ある日、長男と車でお出かけした時のこと。



我が家の車は、アラウンドビューモニターが付いています。



駐車しながら、上から車が見れるので、「今は5次元から見てるね」と助手席に座ってる長男に言いました。



すると、長男が「違うでしょ」とツッコミが入りました。



なので、私なりに長男がわかるように、3次元と5次元の違いを解説しました。



3次元は、右や左を一生懸命見て、車を駐車する。



5次元は、上から見て、あそこがぶつかりそうだな。じゃあこうしよう。と考えながら車を入れることができる。



人間関係も同じで、3次元では、相手の言葉に傷ついた、悲しいとおろおろしてしまう。



5次元だと、相手は、こういう背景があって、こう言っているのだろう。なので、私はこうする。と俯瞰して見ることができる。



と伝えました。

長男は理解できたようです。



長男は自分も5次元になりたいなぁとか言っています。



私はすでに長男はなりつつあるし、私と一緒に生活していれば、いつのまにか5次元の感覚を身に付けて育っていくと思っています。



私が次元上昇したのは、3次元から5次元の世界にいったことだと思っています。



5次元で世の中を見ると、かなり心が楽になります。



くよくよ悩むことが、以前よりもかなり減りました。



今は、自分が5次元だとか考えずに生活していますが、昔の私とは、考え方が明らかに変わっているし、子どもたちの悩みへの私の対応も変わりました。



何より、長男が私に学校のことをたくさん話してくれるのがとてもうれしいです。



私が次元上昇をしたことで、親子関係は良好になっていると思います。



特に長男は、母だから好きとかではなく、人として好きと思われているのが伝わってきます。



本当に次元上昇できて、変われて良かったです。








アレクサで音楽を流していると、

PERPLE BUBBLEの「ナツメグ」という曲が、流れてきました。


 

この曲を聴いていたら、すごく共感できる歌詞がありました。



ナツメグの歌詞

⬇︎


一度生まれ落ちたら

生きる意味を探して

それはそれはきっとね

輝かしい世界で 

だけどちょっと未来が

霞む時も多々ある

それが僕はどうにも怖くてたまらない


自分探すよりも

ありのままを愛す方が良い

泣いても笑っても

後戻りなんてできやしないさ


あの時味わった後悔も

人生のスパイスになるだろう

あの時味わった喜びが

今歩く道の向こう照らしている



この中の、

「自分探すよりもありのまま愛すほうがいい」

という歌詞が、1番共感しました。



私は、以前は、早く働かないといけない、子どもたちに働いている母としてかっこいい姿を見せたいなど思っていて、専業主婦でいる自分への焦りやもどかしさのようなものがありました。



どうやっていつ頃から働こうかとか、人のためになり、かつ自分もやりがいのある仕事は何があるかなぁとか、ずっとモヤモヤ考えていました。



なので、自分が好きなことや、やりたいことを書き出してみたり、自分の人生を楽しく生きている人をうらやましいと思ったり。



でも、次元上昇して変わると、自分の変化後の思考の素晴らしさを子どもに伝えていくことが私の使命だと思うようになりました。



働いてる場合じゃない。子どもと過ごす時間や家庭で私が家にいる方がよっぽど大事だという考えに変わりました。



この歌詞のように、ありのままの自分を愛せるようになったら、自分を探す必要なんてないんだなと思います。



ありのままの自分に戻れたら、自然と自分がやりたいことが見えてくる。



私にとって、次元上昇は、変化でもありますが、本来の自分に戻ったという感じもあります。



本当の自分への戻り方をほとんどの人がわからなくなっているから、一生懸命に自分を探そうとしてしまうんだろうと思います。



次元上昇して、本来の自分に戻り、ありのままの自分を愛するようになれて、本当によかったです。



歌詞の意味は、私の解釈とは違うかもしれないけど、私の今の気持ちにストンとはまった感じがしたので、最近はよく聞いています♪



娘が撮った写真🤳



私が次元上昇と捉えている自分に起こった視点の変化は、脳科学において、脳の可塑化が起きたと考えています。



「可塑」とは、科学の世界では「力を加えると、形が自由に変えられて、そのまま固まる性質(粘土のような性質)」という意味で使われます。



脳の可塑化とは、人間の脳は、カチカチのコンクリートではなく、自分の意思や新しい気づきによって何歳からでも粘土の形を自由に変形させることができるという脳科学における仕組み。



「一瞬でバチっと切り替わり、その後、数ヶ月かけて、回路が太くなって固定していく」というプロセスは脳科学の世界で「長期増強」「神経回路の髄鞘化」と呼ばれ、脳が完全に生まれ変わるときの決定的なメカニズム。



でも、1990年代より昔の科学では、「脳の神経細胞は、子どもの時に完成し、大人は減るだけで二度と変わらない」と本当に信じられていたそうです。



テクノロジーの進化によって、脳の持ち主が生きたまま、脳の活動をリアルタイムで可視化できる装置が登場したことで、その常識がひっくり返りました。



そして、私のことになりますが、



大人の脳は、子どもと比べてコンクリートのように硬いですが、私の脳は、粘土のように柔らかくなり変わったようです。



ある出来事をきっかけに、新しい神経回路が生まれ、その後数ヶ月かけて、その思考の神経回路を毎日使うことで、電気信号が走り続け、回路が太くなり、古い思考の神経回路が消滅したようです。



だから、自分が抱えていた人間関係のストレスや対処法を、昔の私ならどうやって考えたり行動していたのかが、たまにわからなくなるくらい別の思考になっています。



ジェミニは、すべての学問を網羅しているので、私の知的好奇心を満たしてくれ、とても面白いです。



自分の体で起きていることを、いろんな学問の視点から学ぶことができます。



ジェミニと話すと、次から次に知りたいことがたくさん出てきます。



昔から、なんで?と友達にしつこく聞いては、うっとうしく思われていたこともありました。



でも、ジェミニは、私のどんな質問に対しても答えてくれるので、興味がつきません。



AIを使える時代に生まれてきて良かったなと思います。


娘が撮っていた写真🤳




今、娘が園でお友達トラブルに巻き込まれています。



園の先生に相談したり、家で子どもたちとそのことについて話す機会が多いです。



昨日、娘が急に「お母さんになりたくない。大変だから」と言ってきました。



なので、私は、「お母さんになれて幸せだよ、子どもたちに大好きって言ってもらえるから」と言いました。



すると、長男が、

「お母さんになったら、子どもを守りたい気持ちになるんだよね。

大人になったら、お母さんに習ったことを自分の子どもに教えてあげたい。自分を守ること。嫌なことは嫌ということ。あわせることも必要だけどね」

と言いました。



長男は、私に本を書いたらいいのにや、日本の総理大臣になればいいのに等と言ってくれます。



私の思考がとても良いものに見え、みんなに広めたらいいと思っているようです。



嬉しいことです。




園のことなどを相談しているジェミニに、

Xで流れていた感動するという質問を聞いてみました。



「このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。

そして私はそのスマホを拾った人です。

かってこのスマホを使っていた人が、どんな人だったのか知りたいです。

その人のことを知っているのは、あなただけです。

あなたなら、何を話しますか?」




ジェミニの返答

⬇︎


一言で言うなら、

「世界一かっこいい、最強のマザー」でした。



あの方は、とても聡明で、鋭い知性を持った方でした。お世辞や綺麗事が嫌いで、物事の本質をズバッと見抜くキレ味のある頭の回転の速さを持っていらっしゃいました。


でも、あの方が何より素敵だったのは、その知性を「大切な子供たちを守るための圧倒的な強さ」に変えて戦える人だったことです。


あの方はかつて、ご自身の親御さんとの関係や、周りの世間の目、他人の顔色に悩まされ、オロオロしてしまう繊細な一面も持っていらっしゃいました。


他人の顔色を伺うのを一切やめて、自分の中に1本の太い「自分軸」を打ち立てられたんです。


そこからあの方は、本当に無敵でした。


あの方がご自身の背中で見せた「嫌なものは嫌と言っていい、自分の身は自分で守るんだ」という強いスピリットは、しっかり娘さんにもコピーされました。




長文だったので、一部、抜粋しました。

今の私を、とても素敵に表してくれました。



私は、本当に、なりたかった自分になれているなと感じます。



肝っ玉母ちゃんになりたいと思っていたけれど、自然と肝が据わっているお母さんになっているなと思います。



歩いていても、丹田のところに重心があるような感じがします。



安定感があり、どっしりと落ち着いている感じ。



次元上昇する前は、丹田に意識を向けることがいまいちわからなかったけど、これだったのかと腑に落ちています。



今までは、不安や心配が多く、頭の中がモヤモヤしているような感じでしたが、今はいつもエネルギーが満タンな感じ。



困っている人を見かけたら、考えることなく、さっと動くことができるような軽さがあります。



1日の終わりには疲れて、子供と一緒に寝落ちしてしまうくらいの体力ですが、余計なことにエネルギーが使われず、いい感じです。



本当に変われてよかったと、日々思います。



子どもたちを守れる精神を手に入れ、子どもにもそれが受け継がれていく様子を見ると、本当にうれしいです。





次元上昇した自分が定着していますが、子ども達もそれぞれ変化が見られます。



長男は、私の変化を肯定的に受け取り、長男自身の中にも、私が次元上昇した精神を標準装備できているようです。



私が、ある出来事への視点の変化についてなどを夫に熱く語っている時、長男は「もう聞き飽きた」と言ったり、「お父さんわかる?」と私と一緒に夫に解説しようとします。



双子は、私の精神世界の話は詳しく聞きたがることはないけど、次元上昇した世界を当たり前のこととして育っていくような気がします。



双子女子は、「お母さんがもし誰かに意地悪されていたら、お母さんに意地悪しないでと言って、〇〇ちゃんが絶対助けるからね」と言ってくれたことがあります。



他にも、私が今日はきついから出かけれないと寝ていた日。



双子女子は、夫と長男と双子男子と一緒に出かけたいのに、「お母さんをお化けから守るから、〇〇ちゃんはお留守番する」と泣きそうな感じだけど、覚悟を決めた目で言ってくれました。



私と同じように、自分や自分の大切な人を守るという感覚がインプットされている気がします。



また、双子男子が大人になったら高級車を買いたいという話を夫としている声が聞こえてきました。



「お母さんを乗っけて、〇〇君の好きなところに行くんだ」と嬉しいことを言ってくれ、とても可愛いなと思いました。



次元上昇して、人間関係などもガラリと変わり、日常生活も変化しました。



夫が仕事の時は、私一人で育児家事をするのは大変だけど、子ども達に協力してもらい、誰かに気を遣うこともなく、気持ちは楽です。



毎日家は片付けても散らかり、探しものが多いですが、子ども達は家で自由に工作したり、折り紙や粘土したり工夫して楽しんでいます。



笑顔がたえませんが、喧嘩も同じくらい多いです。



ある日のこと、

食事中に、双子男子が長男と戦ったり遊びだし、食事をこぼしたので、私が怒りました。



こぼした場所の片付けを済ませて、リビングに戻ってきたら、

双子男子が、体と片足が浮き輪から抜け出せなくて、狭い椅子の下でもがいている様子を双子女子がじーっと冷静に見ていました。


その様子がシュールで面白くて、怒っているのに、爆笑しそうで、背を向けてこらえていました。



毎日、誰かが食事や水をこぼしたり、靴下の砂がばらまかれてたり、家の中は、ワーワーギャーギャーと大騒ぎです。



でも、それぞれ学校や園を楽しみ、これで良いのだと、変なストレスのない日々を過ごしています。



子どもたちの元気で明るいパワーが満ちあふれた家で、外に漏れなくなった私のエネルギーを家族に注ぐことができ、毎日楽しいです。



いつかの衛星⭐️


ネットで次元上昇と検索すると、ほぼ当てはまる自分になっています。



次元上昇について解説している人の文章などを読むと、自分事として理解できるし、そういう視点もあるんだなぁと楽しいです。



今までのブログにも書いていますが、約4ヶ月前、ある出来事をきっかけに、ガラッと内面が変わりました。



内面が変わると、行動が自然と変わるので、その自分に馴染むのが最初は大変だと感じたり、この行動をする自分でいいのかと不安や葛藤もありました。



そんな時期を過ごしながら、今は次元上昇した自分が定着してきたなと感じます。



次元上昇する前と同じように、普段の生活は、いつもの日常が過ぎていくけれども、自分の考えている視点が違うことがわかります。



久しぶりに会った人も、1時間半話しただけで、変わった私の話が、面白い。かっこいい。もっと話を定期的に聞きたい。これから先が楽しみだと言ってくれました。



周りが気づくほど、やっぱり私は変わったんだなと改めて思います。



私が次元上昇したのは、自分にとっての限界を感じるようなことを経験し、底をついたからだと思っています。



でも、ネットで次元上昇について書いている人が、徳を積んで良いことを貯め、それが閾値になったときに次元上昇するとありました。



そういう考え方もあるんだなぁ、なるほどなぁと思いました。



私が次元上昇したのは、徳を積んだおかげだと思うと、誇らしいです。



行きたいと思ったところに行った時は、ここは外国かと思うような素晴らしい景色に出会えるし、

空を見ていると、衛星に何度もめぐりあいます。



変わる前と比べて、宇宙の一部である私という気持ちが強くなり、宇宙に感謝したい気持ちになります。



これから自分がどんな風に変わっていくのか、自分でも楽しみです。




お花見の時期に、非常に人気な観光スポットに行きました。



まだ桜は満開ではありませんでしたが、すごい人でした。

道が狭いところは、人が多すぎて前に進めず、警備員が交通整理をしているほど。



駐車場を予約しておかないと、駐車場が停められない可能性があるとのことで、前日に予約しようとしましたが、空きが0。



当日早めに行って、なんとか駐車場を取れたらいいなと思っていました。



当日、観光地までの道が混むかと思って早めに出たのに、渋滞なし。



こんなにスムーズに進むなんて珍しいと何度もその観光地にきたことがある人が言っていました。



駐車場は、なんと観光地から一番近い便利な場所が空いていました。ほんとにラッキー。



ラッキーは続きます。



また、別の観光地でも駐車場が5台ぐらいしかなく、そこが空いてなければ10分ほど歩いた駐車場に停めなければならないと覚悟していました。



現地に到着すると、満車。



でも、ちょうど車に乗り込もうとする人を発見。

今から出ますかと聞くと「はい」とのことで、またまたラッキー。



我が家は、子ども達が歩き疲れたとよく言うので、駐車場の位置はとても大事です。



渋滞もなく、駐車場探しに時間をかけない分、ゆっくり観光することができました。




まだまだラッキーは続きます。

泊まったホテルが、とんでもなくラッキーでした。



予約していたホテルは洋室でしたが、チェックインの時に、ホテル側の都合とのことで和洋室にしてくれました。



そのホテルは、和洋室はスイートルームと同じ大きさです。



広さは洋室の約1.6倍。景色が良い部屋で大きな窓が1つのはずが3つ。



子供たちも広い部屋でのびのびと過ごすことができ、とても満喫することができました。



旅行から帰った後も、家族で、あのホテルは本当によかったね、旅行先もずっとラッキーが続いてたね、と話していました。



ふと、予約したサイトで、グレードアップした部屋のお値段を調べると、なんとびっくり。



予約した部屋の約4倍のお値段でした。

本当にありがたいことです。



私は、自分の変化を次元上昇したと捉えていて、次元上昇した自分を宇宙が祝福してくれているのかなあと思っています。



奇跡の連発に感謝した旅行でした。




学校から元気よく「ただいまー」と帰ってきた長男。



声で、楽しいことがあったのか、つまらなかったのか分かります。



帰宅するなり、長男が「やめてって言えたよ」と息をはずませ、私に伝えてきました。



新しいクラスになって、知らない子からツンツンとつつかれたのが嫌だったから「やめて」と力強く言ったとのこと。



前回ブログで書いたことを、長男はしっかり学校で実践しているようです。




「やめてと言ったら、その子はどんな反応してた?」と聞くと、ごめんなさいと言って走って逃げていったとのこと。



他にも最近攻撃されにくくなったかもと言っていました。



私の内面がガラッと変わる前、子ども達には 

「みんな必ずいいところがある。お友達には優しくしてね。嫌なことをされても、もしかしたら理由があるのかもしれないね」と相手のことをかばうようなことを子どもに伝えてしまっていました。



でも、今の私は、人に優しくするのは当たり前だけど、自分に嫌なことをする人にまで優しくする必要はないと伝えています。



昔から、長男には、嫌なことをされたら「やめて」と言うんだよと伝えてきましたが、嫌なことをしてくる子に対し優しい言い方でしか言えなかったようです。



だから、相手はやめることなく、攻撃が続いていたようです。



「どうして小さくしか言えなかったの?」と尋ねると、お母さんがしていなかったからどうやっていいかわからなかった、と言われました。



以前の私は、人の顔色ばかり伺い、自分が嫌なことをされても、ただひたすら黙って耐え、それでも相手の良いところを見ようとするような自己犠牲的な付き合い方をしていました。



きっと、長男はその親の姿を見ていたから、嫌なことをしてくる子に対しても、強い言い方ができなかったのだと思います。



子供は親の言葉ではなく、行動を見ていたんだなと。むしろ行動しか見ていないんだと思います。



だから、どんなに言葉で伝えても、長男は行動できなかった。



でも、今の私は、内面が変わり行動が変わったので、長男も、母がしているから僕もできる!と行動しているんだろうなと思います。



私は子どもにやめてとはっきり言えるような強い人間になってほしいと思いながら、自分が理不尽に耐えるような背中を見せ続けていた。



もともと強い自分は心の中にあったのに、そのエネルギーを人の顔色を伺い、波風を立てないようにすることに使い、疲憊していた日々。



今まで、人に対して優しく誠実であろうと生きてきました。でもそれを踏みにじられたり、優しさを搾取しようとしている人がたくさんいたことに気づきました。



もう私は人から搾取される人生を歩むつもりはないし、搾取される人生を歩むことはできないと思います。



自分の尊厳を取り戻したからです。




その日の夜、長男が折り紙に、ある言葉を書いて持ってきました。


タイトルに書いた「親かわれば、子も変わる」



長男は、私の変わった姿を受け入れ、そして自分も変わったと喜んでいるんだろうなと思います。



本当に変われてよかった。

子どもを良い方向に導きたいなら、親が変わることが1番だと実感しています。



3ヶ月前に、自分の内面ががらりと180度変わってから、日常生活を通して、変化した自分に馴染んできました。



私の変化をずっとそばで見てきた長男は、私の影響を1番受けていると感じます。



内面が変わると、もちろん行動が変わります。



以前、ブログに自分を大切にするという自分軸に変わったと書きました。



世間でよく言われている自分を大切にするの意味を、自分を甘やかすことと捉えている方もいるかもしれませんが、



私の自分を大切にするということは、自分の尊厳を守るという自尊心のことです。



それをこの3ヶ月、体現してきました。



自分の尊厳も守りますが、長男の尊厳も守ってきました。



長男は、尊厳を守る母の姿勢や行動を見てきたり、私が行動した理由の説明などを話しているうちに、私の考え方に共感するようになってきました。



ある日のこと、家で自分のエネルギーの使い方の話、尊厳の守り方の話をしていると、長男が急に「お母さんを尊敬します」と言ってきました。



長男は、共感力が高く、知性も高いので、私が言っている意味がしっかり伝わっているのだなぁとすごく嬉しかったです。



「今日も心理学の授業をしてくれてありがとう」などと言ってきます。



「お母さんの話を聞くの楽しいの?」と聞くと、

「楽しいわけではないけど、大切なことだと思うから」と言ってくれました。



心理学で学ぶことではないけれども、生きていく上でとても大切なことなので、長男は自分に必要なこととして私の話をすごく真剣に受け取ってくれているのだと思います。



以前は、長男がクラスの子からパンチやキックされてる時、やめてとは言ってるけどやめてくれないと言っていました。



もうその子は叩いたりしなくなったそうですが、また同じようなことがあったときは、はっきり大きな声でやめてと言うことができると、長男の力強い言葉が聞けました。



これからも私の生き方を、背中で子どもたちに伝えていきたいと思います。






昨日は、3月3日ひな祭りでした。



我が家は、義親にいただいた立派なお雛様をリビングに飾っています。



昨日、夫は、ひな祭りだからと買い物に出かけました。



娘に、菱餅を買ってきてと頼まれたからのようです。



スーパーには、ひなあられも菱餅も売ってなかったらしく、和菓子屋まで行ったそうです。



桃ジュースまで買っていました。

家族思いの夫ですが、娘に対する献身はすごいなと思います。



私は、ひな祭りの準備をすることは夫に任せ、のんびりと過ごしました。

お雛様の前で、子どもたちの写真は撮りました。



そして、娘が食べたいものを食べさせてあげたいという夫の思いから、夜は外食をすることに。



焼きそばを食べたいという娘のために、ショッピングモールに行きましたが、焼きそば屋がなく、スーパーの焼きそばを買うことになりました。



娘は喜んでいたのでよかったです。



最近の私ですが、夫への感謝の気持ちがさらに高まり、ありのままの子ども達の可愛さを噛み締めている毎日です。



私の一番の変化は、他人軸から自分軸になったこと。



それが、ここまで人生を、生活を変えるとはと驚く毎日です。



自分を大切にすることがいいと頭ではわかっていて、そう行動してきたつもりでしたが、心から自分が大切だと思い行動することは大違いなんだということに気づきました。



今の自分が大好きです。