人生にも信号機が必要だろう。信号機と言えばその役割は決まっている。信号が無い或いは故障などすれば非常に困るだろうし、道路事情は大混乱に陥る。これは交通に限った事ではなく人生もまた複雑であり、迷ったり、方向が定まらなかったりと混乱を来たす時はよくある。自分が気付いていれば良いのだが脇目も振らず一心不乱に突き進む時がたまにある。まるで暴走車のように。周りが声を掛けてくれて聞こえればよいが、こういう時ほど人の声が聞こえないものである。心の中に信号機があると便利かもしれない。出来れば政治家ほど持って貰いたいものである。