BSEより恐い人間の手抜き管理、ああ吉野家の牛丼が食べたい。(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

牛丼東京へ出てきたばかりの頃、よく吉野家に牛丼を食べに行った。安くて早くて旨い。しかしこの頃の客といえば男ばかりだった。女性なんていなかった。何処か貧乏人が食べる食事というイメージがあったのだろうか?ある人物に言われた言葉を思い出す。「吉野家の牛丼なんて人間の食べるものじゃないよ」そう言ってその人は自分の飼っている犬に牛丼を与えていた。犬は旨そうにガツガツ食べていた。牛丼ばかり食べている俺は犬と同じなんだろうか?だが、犬は食べる物を自分で選んでいる訳ではない。無理矢理人間が好き勝手な物を与えているだけである。汚染された牛は人間の手で管理されてきたが、手抜きの上手な管理社会は穴だらけである。安全に食べられる物と言えば無農薬野菜くらいの物だろう。虫が食うほど旨い。見た目を気にする現代人は食べる物さえ美しい物を手に入れようとした。その繊細な細胞の中の悪魔に気が付かず、侵され続けている事も知らずに。