便秘解消術
もともとそれほど便秘体質ではありませんが、旅行に行ったり、ストレスがたまったりすると便秘してしまいます。そのような時には私なりの解決方法があります。
まず一番効果があるのは玄米を食べることです。
以前、玄米を常食にしていた時は全く便秘をしませんでした。
ですから便秘になった時は玄米をよく噛んで食べるのは本当にお勧めです。
ですが、手元に玄米がなかったり、炊くのが面倒だった場合は、ヨーグルトに頼ります。
しかし自分の腸とヨーグルトに含まれている菌の相性があります。
市販のヨーグルトには製品ごとに入っている菌が違います。
私の場合はどれを食べても便秘が解消されるというわけではありません。
今までの経験から言えばゼラチンや添加物のはいっていないプレーンタイプの無糖ヨーグルトに、はちみつを入れて食べるのが効きます。
その中にドライプルーンを入れるのも効果的です。
自分の腸にあったタイプのヨーグルトを食べるとすぐにトイレに行きたくなったりするので、日頃からいろいろなヨーグルトを試して、どれが自分に効くのかを調べておくのもお勧めです。
その他に気軽に試せるものは、青汁です。
私は粉末タイプの物を使っています。
普段は牛乳に溶かして飲んでいますが、便秘解消が目的の場合は、冷たい水にこの粉末を溶かして、一日に出来るだけたくさんの回数を飲むようにしています。
といっても3回くらいですが。
腸の働きが活発になるのか、ぐるぐる音がするのでわかります。
何が効くのかは個人差があると思います。
今ではyoutubeなどの動画で様々な解消法も紹介されており、私にとってはこれらの方法が便秘解消に有効です。
ダイエットが便秘につながるのを知っていますか
女性は何かというと、痩せたい願望があるようです。痩せている人は、美しく見えろらしいのですがこれは、あくまでも女性側から見た感覚です。
でも、女性はともかく自分以外の女性と比較したがります。
痩せているからと言って、体は健康だとは言えません。
女性の多くは、便秘に悩まされているのです。
これは、女性が筋力が少ないこととに一番特化されているのだと思います。
そして、ダイエットを気にして、脂肪分を極端に摂らないという結果便秘に陥りやすい体になってしまうのです。
本来、体には食物を摂ると胃や腸はその刺激に反応して、体の中にある食塊を次々に送り出していく反応を持っています。女子陸上動画
たとえば、口や食道に食べ物が通ると、胃にあった食塊は小腸に、そして小腸にあった食塊は大腸に、大腸にあったものは直腸に順次いくようになっています。
この規則正しい反応を便秘だからと言って便秘薬を多用すると、自分の自然なリズムが解らなくなって便秘になり、便秘なのでさらに便秘薬を使う悪循環を起してしまいます。
胃や腸の動きをよくしてあげるには食物繊維と乳酸菌のような腸内細菌が必要ですが、脂肪が欠如した食生活を送ると腸の内壁への刺激がなくなってしまうので余計に便秘になってしまうのです。
ただ、カロリーの低いものを食べて痩せても体の中はどんどん病的な環境になってしまいます。
痩せていても隠れ肥満と言われている人は、必要な所に脂肪を使うことができず、内臓に脂肪を溜めているのです。
便秘になってしまうということは食生活や日常生活に何か問題があると考えてもいいと思います。
女性の大腸がんの罹患率は、便秘になっている人が圧倒的に多いのです。
たかが便秘と思うかもしれませんが体の中から排出されるものはその人の体の中の環境そのものです。
食べる事を制限しすぎるとその人の体内環境を枯渇させてしまっているのですから便秘になっても不思議はありません。