「機関区レールセット」を購入したのは良いものの、設置スペースは無い。
やっと、「車両基地セット」を既存レイアウトへ組み込み終わった(手前駅補修除く)所に、機関区セット発売されたため。
当然ここに組み込むことになるので、寸法の割り出しを行ったところ、なんとか組み込めそうです。
既存レイアウトのグレードアップする事を検討している方はもちろん、「機関区レールセット」を購入設置しようか検討している人にも重要なのが、「設置スペースはどのくらいなの?」と言うことだと思う。
ということで、レールを設置してみて実寸を見ていきたいと思う。
トー●ス(3兄弟)「僕たちの活躍に期待してね!」
かんちょ「ちゃっかり写ってるんじゃない!」
※兄貴が分身したため、3兄弟になりました。おそらくイタズラが三倍に・・・orz
話が脱線しました。
いくら(この年で)一人暮らしで自由でも、スペースがいくらでもあるわけでは無い。
そのため、ここに無理矢理仮設します。
※奥のホコリ被っているレイアウトは、講談社「週刊SL鉄道模型」+「昭和の鉄道模型をつくる」+「柴又商店街を作る」です。
どう仮設するかというと・・・。
「細長いベニヤを既存ベニヤに乗せて、ヤシの実サイダーで落ちないように重りとしただけ」
いや~危険ですねぇ、かんちょクオリティ発動です。
元々このベニヤ(合板ベニヤ)は、このレイアウト置く為に切り出した余り物なので、寸法は1500mm(1.5m)に切ってあり同じです。
この板は、「車両基地セット」の仮設置の際にも、登場しました。
たぶん、機関区セットだけなら落ちないと思う・・・、機関車乗せなければ(オイ)
レールの説明から、まずは一番右奥の車止め部分「エンドレスPCレールE-PC」
またややこしい新レール・・・というか、写真の終端架線柱を取り付けられるように、変更したようで、専用品です。
車両基地セットにも、付けて欲しい一品ですね。
このセットは4線になります。
奥から①「車庫内レールS175-PT」②「車庫内レールS175-PT」③S70+S140④S70+S140
寸法説明なので、レールサイズで話します。
「機関区レールセット(標準セット)」買った場合に付属する、「トラムレール(黄色線入り)」登場。
①S140-WT②S140-WT③踏切PCレールS35-PC④踏切PCレールS35-PC
今回は登場しませんが、「スロープ」や「構内踏切」「レール側壁(ワイドレール穴隠し)」など、専用品があります。
①S140②安全側線レールPL541-15S14-SY③S280④S72.5+S140
怪しい「安全側線レール・ポイント」が出てきました。茶色い部分はダミーで、切り替えは出来ない為、直線レール扱いです。
余談ですが、発売予定表に「安全側線レール」が入りましたが、おそらくコレの別売り品だと思います。単線の駅で使う場合、ポイント切り替わらないのも寂しいですね。
①②PL541-15(ポイント)①C541-15②S140 ◯「安全側線」S72.5+C280-15
③④PL541-15(ポイント)③無し ④C280-15
③④のポイント、説明書だと絵が間違ってますので注意。
①②③④PR541-15(ポイント)③④S72.5
一応ここまでが最低限必要なポイントで、持っている線路で長さを合わせる場合、参考になると思います。
なお、安全側線レールの先には、専用品の車止めが付きます。
ここまでの長さが、970mmで、約1mですね。
これに機関区1個足すと「175mm」、2個足すと「350mm」伸びます。
さらに「本線合流用レール?」も付属。
PL541-15+S72.5と本線用にS280が付属。
この分は不要な気がしますが、「レールセットA+B」に組み込んだ場合を想定して、レールを決めているようです。
ここまで組んだ場合、1200mm(1.2m)のスペース(機関区1個)が必要。
機関区2連だと1375mm、3連だと1550mm・・・やっぱりスペース食いますね。
もちろん、レールの組み方次第でも変わってきますが、「車両基地セット」みたいなダミーポイント設置でのレール延長は無いので、縮めたとしても、「安全側線レール分の140mm」だけだと思います。
これは、いずれテストすると思います。
撮影失敗していますが、横は180mmで、ここは思ったよりコンパクトです。
機関庫との線間は、機関庫側が通常線間、野外点検台側が0.5線分。
まぁ真ん中にレール起きませんけどね。
余談ですが、昨日は仕事帰りが遅く、「バタンキュ-」(死語)だったのでブログ書けませんでしたので、時間があれば午後にもう1記事、書くかもしれません。
以上、「機関区セットの設置寸法編」でした。
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