模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は、「DE10暖地形・改 寒地B」です。
2009年8月にKATOから「DE10」のリニューアルモデルが発売となる。
DE10と言うと、地元鶴見線においては無くてはならない機関車でもある。
※模型ナンバー048は「コキ104」でしたが、他の編成に再編統合した為、欠番となっています。
鶴見線は、沿線に工場を誘致した関係から、元々貨物輸送を中心に発展してきた。
私の引っ越してきた後でも「米タン貨物」「秩父石炭貨物(廃止)」「リニア残土貨物」、そして写真の変圧器輸送「特大貨物」が有る。
この変圧器の輸送は、東芝の工場へ持ち込みオーバーホールをしていた物で、どうも現在は移転してしまったらしい。
そう、この貨物列車を再現すべく、「1666号機」のナンバーを社外品で再現した仕様となっている。ちなみに現在は貨物更新色となっていて、近年KATOから発売された表紙の写真が、「1666号機」だったりします。
このDE10、入れ替えや本線牽引など小回りがきく為、初期の頃は大活躍していました。
なお、背景に怪しい物が多数写っていますが、仕様なのでお答えできません(笑)
リニューアルしたDE10ですが、現行の共通基盤「第一号」となっており、今後改造の元となっています。
※後方ちらつき軽減改造を施しています。
【049】DE10-1666号機 新鶴見機関区 ~国鉄色~
メーカー:KATO製<7011-2>
導入時期:2009年11月(新品)
形式:DE10形1000番台・暖地形改寒地B仕様
(寒冷地用スノープローへ交換)
両数1両
●導入経緯
地元鶴見線貨物を再現すべく、導入。
使い勝手も良い機関車。
偶然同じ位置ですが、現在では思い出となった「黄色い103系」と、両数の関係からクモヤでサンドされた「マヤ検」の風景を、安善駅横の踏切から・・・。
そう、鶴見線の貨物と言えば、横田基地へのジェット燃料輸送、通称「米タン」の存在が大きい。
現在では「緑色のタキ1000」となっていますが、黒のタキの方が思い出に残っています。
【KATO】タキ35000 日本陸運産業色<10-554>
ということで、今回のお供は、「黒の米タン」です。
この組み合わせは日常風景だったので、思い出の景色に溶け込んでます。
最近はHD300が多くなっているようです。
黒タキ自体はまだ残っていますが、それはタキ48000だったと思うので、少し違いますね。
当時の在籍数。
165系 6両/183系 9両/253系 6両
72系 4両/103系 3両/201系 16両/205系 25両/209系 42両/E233系 16両
C62 1両
EF15 3両/EF64-0 1両/EF64-1000 2両/EF65-500 1両/EF65-1000 2両/EF210 1両
DD51 1両/DE10 1両
ホキ2500 6両/ホキ9500 18両/タキ35000 8両/ワム90000 10両
ヨ5000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両
コキ10000系 12両/コキ107系 12両
10系客車 9両/14系客車 6両/20系客車 7両
事業用車 クモヤ145 1両/クモヤ143 1両
秩父鉄道1000系 3両
外国形機関車 1両/客車 2両/貨車 2両
合計 241両(2009年11月時点)
先ほど言ったとおり現在は貨物更新色となっていますが、HD300の導入に伴いかなり数を減らしています。見られるのも後数年なのかもしれません。
以上「縁の下の力持ち、DE10」でした。
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