時間の関係から、飛び飛びになってしまってすみません。
今回は、野外の点検台周辺になります。
なお写真は「機関区・延長部」(増結)のものなので、2棟分の長さがありますが、今回は「機関区レールセット(基本セット)」の組み立てなので、半分の長さです。
といっても、内容は共通(増結は2倍)なので、組み立て方は同一です。
まずは点検台から、基本的には切り出してはめ込むだけです。
柱をはめ込んで、終わり。
と言いたいところですが、階段の根元の穴がはまりにくいので、1mmの穴を開け直しています。
これは機関区内の点検台も同じでした。
次に点検台下付近の機器の設置です。
まぁ、このような小物、よく製品化しますよね。
一部色塗った方が良い気がしますが、こんかいはそのまま。
今度は、レール横の土台に設置。
今度はレールのフィーダー線差し込み部に差し込み・・・茶道床やファイントラックの初期レールは、2連で現行は3連穴なので、無理ですね。
使用するレールは、「S70+S140」になります。
「延長部」の場合は「S140+S70+S140」になるようです。
レールのフィーダー線穴に差し込んだ後、排水溝風のレール押さえパーツで固定。
サイドの階段を追加します。
点検台と架線柱を取り付けて完成。
架線柱は仮設です。
トー●ス兄弟「僕たちが一番乗りだ!」
かんちょ「何を点検するんだよ、給油か?」
トーマ●(弟・左)「蒸気機関車が給油するわけないでしょ」
かんちょ「君に言われたくないよ」
●ーマス(兄・右)「前に魚が入ったこと有るから、点検が必要なんだよ」
かんちょ「川の水をバケツで給水したときか、あれは自爆だろ」
ト●マス(兄)「分身の術!」
かんちょ「あれれ、3台いるように見える・・・」
かんちょ「どうやら老眼のようだorz」
まぁディーゼルの機関車じゃなくても、気動車でもよさげですね。
「動く点検台」ではありません。
試しにメインレイアウトに置いて見たところ、手前の2線に置いても良さそうですね。
と言うことで、使用する寸法は、0.5線間分みたいです。
あとは「機関区レールセット」のレールがらみの紹介ですね。
コレも結構有るんですよ。
以上、「野外点検台の設置」でした。
関連記事
【レイアウト】機関区セット02~機関区内部の、部品組み込み編~
以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。























