プールサイドの人魚姫 -136ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

ドラえもん子どもの夢をぶち壊すような画像ですみません。でもこの方がインパクトあるかな。恐いドラえもんがいたって不思議はない。どんなドア持ってるのか興味あるよね。昔話やお伽話って言うのはよく聞いてみると結構残酷だったりするもの。私の家は400年以上続く旧家だから伝説や不思議な話が山ほどある。今度紹介してみましょうか?
会社これで何通目なのかさえ忘れてしまった「診断書」と「傷病手当金」の申請書を持って、一ヶ月振りに会社へと出かけた。西新宿の出来たばかりの新築ビル。近くには都庁が天を突いている。2003年10月からもう2年以上仕事をしておらず、所属する部署の人たちも大勢変わってしまった。取り残されたような孤独感はないものの、これだけ長く仕事から離れていると流石に同じ部署に戻りにくくなる事は否めない。それにしても心の病に対してこれだけ理解を示してくれる会社も珍しいだろう。私は恵まれている、人にも、会社にも。なのにどうして私はこんなに我儘なのだろう。会社休んでブログにはまり、言いたい事言って勝って気ままな生活を送っている。何時までもこんな生活が続くとは思わないが、それでもブログを通して大勢の人々と出会えたのは事実である。生活の一部となってしまったブログこれからもどうぞよろしく。
もぐろ小1女児殺害の犯人が供述を始めた。そして出た言葉が「悪魔」この供述に対し、世間のみならず評論家やコメンテーターたちも呆れている様子。神様と悪魔という言葉は実に便利であり代替が聞くように思える。この世に先ず最初に誕生したのは悪魔である。悪魔は自分のもてる力を使って悪の限りを尽くした。然し、流石に自分の胸の内に良心が芽生え自分をコントロールする為、神を作り出した。善と悪が誕生した訳である。そして長い戦いの幕が切って落とされることとなった。我々人類の誕生の歴史と同時に永遠と続く終わりのない幕開けである。神と悪魔この二面性を持つのはおそらく人間だけであり、善人面して評論するそこの貴方にも悪魔は潜んでいる。もちろん私にもある。いつ自分が悪魔になり得るかもしれない。宗教ほどそれが表に出やすい。戦争は大抵宗教が絡んでくる。国同士が行う大量殺戮は犯罪ではないのか?小さな命も大きな命も区別なく、宇宙を司る一つの細胞に違いない。人類は母胎の中で約45億年という人類の進化を僅か10ヶ月で完成させこの世に誕生してくる。そこには神も悪魔もない。あるのは一つの命。これが真実である。
指輪物語私が指輪物語に出会ったのは13年前の事。当然映画化の話などある筈もない。何故この本を手にしたかというと、実は私ゲームが大好きなのである。パソコンを購入したきっけかもゲームがやりたかったからだ。高いゲーム機となったわけである。当時流行っていたゲームといえば「ドラクエ」「ファイナルファンタジー」もちろんこの両者もコンプリートした。特にRPGが好きである。ただ日本のRPGはいわゆる一本道であり、自由度がない。だから外国のRPGに傾倒していった。その先に合ったのが「指輪物語」旅の仲間であった。PC98は16色しか表現出来なかったが、それでも中々良い味を出していた。さてゲームの内容であるが、これが一向に意味が分からない。とうとう途中で匙を投げてしまった。そして原作を読んでみる事になった訳である。ハリーポッターはともかくとして、この指輪物語を出発点として多くのファンタジー小説が生まれたが、いまだにこの作品を超える物語は登場していない。
牛丼東京へ出てきたばかりの頃、よく吉野家に牛丼を食べに行った。安くて早くて旨い。しかしこの頃の客といえば男ばかりだった。女性なんていなかった。何処か貧乏人が食べる食事というイメージがあったのだろうか?ある人物に言われた言葉を思い出す。「吉野家の牛丼なんて人間の食べるものじゃないよ」そう言ってその人は自分の飼っている犬に牛丼を与えていた。犬は旨そうにガツガツ食べていた。牛丼ばかり食べている俺は犬と同じなんだろうか?だが、犬は食べる物を自分で選んでいる訳ではない。無理矢理人間が好き勝手な物を与えているだけである。汚染された牛は人間の手で管理されてきたが、手抜きの上手な管理社会は穴だらけである。安全に食べられる物と言えば無農薬野菜くらいの物だろう。虫が食うほど旨い。見た目を気にする現代人は食べる物さえ美しい物を手に入れようとした。その繊細な細胞の中の悪魔に気が付かず、侵され続けている事も知らずに。
マック秋葉原にヨドバシカメラがオープンしたというので行ってみた。1階でいきなり目に飛び込んで来たのがアップル製品。今話題のiPodそして関連グッズ。その隣に最新のMacが並んでいた。私は以前DTPをやっていたのでMacとは友達だった。GUI、グラフィックに優れデザインや印刷の現場でMacは外せない。G5になってからのMacは初めて見たのでその変貌振りに驚いた。スリムで美しい。私がPCを始めたのは13年前。当時はDOS-V機なんて物はなく、日本のPCと言えば「PC-9801」だった。CPUはi386、HDなんて物はなくメモリーも僅か1Mb、おまけに付いていたのがWindows3.1こんな物使える訳がない。フロッピーディスクも存在しなかった。真っ黒な画面に呪文を打ち込んで起動させる。MS-DOSの時代である。その互換機がセイコーエプソンから出ていた。価格も高く、一般向けではない。その頃からMacは先端を走っていた。視覚操作の出来るパソコンとしてWindowsとは対象的であった。自宅には初代iMacがある。もちろん現役、ブログは6代目のPCDELL8400で管理している。このゴツイ本体もう少し何とかならんものか?同じパソコンなのに。
犯人広島小1少女殺害の犯人が漸く捕まり、安堵の色が広がりつつある中、容疑者が外国人だったという事に世間は驚きを隠せないでいる。現在の日本には様々な国から金を求めて働きに来る外国人が多い。何時頃からこんなに増えたのだろう。日本の企業は日本人よりも賃金を安く抑える為に外国人を雇い入れるようになった。日本に行けば何とかなると思い、大海を渡り多少の夢を抱きつつやって来るが、言葉の壁や風土の違いなど環境の変化で大きなストレスに晒される事となる。孤独の坩堝に陥り、抜け出せなくなる外国人も多いだろう。犯罪者の多くはその矛先が弱者に向けられる。これは自然界を見渡せば当たり前の風景である。人間とて同じ、特別なケースではない。自分がいつどこで犯罪者になるか解らない世の中でもある。
力士先日、朝青龍の記事をアップしたばかりだが、予想通り琴欧州は大関昇進。外人力士だらけの相撲界、これでは国技だと大きな顔をしていられない。いっその事世界技に変えたらどう?黒人力士が登場したら凄いと思うのは私だけ?日本人がここまで弱くなった原因は何処にあるのか?ハングリー精神だけではなく、指導者にも責任はあるだろう。スポーツの基礎は先ず己を鍛える事から始まる。日々の生活も鍛錬の要素である。私は心臓が悪いため鍛える事が出来ないので、スポーツに勤しんでいる人が実に羨ましい。特に格闘技、1対1のスポーツが好きだ。相撲はほんの数秒で勝負が決まる。土俵に上がる前から戦いは始まっており、力士の頭の中は作戦で一杯か或いは無心か。戦う前から負ける事を考えていてはだめだろう。日本人力士のプライドは何処へ行ったのか?怪我ばかりしている力士は自己管理が出来ていない。プロの力士とは呼べない。もしかすると女性力士の方が遙かに強いかもしれない。
信号機信号機と言えばその役割は決まっている。信号が無い或いは故障などすれば非常に困るだろうし、道路事情は大混乱に陥る。これは交通に限った事ではなく人生もまた複雑であり、迷ったり、方向が定まらなかったりと混乱を来たす時はよくある。自分が気付いていれば良いのだが脇目も振らず一心不乱に突き進む時がたまにある。まるで暴走車のように。周りが声を掛けてくれて聞こえればよいが、こういう時ほど人の声が聞こえないものである。心の中に信号機があると便利かもしれない。出来れば政治家ほど持って貰いたいものである。
整形ダイエットについで人気のあるのが美容整形。少しでも美人になりたい綺麗になりたいと多くの女性が思っている。今朝ニュースで言っていたが男性の殆どは、化粧した顔より素顔の方が好きなようだ。人間はコンプレックスの塊で出来ている。もちろんコンプレックスは大事である。ただあまり大きく持ちすぎると自分を卑下してしまう。世間は自分が思っているほど気にしてはいない。子供の頃バスガイドをやっていた叔母さんの化粧している姿を見るのが好きだった。スッピンから徐々に変化していく様子は興味深々。女性の変身振りは見事なもので、私も一度思い切り化粧をしてみたい。上辺だけ幾ら綺麗になったところで中身が伴わないと直ぐに剥がれてしまうだろう。その人の美しさは容姿だけでなく言葉遣い、身振り等にも現れる。顔は二の次である。