家具の色はどんな色にしますか?床が明るめで家具の色は濃いめ、ブラウン色という選び方もあります | 家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 700例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!家づくりのヒントとなる情報を発信しております

インテリアショップBIGJOYでは

実際のお部屋、リビングダイニングに

家具を持ち込みコーディネート事例を

撮影しております。

 

その数は700事例を超え

今年だけでも1月から150事例以上の

提案をして参りました。

今回は、そんな事例の中から

特徴的なコーディネート事例を

ご紹介したいと思います。

 

SHOPでお客様とお話をすると

こんなことを言われる方があります。

 

こちらから(SHOP側から)

『家具の色はどんな色が

お部屋に合いますか?

床はどんな色目ですか?』と尋ねると・・・

 

お客様からこんな回答があります。

「お部屋が暗くならないように

明るいフローリングを選びましたが

家具はウォールナット系の

ブラウン系の色で揃えたい!」と

 

フローリングはペール色
オーク柄、メープル柄のように
明るい色で
家具をウォールナット材・柄のような
ブラウン系の色で揃えたいという
コーディネートとなります。
 
BIGJOYでも今までに
フローリングは明るめだけど
家具はウォールナットブラウン色で
合わせたコーディネート事例がございます。
 
今日はそんな事例の中から
いくつかご紹介したいと思います。
 
まず初めにご紹介するのがこちらです。

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12365153945.html


(2018年4月2日の投稿より)

 

 
フローリングはメープル柄の
明るい床に
ウォールナット無垢材の家具で
合わせたコーディネート事例です!
 
このLDKはウォールナット材の家具を
選んだ理由はここにあります。
 
それは・・・
 
天井の梁とドア・キッチンの背面
などがウォールナット
ブラウン色だったからです。
 
 

 

もし明るい床でキッチンの背面のみ

ナチュラルカラーであれば、

ウォールナット材の家具は選びません。

きっとウォールナット材とナチュラルカラーの

ツートンカラーのコーディネート

としたことでしょう

 

過去にそんな事例がございます。

こちらです。

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12391124319.html


(2018年7月16日の投稿より)

 

 

上の写真はフローリングは

ナチュラルカラー

ドアや収納スペースの扉は

ウォールナットブラウン色という

内装ですが・・・

 

リビングのとなりの畳スペースの

縁回りや

キッチンの背面の腰高の壁の

笠木の色が・・・ナチュラルカラー

なので…

 

 

 

選んだ家具はツートンカラーの

家具をチョイスし、ウォールナットブラウン色

だけでなくナチュラルカラーも取り入れた

コーディネートを提案したのです。

 

キッチンの背面の壁の笠木が

ブラウン色であれば…

和室の畳の縁がブラウン系であれば…

 

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12315278340.html

 

(2017年9月30日の投稿より)

 

 

キッチンの背面の壁の笠木が

ブラウン色であれば

フローリングが明るくてもウォールナット

ブラウン系の色で揃えます。

 

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12332908254.html

 

(2017年12月1日の投稿より)

 

 

 

畳コーナーの縁回りが

ブラウン系の色であれば・・・

 

ウォールナット材の家具で揃えます

 

上記のコーディネートは

フローリングの色が明るい色で

ウォールナットブラウン色の家具を

合わせたコーディネートで

床の色よりも濃いめの色を

合わせた理由が住宅のハードの中に

あります。

 

ドアの色、天井の梁の色、

収納スペースの扉の色、キッチンの色

カウンター(笠木)の色、畳の縁の色など

様々な理由からブラウン系の家具を

チョイスした事例です!

 

次にご紹介するのが

そんな住宅のハード面に

ウォールナットブラウン色が全くないにも

関わらず、家具をウォールナット系で

揃えた事例です!

 

初めに紹介するのがこちらの事例です

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12453152679.html

 

(2019年4月10日の投稿より)

 

 

こちらのコーディネートは

ペカン柄の明るいフローリングに

テレビボードの背面の壁面に

ビンテージオーク ECO-615/OAK2(ベージュ)

というエコカラットが貼られているLD空間です。

 

内装を見る限りナチュラルカラーの内装でしたが

ウォールナット材の家具ではありませんが

ウォールナットブラウン色の家具を

取入れたコーディネートとなります。

 

 

このコーディネートでなぜブラウン系の家具を

取入れたかというと・・・

 

 

それはナチュラル色の木目柄のエコカラット

とテレビボードのメリハリといいますか?

色の違いをあえて取入れたかったからです。

 

きっとナチュラル色のエコカラットの壁に

ナチュラルカラーのテレビボードを

合わせても同化してしまうため

壁も家具も互いに引き立ちません

それゆえ、ナチュラルカラーの

内装にも関わらず、ブラウン系の家具を

取入れたコーディネートなのです。

 

次にご紹介するのが

こちらのコーディネート事例です。

 

https://ameblo.jp/kagunavi-bigjoy/entry-12452587705.html

 

(2019年4月8日の投稿より)

 

 

こちらのコーディネートは

フローリングがペカン柄のナチュラルカラー

ドアなどの建具もライトオーカー柄の

ナチュラルカラーという内装でしたが

ウォールナットブラウン系の家具を

取入れたコーディネートなのです。

 

 

こちらのコーディネートは

キッチンの背面にブラウン色のタイルが

貼られておりますが、その他はすべて

ナチュラルカラーですが、

ウォールナットブラウン色の家具をチョイス

した事例です。

 

床の色・ドアの色・カウンターの色も

ナチュラル色なのに

ウォールナット材の家具?

と思う方もいらっしゃると思いますが

 

こんなコーディネートも

あえてご紹介させて頂きます。

 

 

内装が明るめでもウォールナット材の

ブラウン系の色の家具を合わせても

いいんだとお伝えしたいと思い

取り上げさせて頂きました。

 

この事例以外は

なぜ、ウォールナットブラウン系の

家具でコーディネートしたか理由が

ありますが、この事例はありません。

 

強いてあげれば

やっぱり「高級感!?」

色が濃いめの家具の方が

高級なイメージで落ち着いた

コーディネートとなりますよ!

 

 

参考にしてください。

 

 

この事例も床はホワイト系ですが

畳コーナーの縁回りがクリエモカ柄

なのでウォールナット材の家具で

合わせた事例ですよ!