家族の中に
怒りをぶちまける人や
家族に当たり散らす人が
ひとりいると、
逃げ場のない家庭の中では、
周りの家族は
波風がたたないようにと
気を遣い
その人の怒りが起きないように
顔色を伺うようになってしまう。
幼い頃はそれはとてつもなく
恐怖として記憶されていき、
それが長く続けば続くほど
脳内にプログラミングされてしまう。
コミュニケーションの欠如
外の世界
学校や職場など、
他人と接するとき
無意識に顔色を伺ってしまう。
針の穴ほどの些細なことで
本当はうさぎなのに
ライオンに見えてしまうのだ。
怯えた言動は
相手のイライラを引き出してしまう。
その様子が、
更に恐怖心を高め
ますます顔色を伺ってしまう
いつまで怯え続けるの

さぁ、
ライオンではないこと
怯える必要はないこと
心の誤解を解き
自分を大切にしましょう

、
