神と悪魔を都合よく使い分ける人間の愚かさよ(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

もぐろ小1女児殺害の犯人が供述を始めた。そして出た言葉が「悪魔」この供述に対し、世間のみならず評論家やコメンテーターたちも呆れている様子。神様と悪魔という言葉は実に便利であり代替が聞くように思える。この世に先ず最初に誕生したのは悪魔である。悪魔は自分のもてる力を使って悪の限りを尽くした。然し、流石に自分の胸の内に良心が芽生え自分をコントロールする為、神を作り出した。善と悪が誕生した訳である。そして長い戦いの幕が切って落とされることとなった。我々人類の誕生の歴史と同時に永遠と続く終わりのない幕開けである。神と悪魔この二面性を持つのはおそらく人間だけであり、善人面して評論するそこの貴方にも悪魔は潜んでいる。もちろん私にもある。いつ自分が悪魔になり得るかもしれない。宗教ほどそれが表に出やすい。戦争は大抵宗教が絡んでくる。国同士が行う大量殺戮は犯罪ではないのか?小さな命も大きな命も区別なく、宇宙を司る一つの細胞に違いない。人類は母胎の中で約45億年という人類の進化を僅か10ヶ月で完成させこの世に誕生してくる。そこには神も悪魔もない。あるのは一つの命。これが真実である。