ファンタジー文学の原点、指輪物語。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

指輪物語私が指輪物語に出会ったのは13年前の事。当然映画化の話などある筈もない。何故この本を手にしたかというと、実は私ゲームが大好きなのである。パソコンを購入したきっけかもゲームがやりたかったからだ。高いゲーム機となったわけである。当時流行っていたゲームといえば「ドラクエ」「ファイナルファンタジー」もちろんこの両者もコンプリートした。特にRPGが好きである。ただ日本のRPGはいわゆる一本道であり、自由度がない。だから外国のRPGに傾倒していった。その先に合ったのが「指輪物語」旅の仲間であった。PC98は16色しか表現出来なかったが、それでも中々良い味を出していた。さてゲームの内容であるが、これが一向に意味が分からない。とうとう途中で匙を投げてしまった。そして原作を読んでみる事になった訳である。ハリーポッターはともかくとして、この指輪物語を出発点として多くのファンタジー小説が生まれたが、いまだにこの作品を超える物語は登場していない。