名古屋 白鳥庭園
『異界庭園』(2019年)

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この小昏い感じに惹かれました音符
舞台は、またまた白鳥庭園(名古屋市熱田区)。
13名と1グループのアーティストが参加した、
日本庭園での現代アート展です。


『異界庭園』……
はてさて鬼が出るか、蛇が出るか?
作者による解説は、展覧会のART MAPから。
(全作品は掲載していません。お許しをタラー

風景写真 レンズ1


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◆ 庭園での展示作品

安藤祐輝
『意識の揺らぎ』
陶器・顔料・釉薬 2019年
『夜明け前の歓喜2 紫×紫』
陶器・顔料・釉薬 2017年
『夜明け前の歓喜 白×金』
陶器・顔料・釉薬 2016年
風景写真 レンズ2


風景写真 レンズ3

複雑に動かされた形、形を覆うようにして描かれた模様は、
私自身の思考の機微そのもの。
制作するたび、自分というものを少しだけ理解し、
しかしまだ見ぬ自分を求めて、自身の奥底の異界を探り続ける。



大塚功季
『Commonplace』
芯・パテ・アクリルガッシュ 2019年
風景写真 レンズ4

自然をメタファーとして表現している日本庭園。
自然には、太陽系を含めた宇宙全体が含まれるはず。
その宇宙の大部分は未だ観測できていない
「見えない力や物質」で満たされている。
作品はそれらを見立てるとともに、不可視の存在がこの庭園にもあまねく満ちていることを予感させる。



大塚功季
『Planned Plant』
Y字チューブコネクター 2019年
風景写真 レンズ5

風景の一部ではなく、樹木を風景そのものとして捉えたとき、物体としての構造に魅力を感じた。
コネクターの集合体は樹木の縮景。
異素材でありながら極端に構造を抽象化したこの樹木も、
白鳥庭園の草木と同様に、天を目指して屹立している。



宮本 宗
『猿?』
ミクストメディア 2019年
風景写真 レンズ6


風景写真 レンズ7

山には至る所に神域があり、それらを鎮守する神や主は、様々な動物や人間の姿で現れるという。
特に御嶽山のような霊峰は想像力を掻き立て、不可思議や伝説の類を秘めている。
白鳥庭園における、御嶽山を見立てた築山(霊峰)を、現世から異界へと入っていく場所ととらえ、
なかに潜む〈なんらかの気配〉を作品として提示する。



やまもとあかね
『 "みる" ということ』
ガラス・樹木・断熱材・ガラスツボ・アルキド樹脂絵具
2019年
風景写真 レンズ8


風景写真 レンズ9


風景写真 レンズ10


風景写真 レンズ1


風景写真 レンズ2

異なった時間を生きる者たちの宇宙である庭園=地球。
その景色を眺める人間もまた、異なる時間を生きている。
それらが一堂に会するとき、空から、岩から、樹木や水から、そしてガラスから、人としての「何」が見られているのか。
「見ているつもり」が実は「見られている」。



加藤秀一
『泉花』
水・(伐採される予定だった)桜の木
2019年
風景写真 レンズ3


風景写真 レンズ4

朽ちて伐採される予定だった桜の木に再び「生」を与えたい。
その舞台として白鳥庭園を選び、池を泉に見立て、水のシダレザクラを咲かせた。



それと、昨年11月と今年1月に咲いていた梅。
3月もまた咲いてましたよ〜!爆  笑

風景写真 レンズ5


◆ 清羽亭での展示作品

【大広間】
フジイフランソワ
『きみがよのかわ』
鉛筆・ルイボスティ・墨・膠・和紙・石・草、他
2019年
風景写真 レンズ6

「君が代」を表したインスタレーション。
小さなさざれ石がいつしか大きな巌となり苔が生じていく。
それはまるで宇宙で地球という緑豊かな星ができた様子。
苔あるところには水があり、水はありのままを写し、
写しは此方の現実とは違う別世界。
水は浄化して此方と彼方を分つ。
神々や私たちの魂はどちらにもある。



【小間「澄蘆」】
吉本作次
『樹上の寒山、拾得』
紙に油彩・水彩・墨 2019年
『寒山拾得』
キャンバスに油彩 2014年
『動く山』
キャンバスに油彩・鉛筆 2008年
風景写真 レンズ7


風景写真 レンズ8

唐代の禅僧「寒山 拾得」が不気味に描かれるのは、
妖怪、妖精に近いからだろう。
ならば時空を越え、キジムナーやコダマみたく、
庭の木の上で語り合っていたとしても不思議ではない。
白鳥庭園はそれだけ器の大きな庭なのだ。



その場に馴染みすぎてる作品、明らかに浮いてる作品、
いろいろと楽しめましたワ照れ


清羽亭のアセビ(馬酔木)
風景写真 レンズ9


そして、こちらも美しかったですキラキラ


枝垂れ桜
風景写真 レンズ10


風景写真 レンズ1


紅枝垂れ桜
風景写真 レンズ2


風景写真 レンズ3


『異界庭園』
◆2019年3月23日(土)-31日(日)
 白鳥庭園(名古屋)
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(名古屋市熱田区熱田西町2-5)

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今回の展示とは関係ないですが、
愛知県出身のスーパースター、イチローどうもありがとう〜〜!爆  笑笑い泣きってことで、
ブルーウェーブ時代のポストカードを。

風景写真 レンズ1


風景写真 レンズ2

震災の年(1995年)に、
神戸の友だちからいただきました。
突然ですが、大好きな「帆船」の特集ですキラキラ

これまでに掲載した
「帆船」のある風景などをまとめてみましたピンクハート


チョコ『大エルミタージュ美術館展』(2017年)
クロード・ロラン
《港》
1630年代末-1640年代 74×96.5
エルミタージュ美術館


ルカ・カルレヴァリス
《ヴェネツィア、運河に面したドゥカーレ宮殿前の眺め》
1710年頃 64×121
エルミタージュ美術館


チョコ『ボストン美術館 ヴェネツィア展』(2015-16年)
フランチェスコ・グアルディ
《サン・マルコ沖を行くゴンドラの列》
1780-93頃 98.1×138.1
ボストン美術館


ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー
《ノクターン》(「第一ヴェネツィア連作」より)
1879-80年 21.1×29.7
ボストン美術館


チョコ『ボストン美術館の至宝展』(2018年)
ワシントン・オールストン
《月光》
1819年 63.8×90.8
ボストン美術館


フィッツ・ヘンリー・レーン
《ニューヨーク港》
1855年頃 91.4×153
ボストン美術館


トマス・エイキンズ
《クイナ猟への出発》
1874年 61.6×50.5
ボストン美術館


チョコ『ランス美術館展』(2017年)
ウジェーヌ=ルイ・ブーダン
《ベルク、漁船の帰還》
1890年 79.3×109.3
ランス美術館


チョコ『フィリップス・コレクション展』(2018-19年)
アンリ・ルソー
《ノートル・ダム》
1909年
フィリップス・コレクション
風景写真 レンズ1


チョコ『吉田博木版画展』(2017年)
吉田 博
《瀬戸内海集 光る海》
1926年 37.2×24.7
MOA美術館


チョコ『絵の中の音を聞く』(2018年)
小磯良平
《帆船のある風景》
1960年 30×39.9
神戸市立小磯記念美術館


そして、おまけ〜音符

「帆船」と言えば、ヴァイキングの竜頭の船龍
ワタシの愛読コミック『ヴィンランド・サガ』(今年TVアニメ放送予定)のPVでございます。


アニメ『ヴィンランド・サガ』公式サイト →

イチ押しキャラは11世紀の料理王子、
デンマークのクヌート殿下ラブ
(PVに一瞬、横顔が出てます)
美貌のヘタレ王子が愛の本質を知り、
帝王に目覚める場面がめっちゃ好き乙女のトキメキ
そのシーンを早くアニメで見たーいピンクハートピンクハートピンクハート


「ワタシのイチ押し」 関連記事
・「帆船」①
・「帆船」②

・テーマ「特集」の記事一覧 →
しぃさんからポストカードが届きましたキラキラ
いつもありがとうございます!音符


アドベンチャーワールド
チーター(食肉目ネコ科)
風景写真 レンズ1


ただいま友人と白浜に来ております。
サファリワールドで猫の親分のチーター、トラ、ライオンにごあいさつして、
マリンライブでイルカの天才的芸に見とれて、
パンダとラッコにそっぽを向かれてしまいました汗

明日は朝から露天風呂に行く予定…
意外に寒くてびっくりしてますが、元気に遊んで帰るつもりです。


アドベンチャーワールド →
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(和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399-1)

【アドベンチャーワールド プロモーション映像 ①】


【アドベンチャーワールド プロモーション映像 ②】


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名古屋 テレピアホール
『岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」』(2019年)

風景写真 カメラ1


動物写真家・岩合光昭さんの初監督映画
『ねことじいちゃん』
(2月22日公開)の公式写真展です〜キラキラ

日本のとある島で暮らす大吉さん(立川志の輔)70歳。2年前に妻よしえ(田中裕子)を亡くし、猫のタマとふたり暮らし。生まれ育ったこの島には、近所に住む幼馴染の巌さん(小林薫)をはじめたくさんの友人と猫がいて、穏やかな日々を過ごしていた。

ある日、都会から若い女性・美智子(柴咲コウ)がやってくる。美しくどこかミステリアスな美智子は、島に住みカフェをやるという。最初は警戒し遠巻きに見ていた島の住人たちだったが、ほどなくカフェの常連となり、美智子を中心に、料理教室をしたりダンスホール開催の計画を立てたりと、にわかに島は活気づく。

そんな日々が続くと思われた矢先、親しい友人が急逝し、大吉自身も心臓発作を起こし倒れてしまう。幸い命に関わる発作ではなかったが、心配した息子は東京で一緒に暮らすことを提案する。「自分が死んだら、タマはどうなるのか。東京で暮らせば面倒を見てもらえる。その方が誰にも迷惑をかけないですむのか」 悩む大吉の心中を察してか、ある朝起きると、タマが消えていた。タマを探す大吉は、ひとり島を巡りながら、自分の中の大切な思いに気づいていく。

(会場内の説明より)


ロケ地は、愛知県西尾市の佐久島
そして、大吉さんと並んで、
もうひとりの主役・タマを演じたのが、
3才のアメショー、ベーコン君ですピンクハート
タマの設定年齢よりだいぶ若いにもかかわらず、
どっしりと落ち着いた演技(?)を見せてくれたのだとか。


岩合光昭
タマ役のベーコン
3


岩合光昭
ベーコンと志の輔さん
風景写真 レンズ2

こうしてじっと座ってるという時点で、
すごいなぁと思う…


岩合光昭
タマ役のベーコン
風景写真 レンズ3


岩合光昭
トラジ役のぽんず
風景写真 レンズ4


岩合光昭
タマ役のベーコン
風景写真 レンズ5


岩合光昭
?役のこまち(多分…)
風景写真 レンズ6


岩合光昭
トラジ役のぽんず
風景写真 レンズ7


岩合光昭
タマ役のベーコン
風景写真 レンズ8


撮影では、ネコたちにストレスをかけず、無理強いさせたりしないように気を付けました。(岩合光昭)

映画関連の写真パネルの数は120点(多分タラー)。
展示室の最後には、
出演した猫たちの顔写真パネルが展示されてますよ。
総勢38匹だそうだけど、
顔と名前を覚えるのが大変だったのでは…
(黒猫も2, 3匹いて、区別がつかないっ笑い泣き


ちなみに、
ベーコン君はジャフメイトの表紙にも登場しました〜音符

1

 映画『ねことじいちゃん』の監督をしたときのこと。主役となるネコを探すため、いくつかの動物プロダクションを訪ねます。何事にも動じず、それでいて演技力のある、スーパーキャット……。100匹以上のネコと会います。8匹ほどまで絞り込み、最終オーディションでは、ヒトの主役である立川志の輔師匠と歩いてもらうことに。魅力的なネコばかりで審査は難航。
 地味なキジトラ柄のアメリカンショートヘア種のネコが、部屋に入ってくるなり、壁際に立っていたスタッフの足もとを巡ります。そこにいたすべてのヒトに挨拶をしました。
 志の輔師匠と歩き始めると、師匠の顔を2回、見上げます。これには思わず唸ります。スタッフが拍手をします。満場一致で決定!タマ役のベーコン、このとき3歳。三河湾に浮かぶ佐久島で2か月間、冬から春、サクラが満開になる日まで撮影をします。ベーコンは役を完璧にこなしていきます。奇跡のようなシーンの連続。まさにスーパーキャットでした。

(岩合光昭)


2

 毎朝、撮影前に彼(ベーコン)に会いに行きます。「おはよう」と、脚本を開いてその日の撮影箇所を説明し、「よろしくお願いします」と、顔を見ます。彼はこちらの期待以上どころか、思ってもいなかったミラクルな動きを何度も見せてくれました。(岩合光昭)

ふてぶてしい、いい面構えですなグッグッキラキラ
アメショーに見えないのもいいし、
(離島住まいのおじいちゃんがアメショーを飼う(買う)とは考えにくい)
変に美猫じゃないのも自然な感じでGood!です。

この映画のキャッチコピーは、
「全シーン 必ずどこかに猫がいる」

猫好きのかたは、
写真展も映画もご覧になってくださいね音符


『岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」』
◆2019年2月5日(火)-3月21日(木・祝)
 テレピアホール(名古屋)
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・岩合光昭オフィシャルサイト →
・Twitter →


テレピアホール →
(名古屋市東区東桜1-14-25)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『岩合光昭写真展「ねことじいちゃん」』②(2019年)


【ねことじいちゃん(本編映像)】

『ねことじいちゃん』作品情報 →
(映画. com)

・テーマ「写真」の記事一覧 →
私の夢は考古学者になることでした。


そんな私の憧れの場所が、橿原(かしはら)考古学研究所附属博物館です。


前々から行きたいと思っていたけれど、中々ゆっくりと明日香村を訪れる機会がなかったので行けなかった。


どうせ行くならじっくりと楽しみたいって思っていたからね〜


今回、その夢が叶った訳です音譜



特に写真がないので、貰ったパンフレットを。


風景写真 レンズ1


風景写真 カメラ1


特別展示もしていたので、じっくり見てきました。


ちょっと怖くて見られない展示も結構ありましたが(^◇^;)


埴輪や土器、装飾品の数々が所狭しと展示されていて、見てるだけでも楽しかったです。


奈良県内の古墳の位置が時代別に見られるようなジオラマもあって、それはとても興味深かった。


ボランティアの方が細かく説明してくれて、2時間近くかけてゆっくり楽しめたんで良かったです。


知らない事を色々と教えた頂けたのでボランティアさんの存在はとても有り難かったけど、途中からはひとりでゆっくり見てみたい感じもしました(^^;


たまたま館長さんがいて、遠くからですが少しお話しを聞く事も出来たりして。


考古学っていうと、発掘作業や粉々に砕けた古代の食器とか壺などをひたすら再現していくというような、地道な仕事というようなイメージがあるんだけれど、そんなを作業をやってみたい!



橿原周辺はとても古墳などの発掘場所が多いので、出て来る破片なども半端ないんでしょうね〜


まだまだ復元出来ない物がたくさんあって、箱に山積みになっておりました。古代のロマンに想いを馳せながら、それらを復元していく…なんて素敵な作業でしょう音譜


その中には歴史的な発見があるかもしれなくて、本当にやりがいのある仕事だと思うんだよね。


木簡には当時の人々の愚痴みたいなものも書かれていたりして、現代人と変わらないのだなぁ〜というのもわかったりして面白いし。


ボランティアの方とそんな話をしていたら、発掘作業は半分力仕事だからしんどいよ…なんて言ってましたけどね。


それでも一度はやってみたいなぁ〜おねがい


考古学者はやはり私の憧れですラブラブ


『古代の輝き―日本考古学と橿考研80年の軌跡 』
◆2018年10月6日(土)-11月25日(日)
 奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 →
(奈良県橿原市畝傍町50-2)

【橿原考古学研究所附属博物館リニュアルオープン(2021年)】


・テーマ「日本の歴史・文明」の記事一覧 →
風景写真 カメラ1


ずっと訪れてみたかったキトラ古墳(明日香村)。


1


すぐ近くにある高松塚古墳にはあまり興味が持てないのだけれど、こちらはとても惹かれるんだよね。


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小高い丘の上にあるのですが、ここからの風景を見ているとすごく懐かしくって…。


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最初に行った日には、石版が保管されている部屋に入る事が出来なかったの。


それを見たいのもあったのですが、どうしても行きたくて翌日にも訪れました(^◇^;)


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四神の館という建物で、ここにキトラ古墳から出土された石版が保管されています。


公開はされていますが、保存のために暗くしてあるためその絵はほとんど確認出来ませんでした。


でも不思議な感覚が伝わってきますよ〜


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天井部分にはキトラ古墳に描かれている星空を再現してあります。


この中央部に立つと何とも言えない気分になりました。


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駐車場からの風景です。


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玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


キトラ古墳 →
(奈良県高市郡明日香村)

【キトラ古墳壁画体験館 四神の館】


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さいたまの縁側昼寝犬さんからポストカードが届きましたキラキラ
どうもありがとうございます!ピンクハート


東京 三菱一号館美術館
『フィリップス・コレクション展』(2018-19年)
アンリ・ルソー
《ノートル・ダム》
キャンバスに油彩 1909年
フィリップス・コレクション
風景写真 レンズ1


私の中で「攻めている美術館」の三菱一号館美術館で開催されていました『フィリップス・コレクション展』を見てきました。
アメリカ人のお金持ち「フィリップスさん」が集めた絵ですが、個人が気に入った、持っていたい、という気持ちで集めたものなので、当時、流行していた画家が中心となります。
音声ガイドが、「フィリップス家の執事」がご主人様のコレクションを説明している、という筋書きとなっているせいか、大好きなルソーの絵を見た時、「さすがご主人様、お目が高い!」と心の中で叫んでしまいました。


風景写真 カメラ1

『フィリップス・コレクション展』
◆2018年10月17日(水)-2019年2月11日(月・祝)
 三菱一号館美術館(東京)
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(東京のみでの開催です)

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(縁側昼寝犬さんのブログ)


三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)

【フィリップス・コレクション展】

フィリップス・コレクション →

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冬1


というわけで、
白鳥庭園再び〜音符でございます。

1月初めの新春茶会に出かけました絵馬

正門
風景写真 レンズ1

今回は、寒くてあまり写真が撮れなかったけれど、
冬の庭の景色をどうぞ。


雌滝
風景写真 レンズ2


雄滝
風景写真 レンズ3


サザンカ(山茶花)
風景写真 レンズ4


早くも梅が…ニコニコ

風景写真 レンズ5


11月に咲いていた梅も、また花開いております 目

風景写真 レンズ6


金沢直伝の雪吊り。

風景写真 レンズ7


風景写真 レンズ8


風景写真 レンズ9


汐入(しおいり)の庭
風景写真 レンズ10

潮が満ち引きする海浜を表現した汐入の庭。
噴水は岩場に打ち寄せる波しぶきを表しています。


遠くにスイセン発見!おねがい

風景写真 レンズ1


ニホンスイセン(日本水仙)
フサザキスイセン(房咲き水仙)
風景写真 レンズ2


そして、園内の清羽亭での新春茶会へキラキラ

4


江戸時代、名古屋城の御殿で行われた元日の「点て初め式」にのっとったお茶会で、
茶道具と装束は尾張徳川家の好みが反映されているとのこと。
(写真がなくて、詳細を説明できないタラー

最初、離れの立礼席にて、椅子に座ってお茶菓子(日の出饅頭)と、あられ入りの白湯をいただき、
そのあと広間に移動して、正座でお抹茶をいただきました照れ
所要時間は合わせて1時間ほど。

2年前の新春茶会の立礼席の動画をみつけたので、
興味のあるかたはどうぞ。

【平成29年 新春茶会 立礼席】


動画ではお抹茶が出されてますが、
この日はこの部屋で湯飲みに入った白湯をいただきました。


清羽亭
風景写真 レンズ3


風景写真 レンズ4


その昔、名古屋城の御殿での「点て初め式」では、
大きく鶴が描かれた掛け軸を飾り、
巨大な鏡餅を恵方の方角に置いていたらしい。
また、正客(最上位の客)はお殿様ですから、
畳の上に直接茶碗を置くのではなく、漆塗りの台に乗せてふるまったそう。
当時の茶道具の説明もあったけれど、ワタシはそちら方面は詳しくなくてわからんかったですタラー

でも、懲りずに春の花見茶会にも行くぞぉ〜音符
(ほぼ、お茶菓子が目当てパンチ!パンチ!


「白鳥庭園 新春茶会」
◆2019年1月6日(日)・13日(日)・14日(月・祝)
 白鳥庭園(名古屋)
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白鳥庭園 →
(名古屋市熱田区熱田西町2-5)

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名古屋 テレピアホール
『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」』(2018-19年)

風景写真 カメラ1


にゃんこの写真で、ほっこり始め〜〜オッドアイ猫三毛猫黒猫
岩合さんの写真展「世界ネコ歩き」が
パワーアップして帰ってきました。

今回は、ニューヨーク、プリンスエドワード(カナダ)、ペルー、チリ、リオデジャネイロ、イングランド、スコットランド、スペイン、アルステルダム、チェコ、モルドバ、UAE 、スリランカ、オーストラリア、バリ、瀬戸内海の16の地域のにゃんこたちと出会えますよ音符


ではでは、お気に入り作品のポストカードと、
岩合さんの解説を……


岩合光昭
ニューヨーク/ブルックリン
風景写真 レンズ1

ホワイトスライスが、いつどこからやってくるのか
誰も知りません。


ピザ屋の看板娘だそうおとめ座


岩合光昭
リオデジャネイロ/コパカバーナ
風景写真 レンズ2

コパカバーナビーチのシキンニョは
"砂浜の王様" と呼ばれています。


ご主人のバイクに乗ってやってくる、ビーチの人気者。
この人間臭さ、超・笑えます!爆  笑

ちなみに、
シキンニョ君はジャフメイトの表紙にもなりました〜三毛猫

2a

 ブラジル・リオデジャネイロ。コパカバーナの浜辺でくつろぐシキンニョ、10歳を超えたオスです。晴れた日はいつも、ご主人とバイクに乗って、丘の斜面の家からビーチにやって来ます。朝、ご主人がバイクを出すと、待ってましたとばかりに飛び乗ります。走行中は前足をハンドルの前に置きバランスを取りながら毛繕い。慣れたものです。ビーチに来るとご主人はシキンニョのために、砂でビーチベッドを作ります。
 そこに彼を仰向けに寝かせました。ネコが苦手な姿勢なので、すぐに起きると思ったのですが、そのまま1時間以上。波打ち際を歩くヒトやイヌの散歩、兵隊さんの朝の訓練をシキンニョは飽きもせず、仰向けのまま眺めています。日が強くなってきました。
 カラフルなビーチパラソルの花が咲き始めます。シキンニョはすっと立ち上がると、女の子がくつろぐパラソルへ、彼女の隣のビーチベッドに上がると、また仰向けになり海を眺めます。女の子がほほ笑みます。僕がやったら怒られるだろうなぁ。
(岩合光昭)


岩合光昭
イングランド/ブリストル
風景写真 レンズ3

子ネコの成長の早さには驚かされます。

キュートピンクハートのひとことに尽きる…


岩合光昭
チェコ/プラハ
風景写真 レンズ4

ペルラは子ネコから離れて、
自宅の隣にあるヴルトボフスカー庭園でくつろぎます。


美しい花と美猫ピンク薔薇


岩合光昭
スリランカ/ヌワラ・エリヤ
風景写真 レンズ5

メニカは34才のメスゾウ。
川に水を飲みにきた子持ちのサビネコとは顔見知りです。


象と猫、レアな組み合わせの一枚ゾウ


岩合光昭
オーストラリア/ミラ・ミラ
風景写真 レンズ6

キットカットが突然、ワラビーの石像に飛びつきます。

獲物と勘違いしたんかい?ニヤリ


展示総数は172点(多分…)。
大きなパネル写真で今回もまた、
にゃんこの毛並みのツヤツヤ感やモフモフ感が
リアルに体験できますよ〜グッグッ

それにしても、、、
岩合さんの猫写真展、毎年新しいものが始まって、
なかなかコンプリートできなーいえーん(嬉しい悲鳴)


『写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」』
◆2018年12月28日(金)-2019年2月3日(日)
 テレピアホール(名古屋)
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(名古屋市東区東桜1-14-25)

【岩合光昭写真展「世界ネコ歩き2」会場紹介@福島】


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タオル美術館(愛媛県)のイルミネーション。




私は闇側の人間なので、こういう光に憧れを感じる。

ギラギラした眩い光は苦手。

夜にぼんやり浮かぶ程度の光がいいですね。




カップルがいい具合に入り込んでくれました音譜




こちらは懸命に写真撮影をしている人。

こういうシルエットっていうのも面白いね音譜




イルミネーション4


時の狭間をいく感じおねがい

私的にはこのボケ具合が気に入っているんだけどな(^◇^;)




イルミネーション6


イルミネーション7


何枚も撮影したけれど、中々うまく撮れないですね。


イルミネーション8


そして、プロジェクションマッピングです。

ほんの一部ですけれどね(^ ^)




今治のタオル美術館で3月10日(日)までやってるようですよ。

また次回は『ムーミン展』の様子なども紹介しますねウインク


玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


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(愛媛県今治市朝倉上甲2930)

【タオル美術館 イルミネーション 2018】


【プロジェクションマッピング ①】


【プロジェクションマッピング ②】


【プロジェクションマッピング ③】


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