ワンナイトラヴァーズデビュー公演
『ポポちゃん』
日時:2018年6月2日(土)~3日(日) 
14時~/18時~

会場:兎亭さん(江古田駅の近く)

主演:関口オーディンまさお(劇団『地蔵中毒』)

助演:かきあげ団十郎(かきあげ団) 

料金:1000円
(ワンナイトラヴ割引を使うと半額)
(ワンナイトラヴ割引とは、当日夜の打ち上げに参加してくださる=ワンナイトラヴしてくださる方、ということにとりあえずしておきます。各々のワンナイトラヴの解釈があると思うので、「このワンナイトラヴでも割引にならないか?」という提案がございましたらご予約時にお伝えください。考えます。)
(ワンナイトラヴ代は自己負担となります。ご了承ください。)

ご予約はこちらから➡https://www.quartet-online.net/ticket/onenight

もしくはkakiagedan@gmail.comなど、何らかの方法でご連絡いただいてもご予約受付いたします。

意外と社会的(団長)

テーマ:
月×日
映画館でブラックパンサーを観る。映画館はパンパンで、残り一席にギリギリ滑り込む。男子小学生がわらわらたくさんいた。普段男子小学生を見る機会がなかなかないので、上演前にまじまじと見つめてしまう。眼鏡をかけている子が多かった。無知ゆえに、知らない情報ばかりで話についていけなかったらどうしようと不安だったが、映画は視聴者に優しく、ダイナミックで楽しく、面白かった。登場人物がみんな愛らしくて、出てくる女の人がみんな気が強くてチャーミングなのが特によかった。無知でも物語を楽しむことができたが、ラストで見知らぬ男性が出てきたのに対し、男子小学生たちが「まさかラストにアイツが……」「マジかよ……」「ポップコーンが……」と騒いでいて疎外感を味わう。男子小学生たちは走って帰っていった。今年はたくさん映画館で映画を見たいと思う。

○月×日
ブラックパンサーを見た話を会社の人にしたら、「団長さん、意外とブラックパンサーとか見るんですね」と笑われた。さらに「意外と社会的でしたよね」と言われたが、何が「想定内のブラックパンサー」なのかがわからず、あれだけ感銘を受けたはずなのに途端に女性がチャーミングだったことしか思い出せなくなり、「社会的……なるほど……」と唸る。もう一度「意外と社会的だったブラックパンサー」として見に行きたいと思う。

団長日記(団長)

テーマ:
○月×日
OLって一体、と考える。
お願いだから会社員の人に「会社以外でのなにかしらの活動を行うこと」を義務づけてほしいと思う。それか、有給を取るときに理由を訊いたら罰則として2万払うことにしてほしい。会社員がふつうに1ヶ月くらい会社を休んで平然と復帰してまた1ヶ月くらい休めるようになってほしい。労働しないとお金を寄越さないというのなら、こちらにも考えがある。

○月×日
最近ユーキャンでボールペン字講座を毎日やっている。しかし、ここ数年の会社勤めでの「素早い作業以外は批判されるべし」という価値観に自らが支配されていたらしく、本来20分かけるべきところを5分で終わらせているため、向上の兆しが全くない。今日もやることリストに取り込まれていく自分にうっとりして過ごす。

○月×日
納豆と味付けのりと白米がおいしかった。