【レイアウト】機関区セット03~野外点検台・給油機の組み立て編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

時間の関係から、飛び飛びになってしまってすみません。

今回は、野外の点検台周辺になります。

なお写真は「機関区・延長部」(増結)のものなので、2棟分の長さがありますが、今回は「機関区レールセット(基本セット)」の組み立てなので、半分の長さです。

といっても、内容は共通(増結は2倍)なので、組み立て方は同一です。

 

まずは点検台から、基本的には切り出してはめ込むだけです。

 

柱をはめ込んで、終わり。

と言いたいところですが、階段の根元の穴がはまりにくいので、1mmの穴を開け直しています。

これは機関区内の点検台も同じでした。

 

次に点検台下付近の機器の設置です。

 

まぁ、このような小物、よく製品化しますよね。

一部色塗った方が良い気がしますが、こんかいはそのまま。

 

今度は、レール横の土台に設置。

 

今度はレールのフィーダー線差し込み部に差し込み・・・茶道床やファイントラックの初期レールは、2連で現行は3連穴なので、無理ですね。

 

使用するレールは、「S70+S140」になります。

「延長部」の場合は「S140+S70+S140」になるようです。

 

レールのフィーダー線穴に差し込んだ後、排水溝風のレール押さえパーツで固定。

サイドの階段を追加します。

 

点検台と架線柱を取り付けて完成。

架線柱は仮設です。

 

トー●ス兄弟「僕たちが一番乗りだ!」

かんちょ「何を点検するんだよ、給油か?」

トーマ●(弟・左)「蒸気機関車が給油するわけないでしょ」

かんちょ「君に言われたくないよ」

●ーマス(兄・右)「前に魚が入ったこと有るから、点検が必要なんだよ」

かんちょ「川の水をバケツで給水したときか、あれは自爆だろ」

ト●マス(兄)「分身の術!」

 

かんちょ「あれれ、3台いるように見える・・・」

 

 

かんちょ「どうやら老眼のようだorz」

 

まぁディーゼルの機関車じゃなくても、気動車でもよさげですね。

「動く点検台」ではありません。

 

試しにメインレイアウトに置いて見たところ、手前の2線に置いても良さそうですね。

と言うことで、使用する寸法は、0.5線間分みたいです。

 

あとは「機関区レールセット」のレールがらみの紹介ですね。

コレも結構有るんですよ。

 

以上、「野外点検台の設置」でした。

 

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