7回に渡って紹介してきた「機関区レールセット+延長部」ですが、今回でいったん終了。
今回は、残りの「安全側線レール」や、その他の付属品の紹介です。
と、その前に、この状態で、一つ問題が発生しています。
一見普通に設置できている研修庫3連ですが、じつは「レール寸法と機関庫の長さがギリギリ」の関係で、追加した床下がはめ込み時に完全に下がらずに少し浮き、車両の台車が引っかかって動かないという致命傷問題が発生。
2連まではなんとかなるので3連以上は、レール横の床下を若干削った方が良いかもしれません。
それでは残りのレールを組んでいきます。
真ん中の茶色いレールが「安全側線レール」になります。正直、このセットに必要なのか疑問で、外して違うところに組んでも良いのではないかと思いました。
外すと、他の番線も含めて「S140」分短く出来ます。
安全側線レールのパーツ関係ですが、おそらく「ダミーポイント+ダミーレール+このパーツ」を別売りで、「安全側線」として売り出す予定に入れたのではと思われます。
レール自体はプラ成形で通電しません。
安全側線レールはこのような組み立て式の「車止め」が付属。
枕木を置くタイプなので、少し塗装した方が見栄えが良いかも。
他に「可変バッファー」なる、「移動式車止め」と、「簡易の立ち入り禁止バー」が付属。
銀タイプも別ランナーに付属してました。
どちらも、置くだけなので、確かに使い勝手はよさげです。
「車輪形状測定装置」だそうで、初めて見ました。
これもフィーダー線穴(3穴)を利用して、挟み込み押さえつける方式です。
これで機関区レール関連の組み込みは終了。
この先に「本線合流レール+ポイント」(左上)が付きますが、これは基本セット等に組み込んで遊ぶ時用なので、初略します。
次に「長さが調整できる架線柱」の組み立て。
コレはすごく便利なんですが、長くすればするほどネジレるのが、弱点です。
さらに「パンタ測定機」と足を取り付けて、完成。
ホントtomixさん、こういう小物がちょこちょこ追加しますよね。
これが完成した全景になりますが、架線柱や構内踏切などに、「車両基地セット」の付属品(延長部で可)足すと、さらに見栄えが良くなりそうですね。
というか、横に「車両基地セット」を追加して、増やしたくなります。
今回拡大写真取り損ねましたが、「軌道自転車」も有りますので、コレ目当てに買う人が・・・いないか。
まぁ、あとは使い方次第ですね。
今回仮設で撮影用で組み立てましたが、こんな感じの付属品のセットになります。
これを手持ちのレイアウトに組み込んだり、組み込みを検討する参考になってくれれば幸いです。そのための人柱です(笑)
実際の所、コレをメインのレイアウトへ、部品置き換えと言うことで、設置していく計画ですので、いずれ続編は有ると思いますが、いったん終了となります。
以上「機関区レールセット+延長部、紹介」でした。
関連記事
【レイアウト】機関区セット06~斜路+構内踏切追加編「基本セットの付属品1」~
【レイアウト】機関区セット05~延長部追加編「やはり長くなると迫力」~
【レイアウト】機関区セット04~レール仮設編「必要なスペースいくつ?」~
【レイアウト】機関区セット03~野外点検台・給油機の組み立て編~
【レイアウト】機関区セット02~機関区内部の、部品組み込み編~
以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。























