ひっさびさの更新です
Miwaちゃんからポストカードが届きました
どうもありがとうございます。
流行り病の件でどよ〜〜ん
としていた気分が、
一気に晴れましたよっ

(てか、神戸では今でもイベントが開催できてることにびっくり)
神戸 大丸須磨店
『ワンダフルにゃんず』(2020年)
ニャルフォンス・マリニャ・ミュシャ/目羅健嗣
《吐息でネコ》
インフル、コロナ、花粉と、嫌な奴らがうろついておりますネェ
先日、保護猫活動のイベント紹介で、ネコ好き作家さんの作品展示会があり、この葉書見つけてしまいました!!
絵画コラボや映画ポスターコラボとかもあって、中々おもしろかったです
『ワンダフルにゃんず』〔入場無料〕
◆2020年3月11日(水)-16日(月)
大丸須磨店 2階イベントスペース、4階催場
・猫絵師 目羅健嗣 →
・Twitter →
★ 大丸須磨店 →
(神戸市須磨区中落合2-2-4)
【ワンダフルにゃんず@大丸須磨店】
・テーマ「童画・イラスト」の記事一覧 →
Miwaちゃんからポストカードが届きました
どうもありがとうございます。
流行り病の件でどよ〜〜ん
一気に晴れましたよっ
(てか、神戸では今でもイベントが開催できてることにびっくり)
神戸 大丸須磨店
『ワンダフルにゃんず』(2020年)
ニャルフォンス・マリニャ・ミュシャ/目羅健嗣
《吐息でネコ》
インフル、コロナ、花粉と、嫌な奴らがうろついておりますネェ
先日、保護猫活動のイベント紹介で、ネコ好き作家さんの作品展示会があり、この葉書見つけてしまいました!!
絵画コラボや映画ポスターコラボとかもあって、中々おもしろかったです
『ワンダフルにゃんず』〔入場無料〕
◆2020年3月11日(水)-16日(月)
大丸須磨店 2階イベントスペース、4階催場
・猫絵師 目羅健嗣 →
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(神戸市須磨区中落合2-2-4)
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はい、今年もまた
白鳥庭園(名古屋市熱田区)に出かけました〜。
恒例の新春茶会でございます
正門
門松もいい感じ
1年前は寒くて歩き回るのが億劫でしたが、
今回は暖冬のおかげで、
庭の写真がたくさん撮れましたよ
まず、サザンカ(山茶花)。
こちらはツバキか? サザンカか?
梅ちゃんは八分咲きくらいでした
ソシンロウバイ(素心蝋梅)
雄滝
冬の渓谷
雌滝
フサザキスイセン(房咲き水仙)
去年の新春茶会の記事で、
この花のことをニホンスイセン(日本水仙)と書いた覚えが……
失礼しました
游濱亭(ゆうひんてい)
入口横の石碑に初めて気がついたわ
こちらはツバキ。
雪吊りも変わらず美しい…
ユリカモメたちも元気ですな。
(前回、11月に来たときよりも数が減ってたけれど)
茶室・清羽亭
そして、いよいよ新春茶会です
清羽亭入口
ですがー、
場所は広間ではなく、小間の澄蘆(ちょうろ)。
約60cm×60cmのにじり口から入る部屋ですよ。
広さは3畳弱。
3年前の新春茶会の動画で
室内の様子をわかってもらえるかな…
【平成29年 新春茶会 小間席】
今回、客は7名。
うち一人は、2〜3歳くらいの男の子!
お母さんの膝の上で、おとなしくお菓子とお茶をいただいてましたよ。
いや〜、多分、彼はこの日の出来事を忘れないでしょうね。
「狭い所に入って苦い緑色のものを飲んだ」という、
普段の生活とは異なるシチュエーションでの体験なので
(余談ながら、私も3歳で箱根登山鉄道に乗ったのを覚えてまして。
あの電車はスイッチバックで山を上っていくのだけど、普通なら前に向かってしか走らないはずの車両が、いったん止まって、今度は後ろ方向に走り出すという未知の動きをしたため、不思議で不思議で、ずーっとそのことを忘れられずにいたのよね)
今回のお菓子は、両口屋是清さん。
令和2年の歌会始のお題「望」(のぞみ)から、
希望の朝の「朝日」という銘でした。
お茶は、昨年の花見茶会での「亥」に続き、
高台の部分が「子」の文字になっている茶碗でいただきました。
しかも茶碗の形が俵形!
そのあと、ご亭主の安田一絵先生から興味深いお話が……
初夢に見ると縁起がいいと言われているのが、
一富士、二鷹、三茄子ですが、
実はこのことわざには続きがあって、
四扇、五煙草、六座頭なのだとか。(ほかにも諸説あり)
一の富士と四の扇は、末広がり。
二の鷹と五の煙草の煙は、
上に昇っていくことから運気上昇。
三の茄子と六の座頭は、毛がないので怪我ない。
という意味らしいです
3畳弱の室内は寒いかと思いきや、
茶釜の蒸気で程よい暖かさになってました。
広間での会よりも、ほんわかと心に沁みましたわ
清羽亭の外露地と梅見門
御陵橋からの眺め
「白鳥庭園 新春茶会」
◆2020年1月5日(日)・11日(土)-13日(月・祝)
白鳥庭園(名古屋)
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(名古屋市熱田区熱田西町2-5)
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白鳥庭園での新春茶会のあと、近くの熱田神宮へ初詣…
そう言えば、熱田神宮は先月発行のフリーマガジンの表紙になってたのです。
本殿奥に鎮座する「一之御前(いちのみさき)神社」の御祭神は天照大神の荒魂。
平成24年に一般参拝できるようになった神聖な場所です。
(一般撮影禁止)
今回はいつもの正門ではなく、西門から入りました。
西門
手水舎近くの梅が、ほぼ満開でしたよ
で、梅の傍らにはなぜかニワトリさん…
本宮
松の内も終わろうというのに、かなりの人出じゃ〜
(境内の駐車場へ入ろうとする車が長蛇の列をなしてたし)
お札・お守りの授与所は、本宮の前以上に人・人・人で溢れてました
行列に並ぶこと30分くらい。。。
手のケガが良くなるよう、快気守を購入しました。
ここでの待ちで疲れてしまって、上記↑の一之御前神社まで移動する気力はゼロ…
ちなみに、ここ何回か、熱田神宮にお参りすると、そのすぐあとにプチ奇跡が起きてまして。
車のナンバープレートにまつわる出来事なんだけど、
前々回のお参りのあとは、ナンバー「1」と「99-99」の車が左右に並んでるのを見、
前回のお参りのあとは、ナンバー「1」と「234」の車が前後に並んでるのを見ました。
さて、今回は!?
……………………………特になしです
ただ、神社の前で駐車場待ちをしてる車の中には遠方から来ているのもあって、「石川」「神戸」「湘南」など、思わず「おお〜」と呟きつつ見てしまったわけです。
そしたら、初の「富士山」ナンバーを発見!
正月に富士山
は、縁起がいいかも
(余計なお世話ですが、「富士」ナンバーならかっこいいのに、「山」がつくとちょっと残念に感じるのはワタシだけ?
)
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(名古屋市熱田区神宮1-1-1)
【熱田神宮】
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そう言えば、熱田神宮は先月発行のフリーマガジンの表紙になってたのです。
本殿奥に鎮座する「一之御前(いちのみさき)神社」の御祭神は天照大神の荒魂。
平成24年に一般参拝できるようになった神聖な場所です。
(一般撮影禁止)
今回はいつもの正門ではなく、西門から入りました。
西門
手水舎近くの梅が、ほぼ満開でしたよ
で、梅の傍らにはなぜかニワトリさん…
本宮
松の内も終わろうというのに、かなりの人出じゃ〜
(境内の駐車場へ入ろうとする車が長蛇の列をなしてたし)
お札・お守りの授与所は、本宮の前以上に人・人・人で溢れてました
行列に並ぶこと30分くらい。。。
手のケガが良くなるよう、快気守を購入しました。
ここでの待ちで疲れてしまって、上記↑の一之御前神社まで移動する気力はゼロ…
ちなみに、ここ何回か、熱田神宮にお参りすると、そのすぐあとにプチ奇跡が起きてまして。
車のナンバープレートにまつわる出来事なんだけど、
前々回のお参りのあとは、ナンバー「1」と「99-99」の車が左右に並んでるのを見、
前回のお参りのあとは、ナンバー「1」と「234」の車が前後に並んでるのを見ました。
さて、今回は!?
……………………………特になしです
ただ、神社の前で駐車場待ちをしてる車の中には遠方から来ているのもあって、「石川」「神戸」「湘南」など、思わず「おお〜」と呟きつつ見てしまったわけです。
そしたら、初の「富士山」ナンバーを発見!
正月に富士山
(余計なお世話ですが、「富士」ナンバーならかっこいいのに、「山」がつくとちょっと残念に感じるのはワタシだけ?
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愛知県美術館
『コートールド美術館展 魅惑の印象派』(2020年)
ロンドンにあるコートールド美術館は、
英国が世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂
このたび改修工事を行うとのことで、
珠玉の作品が来日しました。
改修工事……これは期待できる内容じゃ〜ん
と予想した通りでしたよ



(全3章、21作家、展示総数60点+資料)
以下は、おもな展示作品です。
◆ 1 画家の言葉から読み解く
クロード・モネ
《花瓶》
キャンバスに油彩
1881年着手 100.4×81.8
コートールド美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ
《花咲く桃の木々》
キャンバスに油彩 1889年 65×81
コートールド美術館
ポール・セザンヌ
《カード遊びをする人々》
キャンバスに油彩 1892-96年頃 60×73
コートールド美術館
◆ 2 時代背景から読み解く
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《春、シャトゥー》
キャンバスに油彩 1873年頃 59.6×73.7
個人蔵(サミュエル・コートールド旧蔵)
今回の二押し〜
この深〜い「緑」を現地で実際に体験してみたい。。。
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《桟敷席》
キャンバスに油彩 1874年 80×63.5
コートールド美術館
右側の男性、オペラグラスでどこを見ているのー?
実は、彼は舞台など眼中になく、
客席に美女がいないか探してるんだそうです。
こんなきれいなお姉さんと一緒なのに、
ムカつくぅぅぅ〜〜

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《靴紐を結ぶ女》
キャンバスに油彩 1918年頃 50.5×56.5
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《舞台上の二人の踊り子》
キャンバスに油彩 1874年 61.5×46
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《踊り始めようとする踊り子》
蝋による制作 : 1885-90年
ブロンズに鋳造 : 1923年以前
ブロンズ 56.3×32.6×22
コートールド美術館
エドゥアール・マネ
《草上の昼食》
キャンバスに油彩 1863年頃 89.5×116.5
コートールド美術館
エドゥアール・マネ
《アルジャントゥイユのセーヌ河岸》
キャンバスに油彩 1874年 62.3×103
個人蔵(サミュエル・コートールド旧蔵、コートールド美術館に長期貸与)
今回のイチ押し〜

マネの絵って渋めの色調のものが多い印象があるのだけど、
この鮮やかな「青」にやられちゃいました。
モチーフも、モネの「アルジャントゥイユのボート+日傘の女性、モネ夫人と息子」を思い起こさせて面白いっ。
エドゥアール・マネ
《フォリー=ベルジェールのバー》
キャンバスに油彩 1882年 96×130
コートールド美術館
こちらが今回の目玉
背後の鏡に映る女性の後ろ姿、
絶対こういう角度にはならないよね…
アンリ・ルソー
《税関》
キャンバスに油彩 1890年頃 40.6×32.7
コートールド美術館
ウジェーヌ・ブーダン
《ドーヴィル》
キャンバスに油彩 1893年 50.8×74.2
コートールド美術館
◆ 3 素材・技法から読み解く
エドゥアール・ヴュイヤール
《屏風のある室内》
厚紙と板に貼られた紙に油彩(精油で溶いた絵具)
1909-10年頃 35.8×23.8
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《右の足裏を見る踊り子》
蝋による制作 : 1890年代
ブロンズに鋳造 : 1923年頃
ブロンズ 45.5×25×19
コートールド美術館
『コートールド美術館展 魅惑の印象派』
◆2020年1月3日(金)-3月15日(日)
愛知県美術館
・Twitter →
(神戸市立博物館に回ります)
★ 愛知県美術館 →
(名古屋市東区東桜1-13-2)
★ コートールド美術館 →
【コートールド美術館、2021年暮れにリニューアルオープン】
・テーマ「印象派」の記事一覧 →
『コートールド美術館展 魅惑の印象派』(2020年)
ロンドンにあるコートールド美術館は、
英国が世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂
このたび改修工事を行うとのことで、
珠玉の作品が来日しました。
改修工事……これは期待できる内容じゃ〜ん
と予想した通りでしたよ
(全3章、21作家、展示総数60点+資料)
以下は、おもな展示作品です。
◆ 1 画家の言葉から読み解く
クロード・モネ
《花瓶》
キャンバスに油彩
1881年着手 100.4×81.8
コートールド美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ
《花咲く桃の木々》
キャンバスに油彩 1889年 65×81
コートールド美術館
ポール・セザンヌ
《カード遊びをする人々》
キャンバスに油彩 1892-96年頃 60×73
コートールド美術館
◆ 2 時代背景から読み解く
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《春、シャトゥー》
キャンバスに油彩 1873年頃 59.6×73.7
個人蔵(サミュエル・コートールド旧蔵)
今回の二押し〜
この深〜い「緑」を現地で実際に体験してみたい。。。
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《桟敷席》
キャンバスに油彩 1874年 80×63.5
コートールド美術館
右側の男性、オペラグラスでどこを見ているのー?
実は、彼は舞台など眼中になく、
客席に美女がいないか探してるんだそうです。
こんなきれいなお姉さんと一緒なのに、
ムカつくぅぅぅ〜〜
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《靴紐を結ぶ女》
キャンバスに油彩 1918年頃 50.5×56.5
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《舞台上の二人の踊り子》
キャンバスに油彩 1874年 61.5×46
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《踊り始めようとする踊り子》
蝋による制作 : 1885-90年
ブロンズに鋳造 : 1923年以前
ブロンズ 56.3×32.6×22
コートールド美術館
エドゥアール・マネ
《草上の昼食》
キャンバスに油彩 1863年頃 89.5×116.5
コートールド美術館
エドゥアール・マネ
《アルジャントゥイユのセーヌ河岸》
キャンバスに油彩 1874年 62.3×103
個人蔵(サミュエル・コートールド旧蔵、コートールド美術館に長期貸与)
今回のイチ押し〜
マネの絵って渋めの色調のものが多い印象があるのだけど、
この鮮やかな「青」にやられちゃいました。
モチーフも、モネの「アルジャントゥイユのボート+日傘の女性、モネ夫人と息子」を思い起こさせて面白いっ。
エドゥアール・マネ
《フォリー=ベルジェールのバー》
キャンバスに油彩 1882年 96×130
コートールド美術館
こちらが今回の目玉
背後の鏡に映る女性の後ろ姿、
絶対こういう角度にはならないよね…
アンリ・ルソー
《税関》
キャンバスに油彩 1890年頃 40.6×32.7
コートールド美術館
ウジェーヌ・ブーダン
《ドーヴィル》
キャンバスに油彩 1893年 50.8×74.2
コートールド美術館
◆ 3 素材・技法から読み解く
エドゥアール・ヴュイヤール
《屏風のある室内》
厚紙と板に貼られた紙に油彩(精油で溶いた絵具)
1909-10年頃 35.8×23.8
コートールド美術館
エドガー・ドガ
《右の足裏を見る踊り子》
蝋による制作 : 1890年代
ブロンズに鋳造 : 1923年頃
ブロンズ 45.5×25×19
コートールド美術館
『コートールド美術館展 魅惑の印象派』
◆2020年1月3日(金)-3月15日(日)
愛知県美術館
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アメリカ在住の友だちに会いに行った、しぃさんからのカードです
ありがとうございます!
オークランドの俯瞰
サンフランシスコへ行くと言いましたが、ひとまずオークランドの空港に着きました。
シスコまで車で50分くらいだそうです。
ハガキの右上がゴールデン・ゲート・ブリッジで、その左がシスコのはず…です
食べ物はおいしいですが、量がたまりません(><)
滞在先の家族や友達は、とてもいい人達です。
眠れない夜は、全部で1000ch以上あるCATVを見てます。
ではまた!
夕霧のかかるゴールデン・ゲート・ブリッジ
ピア39(フィッシャーマンズ・ワーフ)
ゴールデン・ゲート・ブリッジ
サンフランシスコ・ケーブルカー
日没時のゴールデン・ゲート・ブリッジ
【サンフランシスコ】
★ サンフランシスコ観光局(英語版)→
・テーマ「アメリカ」の記事一覧 →
ありがとうございます!
オークランドの俯瞰
サンフランシスコへ行くと言いましたが、ひとまずオークランドの空港に着きました。
シスコまで車で50分くらいだそうです。
ハガキの右上がゴールデン・ゲート・ブリッジで、その左がシスコのはず…です
食べ物はおいしいですが、量がたまりません(><)
滞在先の家族や友達は、とてもいい人達です。
眠れない夜は、全部で1000ch以上あるCATVを見てます。
ではまた!
夕霧のかかるゴールデン・ゲート・ブリッジ
ピア39(フィッシャーマンズ・ワーフ)
ゴールデン・ゲート・ブリッジ
サンフランシスコ・ケーブルカー
日没時のゴールデン・ゲート・ブリッジ
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愛知県美術館
『20世紀美術の森』(2007年)
愛知、岐阜、三重の
3つの県立美術館による協同企画・その3
2004年に三重県立美術館で開かれた
『20世紀美術にみる人間展』、
2006年に岐阜県美術館で開かれた
『ルドンとその時代』
(どちらも全然知らんかった…)に続き、
2007年は愛知県美術館が会場となります。
展示作品は
それぞれの美術館のコレクションですよ。
セクション分けはあってないようなもの。
『20世紀美術の森』というタイトルの通り、
さまざまな木々(作品)が生い茂る森の中を
散策するような感じで、自由に見て回る展覧会です。
(全5章、展示総数81点)
それでは、
ワタシのお気に入りをご紹介~
◆ 第1章 森のイメージ―美術の森へのさそい
ハンス(ジャン)・アルプ
《森》
木に彩色レリーフ
1917年頃 33.3×20.3×8
愛知県美術館
川合玉堂
《深林宿雪》
絹本着色 1936年 102×147.5
岐阜県美術館
田渕俊夫
《青木ヶ原》
紙本着色 1969年 162×228
愛知県美術館
土屋禮一
《道》
紙本着色 1979年 167.5×219
岐阜県美術館
◆ 第2章 精神的な世界―心の森
オディロン・ルドン
《眼をとじて》
キャンバスに油彩 1900年頃 65×50
岐阜県美術館
グスタフ・クリムト
《人生は戦いなり(黄金の騎士)》
キャンバスに油彩、テンペラ、金箔
1903年 100×100
愛知県美術館
◆ 第3章 オールオーヴァー―ながれ、しぶき、ゆらぎ
中西夏之
《紫・むらさき 19》
キャンバスに油彩 1983年 227×181.5
愛知県美術館
館 勝生
《gold that has been tasted in the fire》
キャンバスに油彩 1998年 194×162
三重県立美術館
◆ 第4章 ノイズ―出会いの木立
サルバドール・ダリ
《パラディオのタリア柱廊》
キャンバスに油彩 1937-38年 116×88.5
三重県立美術館
諏訪直樹
《PS-8718「八景残照 Ⅱ」》
キャンバスにアクリル 1987年 168×378
三重県立美術館
ふじい忠一
《Untitled》
杉 1990年 222×230×74
愛知県美術館
◆ 第5章 音―森の音色
舟越 桂
《肩で眠る月》
楠、大理石に彩色 1996年 88.5×37×67
愛知県美術館
作品数は81点。
ユニークかつ、わかりやすい内容でしたよ
スペース的にも余裕があり、
ゆったりと観賞させてもらいました。
ただ、岐阜や三重まで出かける機会は
そうそうないし、
もっと多くのコレクションを見たかったなぁ~~
『20世紀美術の森』
◆2007年6月29日(金)-8月26日(日)
愛知県美術館
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(岐阜市宇佐4-1-22)
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(津市大谷町11)
・テーマ「現代アート(日本)」の記事一覧 →
えー、2019年の記事はこれにておしまいです。
来年は多分、
不定期での更新になると思います
チャールズ・フランシス・パストリアス4世
(通称チャーリー、1994-2011)
『20世紀美術の森』(2007年)
愛知、岐阜、三重の
3つの県立美術館による協同企画・その3
2004年に三重県立美術館で開かれた
『20世紀美術にみる人間展』、
2006年に岐阜県美術館で開かれた
『ルドンとその時代』
(どちらも全然知らんかった…)に続き、
2007年は愛知県美術館が会場となります。
展示作品は
それぞれの美術館のコレクションですよ。
セクション分けはあってないようなもの。
『20世紀美術の森』というタイトルの通り、
さまざまな木々(作品)が生い茂る森の中を
散策するような感じで、自由に見て回る展覧会です。
(全5章、展示総数81点)
それでは、
ワタシのお気に入りをご紹介~
◆ 第1章 森のイメージ―美術の森へのさそい
ハンス(ジャン)・アルプ
《森》
木に彩色レリーフ
1917年頃 33.3×20.3×8
愛知県美術館
川合玉堂
《深林宿雪》
絹本着色 1936年 102×147.5
岐阜県美術館
田渕俊夫
《青木ヶ原》
紙本着色 1969年 162×228
愛知県美術館
土屋禮一
《道》
紙本着色 1979年 167.5×219
岐阜県美術館
◆ 第2章 精神的な世界―心の森
オディロン・ルドン
《眼をとじて》
キャンバスに油彩 1900年頃 65×50
岐阜県美術館
グスタフ・クリムト
《人生は戦いなり(黄金の騎士)》
キャンバスに油彩、テンペラ、金箔
1903年 100×100
愛知県美術館
◆ 第3章 オールオーヴァー―ながれ、しぶき、ゆらぎ
中西夏之
《紫・むらさき 19》
キャンバスに油彩 1983年 227×181.5
愛知県美術館
館 勝生
《gold that has been tasted in the fire》
キャンバスに油彩 1998年 194×162
三重県立美術館
◆ 第4章 ノイズ―出会いの木立
サルバドール・ダリ
《パラディオのタリア柱廊》
キャンバスに油彩 1937-38年 116×88.5
三重県立美術館
諏訪直樹
《PS-8718「八景残照 Ⅱ」》
キャンバスにアクリル 1987年 168×378
三重県立美術館
ふじい忠一
《Untitled》
杉 1990年 222×230×74
愛知県美術館
◆ 第5章 音―森の音色
舟越 桂
《肩で眠る月》
楠、大理石に彩色 1996年 88.5×37×67
愛知県美術館
作品数は81点。
ユニークかつ、わかりやすい内容でしたよ
スペース的にも余裕があり、
ゆったりと観賞させてもらいました。
ただ、岐阜や三重まで出かける機会は
そうそうないし、
もっと多くのコレクションを見たかったなぁ~~
『20世紀美術の森』
◆2007年6月29日(金)-8月26日(日)
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不定期での更新になると思います
チャールズ・フランシス・パストリアス4世
(通称チャーリー、1994-2011)
東京都庭園美術館
『大正シック』(2007年)
前に東京都庭園美術館(港区白金台)に立ち寄ったとき、
開かれていた展覧会です。
大正時代から昭和の戦前にかけての作品が展示されていました。
ホノルル美術館の日本美術コレクションで、
来日する前にアメリカ国内を回って好評だったそうな。
西洋のモダニズムやアール・デコの影響を受けた
大正浪漫の品々。
当時の淑女とモガ(モダンガール)が多数描かれてましたよ
(展示総数約80点)
山村耕花
《踊り 上海ニューカルトン所見》
木版画 1924年
ホノルル美術館
小早川 清
《ほろ酔ひ》「近代時世粧ノ内 一」
木版画 1930年
ホノルル美術館
中村大三郎
《婦女》
絹本着色 屏風(二曲一隻) 1930年
ホノルル美術館
この絵のモデルは、大正・昭和に活躍した女優、入江たか子さん(1911-1995)だそう。
和田青華
《T夫人》
絹本着色 屏風(二曲一隻) 1932年
ホノルル美術館
山川秀峰
《三人の姉妹》
絹本着色 屏風(四曲一隻) 1936年
ホノルル美術館
榎本千花俊
《銀嶺》
絹本着色 掛軸 1939年頃
ホノルル美術館
そして、まるでミロがデザインしたような着物も!
単衣(ひとえ)
絹、平織 制作年不詳
ホノルル美術館
銘仙(めいせん)と呼ばれる織物だそうで。
似合うかどうかは別にして、
これを着て町を歩いてみたいですワ
『大正シック』
◆2007年4月14日(土)-7月1日(日)
東京都庭園美術館
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(東京都港区白金台5-21-9)
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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・東京都庭園美術館(2007年)
【ホノルル美術館】
こちらの動画に登場する「JAPAN」の展示室……
ちょっと異国のものでは?な作品が含まれてるような気が
・テーマ「肖像画・人物画」の記事一覧 →
『大正シック』(2007年)
前に東京都庭園美術館(港区白金台)に立ち寄ったとき、
開かれていた展覧会です。
大正時代から昭和の戦前にかけての作品が展示されていました。
ホノルル美術館の日本美術コレクションで、
来日する前にアメリカ国内を回って好評だったそうな。
西洋のモダニズムやアール・デコの影響を受けた
大正浪漫の品々。
当時の淑女とモガ(モダンガール)が多数描かれてましたよ
(展示総数約80点)
山村耕花
《踊り 上海ニューカルトン所見》
木版画 1924年
ホノルル美術館
小早川 清
《ほろ酔ひ》「近代時世粧ノ内 一」
木版画 1930年
ホノルル美術館
中村大三郎
《婦女》
絹本着色 屏風(二曲一隻) 1930年
ホノルル美術館
この絵のモデルは、大正・昭和に活躍した女優、入江たか子さん(1911-1995)だそう。
和田青華
《T夫人》
絹本着色 屏風(二曲一隻) 1932年
ホノルル美術館
山川秀峰
《三人の姉妹》
絹本着色 屏風(四曲一隻) 1936年
ホノルル美術館
榎本千花俊
《銀嶺》
絹本着色 掛軸 1939年頃
ホノルル美術館
そして、まるでミロがデザインしたような着物も!

単衣(ひとえ)
絹、平織 制作年不詳
ホノルル美術館
銘仙(めいせん)と呼ばれる織物だそうで。
似合うかどうかは別にして、
これを着て町を歩いてみたいですワ
『大正シック』
◆2007年4月14日(土)-7月1日(日)
東京都庭園美術館
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★ 東京都庭園美術館 →
(東京都港区白金台5-21-9)
★ ホノルル美術館 →
「ワタシのイチ押し」 関連記事
・東京都庭園美術館(2007年)
【ホノルル美術館】
こちらの動画に登場する「JAPAN」の展示室……
ちょっと異国のものでは?な作品が含まれてるような気が
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鳥取砂丘へ。
空・海・砂丘、時々人(^^;;
雄大な風景ね〜
しかし砂に足を取られて中々歩けない
サハラ砂漠などはこれが2000キロ近く続いてるというわけでしょう。
どこまで行っても砂山…
そりゃ遭難するわなぁ〜
と思いました(^◇^;)
しかも11月とは思えない強い日差しで暑いくらいでしたわ。
こちらは砂の美術館(鳥取市)。
砂を水だけで固めたという作品が多数。
毎年テーマを決めて展示物が変わっていくようでした。
今年は南アジア。
ブッダ、ガネーシャ、チベットの神々など、ここにも神仏が。
ガンジーやマザー・テレサといった人物も。
館内に入るとど〜んと大きなガンジーが。
幸運の神 ガネーシャ。
こちらはヒンドゥー教神話を描いたもの。
中央にあったのは、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語という像。
ブッダの入滅を描いた作品では、人間のみならず、動物達も涙を流しながら悲しんでた。
猿が猫に抱きついて泣いてる〜
虎とウサギさんも…。
先日見た、手塚治虫の『ブッダ』を思い出しました。
全体的にはこんな感じ。
外にも可愛い作品達がありました。
マザー・テレサも外に展示されておりました。
展望広場からは、広い空と海や砂丘が見渡せました。
想像していたよりも自然を感じられて、私的には良かったです
『砂で世界旅行 南アジア編』
◆2019年4月13日(土)-2020年1月5日(日)
砂の美術館(鳥取)
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☆ 玉響 ~たまゆら~ →
(えちこちゃんのブログ)
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(鳥取市福部町湯山)
【鳥取砂丘】
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(鳥取市福部町湯山2083-17)
【砂の美術館 2019】
・テーマ「日本の美術館・所蔵品」の記事一覧 →
空・海・砂丘、時々人(^^;;
雄大な風景ね〜
しかし砂に足を取られて中々歩けない

サハラ砂漠などはこれが2000キロ近く続いてるというわけでしょう。
どこまで行っても砂山…
そりゃ遭難するわなぁ〜
と思いました(^◇^;)
しかも11月とは思えない強い日差しで暑いくらいでしたわ。
こちらは砂の美術館(鳥取市)。
砂を水だけで固めたという作品が多数。
毎年テーマを決めて展示物が変わっていくようでした。
今年は南アジア。
ブッダ、ガネーシャ、チベットの神々など、ここにも神仏が。
ガンジーやマザー・テレサといった人物も。
館内に入るとど〜んと大きなガンジーが。
幸運の神 ガネーシャ。
こちらはヒンドゥー教神話を描いたもの。
中央にあったのは、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンと王妃の愛の物語という像。
ブッダの入滅を描いた作品では、人間のみならず、動物達も涙を流しながら悲しんでた。
猿が猫に抱きついて泣いてる〜
虎とウサギさんも…。
先日見た、手塚治虫の『ブッダ』を思い出しました。
全体的にはこんな感じ。
外にも可愛い作品達がありました。
マザー・テレサも外に展示されておりました。
展望広場からは、広い空と海や砂丘が見渡せました。
想像していたよりも自然を感じられて、私的には良かったです
『砂で世界旅行 南アジア編』
◆2019年4月13日(土)-2020年1月5日(日)
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(えちこちゃんのブログ)
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(鳥取市福部町湯山)
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テリエ・リピダル(Terje Rypdal 1947-)。
ノルウェーのギタリスト兼作曲家。
彼が作曲・演奏した「Last Nite」と「Mystery Man」の2曲がマイケル・マン監督作品の映画『ヒート』(1995年)の中で使用され、同名のサウンドトラック盤に収録されたことで知られています。
このギタリストを知ったきっかけが、オイラ的に面白かった。
とあるライブ演奏で一緒に演ったベーシストに、
「クマちゃんって、テリエ・リピダルが大好きなんだね」と言われた。
「え? 誰それ? 知らないなぁ…」
「ん? マジ!? 知らなかったの?」
「なんで?」
「だって、さっきのセッションでテリエ・リピダル並みにバンバン弾いてたじゃん! 俺、クマちゃんよくコピーしてるなぁ!って感心してたんだよ」
「え~! まじか! そんなにそっくり?」
「YouTubeにも動画あるから聴いてみ!」
……と、こんな出来事がきっかけでテリエ・リピダルを知ることになった訳です。
YouTube聴いてみて笑いました。
そっくりだ(笑)
先にこんなの演られてたら、もうかないません。
それまで知らなかったことにオイラ自身が驚いた次第です。
まあ、それだけに好きなツボが多いギタリストですね。
空間を使うのが上手い人。
和声的にも面白い。
ここでは先述のマイケル・マン監督作品の映画『ヒート』の中で使用された曲を聴いてみて下さい。
【テリエ・リピダル : ラスト・ナイト】
【テリエ・リピダル : ミステリー・マン】
・テーマ「ギター音楽・ギタリスト」の記事一覧 →




































































































