数年前、年上の知人が還暦を迎えました。
彼女は、「60才になった途端に、心が軽やかになり、
背負うものがない自由さを感じている」
と話していました。
そして、私も還暦を迎えました。
あの日の彼女の言葉を、私も実感できました。
女性は、年齢と役割に縛られやすいのです。
妻であり、母親であり、
親が高齢になると、娘の役割もあるのです。
長い間、自分のことよりも
「誰かのため」を優先していると
「自分らしく」
「ありのままに」
「自分のために」を
具体的に自覚することが、
大変難しくなるのです。
多くの方々は、
意識したことすらないまま、
一生を終えます。
・自分が何をしたいのか
何が好きなのかわからなくなる
・幸せなはずなのに、なぜか心が満たされない
・子供が独立することで起こる空の巣症候群
・このまま自分の人生が終わるのは寂しい
・これからの人生に対して漠然と出てくる不安や恐れ
・「こうあるべき」に縛られた窮屈な人生から
なかなか抜け出せない
もし、これらの思いを抱えているのなら…
60才から、自分のために生きる人生へ
フラットに戻す準備を始めましょう。
