私たちの脳力は、

朝と夜では、

思考力や感性などの

考えたり、ひらめいたりする

脳力は格段に違うようです。


たとえば、

夜に書いた手紙を朝読み返すと、

どうしてこんなこと

書いたんだろうと

思うことがありました。

今は、メールやLINEですから、

夜のうちに送信してしまい、

取り返しがつかないことも

あるのかも知れません。


仕事のトラブルに対して

夜、時間をかけて

あれこれ対応策を練って

出てきたものより、

朝になったら、

もっといいアイデアが

ひらめいた。

という経験をした人も

いるのではないかと思います。


どういうことかというと、

寝る事で、脳はリセットされ、

朝はとてもピュア

ひらめきを受け取れる状態だから。

その後、

日中に様々な影響を受けて

感情が揺さぶられ

本来持っている感性である、

無意識な部分や、直感などの

脳力が鈍るからです。

だから、

悩みは夜に考えてはいけない。

「う〜ん、ベッドに入ると

悩みが浮かんできて眠れないよー」

ということも多いですね。

そんな時は、

「私は○○○したい。

そのためには

何をどうすればいい?

と自分の脳にオーダーしましょう。

脳には「探し続ける」

機能があります。

感性が磨かれていくと

答えが早くやってきますよ。






本当は若い時から

チェックが必要だったけれど、

50才からでも遅くない。

肌とか、食べ物とか

エイジング対策は大切だと思う。

でも、もっと大切なこと

身体のゆがみは

治しておきたい重要なこと。

重要なのは、

歩きクセ

足を組むクセ

重い荷物をどちらの肩で、

もしくは、どちらの腕で持つのか。

人は利き手、利き足など

偏っていきます。

歩きクセは靴の減りかたを見ると

一目瞭然です。

身体のゆがみは、

60、70、80代と年を重ねた時に

表に出てきます。

既にゆがみを感じていたら、

靴と中敷で、矯正していきましょう。

もちろん、

シューフィッターに見てもらってね。

たとえば、

靴の外側が減るなら

中敷の外側に

薄く高さを作ってくれるような

フィッターさんがいい。


そして、正しい歩き方をする。

重たい物は両方に分ける。

なるべく足は組まない。

そうすると、

少しずつゆがみは治っていきます。


骨盤のズレを治す施術を

謳っているところがあるけれど、

一時的には治っても、

歩き方と、靴が合ってなければ

元に戻るのは当然です。

本質を見極めて、

自分を大切にしましょう。





50才になると、


「これから、


何か新しい事を始めるなら


今だよね。」


と、考える人が多い。



長くお勤めをしているなら、


定年後から


本格的にスタートするために


今から準備を始めようと思う年代



そこで…



私、何しよう。



何がしたいのかわからない。


やりたい事がわからない。


と、いうスパイラルに入ってしまう。



実は、以前の私もそうだった。


夫の事業を手伝いながら


子育てをしていて、


子どもに手がかからなく


なってきたタイミングで、


真剣に考え出したけど



「さて、何をしたいの私?」


自分に問いかけても


答えは来ない。


???



で、どうしたのかというと、


起業サポートや


あなたの強み発見などの


1dayセミナーに参加しました。


セミナーでは、


自分の得意を見つける


ワークに取り組んだり。


中には、


自分の過去をさかのぼり、


子供の頃に、得意だったことは?


と、言われてもね。


昔すぎですよ。


大学生の就活じゃあるまいし。


じゃ、30代〜40代の頃


仕事で楽しかったことは?


簡単に出来たことは?


楽しかったことはいろいろあるし、


人が大変そうにやってることが


私には簡単に出来ちゃうこともある。



だから?



いくつかのセミナーに


参加したけど、


なんだかどれもズレてて


未来が結びつかなかった。



今の私が、私ならではの


心が揺さぶられること…


ずっと探し求めていました。



そして、


ようやく見つけた。


長い間


その答えを、外側に求めても


無理だったのよね。



そうして、


まずは、生を受けてから


今までの50年間に


本来の自分に


覆いかぶさる思い込みを


取り除いていきました。



本当の自分でいることは、


悩みも不安も解決してしまう。


心が安定した世界です。



この1年が、


前の年と変わりない1年なら、


この先も変わらない。


本当の自分に戻りましょう。


そこからスタートです。



無料セッションでお待ちしています。


kansei_up★yahoo.co.jp

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物事が上手くいかないとき、

 

あなたの心の中には

 

どんな言葉が浮かんでいますか?

 

犯人捜しをしていますか?

 

誰かを責めていますか?

 

それとも

 

自分を責めていますか?

 

いつも同じ思いを心の中で

 

つぶやいているのなら、、

 

それが、

 

生きることを苦しくさせている原因。

 

そこから

 

本当の自分が観えてくる

 

 

 

 

 

 

 

仕事を選ぶときに、

 
「好きなことを仕事に」
 
と言う言葉を聞いたことが
 
あるのではないでしょうか。
 
特に、起業コンサルの方が
 
よく使います。
 
好きなことは、
 
ワクワクする感情を
 
引き出すので、
 
楽しく起業できるとかなんとか
 
誰もが、
 
苦しいのは嫌だし、
 
辛いのも嫌ですよね。
 
だから、
 
楽しく起業する
 
自分をイメージしやすい
 
「好きを仕事に」の
 
言葉に惹きつけられます。
 
 
でも、
 
ある大学の研究では、
 
科学的には、
 
何の根拠もないそうです。
 
なぜなら、
 
「好き」は変化するからです。
 
考えてみてください。
 
仕事に限らず、
 
10年前と変わらずに
 
毎日続けても、
 
飽きずに好きなことありますか?
 
次々と新しい物が出てくる時代に
 
生きているのですから
 
今よりもっと好きな事、
 
好きな物が現れるのは当たり前です。
 
 
だから、
 
「好きを仕事に」のワナに
 
はまらないように。
 
仕事選びは、
 
得意なことを仕事にしましょう。

 

 

 

 
 
 
 
 
母が生前

何度も繰り返し言っていたことがある。

たぶん私が10才くらいのころから

結婚するまで言い続けていた。


母は学生のころから

洋裁を習っていて

腕前も教室内で一番だったらしい。


日本のファッションの草分け的存在の

あるデザイナーが

初めて銀座にブティク&サロンを出すときに、

縫製として働かないかと

学校からお声がかかったそうです。


当時、母は北海道。

東京に行く勇気がなかった。

とても嬉しいお誘いで、

本当はものすごく行きたかったのに、

東京には間借りできる

親戚もいたのに、

どうして勇気が出なかったのだろうと、

ずっと後悔していた。


そして、私と妹に、

やりたいと思ったことは

失敗なんか怖がらずに

何でもやりなさいよ。

と繰り返していた。


死ぬ前に後悔すること

ベスト5にも、

「やりたいことをやればよかった。」

とあるそうです。


人生後半、

これからは

やりたいことを

思う存分やることにしましょう。


年齢は関係ない。

60才からの起業家、応援します。








ここで言う「人生後半に働き方」とは、

他から、拘束、強制、支配されることなく、

自分の意志で、自分のための働き方のことです。

 

今、あなたが会社員なら、

50代は、定年までのカウントダウンが始まります。

 

給料や仕事内容にある程度満足していると

日々の慌ただしさの中、

10年後の自分のための行動は

いつの間にか後回しになってしまいます。

 

でも、確実に年を取り、

今の仕事は続けられなくなります。

 

定年まで続けて、

その後は好きなことをして

生きていくから…と漠然と思っていますか?

 

会社によっては60才定年を迎えても、

嘱託で5年続けられる制度がある。

 

更に、定年を65才とする会社も増えています。

 

現在、年金受給年齢は65才ですが、

この先、70才になる可能性も少なくありません。

 

10年後、自分はどう生きていきたいのか

漠然と思いを巡らせるだけで、

その日を待つのか

 

それとも、具体的に計画し、

そのための階段を1年、1年

上がり生きていくのか。

 

何を

誰と(一人で)

どのようにやりたいのか

 

そのために資金は必要なのか

そのお金はどうするのか

 

自分の可能性を信じて考えてみよう。

 

 

 

 

 

数年前、年上の知人が還暦を迎えました。


彼女は、「60才になった途端に、心が軽やかになり、
背負うものがない自由さを感じている」

と話していました。

そして、私も還暦を迎えました。
あの日の彼女の言葉を、私も実感できました。

女性は、年齢と役割に縛られやすいのです。

妻であり、母親であり、
親が高齢になると、娘の役割もあるのです。

長い間、自分のことよりも

「誰かのため」を優先していると


「自分らしく」

「ありのままに」

「自分のために」

具体的に自覚することが、

大変難しくなるのです。

多くの方々は、

意識したことすらないまま、

一生を終えます。

・自分が何をしたいのか

何が好きなのかわからなくなる


・幸せなはずなのに、なぜか心が満たされない


・子供が独立することで起こる空の巣症候群


・このまま自分の人生が終わるのは寂しい


・これからの人生に対して漠然と出てくる不安や恐れ


・「こうあるべき」に縛られた窮屈な人生から

なかなか抜け出せない

もし、これらの思いを抱えているのなら…

60才から、自分のために生きる人生へ
フラットに戻す準備を始めましょう。

 

 

 

何年もイライラしながら

 

「人生を変えたい」

 

と言っている人ほど

 

人生は変えられません。

 

子どもが大きくなれば、

 

転職すれば、

 

借金の返済が終われば、

 

離婚すれば…

 

今、

 

目の前にある問題が解決出来たら、

 

人生が変わるわけではありません。

 

それらの出来事は、

 

あなたが

 

本来の人生を歩んでいないという

 

メッセージだからです。

 

人生100年の時代、

 

あなたはこれからの人生を

 

どう生きていきますか?

 

楽しく豊かな、

 

本来のあなたの人生に戻りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

人生が上手く行かない

 

悩みを抱えているとき

 

その問題が大きく

 

とても解決できないように感じていたら

 

脳の使い方を間違えている。

 

私たちの脳には生まれてから、

 

今までの無意識も含めた記憶が

 

しまい込まれています。

 

その中には楽しい、嬉しいという

 

愛に満ちた記憶だけではなく、

 

不安や恐れを生み出す

 

記憶も存在しています。

 

目の前に起きた出来事を、

 

どちらの記憶を参考にした

 

脳の使い方をするかにより、

 

あなたを苦しめる問題になるのか、

 

より良い人生の羅針盤になるのか、

 

大きな違いを生み出します。

 

 

人生が上手く行かないのは、

 

間違った脳の使い方が原因なのです。