しばらく、ブログをさぼっていました。(;^_^A
久々にIPOの話題です。
IPOが2件承認されましたね。私の印象は
1stホールディングス(JASDAQ・大和主幹事・12/1上場)
法人向け帳票システム・集計レポーティング分野のソフトウェア製品の開発,販売及び保守サービスの提供
吸収資金が100億円を超えるのは微妙ですね。
それに売り出しだけなので会社にお金が入ってきません。現在の株主だけが儲かる案件です。
久々のIPOなのに、上場日が人気が出そうなイー・ガーディアンと被っているのも良くありませんね。どちらかに人気が集中するのがIPO界の掟なのです。(-^□^-)
ここはスルーする予定です。
イー・ガーディアン(マザーズ・野村主幹事・12/1上場)
投稿監視業務、カスタマーサポート業務、派遣業務及びオンラインゲームサポート業務等
吸収資金(5億円程度)も少なく、マザーズ上場というのも良い感じです。
ネット(掲示板・ブログなど)の投稿監視業務というのも悪くないイメージです。
最近は掲示板・ブログなどで誹謗中傷の書き込みが野放し状態になっていて、私もうんざりしています。こういう会社が成長するようにもっと頑張ってほしいですね。
全力で応募する予定ですが、ここは4000単位しかないんですよね。しかも野村主幹事!
多分、当たらないでしょうね~ 当たっても1単位13万円程度です。ヽ(;´Д`)ノ
あと、前から噂されていた大塚HDのIPOニュースが出てきました。12月に上場するみたいです。(‐^▽^‐)
「超大型のIPOは公募割れが少ない」という傾向にありますので、注目ですね。
優遇税率(10%)が来年までになりそうですが、「創業者などにかかる株式譲渡益課税の優遇税率(10%)の期限切れに向け、駆け込み上場があってもおかしくない」(市場関係者)と言われているので、来年はIPOが増えるかもしれません。
大塚HDの取得は比較的容易と思われますが、第一生命IPOの時みたいに数百単位をGETする猛者はいるのでしょうか?
私の投資スタンスは正式発表されてから報告します。
オロナミンCの大塚製薬やボンカレーの大塚食品などを抱える大塚ホールディングス(HD)が12月にも東証1部に株式上場することが分かった。時価総額は1兆円規模となる見込みで、製薬会社としては武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共に次ぐ水準となる。
未公開企業の大物として何度も上場が取りざたされてきた大塚HDは、29日に都内で臨時株主総会を開き、ついに東証に上場するための定款変更議案を承認した。11月にも株式公開を正式発表し、東証の審査を経て早ければ12月にも東証1部に上場する見通し。
大塚グループは1921年に徳島県で創業し、46年に医薬品事業に参入。2008年7月に持ち株会社となった。10年3月期の連結売上高は1兆842億円、経常利益は1090億円。
気になる株価だが、同社は今年6月にストックオプション(自社株購入権)を発行する計画を提出。この中で第三者機関が同社の資産と利益などから行使価格を2100円と試算しており、実際の株価も近い水準になると推測される。今年4月の第一生命保険に続く大型上場となり、知名度も高い大塚HDが話題になるのは確実だ。
ただ、株式市場全体の取引が低調で株価も伸び悩んでいる中、大塚HDが上場後に株価が順調に人気となるかは不透明な部分もある。人気となった場合も「投資家が大塚株を買うために他の銘柄を売れば、相場の足を引っ張りかねない」(市場筋)との懸念もある。
それでも上場に踏み切った背景について準大手証券のアナリストはこう解説する。「製薬業界は今年に入って主力の医薬品の特許が次々と切れる『2010年問題』に直面しており、各社は新薬の研究開発に巨額の資金をつぎ込んでいる。大塚HDもこれ以上株式公開による資金調達を先送りできないと判断したのだろう」 年末の株式市場が元気ハツラツとなるか。 (ZAKZAK)
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