【レイアウト】機関区セット02~機関区内部の、部品組み込み編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

【TOMIX】機関区レールセット/延長部<91036/91037>

先日購入した、機関区セットの組み立てを行っていきます。基本セットと延長部セット共通です。

機関区セットですが、大半の方が「最新方式欲しいけど、今ので我慢する」だと思われます。私もそうだったんですが、「車両基地セット」が期待を裏切るほど変化があり、高い値段なのに安く感じた・・・。「今回はどうだろう?」となったので、人柱になりました(自爆)

今回比較用に、旧製品の機関区を登場させていきます。

機関区横の点検線路(外)は、写真見ればわかるので後回し。問題は機関区内がどうかです。

 

注意!

●この記事は危険です、「欲しいんだけどな」→「買うことに決めた」となっても、当方は責任を取りません。自己責任でお願いします。

●私自身が昭和の人間です、平成生まれの人には魅力が伝わらないかもしれません。逆に40代や50代の方には、息の長い機関区のため持っている方が多く、変化や気持ちが通じてしまい、「悪魔のささやき」になる恐れが高く、家の大蔵省(古)を説得する可能性があります。

※「家の大蔵省」の意味が通じた方は、昭和のおじさん・おばさん認定です。

 

それでは先へ行きます。

 

床下ですが、旧製品の機関庫(左上)と比較した場合、「床下に穴が12ヶ所」追加されている以外、変わり有りません。

 

屋根をバラしてみましたが、色が変わっただけですね。

 

機関区内の床下パーツですが、寸法的には同じで、ピンを穴に差し込む仕組みなので、穴開けか、ピンを折って接着すれば使えそう・・・。

と、言いたいところですが、「機関区レールセット」orz「機関区延長部」を購入しないと手に入らないので、無意味ですorz

あ、全部床を取り付けた写真、忘れたorz

 

次に「複線機関区用機器箱(左・2個必要)」と「危険物保管庫(右)」を設置します。

 

中央左側の薄い柱側に「危険物保管庫」、中央両側に「複線機関区用機器箱」を取り付けます。

この時点で、別物になってきましたね(汗

 

次に「複線機関庫用点検台」を組み立てていきます。

これは中央に設置する「幅広タイプ」と、はじに設置する「幅狭タイプ」と2種有ります。

 

ゴチャゴチャしてわからないので、部品別に並べてみました。

上が「幅狭」下が「幅広」になります・・・間に渡り板を入れるか入れないかだけの違いです。

 

難しく見えますが、基本はめ込みだけです。接着剤もいりません。

手すりを黄色く塗っても良いかもしれません。

なお、手すりが折れやすい・・・削れて切れやすいので注意。

 

今組み立てた点検台を、中央とはじに設置。細いタイプは、右か左かの選択式で、両側では無いです。

この時点で旧製品と比較・・・というか、よくこんな小物足して、「グレードアップ」しますよね。

恐ろしい時代です。

 

と、コレで終わらないんですよ。

 

「ピット線路」(S175-PT(F))付属!

正確には「車庫内レール」と言う名称ですが、当然専用品で通電レールですね。

 

はめ込むとこんな感じですが、本設置の時に組み込むので架設です。

 

横からのぞき込むと、こんな感じになります。

別物というか、車両の内装を貼っている気分です。

 

先ほどの「ピット線路」を引いていないのでタイプですが、これでも別物ですね。

奥側に点検台が無いのは少し残念ですが、横の窓をのぞき込んでみると・・・。

 

ちゃんと点検台が見えるんですよ。

どうせなら、両側分入れてくれれば良かったのに・・・。

今回はあくまでも仮設ですので、移動する予定です。

 

トー●ス「とりあえず、古い機関庫移動しておいたよ」

かんちょ「おお、ありがとう、たまには気が利くな・・・って、そこかよ!」

 

なんとトーマ●君は、本線上に置いてしまった。

まぁ、これで車両が当たらないなら問題ないのかもしれません。

 

以上、「悪魔のささやき!機関庫内部の組み立て」でした。

 

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