになってしまう。
幼い頃はそれはとてつもなく
恐怖として記憶されていき、
それが長く続けば続くほど
脳内にプログラミングされてしまう。
コミュニケーションの欠如
外の世界
学校や職場など、
他人と接するとき
無意識に顔色を伺ってしまう。
針の穴ほどの些細なことで
本当はうさぎなのに
ライオンに見えてしまうのだ。
怯えた言動は
相手のイライラを引き出してしまう。
その様子が、
更に恐怖心を高め
ますます顔色を伺ってしまう
いつまで怯え続けるの

さぁ、
ライオンではないこと
怯える必要はないこと
心の誤解を解き
自分を大切にしましょう

、
再婚の相手の選び方について
ご相談を受けました。
彼女は50代バツイチ
知り合ってすぐに意気投合して
お付き合いを始めたばかりの
彼がいます。
彼は50代後半バツイチ
彼女はこの人となら
死ぬまで楽しく過ごせそうと感じ
一緒にいて楽しい
好きなタイプなのですが、
スッキリ飛び込めない
1番の理由は
彼が貧乏だということ。
お仕事は
派遣社員で貯金ゼロ
離婚をした時
もうどうでもいいやと
全てを妻と子どもに渡し
自暴自棄になっていた男性。
「君と出逢って
もう一度人生やり直そうと
思えるようになった」
と言っているらしい。
そんなときに、
再婚したい気持ちを知っている
友人から素敵な人がいると
紹介された、50代後半の男性
名の知れた会社に
長年勤めていて
給料もいいし、
退職金もそれ相応な金額が
予測できる
条件的に申し分のない人
食事に行ったのは
夜景が綺麗な
最上階の展望レストラン
つまらなくないけれど、
心が穏やかに安定するような
感じだったと。
でも、楽しいとは違う。
それに比べ前者の人は、
安い居酒屋にしか
食事に行けないけれど
とにかく話しているだけで
楽しくて笑いに満ち溢れている
でも、気になるのはお金のこと
これが、まだ40代半ばなら
お仕事もあったでしょうし、
2人で頑張れば、
貯金も出来たと思います。
でも、好きなのよと話すと
友人全員が猛反対
もちろん反対理由も
経済的な部分です。
有名な占いのところにも行ったが、
そこでも、派遣の彼との結婚は
うまくいかないとバッサリ
私は昔から
ダメンズを好きになっちゃうんですよね
私どうしたらいいのでしょう。
多分彼女は、
100人に反対されても
たった一人が
結婚は本当に好きな人とするべきよ
と、背中を押してくれるのを
待っているのよね。
パートナー選びに
最も大切なことは
好きかどうかですよね。
ただ、
ご相談を受けていて思うのが
この「好き」という感情を
感覚的な部分でしか
捉えていない方が
とても多いなぁ〜と思います。
で、
私はクライアントさんに
何と言ったのか。
背中は押していませんよ。
いくつか質問をして
彼女の感じている
「好きなタイプ」を分解して
見える化してもらいました。
次のセッションまでに
自分が描く未来
これからの人生をどうしたいのか
心の奥にある本心と
向き合える宿題を出しました。
何かからの逃げでの選択は
いつか壊れてしまうから。
自分ではあまりにも自然に出来ていて
考えたこともないぐらい
当たり前と思っていることが、
他の人には
真似できないような事であっても、
どんなに優れていたとしても
人を介さないと気づくことが出来ない。
最近次男は、
料理の腕を上げていて
私が時間がかかる行程を
彼は素早く処理しているのを見て
自分の苦手に気がついたりする。
昨日は友人から、
「前から感じていたけど
好奇心がすごいよね。」
と言われた。
ある事の話になり、
以前、私も同じように関心を持ち
調べてやってみたよ〜と答えたら
そこまでするのが凄いと。
確かに、
昔から、気になると調べないと
気が済まないところがあります。
インターネットがない頃は
図書館にはよく行ってました。
そう考えると
便利になりましたね。
そして、私は死ぬまで
その都度、気になることを
調べ続けるのだろうと思うのです。
あるんだよね。
見えていないだけ。
たとえ見えたとしても
受け取る準備が出来ていないと
受け取ることができない。
よくある例えで言うと
出逢いがない
この年令になると
素敵な人はみんな
既婚者ばかり
と嘆いている人や
今の仕事、やりたくないけど、
この年代になると
もう条件のいい仕事なんて
ないからと言っている人も
みんな見えていない。
こうして読んでみると
制限をかけて
チャンスを見えなくしているのは
自分自身ですよね。
この例えに照らし合わせて
自分の中にある制限に気がつくと
スコトーマは消えていきますので、
新たな視点で
チャンスを見つけて
受け取りましよう
毎日が、
やらなければならないことで
山積みだと感じている人は
「忙しい」と言い
やりたいことをやっている人は
1日が30時間あればいいのに
と思ったとしても
忙しいとは言わないし、
心の中は楽しさでいっぱいなのだ。
やらなければならないことで
苦しんでいる人は多い
そして
そう思っている人は
やらなければならないことは
決してなくならないと信じている
あなたはどんな気持ちで
毎日を過ごしていますか

結婚したいのに
出逢いがないとか、
ようやく出逢えたと
喜んでいたら
いきなり
結婚はまだ考えていないと
防衛線を張られたり
なかなか上手くいかないと
嘆いている方々から
時々相談を受けます。
皆さんに共通するのは
自分が
一生を共に生きていこうとする
パートナーについて
フィーリングでしか
捉えていないこと
確かにフィーリングは
潜在意識が感じている
とても大切な部分です。
まず、感じ取って。
そしてその次に
相手に興味を持ち
自分との価値観を
擦り合わせて行く。
案外ここを
重要に考えていない人が多いのです。
初デートの最中
この人が運命の人かもと
浮かれていては
素敵な人とデートが出来てる
自分に酔いしれているだけです。
先日のご相談の場合、
その男性は
彼女にこんな質問をしていました。
「◯◯さんは、
恋の始まりはどんな感じなの?」
何を意図して聞いたのか
想像がつきますか

ここに
結婚したいと思って
すぐに出逢える人と
いつまでも出逢えない人の
違いが隠れています。
幸せはすぐそこに

あなたはどうだろう

何かをしようとして
ネットで調べていたら
自分の考えと
違う方法が目に止まり
読んでいるうちに
こっちもいいなぁ〜と
思ってしまう。
または、
他人にこういうことをしようと
今準備していると話をしたら
それなら
こっちの方が絶対いいと
勧められてなびいてしまう。
思い当たりますか

それに比べて
全く外部の声が
入って来ない人もいる。
ブレないと思われがちだが
聞き入れない
受け入れないことは
時に視野を狭くして
チャンスを
逃してしまうこともあるのだ。
私には息子が2人いて
彼らは正反対
見ていてわかりやすい
これは
どちらがいいとか悪いとかではなく
どちらにも良い部分もあって、
悪い部分もある。
前者は、
スポンジみたいなイメージ
今自分が必要という意識で
ものを見ると、
どんどん吸収していくタイプ
そのかわり
先ほど書いたように
何がしたかったんだっけと、
ブレてしまう恐れがある。
後者は
これ

と思ったら
それ以外は全く入ってこないから、
突き進めるんだけど、
どこかで
視野を広げて行かないと
先細りで疲れてしまうし、
頑固過ぎて
孤立してしまうこともある。
自分がどちらのタイプかは
すぐわかると思う。
ブレやすいからといって
自分にダメ出しする必要もないし、
他人の意見を聞き入れないからと
自分を責める必要もない
ただ、
ブレるということは
自分がどうしたいのかを
明確に認識していないだけだし
かたや
自分の考えに、
固執してしまうのなら
聞き入れる耳を持てばいい
自分の人生どうしたいの

「しあわせ」とは
どんなことなのかと
ずっと考えていて、
スピ系では
人は皆幸せになるために
生まれて来た
とか聞くけどね。
何が幸せ

愛する人がいる
好きな仕事をしている
仲間がいる
自由に使えるお金がある
などなど
人それぞれだよね〜
と、思うかもしれないけど、
最近、私の中で
結論が出たのです。
それは…
どんな状況であれ、
心が穏やかに平和であり
心も顔も微笑んでいる状態
微笑む
笑いって、
楽しいことや
おもしろいことがあると
誰でも笑顔になるし、
お腹を抱えて笑うこともあるけど
何もしていない時でも
心から溢れ出す
微笑みは本物でしょ
それはまさしく
幸せであるがゆえ
心に怒りや悲しみ、憎しみを
隠し持っていたら
何もしていない時
誰からも見られていない時は
心にも表情にも
微笑みは消えている
そんな感情に支配されている心を
脳の機能と心理学を使い
穏やかで平和な
心と微笑みを手に入れる。
そんな手助けができたら
微笑む人が増えていき
私も、もっと幸せだろうなぁ〜
と、お役に立てるように
がんばるよ

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