支える椅子を体感できるイベントご案内
介護環境デザイナーの間瀬樹省です。
私が設計し、弊社で販売を行っている「支える椅子」ですが、おかげさまで少しずつ導入してくださる施設が増えています。
ご購入の前に「実物を見てみたい」「実際に試してみたい」というお問合せも多くいただいています。
お貸しできる椅子の用意はあるのですが、貸し出し中であることが多くすぐにご覧いただくことができずご迷惑をおかけしている状況です。
そんな状況なのですが、支える椅子を展示するイベントがありますので、ご案内させていただきます。
もしもご都合が宜しければ、ぜひお越し下さい。
>展示&セミナーイベント コラソルデー 11月12日・13日

株式会社ウチダシステムズが開催するイベントです。東京都中央区での開催です。
セミナーと展示があるようですが、支える椅子とそれに合うテーブルの展示が行われます。
イベントの案内を見てもそのような説明が全くないので少々不安に思われるかもしれませんが大丈夫です。
テーブルの展示は初めてですので、急なご案内ですがご都合のつくかたはぜひ会場にお越し下さい。
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介護施設のトイレの適切なレイアウトとは?
介護環境デザイナーの間瀬樹省です。
今日はトイレに関する内容をお伝えします。
トイレ内の便器の位置について、普段深く考えることってあまりないかと思います。
でも介護施設においては、ご自分でお使いいただけるかどうか、また介護が行いやすいかどうかに大きな影響があるのです。
一般的に、トイレはドアを開けると便器がこちらを向いて正面に置かれていることが多いですね。
これが介護施設の車いすトイレだと部屋が広くなるので、便器の位置が斜め前になることが多いでしょう。
でもこのレイアウトは、介護が必要な状況の方の使い勝手について配慮されているかといえば、答えは「No」です。
当たり前のことですが、トイレでは便器に座る事が必須です。
便器に座るために、体の向きを変える必要がある訳ですが、便器が入口方向を向いているとその角度は限りなく180度に近づきます。
つまり最も体の回転角度が大きくなる訳ですね。
ではどうすればこの角度を小さくすることができるかと言えば、便器の後方に近い位置からアプローチするようにすれば良いのです。
いくつか例をお見せしましょう。



このレイアウトの有効性について、TOTO株式会社さんと共同研究を行い、昨年「日本医療福祉設備学会」にて発表させていただきました。
昨年は利用者が全面的に介助を受けて利用する場合を想定した検証の内容を発表しましたが、今年もその続きを発表いたします。
今年は、利用者が手すりを使って利用する場合を想定した検証の内容について同学会にて発表いたします。
>第43回 日本医療福祉設備学会
写真や動画入りで検証の様子と結果を発表します。私の発表は11月12日です。
>大会プログラム
この学会は、HOSPEX JAPAN 2014の併設ですので、ご興味のある方は展示会を見学の際にお立ち寄りいただければと思います。
トイレの設計なんて、もう決まった形があるのではないかと思われがちですが、実はまだまだ研究の余地があるのですね。
ぜひ興味を持っていただき、少しでも使いやすいトイレが実現できるよう様々な可能性を考えた設計と工夫を行ってみてください。
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東中野キングス・ガーデン現場進捗報告その12
介護環境デザイナーの間瀬樹省です。
7月の報告に引き続き、8月の報告です。
8月には外壁の工事、内部の間仕切りや配管の工事が順調に進みました。雨の影響などで屋上の防水の工事が少し遅れる等がありましたが、おおむね順調に進んでいます。工事関係者の皆様には感謝ですね。
写真で様子をご紹介します。
(写真提供:株式会社今西組)

5階の様子。外壁に塗装が施されました。4階から下は、道路からよく見えますので、基本的にタイルで仕上げます。

4階の様子。左側にちらっと見えるのがキッチンになるスペース。ご利用者も使えるように、低いカウンターも設けます。中央は廊下で右側はグループホームの居室。居室はカーペット敷きの洋室と、畳の和室の2種類になります。

3階の様子。左に見えるPSの右側が居室の入口です。正面に見えるのは、小さなバルコニーに出られる扉が設けられる場所です。

2階の様子。3階とほぼ同じ場所から撮られたものですね。

2階外壁の様子。現在の練馬の施設に近い色と風合いのタイルで仕上げています。サッシにはまだカバーがかかっていますが、サッシはブルーですので、色彩のコントラストが鮮やかな感じになります。

相変わらずの外観です。でも近くに行くと、タイルが貼られているのが判ります。
ではまたご報告します!
関連記事
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>東中野キングス・ガーデン現場進捗報告です!(その2)
>東中野キングス・ガーデン現場の様子です(その1)
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