その悩み、

 

本当は最初から

 

答えは自分の中にある

 

ということに、気付けたら、

 

心はう~んと軽くなり、

 

悩みの90%は解決したも同じなのですよ。

 

 

その自分の中にある答え

 

まったく気づけてない人

知っているけれど、違う答えを探している人

 

二通りかなと思います。

 

まったく気づけてない人は、

 

同じ悩みを相談されたら、

 

どのように答えるのか

 

逆の立場になって考えてみると

 

自分の中から

 

「こうしてみたらどうなか?」と

 

出てくるかも知れません。

 

 

では、

 

知っているけれど、違う答えを探している人

 

薄々知っているけど、

 

なんとなく気づいているけど、

 

これは無理だと感じていたり、

 

もっといい方法があるのではないか

 

と思っている人。

 

第三者に相談してみる。

 

誰かに相談するということは、

 

別の意見が聞けたり、

 

自分の悩みを俯瞰してみることが

 

出来るようになるので、

 

心が軽くなるのです。

 

そうすると、

 

私には、無理と思っていたことや、

 

こんなことやりたくないと思っていた解決法が、

 

違う形で見えてくるのです。

 

 

Gino CrescoliによるPixabayからの画像

 

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世の中にはたくさんのダイエット方法があります。

 

「○○〇ダイエット」なる新たな方法が、

毎年のように出てきますね。

 

最近では、

「糖質制限ダイエット」が流行りました。

 

現在、コロナの影響で自粛生活を送り、

太ってしまった方も多いようです。

 

実は私は、

数年前からじわじわと体重が増え続け、

ちょっと食事を気をつければすぐ戻ると油断し、

気が付けば10kgも太っていました。

 

これにはさすがにマズイと思い、

-10kgを目指しダイエットすると決めました。

 

さて、この余計な脂肪を燃焼させる方法というと、

運動と食事ですね。

 

ところが、私は運動苦手で嫌いなのです。

そうなると食事コントロールしかありません。

 

まず、太ってしまった原因ですが、

大食いになったわけではなく、

子どもたちと一緒になって、

お風呂上りにアイスを毎日食べていたことも

大きな要因ではありますが、

 

一番は、代謝が落ちたことです。

 

代謝が高いと

寝ている間にも、脂肪が燃えるという体になります。

 

基礎代謝は10代の終わり頃がピークで、

年齢と共に下がっていきます。

だから仕方がないと、諦めたくはないですね。

 

代謝を上げるには、

筋肉量を増やすことと体温を上げることです。

 

女性は元々筋肉量は少なく、

50代以降は、さらに少ない方がほとんどでしょう。

 

ですが、50代以降で筋肉量を増やすには、

少しの運動で十分なのです。

 

たとえば、

ディスクワークで、ほとんど動かない方も、

2.3階なら階段を使うとか、

その場で足踏み10分や、

椅子に座ったままで膝を上げ下げするなどです。

 

それなら出来そうですよね。

 

もうひとつは食事

筋肉の材料は、タンパク質とビタミンミネラルです。

 

たとえば、急に運動を始めるのに、

タンパク質が不足したままでは

体調を崩してしまいますね。

 

それなら、タンパク質中心の糖質制限ダイエットが、

一石二鳥と考えるのはNG

 

50代をからのダイエットは、

バランスの良い食事で体温を上げることが

基礎代謝をアップさせる一番の近道。

 

50代からは、

本来の健康体を手に入れる

食事の内容を見直すことが

とっても大切なことです。

 

 

 

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2020年3月20日春分の日

 

場所は日本…

 

同じ時を同じ場所で過ごしていても、

 

一人ひとり、見えている世界が違う。

 

たとえば、

 

子どもの頃、お金の問題で

 

喧嘩をしている両親を見て育つと、

 

この世界はお金を稼ぐのが難しい。

 

結婚相手には十分な収入が必要と

 

思うのかもしれない。

 

そして、自分が大人になり、

 

実際に手に出来たお金が少なければ、

 

子どもの頃から見えていた世界は変わらない。

 

反対に、

 

大きなお金を手に出来たなら、

 

子どもの頃から見えていた世界は

 

書き換えられる。

 

このように、

 

子どもの頃は親や周りの環境が

 

見えている世界を左右するほど、

 

強い影響を与えるのだけど、

 

大人になっても

 

様々な経験や、周りの友人の影響などにより、

 

見えている世界を自分で形作ってしまう。

 

あなたがいる世界は、

 

どんな世界ですか?

 

それは幸せな世界なのでしょうか?

 

 

 

 

 

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私たちの身体は、

 

常に生命維持を優先している。

 

もちろん無意識レベルです。

 

身体の事でいうと、

 

昨日生きているから、

 

そのままで大丈夫と認識し、

 

その状態をキープしてしまうのです。

 

たとえば、

 

生活習慣病は

 

中性脂肪や悪玉コレステロールなど

 

毎日少しづつ蓄積されていき、

 

慢性病は、

 

急性で発症した状態をキープしてしまう。

 

これを止めるのは心。

 

無意識にアプローチできるのは、

 

意識できる思考の部分です。

 

ですが、

 

私たちは、過去に縛られる。

 

医師に、

 

あなたの病気は、今の医学では完治しない、

 

だから薬が一生手放せない。

 

と言われると信じてしまう。

 

一度信じると変わらないので、

 

急性の病気が慢性となり、

 

何年も続くのです。

 

ガンを発症した場合も、

 

手術や抗がん剤でガンが消えた後、

 

再発する人と、しない人の違いは

 

ここにあるのです。

 

病気以外にも、

 

人生の様々な困難に対して、

 

人生(商売)はうまくいくと

 

必ずうまくいかない時期が来ると、

 

過去の経験や、過去に誰かに言われたなどにより

 

それを一度信じてしまうと、

 

無意識の中にしまい込み

 

それを繰り返します。

 

それが、波乱万丈な人生です。

 

そこから抜け出すには、

 

いい加減、過去に縛られずに

 

未来だけを見ることです。

 

未来は

 

「過去⇒現在⇒未来」ではなく、

 

「過去⇐現在⇐未来」なのです。

 

本当の自分が心から望む未来は

 

向こうからやってきます。

 

 

 

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「街録」というTV番組をご存じでしょうか?

 

NHKのBSプレミアム

毎週水曜日23:00から放送されています。

 

サブタイトル

「山あり谷ありの人生、波乱万丈の感動物語」

 

私は再放送(毎週金曜日12:00)で

見ることが多く、

 

本日の再放送では、

 

20代に目指していたミュージカル。

 

当時は自分を存分に表現できず、

 

才能がないと挫折したが、

 

今、「市民ミュージカル」にによって

 

夢をかなえた76才の女性。

 

そう。

 

人生はいつからでもやり直せるし、

 

心の奥にしまい込んでいる夢を

 

かなえることは可能なのだと、

 

勇気をもらえる番組です。

 

一人一人の人生に、様々な物語があり、

 

人生を見つめ直すきっかけは誰にでも訪れる。

 

せっかくの人生ですから、

 

やりたいことを自由に楽しんで。

 

 

 

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「えー。

わざわざ不幸になるような

出来事を自分が創り出す

わけがないでしょ。」

誰でもそう、思うだろう。

私の人生は、ある時を境に

波乱万丈となった。

なぜこうなってしまったのか。

未来への一歩は

どうしていけばいいのか。

自分では分からなくなり

セッションを受けた。

様々なコーチやカウンセラーの方々

うわべだけのことや、

目先の対処法が

知りたいわけではなかった。

そして、

最後となったあるコーチの方に

言われたのが表題の言葉。

「あなたの目の前に起きている出来事は、

すべて自分で創り出している

という視点から見ると

どうですか?」

そう問いかけられた

私の最初の答えが、

冒頭の

「えー。

わざわざ不幸になるような

出来事を自分が創り出す

わけがないでしょ。」だった。

でも、そう言った次の瞬間

心の奥から「そうなのかも」

という声が聞こえた。

それが、本当の自分に戻る

はじめの一歩でした。





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あなたの中に、

 

これだけは許せないということが

 

あるでしょうか?

 

誰かがその地雷を踏んだ時、

 

一瞬で怒りが生まれる。

 

たとえば、部下の仕事ぶり。

 

クライアントへの対応が失礼だと感じる。

 

その方は、

 

クライアントの心情を大切にしている。

 

ところが、部下の対応は、

 

相手を不愉快にさせてしまうように

 

その方には聞こえる。

 

「今までも何度も注意してきたのに、また」と、

 

怒りは爆発。

 

会社からは、言い方がきつすぎると注意を受け、

 

勧められた「アンガーマネジメント」の講座も受講した。

 

講座では、怒りが出たら、6秒待つと指導されたが、

 

待ったところで、怒りは収まらないし、

 

きつい言い方をしないようにするのは

 

無理だから、注意するのを止める。

 

状況は変わらないので、

 

ストレスが溜まるし、自己嫌悪に陥る。

 

 

その理由は…

 

心の中に、抑圧された怒りがあるからです。

 

過去の出来事で、ネガティブな感情を解放できず、

 

怒り玉になり燻っているような状態です。

 

もちろん、無意識です。

 

それは、

 

今、目の前で起きている部下と上司という関係だけでなく、

 

親子だったり、夫婦だったり、友人関係だったり。

 

怒りが生まれやすい人には、必ず存在します。

 

 

心の奥に押し込めているので、

 

なかなか気付きづらいのですが、

 

そこを見つけだし、解放しなければ、

 

怒りは様々な状況で出現するのです。

 

 

私も、怒り玉持っていました。

 

抑圧していた感情を見つけだし、解放できたとき、

 

心が軽く、落ち着いていて、穏やかな、

 

本当の自分に戻れた感覚を感じました。

 

いつまでも、いらない感情を隠し持つなんて

 

さっさとやめましょう。

 

 

 

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2020年がスタートしました。

今朝のテレビ番組

TBSのサンデーモーニング

新春スペシャル
「“幸せ”になれない時代?」

というタイトルでした。

内容は、一部の富裕層だけが潤い、

分断と格差が深まる世界と…。

番組内では「幸せ」の定義が

ハッキリしていないが、

どう見ても

お金持ち=幸せ

のようでした。

1986年から91年の

バブル景気じゃあるまいし、

今もお金があることが

幸せだと思っている人が多いのかしら。

年頭に目標を掲げると思うが、

ぜひ、今年は

自分にとっての幸せを考えてみよう。



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2019年も残すところ1か月を切りました。

 

どんな1年でしたか?

 

少しでも、叶えたい夢や目標に

 

近づけたでしょうか。

 

やりたいことがあるのなら、

 

2020年は、

 

自己実現スタートの年にしましょう。

 

そのために、今月は準備のときです。

 

何から始めたらいいのか、

 

自身の思考を整えます。

 

理想の自分へ

 

真っすぐ進めない理由はなんですか?

 

現実逃避を繰り返していては、

 

何年たっても本当に自分には戻れません。

 

あなたの進めない理由を

 

明確にしていきましよう。

 

ご相談はこちらから。

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行ったことがないところに

行くときは、

車ならカーナビを使い、

電車や歩きですと、

スマホで行き方を調べて

時間通りに目的地に着くように

出かけます。

当たり前のことですね。

これは、起業したり、

夢や目標に向かって

行くときも同じです。


起業する時は

経営計画を立てるでしょう。


初め1人で不安な時は、

あなたの成功を共に考えて、

応援してくれる人の助言を

いただきましょう。

私が初めて起業したのは30才の時

それまでの私の仕事と

ほぼ同じ内容での独立でしたから、

「今まで通りやっていけば大丈夫」

というアドバイスが大半でしたが、

1人だけ、

こんな助言をいただきました。

事業計画では、

いわゆるポジティブな案を

連ねて行きますが、

そのプランを進める時に生じる

ネガティブな部分も

想定内としておくこと。

自分では思いつかなかった

ネガティブなことを言われても、

「この人は私の足を引っ張る人」

と見るのではなく、

そういう考えもあると、受け入れて、

分析したり、調べたりして、

対策まで考えておくといいよ。


という内容でした。

当時、浮かれていた私の心に

深く刻み込まれました。


それは、人生も同じことです。

やりたいことがあるのなら、

どうすればできるのか。

障害となるのはどんなことで、

それは、どうすれば解決するのか

ポイントとしては、

事を細かくして考えることです。

たとえば、

子どもがまだ小さいからできない。

親の介護があるから無理。

お金がないからできない。

などと、夢を放置していては

何も始まらないのです。

では、何年後なら

できると思っているのか

それまでの間、

必要な準備で、

出来ることはないのか?

そのために費やせる時間は、

1日に何分あるのかなど、

分解して考える

細かくひとつずつ見ていくと

夢はぐ〜んと近づいてきます。

今年も残すところ、

1か月になろうとしています。

ちょうど良いタイミング

じっくり考えてみてはいかがですか?