うちのふ~ちゃんのジェスが切れてしまったので急遽ペットショップへ

(以前切れてしまったのを知らずにいたら、ゲージにきれたジェスの先の金具がゲージに挟まりけがをしてしまった)

 

骨肉腫を発症し、明らかに羽の部分から異様に突出

ちょっと心配なので店長さんにお願い

 

毎度、綺麗とか手入れしているとか、長生きですとか褒めてくれる

(客商売なのだから当たり前)

 

それでも、もう足革、ジェスの交換も最後!?えーん

と思いながら世間話で・・・

 

フクロウモモンガの話に

以前から興味はある

ふ~ちゃんが亡くなったら飼おうかと密かに思っている

なんか他のを飼うと愛情が半減!?

浮気?

 

しているような後ろめたさが

 

店長さんは自宅でも沢山のペットを飼っている

全然大丈夫ですよ

 

な~んて言われると急に欲しくなってくるラブ

 

ふくろうは抱きしめられないので愛情の確認は難しいが

フクロウモモンガはポケットに入れて連れ出せる

一緒にいることで臭いで感知し慣れていくらしい

 

ポケットに入れて一緒に

何やら愛のある感じ

 

仕事中も入れておいていいのではないだろうか!?

既に飼おうかと・・・

 

 

しかし

 

 

しかし

 

 

お気に入りの色が無かったので今回は見合わせ

そう、ふ~たろうをお迎えした時も衝動買い

初めて会って即決してしまった

 

普段は優柔不断なのだが

たまに即決する時がある

 

それほど気に入った証拠なのかは不明

しかし、綺麗で長生きしてくれているのだから大事にはしていると思う

 

ふ~がいる時は、世話があるので旅行もろくにいけなかったが

フクロウモモンガは、餌を入れておけば、2,3日くらいは留守でも大丈夫らしい

 

 

47歳独男

人生のパートナーにフクロウモモンガ

良いのではないか!?

 

因みに寿命は10年くらいで

タイミング的にも良い!?

 

 

まぁ~

ほぼ飼う事は決まっているような(苦笑)

あとは、即決したい運命の子に出会えるか・・・

 

 

否否

ふ~ちゃんを看取るまで・・・

 

 

運に任せよう

 

しかし、独身でペットを又飼うなんて

益々婚期を逃す?

 

フクロウモモンガが縁で出会いが!?

 

 

まぁ~

どっちでもいいか

 

 

 

 

 

ずっと基本給ってどうやって決めるの?

介護職員であれば、月の稼働時間

見込売上

そこから経費を引いて・・・

 

う~ん

それでは、1人当たりの売上の上限はほぼ決まっている

少しずつでも昇給する為には、最初少なくしてプールしておくしかない!?

 

 

潔く、昇給、賞与なし

でも、利益は全て還元

なんて介護事業所もあるようですが

それもどうなのか疑問

 

社労士さんとのヒアリング

どうやら最終段階

(とても最終段階まで来ているとは思えない

ひとつ進んだと思えば、また別の悩みが

あれをすれば、これが・・・

みたいの連続で不安ばかりなのですが)

 

 

本丸の基本給はどうするか?

 

賃金規定には

 

年齢

経験

技能

勤務態度を鑑み・・・

 

 

社労士さん

「そんなにみますか?」

 

全然滝汗

 

周りの求人広告見て

相場がこれくらい

人が来ないから・・・

 

 

そんな感じ

相談当初から悩んでいた事

基本給て!?

 

 

社労士さん

「基本給は、社長がどんな人物であって欲しいか

社長の心が反映されているもの」

 

う~ん

やっぱり能力

経験は、今までを無下には出来ないのでやはり

経験年数に対しては考慮

 

あとは、能力でしょ

 

 

と思いましたが、介護って・・・

能力があってもなくても援助に入ります

やはりその差はあるのですが報酬に違いないし

出来てるでしょと言われれば苦情でもなければダメとは言えない

 

そう援助は形

形通りできていればそれは出来ていると言わざるを得ない

じゃ~なに?

 

 

能力と言っているが自分の言っている事

観察、注意が出来る

 

 

援助中に何を考え

その考えが注意事項になる

その注意事項が観察ポイントになり

観察するには意味がある

 

それは危険がないか、

悪化していないか

 

結局は悪化しない予防

重度化しないように食い止める

 

それを怠ると思いもよらない事故が起きたり

進行したり

 

そう同じ援助でも違いがあるのは

何を考え

注意して

観察する

 

それ

 

 

それを文書化し〇〇

と出来れば・・・

 

それが難しいのだが

伝われば苦労しないし

成長しているはず

 

逆に言えば

成長しない

思うレベルに達していないのは

上手く伝えられていないから

 

 

援助という行動に魂を入れる

その魂が会社の理念

 

基本給には、何を思い決定

明確化することで金額が決まり

どうすると昇給するのか

 

先に伝えるから

頑張るし

それに向かい努力する

 

介護のエキスパート目指します

 

エキスパートって何よ!?

 

の堂々巡り

今度こそはきちんと文章化し可視化

それに出来ているかの評価

 

 

 

「基本給」というものの形が見えた気がします

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

昇給出来るような仕組みはない

そして、能力とか成長とか・・・

 

新卒から10年、20年くらいは良いとして

30年、40代や50代にもなって、ずっと能力とか、成長とか言われる会社って

きっと成長したら辞めちゃうのでは?

 

そんな疑念もあるが・・・

 

基本給の考え方について学びました

 

当社の基本給は・・・・

 

経験・技能・情報収集能力及び分析、報告能力

を鑑み決定いたします。

 

 

なんか長いが・・・

 

大枠は決まった

先日受けた研修で気になった言葉の一つ

 

「稼働率」

 

 

 

サービス業なので

受入数があるので

 

どれくらいサービスを使ってもらえているかの指標の一つ

ホテルなど、空き室があっては困ります

出来る限り稼働させる

 

新幹線の帰省ラッシュでは、乗車率

120%とか

100%超えてるじゃん(苦笑)

 

ケアマネも受入件数35件

減算にならない数39件

※新幹線の乗車率のようなものでしょうか

35件までが100%ですが

もうちょっと出来ますよ的な

 

35件を上限にするか

39件を上限にするのか

 

講師の方の事業所は、39件で稼働率が大事

とにかく稼働率を上げる

 

稼働率大好きです

数字は大好きなのですが、専門職として

疑問が

 

稼働率と言う数字を見て、

要支援や軽度者をどう捉えるか?

 

要支援者は0.5換算であり

2人で一人の利用者とみなすことができる

 

一見、有難いが実は利益は少ない

同じように要介護1、2では、単価が安いので

稼働率と言う数字だけを見て、ひとり当たりの単価は見なくて良いか

 

そして、介護度=利益なのだが・・・

 

困難ケース

と呼ばれる非常に厄介な仕事も実際にあるのだ

お客様である利用者様に厄介とは何事か!?ムキー

 

と思われるかもしれませんが実際にはいる

いるどころか結構いる

というか多い!?

 

利用者様に問題のある

苦情やわがまま

という事も有るのだが

 

認知症のように、対応に困るケース

認知なので何度言ってもわからない

言ったことが次行ったら変わってる

 

医療ニーズの高いケース

これは一般の介護職からケアマネになると医療のことがわからずどうしてよいか

 

経済的困窮

介護サービス使えればよいが、お金がないので使えません

と言われたらお手上げ状態

 

などなど

困難ケースと呼ばれるのは多数あり

その他ヤングケアラー

8050問題等々、社会問題として取り上げられることもある

 

 

そういう、手間暇かかる、専門職と呼ばれる

知識だったり、経験だったり、技術だったり

 

稼働率、単価だけを見て

手間は考えないのか

 

経営者として数字だけを見れば

介護度のみであるがその内容に目を向ける

 

講師の方は、営業に行くことを推奨していたが

数だけを見れば営業必要であるが

専門職としての質

 

困難ケースに対応できるスキル

事業所というのであれば営業不要

 

営業しなくても仕事は来る

但し、厄介なのばかり!?

 

そういう稼働率、数字としては表れないモノ

そういうのがある

 

1人の利用者様に対して

数が減るということは、

亡くなる

施設に入る

入院

苦情等で契約解除等々

 

ケアマネのスキルで「減る」という確率を減らす事も能力の一つ

「空きが出たよ」と言えば、勝手に仕事が舞い込む

 

そういうのもその人がもつ能力であるが・・・

それらは?

 

当事業所は、空きが出た、受けるよと言えば仕事の依頼はあると思われる

しかし、内容は・・・

 

なので、経験が浅い人などには担当させられないケースばかりであるが

それでも、一緒について行う事で出来るようになる

育つという事

 

実際には、二人一組で当たったりするので利益率は低いが

しかし、それが信用となるのであまり気にしない

 

稼働率は見ないが、困難ケースの可視化や

受入総数は見る

 

数だけではなく、その背景にあるモノも見る

見れるものが多ければ多いほど

選択肢は増えるし、気付くことも多い

 

それがダメな時もあるのだが

自分は、数字よりも質を追い求める

 

人が受けれないケースを受ける

空きが出た時にすぐに仕事が入る

利用者様との契約年数(減らないという指標)

困った時に助けてくれる事業所がいる

 

 

そんなモノの方が大事と思ってしまう自分は

経営者には向いていないと思う所以である

 

しかし、そんなやりかただからこそ

面白いのだ

 

一番は、大変と思われるケースにも他事業所と協力して

なんとかすること

 

事業所からは、凄いと言われる事

行政とも協力できる事

利用者様、家族から感謝されないというのも大事だ

 

感謝されるという事は

 

困っていて助けてくれるから有難う

 

腕の良いケアマネジメントは、苦労を苦労と思わせない

いつまでも、自宅で過ごしたい

家族には、自宅にいていいよ

 

と思わせるような

当たり前を演出

 

感謝されているようでは、ファインプレーをしているようなもの

プロは、凄い事を如何にも簡単に魅せる

 

働く者として、同じ報酬なら楽が良い

経営者として、利益が大事

専門職として、人の出来ない仕事をする

 

もう少し、困難(手間がかかる)ケースに対する報酬を一律

要介護度で決めるのではなく加算を頂けると良いと思ふ

 

数字も大事

内容も大事

おかみの方々

 

良い仕事をして欲しいならそれなりの対価

安い報酬であればそれなりの仕事

 

髙い報酬でムチャぶりされても困るが・・・

最近のお国は、安い報酬でなんでもかんでもやらせようとする

だから、やる気がなくなる

 

感情労働である介護を数値化するのは難しいですねぇ~

 

 

 

独立型居宅を推進している団体の経営者向け研修を受けてみた

以前から興味のある団体で参加は2回目

この代表、行動力が凄いとブログもフォローしている

 

ストーカーではない

 

独立型で良い給与

生産性、効率化

 

 

好きな単語のオンパレード

 

 

事務仕事の細部に至るまでマニュアル

やり方が決まっている

 

介護でどうなん?

 

と言う方もいるが大賛成である

というか、実際に自分は実践している

 

計画書一枚何分で作成

モニタリングは、行く時間だけでなく、記録する時間も予定に入れる

会議は何分

 

と、可視化していく

別に難しい事でも特別でもない

どの業界でもやっている事

 

しかし、人相手なのでそんなにきっちりきっちりいかないよね

というのが現場の声であるが、実際にその通りに行かないまでも

指標を作る事は大事

それに合わせ、行動できるように努力することで次のステップなのだ

 

簡単であれば〇〇だけど

△△の時はどうなる

 

その他、地域の要介護認定者数やケアマネの数

そこから導き出す新規の件数

 

その平均より上であれば選ばれる事業所であり

それより少なければ人気がない

 

仕事の仕方

営業の仕方

 

 

営業に関しては、ちょっと違う感想

 

ここが大きな違いなのであるが、専門職なので営業しなくても仕事が来るように

腕を磨く

 

生産性も効率化も良いが根本的な仕事のスキル

仕事が出来れば

営業しなくても仕事が取れれば・・・

営業をする時間も効率化

 

そして、気になったのがそんなに新規を取らないといけないのか?

新規を取る=仕事が減る

ケアマネは受け持ち件数が決まっているので取る=減っている

何で?

 

件数が減らないようにするのもスキル

利用者様本人は喜んで施設に入らない

施設入れる入れないの決定権は家族

 

家族がこのまま家にいてもいいよ

と思える環境であれば施設に入らない

 

看取り介護となる

 

家族目線の介護法などもあるのではないか

亡くなって減るのは仕方ないが

それも転倒骨折、脳血管障害の発症

これらも予防できる

完全には出来ないがリスクは減らせる

 

そうして、長期在宅生活を継続できるのもスキル

そういうスキルもあるのでは

 

更に給料に至っては

介護業界に関しては、高給であるが・・・

 

人件費が8割

会社を大きくしよう

継続しよう

 

と思えばプール金なども必要であるが

今の職員がいて、払えれば

潔い経営方法である

 

確かに他の社長さんも同じような考え方で好待遇を実現している

しかし、会社として・・・

先の長いやり方ではない

 

この辺も会社方針なので

うちは大きくしたい気持ちもあるので

事業拡大の為の資金

 

なので真似できない

 

 

経営者として、効率化も大好き

しかし、資格者としての能力も併せて運営する

 

改めて、自分がやろうとしている事の難しさとか

難しいから遣り甲斐とか

 

介護経営も良いですが

ケアマネスキルの確立

 

経営とスキルの2本立て

自分の目指す理想

実現させたいと思います。

 

 

久しぶりに獣医さんに行ってきました

骨肉腫も大きくなり、羽も動かしずらそう

今までのように羽を折りたためず横にずれている

その為、羽が床についてしまい、糞とかに触れてしまう

不衛生・・・

 

獣医さん曰く

それほど汚れていない

(ちょうど、くる前に水浴びして綺麗になったばかり)

羽でバランスを取っている事も有るので、そこまでじゃなければ切らない方がいい

 

それよりも、肺にも転移しているので呼吸にも影響が出てきそうとの事

 

 

人間であれば、苦しければ肩で息するし

動きも大きいのでよく気づくのだが・・・

 

Q、なにか違いとか目に見えるモノとかありますか

 

A、普段との違い、観察

 

 

ケアマネも

利用者様を観察して日々の違いの変化に気づく

観察大事

 

病気だって、症状は人によりけり

見て気づくしかない

 

 

それを、言われてしまいました(苦笑)

 

結局は、何かしてあげたい、どうすれば、不安

 

 

見る

観察するしかないのだ

 

しかし、人はわかりやすいが

小さいフクロウ

肩で息していてもわかるのだろうか!?

 

そして、苦しければ酸素の機器もあるらしくレンタルするらしい

それも人と一緒

 

人の介護の仕事をしているが

フクロウも同じらしい

 

 

 

人の看取りには慣れているのだが

フクロウの看取りには慣れていない

 

他人だからか

動物だからか

それとも、家族?

 

家族と呼べるほど可愛がってあげていないが・・・

 

それでも悲しい気持ちはある

お金もかかるし

 

介護は金

 

お金も心配である

きっと動物の介護は高い

 

哀しくもお金の心配はしてしまう

ケアマネとして、今後どう経過を過度っていくのか予測をしようとしてしまう

 

最早、職業病

 

痛みは、薬で取ることができるが

呼吸の苦しさは取れない

 

苦しまず行かせてやりたいが

 

 

うちのふ~ちゃん

 

すこぶる元気なのである

餌も良く食う

 

とても病気とは思えない

 

と言うのは、願望だろうか