家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

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家具なびで住宅探訪しませんか?インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアショップ。 コーディネート事例はBIGJOY独自の家具の配置術など家づくりに役立つ情報を発信してます

今日のブログは8月8日に紹介した

『リビングが広く感じる家具の配置術』

と同じような内容となります!

 

 

今回ご紹介する住宅も8月8日に

紹介した住宅と同様、2階がリビング

ダイニング空間という住宅でした!

 

 

2階がリビングダイニング空間という

住まいを計画されている方は

いらっしゃいますか?

首都圏や関西圏などの大都市圏ならば

そんな条件で家づくりをされる方

がいらっしゃるのではないか?

と思います!

今回はそんな方に教えたい

家具屋目線の家づくりアドバイスと

なります。

 

2階がリビングという家づくりの

ヒントをご紹介できればと思います!

 

南側の壁を窓なしにしませんか?

 

 

今回の住宅は道路側が南東方向で

上の写真の

テレビボードを設置した壁面は北東方向、

ソファを設置した壁面は南東方向(南面)

となります

 

 

今回のリビングはこげ茶色の木目柄の

縦型ブラインドが取り付けられた

南西の壁(西面)がバルコニーとなっており

大きな窓が取り付けられております。

 

道路側の南東方向の壁(南面)に

窓がないのです!

 

 

リビングに窓がない壁が2面あるため

その壁に沿ってテレビボードとソファ

を設置することで

広いリビング空間となるのです!

 

 

この家具の配置は南面の壁に

窓がないことで実現可能となります!

 

家づくりの常識では

「南面の壁に大きな窓をつける!」

こととなっております!

マンションの間取りを見ても

良くわかるのですが

南向きのLD空間で大きな窓が南面の壁に

取り付けられていることからも

『南面には大きな窓を取り付ける』という

のが常識とされます!

 

しかしながら、最近は直射日光があたり

洗濯ものを干す際に南向きでは

洋服が焼けてしまうこともあると思うので、

南向き神話が崩れているようにも

思うのです!

それゆえ、今回提案したいのが

南面の壁に“窓を取り付けない”

という家づくりを考えてもらいたいのです!

 

そうすることで、結果的に

広いリビングが実現できる可能性が

あるのです!

 

 

上の写真のように

南面の壁にソファを設置すると…

ダイニングテーブルとの間が広くなるので

リビング空間がとても広く感じます!

 

こんな考え方も”あり”だと思いませんか?

 

家具屋の目線から考えると東面と南面に

広く大きな壁があれば、その位置に

テレビボードとソファを設置することが

できるので、広いリビング空間と

なるのです!

今回のブログは

2階がリビングダイニング空間という

住宅を建てる場合は、あえて南面の壁に

窓を取り付けないという選択を

考えてみませんか?というアドバイスと

なります。

 

今回も2階がリビングということなので

階段の写真も撮影しました!

 

 

今回の階段も1階部分の最下部の段は

踊り場となっており

大きなソファを搬入しやすい工夫が

されておりました!

 

なので・・・

 

 

大きなソファを設置することができます!

といっても、今回のソファは

2Pのフラットソファとオットマンの

組合せで総幅2m30㎝のソファとなりますが

2Pのフラットソファは幅160㎝なので

また、背なしソファなので階段で容易に

2階のリビングに搬入することができました!

 

(別のコーディネート事例ですが2Pのフラットソファと

オットマンの組合せはこのような形です)

 

 

テレビボードとソファをL字に配置して

いるので、ソファはあえて片肘ソファを

提案!肘を背にしてテレビを見るように

座ることができる配置としました。

 

今回は持ち込みませんでしたが

下の写真のようにオットマンに背もたれ

クッションを乗せて1人掛けソファとして

使用していただくことも可能です!

 

 

大きなソファ1つの場合

お父さんがソファで寝っ転がると

他の家族はソファに座ることが

できなくなる場合があるので

オットマンを別の場所で1人掛けソファ

として使用できるのはいいですよね!

 

 

今回の住宅では家づくりの参考にして

頂きたい点があります。

上の写真の天井部分を見ていただくと

分かると思いますが

 

2段の折り上げ天井です!

グレージュ色とグレー色のアクセントクロス

が貼られて、とても素敵な天井と

なっておりました!

 

 

このように天井部分にひと工夫をする

ことで、お部屋の雰囲気がラグジュアリーな

感じとなります!

 

 

今回のコーディネートは

ブラック色をメインとして

ウォールナットブラウンをアクセント

カラーとしたコーディネートを提案

させていただきました!

 

内装はフローリングがややブラウン色の

ボールドチーク柄で

ドアはマットブラック柄でした。

 

 

キッチンもブラック系だったので

家具もブラック色がメインとなるように

チョイスしました!

 

 

ダイニングテーブルはブラック色の

メラミン天板で、天板の縁のみウォールナット

材を使用したタイプをチョイス!

チェアもブラック色のレザーを使用した

タイプを提案!

 

ダイニングテーブルの奥には家具の枠のみ

ウォールナットブラウンで中はブラック色

というシェルフを提案!

 

 

かっこいいダイニングとなりました!

 

 

リビングはダイニングとは異なり

ウォールナットブラウン色を増やし

テレビボードとローテーブルを

ウォールナットブラウンとしました。

 

 

しかしながら、ラグをブラック色とし

ソファもブラックグレー色とすることで

ダイニングとの雰囲気を合わせることが

できました!

 

 

今回も間取りに合わせた家具のチョイスと

内装に合わせた家具のチョイスが

でき、いい感じのLD空間となりました。

 

 

参考にしてください!

 

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【テレビボード】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【チェスト】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【リビングテーブル】

 

 

【オープンシェルフ】

 

 

【ダイニングテーブル】

 

 

現在、家づくり中で

リビングダイニング空間が2階となる

住宅を設計中、もしくは計画中の方は

”必見”です!

 

 

家具を選ぶ際に、搬入経路を確認

する必要があります!

大きなソファを選んだけど、

2階がリビングで、階段から搬入する

ことができないケースがあります!

 

 

せっかく気に入ったソファなので

リビングに搬入したいのですが

階段で2階へ上げることができないため

別途費用をかけて、ベランダから

ソファを吊り上げるということを

しなければなりません。

 

今回は家具屋目線から家づくりの

アドバイスをしたいと思います!

 

何をアドバイスするかというと…

 

……そうです!階段です!

 

現在、2階がリビングダイニングという

住宅を計画中であれば、平面図の

階段スペースの図面を確認して下さい!

 

上の図のような階段となってませんか?

このような階段の場合は幅160㎝ほどの

ソファしか階段で搬入することが

難しい場合が多いのです!

 

 

上のCG画像のようにソファを階段スペースで

立てて搬入しますが、

階段スペースよりもソファの方が大きいため

階段の3段目から4段目に上げる際に

ソファを回転させる必要があるのですが

上のCG画像のようにソファの大きさに

よっては、ソファの一部と1階の天井部分が

当たってしまうのです!

 

 

階段4段目の高さはおよそ80㎝

1階の天井高は通常240㎝なので

240—80=160㎝ということとなります。

つまり、3段目から4段目に上げる時に

1階の天井にソファの一部が当たらない

大きさは幅160㎝前後のソファとなるのです!

 

しかしながら、階段の形状によっては

この条件が当てはまらないのです!

 

どんな階段かというと…

 

 

上の2枚の写真は1階の階段下

スペースとなります。

階段下に910㎜(柱芯間)のスペースが

あれば、容易にソファを2階へ上げる

ことができるのです!

 

 

このような形状の場合

1階の床にソファを立てて

1段目でソファを90度回転させるので

240㎝の天井高と1段目の階段の高さ20㎝

の間が220㎝ほどあるのです!

 

このような形状の階段であれば

幅200㎝を超える大きなソファでも

階段で2階へ上げることが

できるのです!

 

 

先ほどのCGは910㎜(柱芯間)のスペースに

3段分の階段があるのとないのとでは

全く異なるのです!

 

こんなお話は家具屋目線ならではの

提案となるので、是非家づくりの参考に

していただきたいと思います!

階段はできるだけストレートに上がる

踊り場のある階段がオススメ!という

こととなります!

 

 

以前にも似たような2階リビングで

階段のひと工夫というお話をさせて

いただきました!こちらも参考にして

ください!

 

 

今回はそんな2階がリビングダイニング

という住宅で、階段を上がって

リビングに入ると…

 

 

すぐにソファの背中という間取りでした。

 

 

ソファの後ろに通路が必要!となる

間取りでした。

それゆえ、できるだけ奥行きがコンパクト

ソファをチョイスさせていただきました!

 

 

今回提案したソファは奥行き76㎝という

コンパクトサイズのウッドフレームソファで

ソファ後ろに60㎝程の通路を確保し

奥行き40㎝のテレビボードを壁側に設置すると

ソファ前のスペースは…

 

リビングの間口、有効幅は3m20㎝ほど

なので…

 

320㎝-60㎝(通路)-76㎝(ソファの奥行き)

-40㎝(テレビボードの奥行き)=145㎝

となります!

 

つまりソファ前のスペースは145㎝という

こととなります!

 

 

そのスペースに奥行き130㎝のアクセントラグ

を敷いているので、145㎝という広さが

正しいことがわかります!

 

間取りの形状によって奥行きがコンパクト

ソファを選ぶと、少しでも広いリビングと

なりますが、

 

 

上の写真のように奥行き90㎝ほどの

ソファを設置するとソファ前が

狭くなることもあるのでご注意ください!

 

 

今回提案したソファは

幅180㎝の3人掛けタイプですが

冒頭で申し上げた通り

階段でソファを搬入することができました!

 

間取りや階段の形によって

ソファを選ぶという視点を

家具選びの際に考えてほしいです!

 

 

さて、話を変えます!コーディネートに

ついてもお話しさせていただきます!

今回のリビングダイニングの内装は

オーガニックペカン柄のフローリングに

ショコラブラウン柄のドア、

ウォールナットブラウン色のキッチンや棚

天井の化粧梁もウォールナットブラウン色

ブラック色のブラケットライトと

ペンダントライト、ダークグレー色の

アクセントクロスという条件に合わせて

選んだ家具は…

 

ウォールナット材の家具と

ブラック色のチェア、ブラック色のソファカバー

となります!

 

 

標準的なLD空間ですが

ソファ後ろに通路が必要なる

家具の配置という点を考慮し

重厚感のあるデザインというよりは

ややライトなイメージの家具を

チョイスさせて頂きました!

 

 

細い丸脚のデザインの家具で統一し

LD空間全体の雰囲気が揃う

家具のチョイスを意識した

コーディネートとなります!

 

 

こんな家具の選び方も是非参考に

してください!

 

 

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【テレビボード】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【チェスト】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

今日の【比べるシリーズ】は

第五弾となります!

今回のコンテンツは家具の配置換え

についてとなります。

 

下の2枚の写真をご覧ください!

 

 

今回のLDKは18.3帖の住空間で

リビング空間の間口が4095㎜と

ワイドな住空間で

ダイニングスペースは3185㎜という

スペースとなります!

 

上の2枚の写真は

広いリビング空間に設置した

ソファとテレビボードの配置を

入れ替えたものとなります。

 

 

グレー色のアクセントクロスが

貼られ、天井部分には下がり天井と

間接照明が取り付けられた

このスペースにテレビボードを設置

するか?

 

 

ソファを設置するか?

皆さんはどちらの家具の配置が

いいと思いますか?

 

内装のデザインを考えると

この窪んだスペースにテレビボードを

設置した方が様になるのですが

 

今回はあえてこのスペースに

ソファを設置することをおすすめしたい

と思います!

 

 

その理由は…収納家具のデザインが

関係しております!

 

こちらの写真をご覧ください!

 

 

今回、幅180㎝のテレビボードと

幅150㎝のデスクを東側の壁に設置しました

 

 

テレビボードとデスクを同じデザイン

同じシリーズの家具で統一したのです!

総幅3m30㎝の収納家具のデザインを

合わせることで

2つの家具を横に並べると

『かっこいいのです!』

 

 

この収納家具は『ユニット家具』という

もので、天板とその下の収納BOXが

別売りで好みの形を選ぶことができるのです!

 

今回は幅150㎝の天板に

幅30㎝の収納BOXと幅160㎝の収納BOX

を組合わせてデスクとし

 

 

幅180㎝の天板に

幅90㎝のAV機器収納BOXと

幅60㎝の棚板、幅30㎝の引き出し収納を

組合わせたテレビボードを提案しました!

 

 

テレビボードの中にあえてオープンスペース

を設けることで、アンプなどの音響設備を

設置する際に有効であると考えました!

音響機器の中には奥行きがあるタイプがあり

扉や背板があると奥行きに制限がでるため

このようなオープンの棚があるといいと

考えました!

 

 

同じシリーズの家具を横に並べると

かっこいいですよね!

 


さらにこんな点も考えてみました

上の2枚の写真は冒頭に紹介した写真で

キッチン側から撮影したものとなります。

 

キッチンからLD空間を見ると…

キッチンからテレビの画面が見えるのは

ソファを窪んだスペースに設置した方が

画面が見えます!

 

それに対して

窪んだスペースにテレビボードを設置すると

テレビの画面が見えないのです!

キッチンスペースに小さなテレビを設置

すればいいのですが、お子さんがどんなテレビ

を見ているのか、キッチンから確認ができる

というものいいですよね!

 

そんな点からも広くなったリビングの

窪んだスペースにソファを設置し

東側の広く大きな壁に

同じデザインでくっつけて設置した

テレビボードとデスクを配置する

家具の配置をおススメしたいのです!

 

 

とはいえ、ソファを東側の壁面に

設置しても納まりがよく

いい感じなのです。

 

 

ソファの側面がストレートなので

デスクとソファをくっつけて家具を配置

するのもいい感じなのです!

 

この配置だと、デスクの天板面が

ソファのサイドテーブルになり

使い勝手がいい感じとなります!

 

 

また、西側にソファを設置すると

2m10㎝ほどのソファを置くと

残りのスペースに観葉植物を設置すること

ができないほどの空きスペースしか

ないのです!

それに対して・・・

 

 

幅180㎝のテレビボードを設置すると

空きスペースに観葉植物を

設置することができ、こちらも納まり

がいい感じとなります。

 

今回のリビングは冒頭で紹介したように

3640㎜よりも455㎜広い4095㎜という

スペースで

 

 

こんな窪んだスペースとなります。

ソファ横には玄関ホールからLD空間に

入るためにドアがあります!

 

 

キッチンスペースは3640㎜あるのですが

ダイニングスペースは3185㎜という

スペースとなっております。

 

通常より455㎜広いリビング空間。

ダイニング空間はリビングと同じ

間口は必要ないスペースなので

少し狭くなっており、3640㎜よりも

455㎜狭い空間となっております。

そしてキッチンスペースは幅2550㎜の

キッチンプラス通路の3640㎜と

各スペースが適正サイズになっている

とてもよく考えられた間取りとなって

おりました。

 

 

今回の内装はショコラブラウン柄の

フローリングに、オフブラック柄の

ドアという内装で

ブラック色のキッチンカウンターが

設置されていたので

 

 

家具はウォールナット無垢材の家具と

ウォールナットブラウンのこたつテーブル

ブラック色のチェアを合わせたコーディネート

を提案させていただきました!

 

 

今回も内装に合わせた家具をチョイス

間取りに合わせた家具のチョイスが

できました!

 

参考にしてください!

 


玄関ホールからLD空間を写すと

正面がデスクとなり

ドア枠内にデスクがいい感じ納まっており

なんだかアートのような素敵な写真を

撮ることができました!

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【テレビボード】

シリーズ一覧ページ

 

 

【ユニット家具】

シリーズ一覧ページ

 

 

8月に入り4回目の【比べるシリーズ】を

紹介させていただきます!

今回のテーマは『ソファの配置の違いで

リビングが広く感じる』という内容と

なります!

 

今回は似たような間取りで

ソファの設置場所をテレビボードの正面

とした場合と

ソファの設置場所をテレビボードに対して

90度の位置に設置した場合を比較してみます

 

下の2枚の写真をご覧ください!

 

 

この2つのLD空間は

ダイニング空間とリビング空間が

直線的につながっておらず

少しずれているようにつながった

住空間となります。

 

そんな似たような間取りですが

下の写真のリビング空間は

2階建ての1階リビングで

隣に和室が設けられており

 

 

ソファの位置はテレビボードの

正面にしか置くことができない

間取りに対して…下の写真は…

 

 

3階建ての住宅で2階リビングという

間取りだったので、リビングの隣

には和室がありません!

そのため、リビングには2面の大きな

壁があり、その壁に沿ってL字に

テレビボードとソファを配置した

のです!

 

 

テレビボードの正面にソファを

設置しないことで

ソファ前のスペースから

ダイニングテーブルまでの空きスペースが

とても広くなるため

“広いリビング空間”となるのです!

 

 

テレビボードの正面の位置に

ソファがない方が

リビングが広く感じますよね!

 

 

こうして2つの似たような間取りに

家具を配置し、比べることで

違いがはっきりします!

 

10年ぐらい前であれば

ソファの設置場所は

『必ずテレビの正面にして下さい!』

と言ってましたが

ここ最近は、私自身もテレビを見る

時間が減り、スマートフォンを眺めて

いる時間が多くなってきているので

必ずしもテレビの正面に

ソファを置かなければならないという

ことはない!!と思うのです!

 

 

今回は2階リビングなので

階段から上がってきてリビング入って

すぐがソファの肘という配置と

なりましたが、ソファを壁に沿って

設置することでリビングがとても広く

感じました!

 

 

こんな家具の配置を比較する

コンテンツはいかがでしょうか?

 

参考にしてください!

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

今回のコーディネート事例は

ありそうでなかなか見ることがない

住宅の紹介となります!

 

どんな点が「ありそうでなかなか

見ることがない」かというと…

 

リビングダイニングの間口(幅)

リビングダイニングの長さ(奥行)

が45㎝ずつ広いという点です!

 

 

一般的な12帖のリビングダイニング

空間よりも45㎝ずつ広く、プラス2.625帖

という14.625帖というLD空間となります

 

上記の内容を数字で表すと

6帖のリビングと6帖のダイニングは

間口3640㎜×長さ5460㎜となります。

(6帖が3640㎜×2730㎜)

今回の住宅は、その広さに455㎜ずつ

広く設計されているのです!

 

つまり、今回の住宅のLD空間の広さは

間口が4095㎜×長さは5915㎜

という柱芯間の寸法となるのです!

 

この約45㎝広いことが

家具屋としてもとても意味があることと

思うのです!

 

 

それは…たった45㎝ですが

45㎝広いことで大きなソファを置いても

広い通路が残るという点に意味があると

思うのです!

 

今回提案したソファは総幅2m62㎝の

大きなカウチソファ。

 

 

大きな窓とソファの間を少し開けて

ソファを設置すると、通路側は

下の写真のように広い通路が残ります

 

 

上の写真を見るとソファの端と

キッチンの端がほぼ同じとなります!

 

キッチンは幅2550㎜で、それプラス

L字の壁が設置されているタイプなので

総幅が約2m70㎝ほどとなり

幅2m62㎝のソファとほぼ同じサイズ

となるのです!

 

 

たった45㎝ですが、間口が45㎝広い

だけで、大きなソファを置いても

ゆとりがある住空間となるのです!

 

 

LD空間の長さ(奥行)が

45㎝広いことで

ソファ前の広さにもゆとりができ

ソファとダイニングテーブルの間の広さ

も十分なスペースを確保することが

できます!

 

 

今回のリビングダイニングの

コーディネートは

パイン材をオーク色に塗装した

フローリングに

ドアはPanasonicのクラフトレーベル

ネイビーオーク色!

リビングの中央に室内窓、デコ窓

が取り付けれらておりました。

 

 

そんな内装に対して

レッドオーク材のダイニングテーブル

と同材のチェアをチョイスし

チェアは4本中1本をブラック色と

しました!

 

 

ナチュラルカラーの家具の中に

1つだけブラック色を取り入れる

ことでいいアクセントとなります!

 

 

ソファはタモ無垢材を贅沢に使用した

アームレスソファをチョイスし

 

 

テレビボードとローテーブルは

オーク材の家具をチョイスしました!

 

さらに、室内窓の下に

幅60㎝と幅40㎝のオープンラックを

2個ずつ組み合わせたシェルフを提案!

 

 

こちらのシェルフはバラして

いろいろな用途に使用できると考え

設置しました!

 

 

幅60㎝のラックを1つ別の場所で

使用します!

 

 

ソファ横に持ってきて

サイドテーブルとして使用することが

できます!ここでも間口が45㎝広い

からこそ、サイドテーブルを合わせて

総幅2m90㎝ほどとなっても

通路が狭くなりません!

 

 

必要に応じてラックを様々な用途で

使用することができるので

こんな家具を飾り棚として

用いるのはおすすめです!

 

今回写真撮影はしませんでしたが

このラックは下の写真のように

予備椅子としても使用することが

できます!

 

 

時には、サイドテーブル、

時には、来客時の予備用の椅子

通常は、飾り棚として使用し

 

 

1つを別の用途で使用した場合は

 

 

ベンチとして、ヌックスペースのように

活用することが出来ます!

 

 

こんな家具はいかがでしょうか?

 

今回はよく見かける12帖のLD空間

よりも、間口が約45㎝広く

長さも約45㎝長い、プラス2.625帖

という少し広いLD空間をご紹介

させていただきました!

土地の広さによって455㎜広くすること

が出来ない場合もあると思いますが

可能ならば455㎜広くしませんか?

間口だけでも、広くすることを

おススメします!

 

 

こんな家づくりはいかがでしょうか?

 

 

参考にしてください!

 

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

※カウチソファ商品ページは現在ございませんが、ご希望がございましたらお問い合わせくださいませ。

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【テレビボード】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【オープンラック】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

今日は昨日に引き続き【比べるシリーズ】

第三弾をご紹介します!

 

今日の”比べるは…”

家具の色はどちらが合うのか?

 

同じお部屋にブラック系の家具と

ウォールナットブラウン系の家具の

2パターンのコーディネートを提案し

どちらの色が内装と相性がいいのか?

比べてみました!

 

 

上の2枚の写真は同じお部屋に

2パターンのコーディネートを

提案させていただいた事例となります!

(ソファとサイドテーブルのみ同じ家具)

 

皆さんはどちらの家具の色が

お部屋にあっていると思いますか?

 

今回のLDKの内装は

フローリングが白っぽいサテンチェリー柄

ドアはカームグレージュ柄

キッチンカウンターはオフブラック柄

でした。

 

初めに提案したコーディネートは

 

 

ブラック&グレー色の家具で統一した

カームグレージュ柄のドアに

オフブラック色のカウンターとあれば

ブラック系の家具をチョイス!

 

 

キッチンカウンターにはチャコール

グレー色のようなアクセントクロス

窓には濃いグレー色のカーテンと

ブラック色のダイニングセットの相性は

抜群でした!

 

 

ソファはライトグレー色とし

ブラック色のクッションを合わせ

濃いグレー色のカーテンとの

相性がいい感じでした!

 

 

しかしながら…LDKの空間をよ~く見ると…

 

キッチンの面材がウォールナット系でした。

(クリナップのキッチン)

キッチンの手元灯もウォールナット材が

使用されたものが取り付けられており

コーディネートした現場で

「ウォールナット材の家具でも

よかったかな…」

と思いました。

 

そして、その後クライアント様からの

依頼もあり、同じ部屋にウォールナット材

の家具を設置することに…

 

 

もともと180㎝のブラック色のテレビボード

を設置しておりましたが

70インチほどのダミーのテレビを

設置するため、

「少しでも大きなテレビボードを

設置してください」という要望があり

幅220㎝のテレビボード

と取り換えることになりました。

 

ウォールナット材のテレビボードに合わせて

ソファ前のローテーブルと

ダイニングテーブルもウォールナット材

の家具に変更しました!

 

 

今回の内装は

床が白っぽいサテンチェリー柄、

ドアはカームグレージュ柄なので

ウォールナットブラウン系の家具でも

なかなかいい感じでした。

 

 

ダイニングもキッチンのウォールナット柄

に合わせてウォールナット材のテーブル

の相性はいい感じ!

チェアをブラック色とすることで

オフブラック柄のカウンターと

合わせております。

 

 

ウォールナットブラウン系のコーデと

ブラック&グレー系のコーディネート

のどちらもいい感じでしたが

皆さんはどちらのコーディネートが

いいと思いますか?

 

こうして同じ部屋に異なる色の家具を

設置し、比べることで

どちらの雰囲気が好みなのか?

分かるのではないでしょうか?

 

この3回のブログの更新は

【比べるシリーズ】として紹介させて

いただきました!

 

1回目は8月2日の投稿

『12帖のLD空間をどのように分けるか?』

12帖を8帖のリビングと4帖のダイニングに

分けるか?6帖ずつのリビングダイニングと

するか?

選ぶ家具の大きさによって分け方を

考えてみませんか?という内容

 

 

2回目は8月4日の投稿

『リビングダイニングを入れ替える?!

家具の配置を比較』

通常のコーディネートでは

キッチン前にダイニングテーブルを

設置しますが、

キッチン前をリビング空間とする

家具の配置をご紹介!

キッチン前をダイニングとする

家具の配置とキッチン前をリビングと

する家具の配置を比べてみました!

という内容!

 

 

そして、今回3回目!

同じリビングダイニング空間に

ウォールナットブラウン系の家具で

コーディネートした写真と

ブラック・グレー系の家具で

コーディネートした写真を比べることで

どちらのコーディネートが好きか?

分かるという内容を紹介させて

いただきました!

 

【比べるシリーズ】を3回にわたり

紹介させて頂きました。

 

 

 

参考にしてください。

8月1日月曜日のコーディネート事例は

12帖のリビングダイニング

8月2日火曜日のコーディネート事例は

12帖のリビングダイニング

 

そして今日ご紹介する事例も…

 

約12帖のリビングダイニング空間と

なります!

 

 

今回、ご紹介する内容は・・・

『比べるシリーズ第二弾』

ダイニング空間とリビング空間

を入れ替えたコーディネート

事例をご紹介します!

 

下の2枚の写真を比べて下さい!

 

 

キッチンの前のスペースを

ダイニング空間とするか?

リビング空間とするか?

 

 

そしてキッチンの斜め前のスペースを

リビング空間とするか?

ダイニング空間とするか?

 

皆さんはどちらの家具の配置が

しっくりきますか?

 

 

推測ですが、設計士さんの意図するところは

キッチン前のスペースは

リビングスペースを想定していたと思います

その理由は…壁に取り付けられた装飾の壁

です!

 

今回のLDKは2階建ての2階部分なので

天井高が通常よりも高く

壁に見切り材の枠を設けて

壁の一部を装飾しておりました。

 

 

そんな装飾された壁の前に

テレビボードを設置することを

想定されていると思い

キッチン前のスペースを

リビングスペースとなるよう

家具を配置しました!

 

 

しかしながら、今まで家具を設置してきた

ほとんどの物件がキッチン前のスペースを

ダイニングスペースだったので

私的にはこれでいいのか?

しっくり来ない印象でした!

 

そう思い、キッチン前のスペースに

ダイニングセットを設置した

家具の配置も撮影しました!

 

 

壁の装飾さえなければ

この方がなんだかしっくり来る

ように思います。

 

ただ、設計士さんの意図する

ところも大変理解できます。

私がしっくりくる

キッチン前をダイニングスペース

とした場合

 

 

階段ホールからLD空間に入って

すぐの正面にソファの横側と

なってしまうのです!

 

キッチン前のスペースをリビング

スペースとすると…

 

 

ソファ後ろの通路が一直線に

キッチンまで続くのです!

こちらの配置の方が

生活動線的には良いと思うのです。

 

 

ダイニングスペースがキッチンの斜め前

となることがいいかどうか?

という点も気になります。

 

 

キッチンの前にダイニングスペースが

合った方が、調理した料理を出したり

するのに便利なようにも思います。

 

 

結論から申し上げると…

この2パターンの家具の配置は

どちらにもメリットデメリットが

あると思うので

どちらでも”あり”なのではないでしょうか?

 

キッチンの前はダイニングスペース

という常識に対して

ちょっと疑って、キッチンの前を

リビングスペースとする考え方も

ありだと思うのです!

 

このお部屋ならこうやって家具を

置かなければならないという固定概念を

持たず、今回のように2パターンの

家具の配置を比較することで

新しい発見があるように思います!

 

 

リビング空間とダイニング空間を

こうして入れ替えることができる

間取りはありそうでない

珍しい間取りであること

 

そんな入れ替えることができる

素敵な間取りであること

そんな点にも注目していただきたい

と思います!

 

 

気分転換に家具の配置換えができる

素敵な間取りの住宅を

紹介させて頂きました!

 

 

参考にしてください!

 

 

本日8月4日木曜日は夏季休暇となります。

ブログは予約にて投稿しております!

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【テレビボード】

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

昨日ご紹介したリビングダイニング

空間は12帖、そして本日紹介する

リビングダイニング空間も12帖!

同じような12帖の間取りを

ダイニング空間とリビング空間の

2つに分ける場合、

6帖ずつに分けるか?

8帖と4帖に分けるか?

どうしたらよいか?考えてみました!

 

 

本日紹介する12帖のLD空間がこちら

 

 

昨日ご紹介した12帖のLD空間がこちらと

なります!

ともに間口3640㎜×5460㎜の12帖

(6帖は3640㎜×2730㎜)

昨日のリビングは2m50㎝ほどのソファを

設置する想定としたので

 

 

リビングを8帖、ダイニングを4帖とし

ダイニングテーブルも幅150㎝としました!

 

 

それに対して、今回ご紹介する12帖の

リビングダイニング空間は

 

 

幅170㎝のダイニングテーブルをチョイスし

ソファの大きさを200㎝弱とすることで

 

 

リビング空間を6帖、ダイニング空間を6帖

という2つの住空間に分けました!

 

 

12帖のリビングダイニング空間を

約2m60㎝ずつに分ける

LD空間を6帖ずつに分けるか?

もしくは8帖と4帖の2つに分けるか?

選ぶ家具の大きさでどちらにするか

考えてもらいたいと思います。

 

リビングを8帖、3640㎜×3640㎜

の8帖を想定して幅2m50㎝超えの

大きなソファを設置し

ダイニング空間を

3640㎜×1820㎜の4帖のスペース

とし幅150㎝以下のダイニングテーブル

設置するならば、8帖と4帖の分け方が

望ましいと思います!

 

 

ダイニング空間を6帖として考えれば

幅180㎝ほどの大きなテーブルを

設置することができる反面

 

 

ソファは200㎝以下としなければ

ソファとダイニングテーブルの間が

狭くなってしまいます!

 

 

昨日紹介した12帖のLD空間は

3階建ての2階リビングで

リビング空間の後ろに階段スペースが

設けられているため

 

 

階段スペースしたを有効活用するため

ソファ後ろに収納スペースが設置

されておりました!

 

 

そのため、ソファ後ろに通路が必要となり

 

 

その分ソファ前が少し狭くなってしまいます

 

 

それに対して今回は1階リビングダイニングで

 

 

玄関ホール側の壁が180㎝+引き戸の戸袋

となっているため、

 

 

玄関側の壁に幅180㎝の大きな

テレビボードを設置することができ

ソファをその正面の広い壁に

設置することができるため

ソファ前がとても広く空きます!

 

 

左右は異なりますが、2枚の写真を

比べるとソファ前のスペースの差が

分かりますよね!

 

 

今回の12帖のLD空間の内装は

ボールドチーク柄のフローリングに

フェミニングレージュのドア

グレージュ色(天井)とダークグレー色

(キッチンの背面の壁)のアクセントクロス

という内装に対して

ウォールナット材の家具をチョイスし

チェアのファブリックとラグを

アイボリー系で揃え

 

 

ソファのファブリックを

天井のグレージュ色に合わせて

グレージュ色とし、ダークグレーの

壁紙やブラック色のペンダントライト

(キッチンの手元灯)に合わせて

ブラック色やアイボリー色の

クッションを設置しました!

 

 

今回もお部屋の広さに適した

家具のサイズをチョイスし

お部屋の内装に合わせた

家具の色を提案することが

できました!

 

 

今回のコーディネートも

是非参考にしてください!

 

インテリアショップBIGJOYでは

お部屋の間取り図(寸法入り)

壁紙やドアの色などの内装に合わせて

家具の色、ファブリックの色を

チョイスする家具のアドバイスを

しております。

 

 

コーディネートに悩んでいる方は

是非、ご相談ください!

今までモデルルームを1000件以上

提案してきたBIGJOYだからできる

コーディネートをアドバイスさせて

いただきます!

 

 

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

今日の住宅探訪は・・・

 

土地の間口5m50㎝(5550㎜)ほど

建物の両外に50㎝ずつの通路を確保すると

住宅の間口は4550㎜となり

3640㎜の間口をリビングダイニング

空間で確保すると、残りが910㎜と

なるため、2階をリビングダイニング

空間とした住宅に家具を提案させて

いただきました!

 

 

階段スペース910㎜と

間口3640㎜のLD空間という住宅で

 

 

リビングダイニング空間は12帖ほど

リビングを6帖、ダイニングを6帖と

するか、

リビングを8帖、ダイニングを4帖と

分けることもできますが、

今回は後者の部屋割りで家具の配置を

考えました!

 

 

キッチンの端から幅150㎝の

ダイニングテーブルを設置し

1820㎜×3640㎜の4帖のダイニング

スペースと

 

 

3640㎜×3640㎜の8帖のリビング空間

に家具を提案させていただきました!

 

今回、注目していただきたい点は

『ソファ』です!

 

 

上の写真をご覧いただくと

幅180㎝の2.5人掛けのソファと

オットマンの組合せを提案し、

 

実は…このソファは…

 

『バラソファ』といって

 

1人掛けの片肘ソファ2つと

オットマンの3つのパーツから

成り立っているソファとなります!

 

1人掛け片肘ソファ+1人掛け片肘ソファ+オットマン

 

とソファがバラバラなタイプで

このようなソファのことを

BIGJOYでは『バラソファ』と呼んでおります!

 

今回のような2階がリビングダイニング

空間の場合、このような『バラソファ』は

階段で容易に搬入することが

できるため、特にオススメなのです!

搬入面だけがオススメというわけではなく

BIGJOYではこんな使い方を

提案しております!

 

下の3枚の写真をご覧ください!

 

 

『バラソファ』、ソファがバラのパーツで

あるが故に、下のような組合せが

可能となるのです!

 

 

一見普通の2人掛けソファの中央部分が

離れるので…

 

 

1人掛け片肘ソファと1人掛け片肘ソファの

間にオットマンを入れ込むことが

できます!

 

 

今回のリビングはソファ後ろに収納

スペースがあるため、

この組合せをすることで
ソファ後ろの通路からソファに入る
事ができます!
 
 
収納スペースの扉を開けるために
ソファ後ろにスペースが必要なので
このようなソファの組合せも
ありですよね!
 

 

リビングの使い方によっては

ソファとソファを少し離して

ソファの間も通路とする

組合せもいい感じでした!

 

 

幅180㎝の2.5人掛けソファが1つと

オットマンの2つのパーツのソファ

ではなく、

幅90㎝の1人掛け片肘ソファが2つと

オットマンの3つのパーツから

成り立っているソファだからこそ

できる家具の配置となります!

 

 

ソファをあえてバラで購入し

リビングの使い方に合わせて

ソファの組合せを変えるのも

いいですよね!

 

今回提案したソファのオットマンは

幅というか奥行きがソファと同じ

大きさだからこんな組み合わせが

可能となり、

今回は紹介しませんでしたが

このサイズのオットマンであれば

 

 

オットマンに背もたれクッションを

のせれば1人掛けのソファとしても

使用できるため

今回のソファの組合せであれば

3人掛けのバラソファとすることが

可能となります!

 

 

ソファを2階へ容易に運べるという

利点だけでなく

リビングの使い方に合わせて

ソファの組合せを変えることができる

ソファとなるから

2階がリビングには『バラソファ』が

おすすめ!ということとなります!

 

参考にしてください!

 

 

今日から8月がスタートですね!

8月は水曜日と木曜日が

すべて定休日となります。

ご注意ください。

 

 

明日から8月となります!

今日は2022年7月に紹介してきた

コンテンツの中から

もう一度紹介したい内容を

まとめとして取り上げたいと思います

 

BIGJOYのコーディネート提案で、今月

初めて登場したのが『円形のソファ』

です!

 

 

「こんなソファ見たことがない」と

住宅会社の方から高評価だった

円形のソファ!!

 

1/2の半円ソファと1/4の扇形のソファ2つ

の3つのパーツを合わせた円形のソファ!

幅200㎝の円形のソファとなります!

 

まず初めに登場したのが

 

 

7月8日のブログです!

高低差30㎝のダウンフロアに

座面の高さが20㎝の超ロータイプ

の丸いソファを提案しました!

 

 

オーク材のフローリングでしたが

グレー色のアクセントクロスや

ブラック色のかわいいブラケット照明に

合わせてナチュラル&ブラック色を

テーマカラーとしたコーディネートを

紹介させていただきました!

 

 

こんなウッディーなリビングだけでなく

 

 

石目柄のホワイトオニキス柄の

フローリングのLD空間にも

丸いソファ!円形のソファを提案!

 

 

 

丸いラグに丸いソファ!

広いリビングだから幅200㎝の円形の

ソファを設置しても、リビングは狭く

感じませんでした!

 

 

この円形のソファは背なしソファで

背もたれクッションは円形に合わせて

カーブしており、

自由自在に配置することができます!

 

 

背もたれクッションの置き方によって

同じソファでも表情が異なります!

 

今月は円形のこのソファ以外にも

こんな“背なしソファ”、“フラットソファ”

を複数回提案させていただきました!

 

 

 

このコーディネート事例はソファの

後ろ側に小上がりの畳コーナーが

設置されていたこともあり

 

 

ソファの背もたれ部分を畳コーナー

寄りに設置したり、

 

 

背もたれクッションをテレビよりに設置

することができます!

先ほど紹介した円形ソファと同様

”背なしソファ”なので、背もたれクッションを

自由自在に配置することができるのです!

 

 

こちらの事例では約10帖ほどのLD空間で

ソファ後ろに階段があるため

背なしソファとすることで

通路を広く感じられるようソファを

チョイス!

 

 

 

 

“背なしソファ”はリビング空間を

広く感じさせることができる

ソファでもあるのです!

 

 

インテリアショップBIGJOYでは

これらのような背もたれクッションを

自由自在に動かして

好きな向き、好きな方向を向いて

ソファで寛ぐことが出来る

『フラットソファ』を多数オススメ

しております!

 

86ソファをはじめ

複数の『背なしソファ』『フラットソファ』

を名古屋にあるBIGJOYショールーム内で

ご紹介しております!

 

是非、インテリアショップBIGJOYが

おすすめする『まさに!ソファの床』である

『フラットソファ』を是非体感しに来てください

 

 

お待ちしております!

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】