【レイアウト】機関区セット07~安全側線レール・他追加編「基本セットの付属品2」~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

7回に渡って紹介してきた「機関区レールセット+延長部」ですが、今回でいったん終了。

今回は、残りの「安全側線レール」や、その他の付属品の紹介です。

 

と、その前に、この状態で、一つ問題が発生しています。

一見普通に設置できている研修庫3連ですが、じつは「レール寸法と機関庫の長さがギリギリ」の関係で、追加した床下がはめ込み時に完全に下がらずに少し浮き、車両の台車が引っかかって動かないという致命傷問題が発生。

2連まではなんとかなるので3連以上は、レール横の床下を若干削った方が良いかもしれません。

 

それでは残りのレールを組んでいきます。

真ん中の茶色いレールが「安全側線レール」になります。正直、このセットに必要なのか疑問で、外して違うところに組んでも良いのではないかと思いました。

外すと、他の番線も含めて「S140」分短く出来ます。

 

安全側線レールのパーツ関係ですが、おそらく「ダミーポイント+ダミーレール+このパーツ」を別売りで、「安全側線」として売り出す予定に入れたのではと思われます。

レール自体はプラ成形で通電しません。

 

安全側線レールはこのような組み立て式の「車止め」が付属。

枕木を置くタイプなので、少し塗装した方が見栄えが良いかも。

 

他に「可変バッファー」なる、「移動式車止め」と、「簡易の立ち入り禁止バー」が付属。

銀タイプも別ランナーに付属してました。

どちらも、置くだけなので、確かに使い勝手はよさげです。

 

「車輪形状測定装置」だそうで、初めて見ました。

これもフィーダー線穴(3穴)を利用して、挟み込み押さえつける方式です。

 

これで機関区レール関連の組み込みは終了。

この先に「本線合流レール+ポイント」(左上)が付きますが、これは基本セット等に組み込んで遊ぶ時用なので、初略します。

 

次に「長さが調整できる架線柱」の組み立て。

コレはすごく便利なんですが、長くすればするほどネジレるのが、弱点です。

 

さらに「パンタ測定機」と足を取り付けて、完成。

ホントtomixさん、こういう小物がちょこちょこ追加しますよね。

 

これが完成した全景になりますが、架線柱や構内踏切などに、「車両基地セット」の付属品(延長部で可)足すと、さらに見栄えが良くなりそうですね。

というか、横に「車両基地セット」を追加して、増やしたくなります。

 

今回拡大写真取り損ねましたが、「軌道自転車」も有りますので、コレ目当てに買う人が・・・いないか。

 

まぁ、あとは使い方次第ですね。

今回仮設で撮影用で組み立てましたが、こんな感じの付属品のセットになります。

これを手持ちのレイアウトに組み込んだり、組み込みを検討する参考になってくれれば幸いです。そのための人柱です(笑)

 

実際の所、コレをメインのレイアウトへ、部品置き換えと言うことで、設置していく計画ですので、いずれ続編は有ると思いますが、いったん終了となります。

 

以上「機関区レールセット+延長部、紹介」でした。

 

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