久しぶりに大麻比古(おおあさひこ)神社(鳴門市)へお詣りに行ってきました。






本殿の裏側です。

この日は風が強かったのですが、ここはなぜか静寂に包まれておりました。


誰もいなくて、ゆっくりと境内の散策が出来たので嬉しかったです。






一番好きなお社です。

ここではまた心地よい風が吹いてきましたよ~




こちらはお稲荷様。






昔から鳥居が怖い汗

テレビで観るのすら怖いんですびっくり

伏見稲荷では、あまりの鳥居に圧倒されて、結局入る事が出来ませんでしたあせる

今でももちろん怖いですが、これくらいなら…と勇気を出して入ってみました(^▽^;)


ざわざわするけれど、なんとか行けました。

お狐様は大好きなんですよ。

色々と一方的にお話してきました(^^;)



前回、たくさん人が居て撮影出来なかったのですが、こんな池もあります。






中央の岩にコインを投げて上にのっかると、いい事があるらしいという話を聞きました(^^;)



自然はいいですね~まったり

鳥のさえずりや木々の葉擦れの音。

そこにいるだけで癒されます。

それから、動きが早くて撮影は出来なかったのだけれど、イタチかな?

ちょこちょこ走ったり、水飲んだり、可愛い姿を見せてくれましたおねがい


久々に貰った御朱印。


徳島 大麻比古神社 御朱印10


しっかりエネルギーチャージ出来ました。

神様いつもありがとうドキドキ


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大麻比古神社 →
(徳島県鳴門市大麻町坂東字広塚13)

【大麻比古神社例祭】


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『11ぴきのねこ』と暮らすMiwaちゃんからポストカードが届きましたキラキラ
どうもありがとう〜!ピンクハート


兵庫 明石市立文化博物館
『いいから いいから 〜長谷川義史の世界展〜』(2017年)
長谷川義史
絵本『いいから いいから』より


こんにちは〜クローバー お元気ですかハート

『長谷川義史の世界展』に行ってきました。
絵本作家さんです。個性的です、絵も御本人も!!

この絵は、絵本『いいから いいから』のもので、
おじいちゃんが、誰が来ても全て「いいから いいから」と受け入れてしまいます。
中々楽しいおじいちゃんです笑
でも、家族は大変かなぁ…あせる” border=

ちなみに、かみなり様、ゆうれいさん、
えんま様など受け入れてました。すごい!!



『いいから いいから 〜長谷川義史の世界展〜』
◆2017年4月8日(土)-5月21日(日)
 明石市立文化博物館(兵庫)
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明石市立文化博物館 →
(兵庫県明石市上ノ丸2-13-1)

【長谷川義史&新沢としひこ 絵本コンサート】


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香山リカさんの本。


『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』
香山リカ著
幻冬舎新書


昨年夏、書きかけのまま放置してた記事です(苦笑)

なので内容も少し忘れているところがあるけれど、せっかく見つけた記事なので最後まで書いてみようかなと思います(^_^;)


いきなり結論から言えば、著者である香山さんはハマらない人らしい。

じゃないと、こういうタイトルの本は書かないかもしれないですね。

医者という立場から仕方のない事かもしれないけれど、それでもスピリチュアルというものについて、頑張って理解しようとしている様子がこの本からは窺えて、親近感がわいてきました。

著書の中で紹介されている本(飯田史彦さん・村上和雄さん・高橋佳子さんなどの著書)をほとんど読んでいる私は、かなりスピリチュアルにハマっているということでしょうか。

少し前までは「霊」というと怖くて暗い陰気なイメージがあり、そんなものあるはずないとか、頭おかしいんじゃないの?的な感じでしたけど、今はだれもが普通に口にすることが出来るようになってきた。

「スピリチュアル」という言葉も当たり前のように普及して、イメージが明るく清らかなものへと変わりつつあるのではないか、という見解でした。


そしてその要因となったのが、江原啓之さんではないか…ということで、かなりのページを江原さんの話に割いてました。

『オーラの泉』という番組が有名になり、そこから「オーラ」という言葉がなんの違和感もなく一般的になってきたのかもしれないですね。

うん、確かに。


私が学生の頃読んでた『ムー』という雑誌。

当時は読んでる私自体、変な奴扱いだったような気がする・・・

ただの読み物としてならいいけど、あまり真に受けない方がいいよ~と忠告されたりもしましたわ。

って、それは今もなのか?(^^;)

でも、今ではその『ムー』の編集長がTVでコメントしてますもんね( ´艸`)


と、話がズレてしまったけれど、そういう点で今は昔に比べて霊的な事を肯定する人が増えてきた…という事でしょうね。

様々な本を取り上げて、それについての著者の見解を述べてました。

引き寄せについては医者の立場から、「前向きな言葉を口にしていれば、いいことが起きてくる。頭ではわかっていても、それが出来なくなるのが病気なの」と書いてあって納得。

江原さんについて、私は知らなかったけど、社会進出というか、スピリチュアル以外の発言を始めた時期があったらしいの。

スピリチュアルについてはだいぶ世の中に浸透してきたから、そろそろ・・・と思って靖国問題や平和問題などについて提言を始めたらしいのだけど、すべて無視された感じだったらしいね。

世の中の反応は?というと、そんな事には興味ない、それよりも私の将来は? 私の前世は? 恋愛は?など個人的な質問ばかりが集中していて、何となくかわいそうな感じがした、というような事が書いてありました。

本当に江原さんが伝えたかったメッセージ、なんとなくわかる気がします。

とても広い視点で世界を捉えているということなのかもしれませんね。

だけど、それと同時にやはり一人一人が元気になったり、幸せになることが、結果的には本当の平和に繋がっていくとも思えるし。

なので私は、特に結論を出すことはないと思っております。

みんな違ってみんないい・・・という考え方だからね。


この本の締めくくりには、
「今の時代、こんな本を書いてると、頭が固く感性の鈍い人、目に見える世界しか信じられない心の貧しい人、と思われるのではないか?と気になってしまう」
というような事も書いてあって好感が持てました。

そういう時代なんだなぁ~なんてことも考えました。

私的には精神世界に目を向け始められた事自体はとても良い事だと思っているけれど、その分、情報が氾濫していて、それらに振り回されない事も必要かなって感じています。

人の言葉や意見全てを鵜呑みにするのではなく、こういう考え方もあるのだなぁ~って自分なりにうまく消化して、自分にあったものを感じ、信じていい方向に進んでいきたいです。

人それぞれ信じられるものや感覚は違うと思っているので、「これが正しい!」っていう答えはないのだろうし、ただ個人個人が信じられるもの、好きな事をしていればいいのだろうなと。

もちろん、これは私の考え方ですσ(^_^;)

私なんぞはどんなことでもこの場で発言できますが、有名になればなるほどその言葉の影響力が大きいから、さぞ大変だろうな、と思いながら様々な方のブログや本を読んでいます。

人間って面白いですね。

その興味の元は、一体どこからやってくるのでしょうか・・・。


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前々から行きたいと思っていた、高知県のモネの庭に行って来ました車

途中で雨が降り出して、散策は大変かもな…と思っていたのですが、着く頃には雨はあがってくれました。


モネの庭は彼の風景画を再現していて、花の庭水の庭光の庭の三つがあります。




写真は水の庭で、青い睡蓮で有名な絵を表しているようです。

ただ残念なことに、まだ睡蓮があまり咲いていなかったので、少し違った印象かな?という感じでした。


でも綺麗でしたよ音譜






植物たちを撮影するつもりで広角レンズを持って行かず、庭全体が写せなくて残念でした。


しかも連休だから観光客も多くて、中々思うような場所で撮影出来なかったあせる

なのでスマホ写真ですが、それなりに雰囲気は味わっていただけるでしょうか?






ここもまだ絵のような花が咲いていませんでした。








雨が降ったおかげで、新緑がより美しく映えてた。




風の丘という展望台に向かう途中、こんな素敵な場所がありました。


光の庭はほとんど花が咲いていなくて、かなり残念な感じでした汗


6月末から10月末までは青い睡蓮が楽しめるみたいなので、きっと華やかになるのでしょうね。

また次回は紅葉シーズンの晴れた日に、ゆっくり散策出来たらいいなって思います。


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(高知県安芸郡北川村野友甲1100)
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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・高知 北川村「モネの庭」マルモッタン ②


【追記】
えちこちゃんから「モネの庭」のカードをいただきました。
ありがとうございます!キラキラ
(Photo by 桐野伴秋さん)






【「モネの庭」マルモッタン】


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モネの庭(高知県)のお花たち。

色とりどりの花々の中で、気に入ったものを撮影。




雨の後だったので、水滴がたくさん。

これもまた自然の恵みですねまったり




右下からちょこっと覗いてる、青いお花がおちゃめさん音譜




こでまりは本当に愛らしいおねがい




藤も花盛りを迎えていました。




しゃがはボケちゃったあせる

この花は、色合いが美しいですよね。




これは水辺に咲いてた・・・ストックかしら?

ちょっと違う気もするキョロキョロ




これは・・・何かの木です(苦笑)


こういう時にいつも思うのが、植物を調べるアプリがあったらいいのになぁ~と。

実際に「花調べ」という便利なアプリがあったのだけれど、840円もする(・_・;)

無料アプリしか使った事がないので、なんかもったいない気がします(^_^;)


こちらは入場口で貰ったパンフレット。








また是非行きたいと思うところでした。


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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・高知 北川村「モネの庭」マルモッタン ①


【モネの庭の花々(夏)】


【モネの庭の花々(秋)】


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母とお出掛けして来ました。

行き先は特に決めてなかったのですが、大鳥居に惹かれて自凝島(おのころじま)神社(南あわじ市)へ。








鳥居が大き過ぎて入りきらない(^◇^;)






シワシワになってしまったけど、なんとか読めるでしょうか?






セキレイ石なるものがありました。




夫婦和合や良縁にご利益あるみたいです。




新しい出会いを授かりたい方は行ってみては?


摂社として八百萬(やおよろず)神社もありました。

撮影はしませんでしたが、私的にはこちらの方がいい感じ…というかなんというかですが(^-^;




「磤馭盧島(おのころじま)神社」という表記もあるそうです。




境内から撮影した大鳥居。




そして、御朱印。


ここには狛犬さんがいませんでした。

この後に行った大和大國魂(やまとおおくにたま)神社もそうでした。


伊勢神宮にも狛犬さんはいないのですね。

明治神宮では狛犬さんは御社殿の中にいるらしいです。

創建された時代や、祀られている神様などによる違いなどが関係しているのでしょうか?

はっきりした事はわかりませんが、今後色々と調べてみようかな、というきっかけになりましたカナヘイうさぎ


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自凝島神社 →
(兵庫県南あわじ市榎列下幡多415)

【自凝島神社】


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大和大圀魂(やまとおおくにたま)神社(南あわじ市)。

どんな神社か?というどころか、失礼ながら名前すら知らなかったです。


自凝島(おのころじま)神社にあった地図で見掛けて、行きたいなって思ったので足を運びました。

すぐ近くでしたしね。

想像していた以上に、とてもいい所でしたよ♫




鳥居には「淡路國二之宮」という文字も見えますね。

写真でもわかるかな?


鳥居から本殿まで、何もないだだっぴろい境内でした。




誰もおらず、手水舎は水がなく、社務所も閉まっていて、なんだか寂しい感じがしましたが、その分ゆっくりと神様に向き合う事が出来て、私にはとても有意義な時間を過ごさせていただきました。




ここにも狛犬さんはおりませんでした。




本殿の前にはこんなのぼりがありました。




鳥居をくぐる前から少し怖いという感覚がありまして、恐る恐るお邪魔したんです(^▽^;)

冷たい風が吹いていたせいもあったのかもしれないですが、本殿の前もぴりりとした張り詰めるような空気が漂っていて、身が引き締まるような思いで参拝させていただきました。

にもかかわらず、なぜか「ずっとここに居たい・・・」という感じがあって、私にはとても落ち着く場所でした。


お空を見上げると・・・




神様の顔に見えるような、見えないような、そんな感じじゃないですか?(笑)

自己満足でいいのですσ(^_^;)



ご祭神 : 大和大圀魂神

配祀 : 素戔嗚尊 八千矛命 御年命 大巳貴命 土御祖神

創建年代は明らかではないとのこと。

大和国山辺郡に鎮座する大和坐大國魂神社(大和神社)を分祀したものだそうです。


以下のサイトより

大和大国魂神社
http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6329021.html


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大和大圀魂神社 →
(兵庫県南あわじ市榎列上幡多857)

【大和大圀魂神社】


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名古屋 テレピアホール
『岩合光昭写真展「ネコライオン」』(2017年)



ネコは小さなライオンだ。
ライオンは大きなネコだ。
(岩合光昭)

……というわけで。
動物写真家の岩合さんが特に多くの時間をかけて撮り続けているのが、ネコとライオンなのだそう。
彼ら双方の似ているところ、似ていないところを改めて知ることで、私たち人間がどこかに忘れてきてしまった "野生" について考えてみる写真展です音符

展示構成は、
・視 See
・触 Touch
・味 Taste
・嗅 Smell
・聴 Hear
・佐久島のねこたち(愛知限定企画)
と、五感にちなんだ内容になってます。
(展示総数184点)

ネコとライオンの所作や境遇を対比させている写真は、
上下・左右に一緒に並べて展示してありますよ。


それでは、
ワタシのお気に入り作品のポストカードと、
岩合さんの解説をどうぞキラキラ


岩合光昭
ネコ : キューバ・コヒマル
1

兄弟は漁師に面倒をみてもらっています。

ネコはヒトと共に生きる動物なのですニコニコ


岩合光昭
ネコ : 宮城県・石巻市
ライオン : タンザニア・ンゴロンゴロ自然保護区
2

上 : 母親は子の隠し場所をたびたび移動します。
下 : 子は母親にくわえられると全身の力を抜きます。

ネコは年齢に関係なく(赤ちゃんでもお年寄りでも)、
首の後ろをつかんで持ち上げると
ダラ〜ンと脱力しますよねウインク


岩合光昭
ネコ : 山梨県・北杜市
3

よそ見しながら余裕しゃくしゃくです。

ライオンネコ!?ガーン


岩合光昭
ネコ : 宮城県・石巻市
4

ジャンプ力が試されます。

投げられた魚に向かってジャーンプ!
外ネコの一生も、毎日がサバイバルえー


岩合光昭
ネコ : 宮城県・石巻市
ライオン : タンザニア・セレンゲティ国立公園
5

上 : 納まりがいいですね。
下 : 乾いた川床に落ち着く親子の時間です。

巨大な鍋を草原に置いても
ライオンは入ってくれないわねショボーン


岩合光昭
ネコ : 北海道・函館市
6

潮騒が聞こえてきます。

仰向けに寝ているのは
安心しきっている証し照れ


岩合光昭
ネコ : 宮城県・石巻市
ライオン : タンザニア・ンゴロンゴロ自然保護区
7

上 : 匂いをいろいろ嗅ぎ分けています。
下 : 風上にはトムソンガゼルの群れがいます。

彼らの嗅覚からすると、
この世はありとあらゆる匂いで
いっぱいなんだろうなおねがい


岩合光昭
ネコ : 広島県・庄原市
ライオン : タンザニア・ンゴロンゴロ自然保護区
8

左 : がっちゃんの得意なポーズです。
右 : アクビをして緊張を解こうとしています。

アクビをするとき、
ネコは一瞬、般若のような形相になる…
ある意味、ライオンよりもコワイガーン


そういや、ネコは木登りは得意だけれど、
木の上から下りるのは苦手。
(樹木や電柱に登って下りられなくなったネコを助けた、
というニュースがたまにありますね)
ライオンも、木に登るけれど下りるのは苦手だと知り、
「百獣の王」にも不得手なことがあるんだ!と、
ちょっと笑ってしまいましたニヤリ

はい、展示総数180点超ってことで
見応え充分ですよ〜グッ
ネコ科大好きなみなさま、どうぞお出かけくださいね。


さて。。。
「ねこ」「ねこ歩き」「世界ネコ歩き」「ねこのとけい」「ふるさとのねこ」、そして今展と、
岩合さんのねこ写真展はすべて制覇したゾ〜〜高島忠夫イエーイキラキラ
と思っていたら、、、
この春、新たに「ねこ科」「ねこの京都」が仲間入り!
もしや、この先「ねこの○○」全都道府県シリーズがお目見えするのかっ…??にゃーにゃーにゃー
それはそれで大歓迎ですけどね〜ピンクハート


『岩合光昭写真展「ネコライオン」』
◆2017年2月24日(金)-4月9日(日)
 テレピアホール(名古屋)
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テレピアホール →
(名古屋市東区東桜1-14-25)

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