便秘は怖いのです・・ | 便秘を治したい

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便秘に関するブログです。

2025/6/28

便秘は怖いのです・・

「便秘なんて大したことないわ」と侮っていると重傷の場合には救急車で運び込まれることにもなりかねないかもしれないということです。

何日もお通字じがないのになんの対策も取らないなんてとても危険なことだと思いませんか?しかし、そうなってまで一日を乗り切ろうと頑張って食べてしまうなんてとても危険なことですよね。

まあ、食事をいつも7分目か8分目位に抑えている人であればあまり便秘とは関係ないかもしれませんが、「美味しいから」「栄養を摂らないと」と思いながら食べている人はただでさえ胃腸が疲れることは目にも見えているということです。

だから体のタメを思えば「食べ過ぎないこと」がおすすめです。

ご飯もお茶碗の7分目より少なめを1杯だけだとか決めているのが解決策の一つでもあるということです。

しかし、そうはわかっていても体が健康であるがゆえに「美味しい」とつい2膳めを食べてしまうのも健康な女性に多いですよね。

それは結局は自分の欲望との戦いにもなりますが、健康のためには「食べ過ぎない」ということがとても重要な気もするということです。

そういうことでは自分の胃腸に無理をかけない程の食事の量ということならわかるのですが、なんで女性は太りやすいということもあって食事が美味しい場合が多いのでしょうかね。

それで、改めてダイエットということを自分にも言い聞かせながらでないと食事の量というものを調整できない。

しかも、育児中であったりすると子供の残りものまで食べてしまう食欲の旺盛さ・・。

それはともかく育児にパワーを使うということもありますが、育児には交代制というのは利きませんので、疲れないようにと頑張って食べてしまうのですよね・・。

でも自分の体については、せめて便秘のことくらいは気をつけて貰わないことには、一家の太陽であるお母さんが便秘でもし倒れてしまうということがあると子供さんたちが可哀想です。

以上自分の体験談からも言えることですが、お通じは健康のバロメーターですのでとても気をつけたほうがいいということです。HEYZOクーポン

お笑いDVDと腰湯で便秘解消

私の母は60代後半です。
若いころから便秘症で、私のこどものころの記憶でも、母はよく便秘薬を飲んでいました。
経験のないこどもの私は、「便秘」ということ自体が想像できず、母の悩み苦しみがまったく理解できませんでした。
母の便秘はかなり長い年数つづきました。
調子のわりといい時、かなり悪い時、それはいろいろだったと思いますが、解消されることのないまま、60歳すぎまで続いていたのです。
その母が、今はほとんど便秘と無縁になっています。
これまでもありとあらゆる便秘解消法を試みてきた母がたどりついたのは、「お笑いDVDと腰湯」。
友人から、腰湯にできるだけ長い時間つかると効果があると聞いて、母はさっそく実行。
それができたのは、それまで長く続けてきたパートの仕事を定年退職したからでもあります。
私がこどものころから家事と育児、それにパート仕事と、母は常に忙しくしていました。
ですから、ゆっくり腰湯につかる、などということはとても不可能だったのです。
それが、リタイアして時間ができた。
好きな時に風呂に入れる時間の自由が、母の生活に革命を起こしたのだと思います。
ただ、母はせっかちな性分。
じっとお湯につかっていることが苦手です。
すぐにあきてしまうのです。
それで母は自分で考えて、風呂につかりながらDVDを見ることにしました。
温泉気分で見るDVDですから、とにかく楽しいものと考え、お笑い系のもの、落語とか漫談とか「寅さん」の映画にしました。
それを2、3か月続けているうちに、母の便秘は劇的に改善されたのです。
何がよかったのか、効果があったのかは不明です。
風呂もよかったのでしょう。
お笑いのDVDも効果があったかもしれません。
私にはいろいろなことが「合わせ技、一本」になったような気がします。
中でも一番効果があったのは、仕事をやめたこと、だったのかもしれません。