プールサイドの人魚姫 -121ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

寿司シブガキ隊のヒット曲「寿司食いねぇ」懐かしいですね。この曲がヒットしていた頃は確か29歳で五反田に勤めてました。日本人の大好物と言えば寿司、ラーメン、カレー、焼肉あたりでしょう。田舎が静岡で清水、焼津と二大漁港があり、獲れたての新鮮な魚介類が街に溢れています。子どもの頃はちらし寿司が好きでした。最近はもっぱら回転寿司ばかり。それも一番安い100円物。それでも家族で行くと賑やかで値段に関係なく美味しさはそのまま楽しさになって返ってくる。たまには銀座辺りの高級寿司店でとびきり上等の大とろでも食べてみたいが高いんだろうなあ。ため息しか出ません。どんなに高くて旨くて舌がとろける寿司でも、おばあちゃんが心を込めて作ってくれたあの稲荷寿司にはかなわないだろうな。おばあちゃんが亡くなってから17年が経ったけれどあの味は今でも忘れない。温もりと孫への愛情が染みこんだあぶらげに包まれてほかほかご飯が口の中で跳ねていた。


村上 龍
13歳のハローワーク
ご存知村上龍氏のベストセラー本。我が家にもあり一応サッと目を通し、気になる所だけしっかり読んでみた。自分は世間からみると「詩人」「作家」と呼ばれているのでそのところだけ参考にした訳である。なるほど日本では詩人で飯は食えないのか・・・。レベルの低い国だと思った。歴史がない生活の中に詩が取り込まれていない。など色々ある。作家にしてもよほど大きな賞でも取らない限り生活の糧にはならない。小説は5万部売れればベストセラーだがその印税は150万にしかならない。しかし誰にでも可能性として残されている最後の選択支が作家なのである。この企画を村上龍が幻冬舎に持ち込んだ時、担当者は首を捻った。今まで見たことも聞いたこともない作品。果たして売れるだろうか?本はいくら大物作家が書いたからと言って内容がつまらなければ売れない。13歳の職業安定所では売れそうもない、それほど本のタイトルも重要。しかし職安にはこれまで散々お世話になってきたが、この本を楽しむようには行かない。厳しい現実。溢れるニートたち。顔をしかめつつ真剣に職を探す人たち。今日見つからなければまた明日・・・。雇用保険も切れてしまい小銭がズボンのポケットからチャリンと道路に転げ落ちた。
セキセイインコの紹介です。白い方が高級セキセイのポッポ♂3歳。青い方が並?のセキセイのアビディ♀9ヶ月。二人とも過去に紹介しているのでご存知の方は多いと思いますが、動いているシーンは初公開です。何か喋ってくれるとよかったのですが、なかなか動物の撮影は難しいです。ポッポはともかく、アビディは相変わらず凶暴で(私と猫のたらこにだけ)理由は分かりません。鳥の本能として猫は天敵?だからでしょうか。部屋に放つと必ず肩に止まるのですが、私の耳たぶをきつく噛むんです。ちょー痛い。手をやると指に噛み付くし、私とタラコは逃げ回っている状態です。この撮影の時も頭めがけて突付いてきたK-1の喧嘩屋アビディ。♀は物まねしないんですね。でも時々ポッポの声を真似ていますよ。あー、オカメのクックと文鳥のベルジが生きていたらなー。
フクロウ小学校低学年の時だった。家の庭に樹齢600年を越す大木があった。庭は広く様々な種類の草木が生い茂り、夏ともなればまるで何処かの山奥にでもいるような感覚を味わう事が出来た。色んな種類の生き物が生息し、昆虫採集や野鳥の観察などは自分の家で遊びながら体験出来たが、一度だけとても恐い思いをした事があった。旧家なのでトイレは別棟になっており、屋敷から10mほど離れた所にあった。夜中にトイレに行きたくなり、障子戸を開けると外は満天の夜。無数の星が光輝き、空は生命で溢れ返っていた。そしてその中心に満月。月の光を浴びて浮かび上がる樹木たち。その月を突き刺すように聳え立つ大木。その直ぐ横にトイレがあった。この大木には主が住んでいた。一羽のフクロウである。姿は見た事がないが樹木のかなり高い辺りで「ホーホー」と啼くのである。幼かった私はその声に怯え、ついにトイレまで行けなかったのである。その大木は近所の人たちから「雷が落ちると危ない」と苦情が寄せられ切り刻まれてその一生を終えてしまった。それ以来あのフクロウの啼く夜は来なかった。
ドナルド喰いタンが終わった。東山紀之と森田剛のダンスは最高だった。あまりTVドラマは見ないのだが、つい見始めたら以外と面白くはまってしまった。B`zの主題歌もいい。ちょっと終わるのが早すぎる気もしたが、東山君の身体に配慮しての事だと思う。食べまくる主人公だから太ってしまったら大変だから。さてその後に始まるのがお笑い番組「エンタの神様」金曜日の「笑いの金メダル」同様人気番組だ。私は「笑金」と省略して呼んでいる。その中で強烈な個性を発揮しているのが「チックショー」でお馴染みの小梅太夫。あの声を真似てみたが出ませんでした。南こうせつのものまねならできるんですが。次々と登場するお笑い芸人たち。芸能の世界は目だった者が勝ちなのでライバルは星の数ほどいるんだろうと思う。人気が出るとCM出演やバラエティ番組から出演依頼の声がかかるようになる。マジャも最近あちこちで見かけるし、劇団ひとりも本が出版されたりとブームの続き、ネタに飽きられない限り芸人たちは安泰だろう。ブログでマジャをパクッているのは私だけ?え?他にもいた?チックショー。そう言えば「あるあるブロガー」やめちゃいました。
通販人間の物欲を煽るようにTVで通販番組が流れる。便利、安い、電話一本と三拍子揃ったブラウン管の向こうで繰り広げられている商売戦術。つい買ってしまいたくなるような誘い文句。誰しも一度は通販を利用したことがあると思う。私が初めて通信販売を利用したのは中学生の時だった。当時は漫画雑誌の中に通販のページがあり、興味をそそるようなキャッチコピーに目を輝かせたものである。入院生活が長いと外出して物を買うことが出来ない。だから通販を利用する。先ず最初に購入したのは切手だった。切手をコレクションするのが趣味でもあった。そしてシーモンキーなるものを見つけたがこれは止めた。そして最も高価なモデルガンを購入。一丁3千円もするのだが、現金を持つことを許されないから切手を3千円分送った。最初の銃はS&Wの銃身が長いもの。次がワルサーP38ナポレオンソロタイプ。そしてブローニング380。銃に詳しい人なら知っているだろう。その頃のモデルガンは今と大きく違い規制が緩かったので本物と殆ど同じで少し改造すれば充分殺傷能力のある拳銃になった。物が溢れる現代、欲しい物は殆ど手に入るがその代わり物の大切さが失われてしまった。使い捨ての時代。作る側も数年で壊れるように作る。壊れるのは何も物だけでなく人間も所々螺子が外れて壊れやすくなってしまった。使い捨てだけにはなりたくない。
そっくりトリノオリンピックや金メダルの話題で近頃とんと聞かれなくなった耐震偽装問題。この二人今頃何処で何をしているのでしょう。まさか新しいマンションの設計や建築に着手してはいないだろね。この姉歯元建築士とヒューザーの小嶋社長の関係は任侠の世界に例えれば親分と子分でしょね。しかし昔のような一本筋の通った任侠は最早存在しません。人を裏切るような行為は当たり前、嘘を付き捲るこの現代社会の闇は人の心に猜疑心だけ植えつけて行きました。人が社会生活を営む上で最も大切な信頼関係。これをぶち壊すようなニュースばかりが目立ちます。輸入牛肉問題、ライブドアにしてもなんら解決の糸口が見出せないまま時だけが流れ去り、新しいニュースを垂れ流すマスコミ陣。TVも新聞も雑誌も作っているのは人間で、その内容でさえ信憑性に欠けるものまである。私達はそのブランドでまず大丈夫だろうと記事の内容を信じ込む。NHKなら、読売、朝日ならと。その大きな信頼の顔に泥を塗るようなニュースだけは流さないで欲しい。情報は金になるから、裏で情報屋が垂れ流すガセネタを掴まないよう注意して欲しい。
ハリー本、映画共にファンタジーものが大ヒットしている。ハリーポッターは第6巻「混血のプリンス」がもう直ぐ発売される。このシリーズはおそらく7巻で完結するものと思われる。魔法学校は7年生までだからである。映画も大ヒットし、それに続く勢いでロードオブザリング、そして今最も注目を浴びている映画「ナルニア国物語」非常に楽しみな映画の一つでもある。ファンタジー文学がこれほどヒットし、映画化され話題を浴びるのか。ファンタジーの魅力とは一体何なのか。人は生まれながらにしてファンタジーの世界にいるのであるが、日常世界にどっぷり浸ってしまった脳味噌から創造力(想像)が抜け落ちてしまったものといえる。世の中は目に見える物だけが全てではなく人それぞれに世界があるように夢もまた無数にあるのである。人が夢を見るのはファンタジーの世界を創り出しているといってもよいのかも知れない。そしてファンタジーは時に試練を与え、未来を示し愛と希望と知恵を与えてくれるのである。さて、ファイナルファンタジーポーションでも飲んでHPでも回復しましょうか。
バトン初めてバトンなるものが回って来た。漢字バトン、困りました。私漢字苦手だし、字を知らないし、だから猫に渡してしまいました。バトンは何処で発生し何処で消滅するのでしょうか?
自分を漢字一文字に例えると「猿」
あなたの好きな漢字一文字は「飛」
今年を漢字一文字で表すと「偽」
来年はどんな年にしたいですか「晴」
バトンを回す人6人とその人たちのイメージを漢字一文字で…。
考えるのが苦手なので後は猫任せ。
ボクシングそんな訳ありません。心臓病の私がプロボクサーになれるわけがないですよね。このボクシンググローブ、実は私の父の形見の一つでした。父がボクサーだった訳ではなく、父の舎弟分がバンタム級のプロボクサーだったんです。その選手が練習用に父に預けた物です。父は喧嘩が強かったので殴り方などよく教えてくれました。街中で昼間から喧嘩に借り出されることしばしば。もめごとを治めるのは大抵父の役でした。この画像は1979年の夏に撮影したもの。静岡市西島の野村アパート201に住んでいた時。5分も歩けば大浜海岸があり、テトラポットに駿河湾の荒波が打ち寄せていました。一日中潮の香りが漂い、夜はさざ波の音が聞こえる、とても環境の良い場所でした。一つ困ったのは潮の影響でTVのアンテナが直ぐに錆び付いてしまうこと。ただ、ココには3ヶ月ほどしか住まなかった。ある事情で女性と子どもに荷物ごと明け渡して、私は単身横浜へ出たのです。襖に張ってあるポスター誰か分かりますか?ヒントはコッキーポップ。ポプコンです。さあ当ててみましょう。