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ひなまつりに食べたい料理は?

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ハマグリのお吸い物に、菜の花のおひたし。それとちらし寿司だっけな。姪っ子の小さい時のひな祭りパーティーは。
 
2021年
 
今になると3月3日の当日に集まったのか、直近の土日だったのか、記憶がはっきりしないけど、姪と兄嫁と兄に、うちの母親とわたしと、
それに兄嫁の姉妹とで、姪っ子の誕生日だ、ひな祭りだ、クリスマスだと、何かにつけ「パーティー」をやっていました。
いつだか新聞に、「こどもの日は5月5日だけど、ひなまつりの3月3日の方が、家でお祝いをすると思うから、3月3日も子どもの日にしてほしい」だかという意見があって、「それは言えている」と思ったものです。
 
 
 
 

 

 政倫審が流れたとかいうニュースが流れたら、岸田総理、自分が出ると言い出しました。

 公開ですって。 今、現在やっています。

 

 (続き)

 

 他のことをやりながら見ていましたが、テレビで予め取り上げらていたことばかり。

 岸田総理が「自分が出る」と言い出したのは、野党にはたいして追及する材料がない、と見切って、「公開」の流れを作ろうとしたように思えます。

 

 (16時35分)

 岸田総理は、こんなことをやっているうちに、みんなが飽きてくると思っているのかなあ。

 

 

 

ねこちゃん飼ったことある?

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猫を飼ったこと……、
あります。過去記事にあるんじゃないかな。
「じぶんとみうちの話」というジャンルにありそう。
 
あれ? なかなか見つからないなあ。
犬の話だけど、ここに出てくるアカンパというのが、昔、かっていた猫。
まじょりょっ毛な、なんとも形容しがたい毛並みだけど、最近、「さびねこ」という呼び名で、三毛とも白黒の二色のネコともつかない猫を呼んでいるのを見て、アカンパに似ているなあと思います。
 
 
アカンパは、うちの庭に来ていたノラが一匹だけ生んだ仔猫のチョンパを飼いだしたら一年ほどたって、チョンパが4匹の仔猫を生んだうちの一匹です。
ブログのどっかにうちの歴代ネコの話をアップしたんじゃないかと思うけど、探すのが大変そう。
これなんかは一応、うちにいた犬と猫の通史だけど。
 
 
うち(というのは、母親や祖父母のうちということだけど)わたしの生まれる前から猫を飼っていたらしい。柱に猫のひっかき傷がありました。
母親の育つ頃にも猫がいたんじゃないかな。
 
オスの三毛猫で、片方ずつ金、銀の目のネコがいた、という話を聞かされたから。
こういう昔話でも、年代を言ってくれていたらと面白いのにね。
二・二六事件の頃だとか。
 
祖母も自分の子どもの頃にいた、犬とか猫の話をしてくれました。
賢い白い犬が、学校までついてくるんですって。
エスっていったかなあ。明治30年代の浅草にしてはハイカラ。
 
わたしは、小学4年生の頃に、犬を飼うようになったから、それまでは、猫や犬については、祖母や母親の話を聞くだけでした。
 
それにしても、犬と猫を一緒に飼っている家って、最近は多いんですね。msnでやたらに出てくるよ。
 
 
 

夏目漱石の作品読んだことある?

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2018年の記事。
 
「学位問題について」という小文は短いので、「打ち込んでもいいけど」と書きました。といってもやはり面倒なので、青空文庫を検索。 そしたら、まとまった文章のほうは見つかったけれど、「学位問題について」は、見つからない。
 
青空文庫
 
 
かわりに 寺田寅彦「学位について」という文章が見つかったので貼っておきます。
 
 昭和九年、『改造』に載った文章です。
長い! また今度読も。

一昨日、今日はガチャの日というネタで記事を書いて、そこで

後で、「ガチャの歴史」なんて安直な検索をしてみよう。

と書いた手前、「ガチャの歴史」ってググったのです。

0.31秒で、約27,600,000件の検索結果と画面に出ました。

のっけに、

そのそもの発祥は1880年代ので駅のホームなどで自動販売機としてキャンディーやガムを売っていた。 米国でもカプセルに玩具を入れるようになり、1930年代には子どもたちに人気となった。 日本に導入されたのは1965年のこと。 その後、「第1次ブーム」が訪れたのは80年代。(2023/02/12)

と出ていて、その下に検索結果。一番上にあるのは東京新聞。

こちら特報部 2023年2月12日 12時00分 の記事です。

 

実は第4次「ガチャガチャ」ブーム 「世界でも日本だけ」の進化はなぜ起きたのか リンク

 

検索してのっけに出てきた画面の文章は、この一番目の東京新聞の記事の一部なんですね。

キンケシ、コップのフチ子…歴史を振り返ると

という中見出しの後に、掲出の文章が続きます。それによると、ガチャガチャブームは4回目で、第一次ブームの80年代に続き、第二次ブームが90年代。このときに大人にも広がって、第三次ブームが2012年、とここだけ年代がはっきりして、いまが第四次ブームなんだとか。

 

なんだか物足りない「通史」で、他の記事も見てみると…。

 

ガチャガチャラボ   日本ガチャガチャ協会

 
動画も見つかりました。
 
小さなカプセルを作れるプラスチックの普及が画期じゃないかと思うけど、そういう視点の「歴史」は見つかりませんでした。
 
 
 

 

 

 

 

 

どんなガチャガチャしたことある?

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これが中年ぐらいだと「世間に疎い」と言われるかもしれないけど、当方のような古老になると、「あのカプセルの出てくるおもちゃね。やったことない」と言っても、通ると思います。
どんなガチャガチャしたことある? って……。「ガチャガチャ」っていうのが正式名称なの? ってか、ガチャとかガチャガチャとか、どこかが商標登録しているのかな。
 
こうなると、「どんなガチャをしたことがあるか、言ってみたまえ。君がどんな人物か当てて見せよう」なんぞといいだす御仁もいそうであります。
 
日本記念日協会によると、
日本で初めてカプセル玩具の「ガチャ」を導入した株式会社ペニイが制定。同社では「ガチャ」の自動販売機および商品の販売を行っており、年齢、性別を問わず幅広い人々に愛されている「ガチャ」の魅力をさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は同社の創立記念日(1965年2月17日)から。「ガチャ」は何が出てくるか分からないのが楽しい「手のひらサイズのサプライズ」商品。
 
だそうです。
そもそも、いつ頃からあるのか、古老のわたしでも覚えがないけど、よく見かけるようになったのは、今世紀になってからかなあ。
後で、「ガチャの歴史」なんて安直な検索をしてみよう。
 
 
 
 
 

かっこいいと思う苗字は?

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苗字制定記念日。前にもネタにしたぞ。

 

2023年
2022年
2020年
 
かっこいい苗字ねえ。
お子様たちは、戦隊物ヒーローの苗字なんてカッコいいと思っているのかな。
 
 

自分は日本人だな~と思う瞬間は?

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日本人だと思える風貌の人(でも、中国や韓国の人かもしれないけど)が傍に来ても気にならないですが、明らかに「西洋人」(というかコーカソイドというか)や、アフリカ系の人とか、南アジア出自らしい人とかが隣に座っていると、外国語で話しかけられたらどうしよう、と微かに思います。
これって、わたしだけで、そんなことを思う日本人なんて滅多にいないかもしれないけど、「おいらは日本人だなー」って思います。
外国人嫌いってわけではないけど。
 
これを省みる外国語が話せることが価値上位だと思っているってことかな。いろいろうだうだ考えるのは、日本人一般に見られることではなくて、当方固有の性格でしょうけどね。
 

 一過性かと思ったら、結構話題になっています。

 スポーツ報知の記事がmsn に載っていました。

 

 ビートたけし、麻生太郎氏の容姿発言に私見「あれは上川さんに注目させるためにわざと間違えて言ってるじゃん」 (msn.com)

 

 (引用)

 タレントのビートたけしが4日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演。上川陽子外相の容姿や年齢に言及した自民党の麻生太郎副総裁(83)が、発言撤回に追い込まれた一幕について、コメントした。

 麻生氏の発言について聞かれた、たけしは「あれはだって、上川さんに注目させるためにわざと間違えて言ってるじゃん」と発言。

 「かたっぽで、女性初の総理大臣を期待するじゃん。そうすると、ちょっと当たってそうな気がするじゃん。仕事の内容は知らないけど、この人(上川氏)はしっかりしてそうだなって感じがあって、それをいろいろ、誰か作戦本部がいて『カミムラって言って、麻生さん、ちょっとみんなにちょっと叩かれた時にグッと名前が上がるから』とかやったのかってうわさもあってさ」と続けると「何かもう分からないね、情報ってのは」と私見を述べた。

 (まで)

 

 この記事。カッコ内の文章は、録画を見て書き起こしたら、正確なんですかね。とりあえず、最近のネットの変な言葉遣い、「持論を述べた」と言わずに「私見を述べた」にしているところはエライ。

 たけしの言いたいことは何なのか、よくわからないけど、名前の読み方を間違えたとか、「初の女性の外相」と事実関係を間違えたというのは、実は知っていながらわざと間違えた」という説のようではあります。

 

 では、なんでわざと間違えて上川外相に注目させたかったか、ということについては、岸田派の解散を打ち出した岸田首相への不快感から、「首相候補はお前だけではないぞ」とけん制するためだった、と、当方などは思っていたのです。

 今となっては記憶があいまいなのですが、BSで放送していた「報道730」(多分)では、麻生副総裁と岸田首相の軋轢との関わりに可能性について、ちょろっと司会者が言及して、ゲストが否定していたんじゃなかったっけな。 その後に地上波の報道ステーションをみたら、「女性蔑視」の点を問題視していたので、わたしは「BSの報道番組を見ている層のほうが政局好きオヤジで、一般的なニュース価値としては、女性への偏見を問題視するものなのか」と思いました。

 まあ、考えてみれば、女性の総裁候補で岸田内閣を揺さぶる意向、なんて、報道するほうが根拠なく打ち出したら大騒ぎでしょうけど。

 

 それにしても、どこまで意図的なのかな。麻生発言。世間一般の「オヤジ的女性観」の発現なのか、計算があるのか。

 麻生氏の意図を超えて、ジェンダーバイアスとして考えることは大事でしょうけど。