今治にあるタオル美術館

前回、イルミネーションは掲載したけど、美術館自体は紹介してなかったので。


ここは工場見学も出来るのですが、機械や工程よりもこの壁一面のカラフルな糸に惹かれました(^◇^;)


風景写真 カメラ1


タオル作りは、色とりどりの糸作りから始まるのね〜


そして、常設展示されているのが『ムーミンの世界へ』でした。

風景写真 カメラ2


風景写真 レンズ1


なんの関連があるのかよく分からないままでしたが(^-^;


風景写真 レンズ2

これは人形なのかな?

結構大きなもので、私の身長くらいはありました。


風景写真 レンズ3


風景写真 レンズ4

スニフは私よりだいぶ大きかったかな(^◇^;)


こちらはタオル生地のタペストリー。

風景写真 レンズ5


風景写真 レンズ6


風景写真 レンズ7

風景写真 レンズ8

個人的にはこれが一番気に入りました。


こちらはキャシー中島さんのキルト展の作品です。

風景写真 レンズ9


風景写真 レンズ10


風景写真 カメラ3


高橋まゆみさんの作品展もやってましたが、ほとんどが撮影禁止。

風景写真 カメラ4


唯一の撮影OKだったのがこちらの作品。

風景写真 レンズ1


可愛いおじいちゃんやおばあちゃんの作品が多かったですが、中央に真田幸村と十勇士の人形もあったの。

撮影してしまってから、撮影禁止って事に気付いたのでここには載せられませんが、すごく良かったよ♫


タオル美術館の建物も可愛かったのだけれど、今回はツアーで行ったものだから、外で撮影する時間がなかった汗


たくさんのタオルを売っていて、見てるだけでも楽しかったです。

ただ残念だったのが、そのほとんどが中国製などで、日本製じゃなかったこと汗

せっかくだから今治タオルが欲しかったのだけど、広いフロアだったもんで結局見つからなかった。


ま、それでも十分楽しめる場所でしたよ。


玉響 ~たまゆら~ →
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(愛媛県今治市朝倉上甲2930)

【ムーミンの世界へ@タオル美術館】


・テーマ「日本の美術館・所蔵品」の記事一覧 →
先に世界デザイン博覧会(デザイン博)の話が出たところで、当時のパビリオンなどのポストカードを紹介しますね。


白鳥会場券


このイベントは、名古屋市制100周年を記念して開催された地方博です。
(会期 : 1989年7月15日-11月26日 入場者数 : 約1518万人)
ご存じのかたは、どうぞ懐かしんでくださいニコニコ
ただ、すべてのパビリオンがカードになってるわけじゃないのでお許しを。。。
また、重複しているパビリオンのカードは省いています。

名古屋城(19ヘクタール)・白鳥(26ヘクタール)・名古屋港(11ヘクタール)と、3つの会場に分かれてたんですが、まずは一番広い白鳥会場から。
(会場の解説は、博覧会公式ガイドブックより抜粋)


チョコ 白鳥会場(パビリオン数19)

テーマ「21世紀との遭遇」
「◯」「金属」「赤」「柱」をデザインモチーフに、無機的な質感の人工物の中で「デザインの可能性」に遭遇するハイテクな雰囲気の世界。
堀川の流れに沿った南北の軸線を設定し、未来提案の一杯詰まったパビリオンなどが連続する新しい都市の風景が出現。
北から南へ行くに従って、人工的ゾーンから自然的ゾーンへと変化する景観の中で、都市と自然の新しい発見ができるでしょう。



白鳥会場夜景
(イメージカラー合成)
白鳥会場1


テーマ館白鳥センチュリープラザの夜景
白鳥2


幻想的な光が踊るドリームチューブ
白鳥会場5


光の樹木が浮かびあがる正面ゲート付近夜景
白鳥3


サウンドスケープガーデン
白鳥4


ひろばゾーン
白鳥6


しろとり広場とポッカライナー
白鳥8


マルチシアター住友館


東ゲート前に建つ熱田記念橋の夕暮れ
(ライトイメージ合成)


パロマタワーより見る白鳥会場
パロマタワーより


日立グループ館と
富士通パビリオン 立体CGシアター
日立グループ館


ホワイトミュージアム・NTTチャレンジ館と
中部電力 光シアター
ホワイトミュージアム


インテリア館と東邦ガス ファンタジーワールド(上)
NEC C&Cパビリオンと森村グループ「第III惑星館」(下)
インテリア館とファンタジーワールド(


トヨタグループ館
トヨタグループ館


テーマ館白鳥センチュリープラザと
しろとり広場・しろとりステージ


最長宇宙滞在記録366日間を達成した
ソ連の軌道ステーション・ミール
ミール

当時は「ソ連」だったのね…
アメリカの無給油・無着陸世界一周機ボイジャー(レプリカ)とともに、テーマ館の白鳥センチュリープラザで展示されました。
実際に宇宙で使われたものではなく、予備機です。
この品は今、北海道の苫小牧市科学センターミール展示館で見ることができますよ。


世界デザイン博覧会
◆1989年7月15日(土)-11月26日(日)
 名古屋城会場・白鳥会場・名古屋港会場

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・世界デザイン博覧会 ②(1989年)

・テーマ「イベント」の記事一覧 →
世界デザイン博覧会
3会場セット券


世界デザイン博覧会(デザイン博)関連のポストカード、続きでーす音符


白鳥会場
センチュリープラザ
6国際会議場


白鳥会場
ドリームチューブ
ドリームチューブ


名古屋テレビ塔夜景
テレビ塔夜景


名古屋港会場夜景
名古屋港会場夜景


松下 進さんのポスター
ポスター


以下は、名古屋城会場と名古屋港会場のカードです。
(会場の解説は、博覧会公式ガイドブックより抜粋)


チョコ 名古屋城会場(パビリオン数6)

テーマ「歴史からの発見」
天守閣と緑に囲まれた環境の中に点在するパビリオン。
日本の伝統的な格子をイメージした「□」を基本形に、なじみやすく、やすらぎが得られる「木」という素材、豊かな自然の緑を増幅する「緑」の色彩、自然の中で仮設的に場を仕切る「幕」をデザインモチーフとし、落ち着いた日本的空間を演出。
美と技の歴史である「デザインの蓄積」を再発見します。



名鉄グループ「水のファンタジー宮殿」
名古屋城会場1


創造工房 東海銀行館
東海銀行館

白鳥公園の記事で紹介した幻のスフォルツァ騎馬像は、ここにありました。

また、名古屋城天守閣では、建築家アントニ・ガウディと、その時代に活躍した芸術家たちを紹介してました。

ガウディ

展示作品の中にガウディがデザインしたベンチがあり、信じられないくらい座り心地がよくて、二度と立ち上がりたくなーいタラーと思ったのを覚えてます。


チョコ 名古屋港会場(パビリオン数6)

テーマ「楽しさへの旅立ち」
ヨットや帆船の帆をイメージする「△」、吹き抜ける風に託して軽快さを表現する「布」、白とともに空と海への広がりとさわやかさを表す「青」の色彩、さらに場や人々の連なりを表す「綱」を演出要素に、港の将来像を予感させるデザインの遊園地。
子どもたちには冒険心を、大人たちにはノスタルジアを感じさせる夢とロマンの空間です。



ポートビルより
南極観測船「ふじ」・ウエストサイドを望む
名古屋港1


初期の蒸気機関車ロコモーション号
(イギリス)
名古屋港2


JR東海リニアステーションと
日本車輌館「ロサンゼルススクエア」
名古屋港3


夜のポートビルと南極観測船「ふじ」
(イメージカラー合成)
夜のポートビルと南極観測船


ポートビルより
名古屋港イーストサイドを展望
ポートビルより名古屋港イーストサイド


ポートブリッジより
南極観測船「ふじ」・ポートビルを望む
ポートブリッジより


そして、博覧会のマスコットキャラクター……

デポちゃんピンクハート

デポちゃん

飛び交う情報を触覚のアンテナで巧みにキャッチし、それを紡いで人の心の中にある夢をデザインする創造の子として生まれました。
豊かな可能性を秘めた未来を望む子でもあります。
時代の要請を見定めながら多様に変身した自分自身をこのアンテナから発信するというデザイン博の果たす役割をも象徴してます。

(博覧会公式ガイドブックより)

愛称は「DESIGN EXPO」から。
ヘビでもイモムシでもありませぬ〜タラータラー
ただ、手足がないため、会場で着ぐるみを見ることはなかったような。。。


以上、超ローカルな話題をお届けしました!バイバイ


世界デザイン博覧会
◆1989年7月15日(土)-11月26日(日)
 名古屋城会場・白鳥会場・名古屋港会場

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・世界デザイン博覧会 ①(1989年)

・テーマ「イベント」の記事一覧 →
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3


昨年11月、
紅葉茶会なるものに出かけましたもみじイチョウ

場所は、名古屋市熱田区の
白鳥(しろとり)公園内にある白鳥庭園
入園料は、大人300円、中学生以下は無料。

正門


正門近くの鹿威し


ここは1989年(平成元年)に開催された
世界デザイン博覧会の白鳥会場で
「日本庭園」(当時は未完成)として公開されたところ。

会期中は園内に高さ135m、
展望デッキの高さ100mの回転展望タワー、
パロマタワーがあり、
庭の北東部分の池には、
ステンレス製の巨大トンボのオブジェが並ぶ
「とんぼ楽園」がありました。

パロマタワー(1989年撮影)

パロマタワーより見る
デザイン博・白鳥会場

画面手前(池のある部分)が30年前の白鳥庭園。
まだ整備途中だったこともあり、
樹木が少ない〜 目

ワタシ自身は博覧会以来の来園ですよおねがい



白鳥庭園は、敷地面積約3.7ヘクタールと名古屋市内最大級の規模を誇る日本庭園として、
平成3年(1991年)4月14日に開園しました。
中部地方の地形をモチーフに、築山を「御嶽山」、
そこからの水の流れを「木曽川」、
流れの水が注ぎ込む池を「伊勢湾」に見立て、
源流から大海までの "水の物語" をテーマにした池泉回遊式日本庭園です。

(白鳥庭園のパンフレットより)


博覧会当時はよく見てなかったので、
木曽川の源流部分から下流へとしっかり観賞〜。
(園内マップはこちら

まだ、ほとんど紅葉してなかったんですが、
かわりに梅(?)が咲いてました 目



御嶽山から流れ落ちる滝の景。

雄滝




雌滝


急流が続きます。



遊歩道の反対側は、美しい竹林。



遊歩道の途中に水琴窟が。


この手前に穴があり、
長い竹筒を耳に当てて音を聴きます。
白鳥庭園の水琴窟は3種類の音色が楽しめますよ音符


一部、紅葉が見られましたニコニコ




このあたりまで来ると、川の流れもゆるやかに。


清羽亭


くすのき橋

画面左端の七五三の女の子が可愛かったおねがい

橋の上からパチリカメラ



豊臣橋から中の池を望む。
(織田橋と徳川橋もありますよ)


中の池は、
木曽川が注ぎ込む伊勢湾に見立ててあります。


中の池と浮見四阿(うきみあずまや)
17中の池


こちらは、途中で木曽川から枝分かれした
長良川と揖斐川が合流する地点。

18合流地点




東海道唯一の海路、
宮の渡しの景色を模した常夜燈。



冬の風物詩、雪吊りもされています。



雪吊りと言えば、
特に金沢の兼六園が有名ですが、
白鳥庭園のものは金沢直伝だそう。
雪吊りは19本あり、一番高いものは高さ10m、
全部で120本の縄が使われているとのことです。



汐入(しおいり)の庭



潮が満ち引きする海浜を表現しています。

すっかり潮が引いた状態。



最後に
清羽亭でお茶をいただきました。





もみじきんとんとお抹茶、おいしかった〜照れ

こちらは2017年の紅葉茶会の動画です。

【平成29年 紅葉茶会】



清羽亭の石庭


清羽亭の外露地。
ここだけ紅葉してましたニコニコ


1月の新春茶会にも出かけたので、
また後日…絵馬


1


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「白鳥庭園 観楓会」
◆2018年11月18日(日)
 11月23日(金・祝)-12月9日(日)
「白鳥庭園 紅葉茶会」
◆2018年11月18日(日)
 11月23日(金・祝)・24日(土)・25日(日)
 白鳥庭園(名古屋)
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白鳥庭園 →
(名古屋市熱田区熱田西町2-5)

【白鳥庭園の魅力】


【白鳥庭園 雪吊り&紅葉 2018】


・テーマ「白鳥庭園」の記事一覧 →
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白鳥庭園での紅葉茶会のあとは、
庭の北門から外に出て、
北側に広がる白鳥公園を北に向かって散策〜音符

こちらも世界デザイン博覧会(1989年)の
白鳥会場だったところです。


白鳥庭園 北門
1北門


デザイン博当時、公園内の「オアシス広場」に
鹿児島から運ばれてきた
アコウの木(クワ科の半常緑高木樹)
という巨木があったんですが、、、


アコウの木
名古屋国際会議場フォトギャラリーより)
2アコウの木


現在、この木は作業用ネットで覆われています。

失礼して隙間からパチリカメラ

3アコウの木

もしや、健康状態が良くないのか!?
かなり幹が傾いている様子。
まだ、葉は付いてますが。。。
なんとか永らえてほしいです……

ちなみに、
当時はアコウの木の前(北側)に
FMイベント放送局、FM DEPOのブースがあり、


FM DEPO(1989年撮影)






「オアシス広場」ということで、
アコウの木周辺にはミストが漂っておりました。


オアシス広場(1989年撮影)


こちらはデザイン博のシンボルだった
「創造の柱」。
(裏側から見た図。中央奥にアコウの木)


直径1m、高さ20m。
中国の陰陽五行説で宇宙を構成する要素
「木・火・土・金・水」を表すモニュメント柱です。
先端には
木星・火星・土星・金星・水星の惑星記号が音符


そして、
名古屋国際会議場(白鳥センチュリープラザ)。




デザイン博のテーマ館でした。

当時の館内の写真と
似たようなアングルで撮ってみたカメラ


1989年8月(デザイン博開催時)

フラッシュを使用して
かえって暗く写ってしまったタラー


2018年11月



今のほうが盛況だったりしてニヤニヤ

で、会議場の中庭にあるのが……


レオナルド・ダ・ヴィンチの
「幻のスフォルツァ騎馬像」キラキラ


11騎馬像





とにかく大きい〜〜!ポーン

以下は、作品の解説です。

「イタリア・ルネッサンス」の巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチはミラノ領主ロドヴィゴから世界最大のフランチェスコ・スフォルツァ将軍の騎馬像制作を命ぜられ、1493年11月、馬だけの粘土像(7.2m)を完成させた。
しかし、折からの戦争でブロンズでの鋳造は断念され、この粘土像もその後破壊されてしまった。
この度、この幻の騎馬像を再建させるため、1967年に発見されたマドリッド手稿や残された数々のデッサンを参考に、まず2mの原型を粘土で制作した。
これをコンピューターで拡大し、ブロンズでは脚部が重さに耐えないため強化プラスチック(FRP)で仕上げた。
これは日本の研究と技術がもたらした世界で唯一のものである。
(高さ8.3m 幅3.6m 全長8.8m)


スフォルツァ将軍はミラノ領主ロドヴィゴの父、とのこと。
重さが気になる〜。

この騎馬像は、
デザイン博の創造工房 東海銀行館(名古屋城会場)に
出展されたものです。
博覧会終了後、名古屋城からここまで運んだのね 目
(直線距離で6kmほど)

ダ・ヴィンチは、
馬の右の前脚と左の後脚の2本のみで像を支えようと
構想したらしいのですが、
荷重の関係からか、右の後脚に支柱が付いてます。


よぉーく見ると、右足首上部に亀裂がっタラー

先ほどのアコウの木同様、
この騎馬像も永らえてほしいです……


白鳥公園 →
(名古屋市熱田区熱田西町)
名古屋国際会議場 →
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(名古屋市熱田区熱田西町1-1)

【幻のスフォルツァ騎馬像】


・テーマ「公園」の記事一覧 →
しぃさんからポストカードが届きましたキラキラ
毎度ありがとうございます!ピンクハート


木曽駒ヶ岳 千畳敷の御来光
中央アルプス県立自然公園
神秘的な美しさの千畳敷カールよりの御来光で、左から甲斐駒ヶ岳・仙丈岳・北岳・塩見岳等南アルプス連峰と富士山の遠望。


冬の中央アルプス・木曽駒ヶ岳に行ってきました!流れ星
天気は快晴で、景色がとーっても良かったです。
南アルプスの山々の向こうには富士山も望めました。
千畳敷カールは一面の雪景色。標高2,650m、気温−9℃。
カメラの調子は悪いは、顔は痛いはで、もー大変汗
気分は遭難者(?) でも、楽しかったなぁ。

夏はお花畑がきれいだそうなので、また行くぞぉ〜。
この写真のような御来光を拝んでみたいものです。



【冬の木曽駒ヶ岳】


【夏の木曽駒ヶ岳】

中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ →
(登山・トレッキングの紹介など)

・テーマ「山」の記事一覧 →


マイケル・ヘッジス(Michael Hedges 1953-1997)はアメリカのアコースティック・ギタリスト。

独特の演奏スタイルはギター音楽を変えてしまったと言っていい。しかし、交通事故のため43歳で急逝してしまう。


「いったい何人で弾いてるの?」

これ、彼の音楽を聴いた人は必ず呟く言葉なのです。

まずはお聴き下さい。

『エアリアル・ヴァウンダリーズ』。


【マイケル・ヘッジス : エアリアル・ヴァウンダリーズ】


ご覧の通り、彼の奏法はタッピングという右手でギターのフレットを押弦し、ハンマリングとプリングと通常の指弾きを混ぜながら、コード、リズム、メロディ、ベースを独りで弾いてしまいます。

まるで曲芸なのですが、単に曲芸ではないのがその音楽性の高さです。

この高みを見るために、この奏法があるということなんです。

加えて彼のギターは独特のチューニングがされています。


【マイケル・ヘッジス : ベンスーザン】


この曲など、彼の高い音楽性と作曲能力が現れています。


彼は元々アコースティック・ギタリストではなく、どちらかというとバンドのギターヴォーカルでした。

その後、クラシカルな教育を経て、アレンジや作曲に秀でた人物像が浮き上がります。

音響学とエレクトロニクスも学んだ彼が最終的に選んだのがアコースティック・ギターというのは不思議であります。


とにかく、彼の音楽が世に出たことはギタリストには衝撃でした。

多くのギタリストが彼をコピーし、彼の跡をなぞったのです。

ロックで言うならランディー・ローズエディ・ヴァン・ヘイレンスティーヴ・ヴァイが現れたのと同じ衝撃でしょう。

彼のインタビューで知ったのは、独自の奏法を完璧に音響としてリスナーに伝えるために、彼のギターには様々な音響的な細工が施されていることでした。


彼は43歳で交通事故でこの世を去りました。

彼を追って様々なギタリストが出ていますが、オイラの聴いた感じではヘッジスと同等のテクニックを持つ人は何人か現れてはいますが、音楽性の面では乏しく、彼を超えるギタリストはいないです。

いつか彼を超える人物が出るのを楽しみにしているクマ太郎です。


マイケル・ヘッジス2

・テーマ「ギター音楽・ギタリスト」の記事一覧 →
『正倉院展』を見に行きました。

最終日でしたが、やはりすごい人でしたよ〜

前々から一度は見に行きたいと考えていたので、本当に良かったです。

ただ人が多過ぎて、ゆっくり見ることは出来ませんでした。

出来るだけ空いてるところを見つけては、飛び飛びで鑑賞しました。


奈良国立博物館
『第70回 正倉院展』(2018年)


このチラシがとても美しいよね♫

一番印象に残っているのはこちら…。


沈香木画箱(じんこうもくがのはこ)
献物箱 縦12 横33 高8.9
中倉


沈香木画箱2

五色の雲が湧き立つ天空を翔るのは、聖人が出現し善政が行われる前兆として現れるという瑞獣の麒麟。
丹色(にいろ)に輝く空は、聖帝の御代を寿ぐようである。
この絵の上には水晶の薄い板が嵌められ、周りには木画による文様が額縁のようにめぐらされており、泰西名画さながらである。
沈香や紫檀を表面に貼り、豪華に設えられた献物箱は、極彩色の小さな絵でさらに美しく飾り立てられた。

(2019 正倉院展カレンダーより)

これは細かい細工がしてあって本当に素晴らしいものでした。


犀角如意(さいかくのにょい)
犀角かざりの僧侶の持物 長58 掌の幅5.9
南倉
犀角如意


犀角如意2

サイの角を削って7爪の掌形(てのひらがた)を作り、赤色や青色に染めた象牙の表面に花や鳥の文様を彫り表し、さらに花や鳥を彫刻した象牙で飾られているのは、法会(ほうえ)の際に僧侶が手にして、威儀を正すのに用いた如意という道具の頭の部分。
掌形の下の花は金の花弁に真珠が嵌められ、花芯には下に色を伏せた水晶が用いられるなどとにかく豪華に作られており、奈良時代の華やかな法会の様が偲ばれる。

(2019 正倉院展カレンダーより)

これも綺麗でしたよ〜


どれもこれも歴史を感じる物ばかりで感動ものでした。

いにしえの文化に触れる機会を与えられた事に感謝です♫


『第70回 正倉院展』
◆2018年10月27日(土)-11月12日(月)
 奈良国立博物館
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(奈良のみでの開催です)

正倉院展公式サイト →
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・YouTube →

玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


奈良国立博物館 →
(奈良市登大路町50)

正倉院 →
(奈良市雑司町129)

【第70回 正倉院展】


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名古屋 古川美術館
『日本画家 木村光宏 〜山紫水明を描く〜』(2018年)



チラシの青と赤に惹かれて観てきました〜音符
長野で生まれ、愛知を拠点に活動されている日本画家、木村光宏さん(1947-)の個人展です。

展示の一部をポストカードで紹介しますね。
(全5章、展示作品18点+資料+後進作家の作品6点)


◆ 山 〜月に映じ、山輝く

木村光宏
《暄》
紙本着色 2011年
取材地 : 開聞岳 霧島屋久島国立公園
作家蔵


木村光宏
《月華浅間》
紙本着色 2012年
取材地 : 浅間山 上信越高原国立公園
個人蔵


木村光宏
《月明焼岳》
紙本着色 2006年
取材地 : 焼岳 中部山岳国立公園
中部日本放送株式会社


木村光宏
《新穂高》
紙本着色 2003年
取材地 : 穂高連峰 中部山岳国立公園
個人蔵

長野生まれの作者にとって、山は身近な存在。
「雪を頂いた山と満月」の組み合わせは、お気に入りなのだそう。
闇に浮かび上がる姿には、何物をも拒絶する猛々しさがありますな。


◆ 樹と水 〜樹林水明なり

木村光宏
《緑樹繁盛》
紙本着色 2012年
取材地 : 志賀高原 上信越高原国立公園
個人蔵


木村光宏
《春陽》
紙本着色 2009年
取材地 : 志賀高原 上信越高原国立公園
個人蔵

ミズバショウの花が愛らしい。
どちらの作品も、静かながらも強い生命力を秘める樹林のさまがうかがえます照れ


◆ 彩 〜美しき自然の錦

木村光宏
《赫》
紙本着色 2008年
取材地 : 蔦沼 十和田八幡平国立公園
作家蔵

今回のイチ押し〜キラキラ
燃え立つ赤がとっても素晴らしいですが、闇の黒にもすごーく惹かれる…ラブ


木村光宏
《彩色錦秋》
紙本着色 2011年
取材地 : 志賀高原 上信越高原国立公園
個人蔵


◆ 海 〜美しくも厳しき命の源

木村光宏
《清旦》
紙本着色 2007年
取材地 : 北山崎 三陸復興国立公園
作家蔵

モノクロならではの深い趣がありますねグッ


◆ 滝 〜水の神秘なる美

木村光宏
《米子双瀑布》
紙本着色 2003年
取材地 : 不動滝/権現滝 上信越高原国立公園
作家蔵

長野県須坂市にある米子(よなこ)大瀑布
向かって右が不動滝(落差85m)、左が権現滝(落差80m)。
不動滝は「白龍の滝」、権現滝は「黒龍の滝」とも呼ばれ、下から見上げると天に昇る2頭の龍に見えることから「双龍の滝」との別名もあるそう。
現地で実物を見たくなりました!おねがい

【米子大瀑布】



ほかに、リゾートトラスト日本料理統括料理長の原田睦夫さんとのコラボによる食器『華ARITA』の展示、
木村さんの教え子6名のかたがたの作品も並びます。
荘厳・雄大・静謐・幽玄な日本の風景をお楽しみくださいキラキラ


『日本画家 木村光宏 〜山紫水明を描く〜』
◆2018年10月20日(土)-12月16日(日)
 古川美術館(名古屋)
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古川美術館 →
(名古屋市千種区池下町2-50)

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10月、淡路島までドライブ車

雨が降ったりやんだりの日でしたが、せっかくの連休だったので出かけました。


1


お詣り中は雨があがってくれました。

神様ありがとうニコニコ


2


神仏習合の名残で弁財天様のお名前もあるようです。

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)=弁財天と言うことなので。

広島の厳島神社とも関係あるのかな?

その辺はわからないのですが(^◇^;)


こじんまりした神社でしたが、いいところでしたよ。


3


4


5


境内にはお稲荷さんもあります。

「出世稲荷社」と呼ばれ、ここをお詣りすると出世出来るかも?


6


7


狛犬さんも、何だか歴史がありそうな風貌でした。


そして、御朱印の字がとても美しいおねがい


8


御朱印をお渡しした時にいらっしゃった奥様なのかな?

とても上品でお優しい方で、女神様のような感じでした。

パワーというか、オーラというのかわからないけれど、すごい人だなぁ〜と感じました。

お話しているだけでなぜか涙が出そうになって、どうすればいいのか困りました(^◇^;)

そしてお祭りのチラシを下さり、「是非いらして下さいね」と丁寧に声を掛けて頂きました。


もしお会いする機会があれば、感じてみて下さいね〜


厳島神社9

玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)


淡路島弁財天 厳島神社 →
(兵庫県洲本市本町4-1-27)

【淡路島弁財天 厳島神社】


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