家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例はBIGJOY独自のアイディア、独自の家具の配置術などの情報を発信しております

インテリアショップBIGJOYでは

このところ、新型コロナウィルス関連で

来店客数が減っていることもあり

メールなどで家具の配置アドバイスを

させて頂いております。

(一部のサービスは有料となります)

 

このブログを通して

多くの方に関心を持っていただき

いろいろな悩みを抱えている

方から相談依頼があります。

 

今回もそんな悩みのある方へ

インテリアショップBIGJOYが

家具の配置アドバイスを提案させて

頂いた事例をご紹介したいと思います。

 

 

今回はこんな間取りです。

 

 

リビングダイニング空間は間口が

3m50㎝程、キッチンから掃き出し窓

までが4m45㎝ほど。リビングの隣には

四畳半ほどの畳スペースがある

間取りでした。

 

今回の相談者は

お子さんが4人いらっしゃる6人家族でした。

 

すでにダイニングテーブルは購入されており

幅180㎝奥行き85㎝の大きな

ダイニングテーブルがあるそうです。

ダイニングテーブルをキッチンから60㎝

ほど離して置いているため、

残りのスペースは…

4m45㎝-60㎝-180㎝=205㎝となります

つまりリビング空間としては

2mほどとなるので

今はソファを置いてないそうです。

 

しかしながら

フローリングにラグを敷き

そのラグの上で寛いだり

畳スペースで壁にもたれて寛ぐのも

なんだかしっくり来ず

家族みんなで、このスペースに対して

どのようにして寛いだらいいものか?

という相談を頂きました。

 

そこでインテリアショップBIGJOYが

考えた寛ぎ方、

家具の配置、ソファの提案は

こちらです・・・

 

 

???と思われる方もいらっしゃる

のではないでしょうか?

 

このソファの配置は下の写真のように

2人掛けのソファ(ベース)に

コーナーの背もたれ2つ

その4つのパーツにオットマンを追加した

組合わせたソファとなります。

 

 

 

 

 

このソファは

ベースのソファと背もたれが分離しており

背もたれをどの位置に置いても

どの向きに設置してもいいため

自由な発想でソファに座ることができる

のです。

 

つまり

こんあソファの使い方となります。

 

 

お子さんは中高生が2人、小学生が2人

いらっしゃり、

テレビを見る人がいたり

スマホでゲームをしたり、

本を読んだり

各々がいろいろな向きに座り

様々な場所で寛ぐことができる

提案となります。

 

「こんな形で家族6人で寛ぐことができる

ソファがあったらいいな!」と考えたのです。

 

詳しく図を解説すると…

 

 

テレビボードに一番近い場所は

パパかもしくはママと小学生のお子さんが

くっついて座るスペースをつくり

 

あとの3か所はパパやママのどちらか、

もしくは中高生のお子さんが自由に座る

というスペースをつくった組合せとなります。

 

畳部分もあえて残し、ソファを70㎝ほど

壁から離すことで、そこに凹みができ

そのスペースが秘密基地のように

座ることもできます!

 

さらに、

壁やソファの背もたれの直角部分には

背クッションをあてがって

もたれることを提案し、

 

 

 

壁や畳もソファの一部となるよう

考えたソファの組み合わせです。

 

他にもこんな使い方を提案しました。

 

 

こちらは幅160㎝の2人掛けを

L字型に置き、端にオットマンを追加

した組合せとなります。

 

いわば、カウチソファにオットマンを

追加し、背もたれの位置を

普通のカウチソファでは実現することが

できないような位置に設置した

組合せとなります。

 

 

ソファの背もたれが
上の写真のように自在に動かす
ことができるためこのような組み合わせが
可能となるのです。
 

家族6人でこんな使い方が・・・できるのです

 

 

壁にソファをくっつけて…使用すると

こんな感じとなり

 

 

 

ソファを畳スペースの奥から70㎝

離しておくと…上の図のように

座ることができます

 

さらには・・・背もたれ部分が

独立しているため、テレビボードの前の

ラグの上に背もたれパーツのみ

動かして使用することもできるのです。

 

 

 

ソファとは「こうあるべき」

ソファは「このようにすわるもの」と

決めつけるのではなく

自由な向きで座り、自由な姿勢でソファで

寛げるこんな使い方こそ

「固定概念を覆すソファ」

ではないでしょうか?

 

 

 

わたしたちインテリアショップBIGJOYでは

ソファの座面は”床”として

考えており、

今回の相談者はソファを置くと

お部屋が狭くなると思うかもしれませんが

ソファを床として考え、高低差30㎝の

小上がりのクッションスペースとして

とらえて頂きたいと思います。

 

畳もソファの一部

フローリングもソファの一部

畳もフローリングも、ソファも

すべて座るスペースを”床”として

考えれば

こんな使い方もありではないでしょうか?

 

今回は「あり」「なし」ではなく

私だったらこんな使い方をしたい

という思いを提案させて頂きました。

 

 

固定概念にとらわれない

ソファの在り方を提案します。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

今回のリビングダイニング空間は

間口が3640㎜(柱芯から柱芯)

掃き出し窓からキッチンカウンターまで

が7m、7000㎜弱あるお部屋でした。

内装はフローリングがNODAの

ラスティックフェイスリッチ

Jベースのブラックチェリー材

ドアなどの建具やカウンターは

クリエラスク柄・色という

チェリー系のリビングダイニング空間でした。

 

 

そんな住空間に提案した家具は

ウォールナット材のテレビボードや

リビングテーブル、サイドテーブル

 

 

チェリー系のダイニングセットを提案

 

 

ブラウン系のソファにアクセントカラー

としてブラック色のクッションと

ブラック色のチェアを提案させて頂きました

 

 

今回注目すべき点は

間取りや家具の大きさ、コーディネート

についてではなく

玄関ホールからリビング空間へ

入る引き戸の開き方に

注目したいと思います。

 

 

今回テレビボードを正面に見て

左側に階段、右側にドアという間取りで

右側の大きなドアが玄関ホールへ

行き来するドアとなります。

 

このドアは玄関ホール側から見ると…

 

 

こんな感じとなります。

 

ここで注目したいのが引き戸の開き方です。

玄関ホールからリビングへ入るドアは

通常リビング側に戸袋がついている

場合が多く、

 

 

上の写真のようにリビング側に

凹み(戸袋)があるケースが多いのです。

 

このつくりはきっと

玄関ホールの見た目を重視する

傾向が強いからと考えられます。

 

しかしながら今回は

戸袋が玄関ホール側に

ついておりました。

 

 

このように引き戸を取り付けられた

ことで家具の配置に大きな影響が

ありました。

 

それは・・・

 

 

テレビボードを設置した壁に

凹み(戸袋)がなく、フラットな壁となり

テレビのアンテナ、マルチメディアコンセント

が取り付けてあったのです。

 

 

この家具の配置の場合

デメリットがあるとすれば

玄関ホールからダイニングへ抜ける

場合に、テレビの前を横切らなければ

ならない点です。

 

その点を除けば、こんなメリットも

あるのです。

ひとつはソファ前が広くなるという

メリットです。

仮にソファとテレビボードが逆の位置

に設置する場合

ソファ後ろに通路を設けなければ

ならないため、ソファ前が通路分

狭くなってしまうのです。

 

 

しかしながら今回は玄関ホールから

入ってすぐの壁が180㎝ほどあり

引き戸の戸袋がないので

そこに幅160㎝のテレビボードを

設置することができました。

 

そのためソファとテレビボードの間には

2m以上の空間を取ることができたのです。

 

 

引き戸の戸袋を玄関ホール側と

したことで、もうひとつメリットがあります。

 

それは・・・

 

大きなソファを置くことができる点です。

 

 

今回、玄関ホール側と反対側の壁は

隣の家との境界となることもあり

窓が少なく、あかり取りの窓がついて

いる程度のため

広く、大きな壁面となっておりました。

 

そんなスペースに幅2m60㎝弱の

大きなカウチソファを提案することが

できました。

 

 

掃き出し窓側に足を延ばす

シェーズロングソファを設置した

大きなカウチソファです。

 

 

そんな大きなソファを置いても

なお、デスクカウンターとソファの

間はとても広いスペースが

余るほど、広い壁があるのです。

 

そんな広い壁を最大限活用すべく

大きなソファが置けるというのも

玄関ホールからリビングへ入る引き戸が

玄関ホール側に開くため

この家具の配置が可能となるのです。

 

ドアの開き方をどちらにするか?

家具の置き方を考えて

道具の使い方を考えて決めるのも

いいですよね!

 

壁があれば、収納家具やソファを

置くことができますから・・・

 

そんな考え方こそ

「家具から始まる家づくり」なのです。

 

 

 

最後にダイニングをご紹介します。

 

 

今回のダイニング空間にはキッチンの背面に

カウンターがあり、そのカウンターとL字になる

ようデスクカウンターが取り付けてありました。

 

キッチンカウンターからソファ横の

掃き出し窓までが7m弱あることもあり

キッチンカウンターからダイニングテーブル

を60㎝程度離して設置!

 

 

奥のデスクカウンターのチェアと

ベンチができるだけ干渉しないような

位置にダイニングテーブルを設置しました。

 

 

ダイニングテーブルは脚の太さが

10㎝もある重厚感のあるテーブルで

「べリーゼ」という花梨のような

無垢材を使用しており

ブラックチェリー系の内装には

ぴったりなアンバー色の家具となります。

 

 

今回はブラックチェリー材のフローリングに

クリエラスク柄のドアやカウンターに

合わせてた素敵なコーディネートが

提案できました。

 

 

是非、参考にしてください。

 

 

 

 

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します!

 

今回のLDKは20.3帖と広めな住空間で

内装は床・ドア共にクリエペール柄

を使用した明るいLDKでした。

 

そんな空間に提案した家具は

少し赤みのあるアルダー材を使用した

家具をチョイスしました。

 

 

今回提案した間取りは

こちらの間取りです・・・

 

 

リビングダイニング空間の横並びに

和室があり、すべての部屋が

南面に面している明るい空間でした。

 

この間取りであれば通常、

 

 

キッチン前をダイニングスペース

キッチン横・和室の隣を

リビング空間とすることでしょう!

 

そんな場合、下のような家具の配置

をイメージします・・・

 

 

しかしながら、

ソファ前には幅160㎝高さ200㎝の

掃き出し窓があり、その横に

幅180㎝程の壁があります。

その位置にテレビボードを設置すると…

以下のようなことが考えられます。

 

 

ひとつはテレビボードの大きさです。

空間が横長で広いのですが

カーテンの収まり、カーテンの束が

窓から10㎝ほど必要となるため

壁の広さが180㎝ほどあっても

170㎝以下のテレビボードと

する必要があります。(赤い星マーク)

 

また、上の図にオレンジ色の矢印を

入れておりますが、テレビの正面と

ソファの位置がずれているため

お部屋のコーナーを利用し

テレビを斜めに設置しなければ

ならないのです。

 

さらに・・・ソファ後ろには

玄関ホールからキッチンへ向かう

通路が必要となるため

ソファ前は少し狭くなってしまうのです。

 

そんなことを考えて

なんとかならないのかと

考えました・・・

 

その結果考えた家具の配置が

こちらです・・・

 

 

本来、ダイニングスペースとして

使用する予定の空間を

リビング空間とし

リビング空間として使用する

予定の空間をダイニング空間と

ワークスペース、さらにはキッズスペース

として使用する家具の配置を考えました。

 

 

もともとこんなイメージで

設計されたリビングダイニング空間でしたが

 

 

こんなイメージで家具を配置することと

しました。

 

 

実際に家具を配置してみると・・・

斬新で、「ありだな!」と思ったのです。

 

 

もちろん通路を考えると

置ける家具の大きさには制限がありますが

 

 

上の図のように家具と家具の間の

スペースを70㎝~85㎝確保し

ソファ前のスペースが2m×2m70㎝ほど

のお子さんが遊ぶスペースを確保でき

 

 

ソファ後ろ、ダイニングの横にも

1m30㎝×2m30㎝ほどの

キッズスペースもできました。

 

 

キッチンからお部屋全体を見ても

とても見晴らしがよく

お子さんが遊んでいる様子などが

良く見える家具の配置となります。

 

 

キッチンとダイニングテーブルの関係も

横並びなので

奥行きが長いLDKでよく見かける

キッチンとダイニングテーブルが

並んでいるイメージとよく似た

家具の配置となりました。

 

この配置も使いやすそうですよね!

 

 

今回のようなキッチン横のスペースは

いつもはリビング空間として

使用することが多く

その位置にテレビボードが置けますが、

 

 

今回はその壁に、和室へ行き来する扉が

あるためテレビボードが置けませんでした。

 

そんなこともあり、今回は

お子さんのワークスペースとして

活用できないかと考えたのです。

 

 

壁から60㎝ほど離れた位置に

デスクを設置し、

 

 

家具の裏面化粧された特別仕様の

ユニットデスクを提案しました。

 

 

このように配置することで

お子さんは壁を背にして

ダイニング、リビング、キッチン全体を

見渡せる場所で勉強することができ

 

 

対面型のデスクなので

ママやパパが一緒に勉強することも

できる環境となります。

 

 

通常であればこんなイメージで

家具を配置するところを・・・

 

 

こんな家具の配置は”斬新”ではありませんか?

 

テレビボードも

キッチン前のアクセントクロスが

貼られた広い壁を利用することで

幅2m10㎝の大きなテレビボードを

置くことができ

 

 

 

ソファ前、ソファ後ろも

お子さんの遊び場として

使用することができるこの家具の配置!

 

みなさんはどのように思いますか?

 

参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

今回はベリッシュシストS-Jの

ベリッシュメイプル柄のフローリングとドア

に薄目なグレー色のアクセントクロス

という明るいリビングダイニングに

ナチュラルカラーの家具と

爽やかなライトグリーン色を

アクセントカラーとした

コーディネートを提案しました。

 

 

お部屋全体は明るいナチュラルカラー

でキッチンカウンター下の壁がグレー色

キッチンの上の下がり天井がグレー色

という内装に対して

 

 

家具は爽やかなライトグリーン色を

取り入れましたが、ライトグリーン色と

グレー色の相性はいい感じで

とても素敵なコーディネートが

できました!

 

 

今回は幅140㎝のダイニングテーブル

に対して、幅120㎝のベンチを提案しました。

 

みなさんはベンチを使用してますか?

 

もしベンチを使用されている方で

ダイニングテーブルの脚が4隅にある

4本脚を使用されている方は

いらっしゃいませんか?

 

インテリアショップBIGJOYでは

ベンチを提案する際は

できるだけダイニングテーブルの脚は

今回のような2本脚で提案します。

 

 

その最大の理由が

ベンチへの出入りです。

ベンチの最大のデメリットも言えるのが

ベンチから出るときに他の人に

影響を及ぼす可能性があることです

 

なるべく、もう一人もしくは二人の

人に対して出入りが影響なくすためには

ダイニングテーブルの脚が四隅にない

ことが重要と考えます。

 

仮に今回のような幅140㎝の

ダイニングテーブルが4隅のある脚

であれば、脚の太さは少なく見積もっても

6㎝~7㎝角ぐらいなので

脚と脚の脚間は126㎝~128㎝となります。

ベンチに座る場合、座面の端が

テーブルの端とほぼ同じ位置となるため

ベンチの角とテーブルの脚は

すぐ近くまで来ることとなります。

そうするとベンチを少し下げなければ

ベンチから足を出すことはできないのです。

もしくはベンチをまたいで出ることとなり

とても使いにくいのです。

 

しかしながら、今回のダイニングテーブル

のように2本脚で、テーブルの脚が

奥まっていると

横にするっと抜け出し、ベンチから出る

ことができます!

 

 

それゆえ、ベンチを使用する場合は

ダイニングテーブルの脚は2本脚が

オススメなのです。

 

今後ダイニングセットを購入される方は

ベンチをチョイスする場合、

ダイニングテーブルの脚のことを

考えてみて下さい。

 

ちょっと話は変わります。

 

 

こちらの写真をご覧ください。

玄関ホールから撮影したものですが

ソファの端とドアの端が一直線

ドアのもう片側は

入ってすぐのところに収納家具が

あるのです。

 

この収納家具は…幅86㎝なのです

 

 

幅86㎝の家具はこんな場所に納まります

 

ソファのサイズを少し小さめとし

ドアとソファが被らないように設置

したため

玄関ホールから入ってすぐの右手側に

幅86㎝の家具を置くことができます。

 

 

ソファとドアが少し被るほど

大きなソファを置く場合は

このスペースは通路となりますが

今回は・・・

 

 

この写真のように

玄関ホールから入るドアの

正面にはリビングに設置した

ウィンザーチェアのみ

リビングダイニングに入って

ソファの背中がないので

スッキリとした印象になります。

 

本来ならばソファを設置した側に

テレビボードを設置すると

ソファ前がとても広く使用できるのですが

 

 

今回は大きな壁面にテレビボードと

ミニチェストを設置しました。

 

 

実はソファの後ろはやや壁が狭いため

うまくテレビボードが納まらないと考え

広い壁面側に収納家具を設置したのです。

 

結果的にややコンパクトなソファだったので

とってもいい感じとなり。

素敵なコーディネートが提案できました。

 

今回は明るいナチュラルカラーの内装に

ライトグレーの壁紙、ライトグリーン色の

ファブリック、チェアを取り入れたことで

素敵な住空間となりました。

 

参考にしてください。

 

本日、5月21日は第3木曜日ということで

インテリアショップBIGJOYは定休日となります。

 

ブログは予約して投稿しております。

 

ご来店の予定されていた方は

申し訳ございません。

 

 

 

みなさんこんにちは、

このところ家具の配置相談依頼が多く

その都度、BIGJOYらしい

家具の配置提案をメールなどで

アドバイスさせて頂いております。

 

家具の配置提案書をメールで送り、

中には返信して頂ける方があり、

お礼の言葉や心温まるお言葉を

頂くことがあります。

 

本当にありがとうございます。

 

本日も、実際に提案させて頂いた

事例をご紹介させて頂きます。

 

今回の相談依頼は

すでに数年お住まいになっている方より

家具の買い替えを検討したいと

家具の配置アドバイス依頼がありました。

 

その方は、未就学児のお子さんが

1人いらっしゃるご家族で

映画鑑賞がお好きだというお話を頂き

そんな点を考慮して

家具の提案と家具の配置提案をさせて

頂きました。

 

今回は新築からすでに数年が経過している

こともあり、寸法入りの平面図がなかったので

間取り図を手書きでスケッチして頂き

それぞれの壁面の寸法を測ってもらい

手書きの図面に書き込んだものを

メールしてもらいました。

そんなスケッチから製作した

間取り図がこちらです。

 

キッチンカウンターからテレビの

マルチメディアコンセントがある壁までが

5m70㎝弱

お部屋の間口が有効寸法で3m50㎝ほど

のリビングダイニング空間でした。

 

間取りの中で特徴的な点がひとつありました

 

それは・・・

 

南面(図面の下側)の右の掃き出し窓には

室内干し用の選択竿が設置できるよう

『ソライエ』という金具がついている

ということでした。

 

(ソライエというアイテムはネットで検索してみて下さい)

 

そんな点を考慮して考えた家具の配置は

全部で2種類、3パターンの配置を

提案しました。

 

まず初めに提案したのが

未就学児のお子さんがいることを考え

家具の配置が変化していくことを

ベースに考えたプランです。

 

それがこちらです。

 

この家具の配置のポイントは

テレビボードの両端の家具です。

 

幅86㎝の家具を2つ設置する提案を

させて頂きましたが、その家具を

他の場所へ移設することを念頭に置いた

家具の配置提案となります。

 

(テレビボードと両端に幅86㎝のシェルフを設置するイメージ)

 

テレビボードの両端の家具を

を窓と窓の間、ソファ横の

グレー色の四角(点線)と

ダイニングの奥のグレー色の四角

の場所に移動させたり、

(下の家具の配置図を参照下さい)

新たに家具を追加したりと

家具の配置を変えることを前提に

考えたプランです。

 
 
テレビボードを設置する壁面は
有効寸法が3m50㎝ほどとなるため
そのスペースに
幅172㎝のテレビボードと
その両端に幅86㎝のシェルフ2台
を設置し、
総幅3m44㎝のTV収納家具を提案!
まさに造り付け家具のように
家具を設置するプランです。
 
片側のシェルフにはおもちゃ収納
もう片側のシェルフにはおもちゃと絵本
ハサミや折り紙などの道具入れとして
使用できるよう考えました。
 
女の子のお子さんであれば
収納家具でなく、おままごとができる
ミニキッチンなどを設置してもいいと思います。
 

 

この両端の幅86㎝のシェルフを

窓と窓の間の壁に移動させると・・・

 

 

そのスペースに家具を置く場合

ソファの大きさはやや小さいものとする

必要があります。そのため

今回は2人掛けのソファ160㎝を提案

させて頂きました。

 

 

また、ソファがお部屋の中央に設置

することもあり、ウッドフレームソファを選び

 

 

アームレスタイプを提案することとしました。

 

アームレスソファは座るスペースが広く

もし10㎝の肘が両方にあれば

幅160㎝ほどのアームレスソファは

プラス20㎝となるため

総幅180㎝ほどのソファと

座るスペースは同じなのです。

 

今回のようにソファ横の壁に家具を設置

する場合、ソファのサイズを少し小さくする

ことでお部屋を有効活用できるのです

 

 

上のイメージ図はこの家具の配置が

家具と家具の間、家具と壁の間の

通路をしっかり確保した内容を示しており

その結果、

導き出された家具のサイズとなります。

 

ダイニングテーブルは幅150㎝

ソファは幅162㎝

テレビボードは総幅3m44㎝という

提案となりました。

 

(話がここから少し変わります。)

 

 

今回は「映画鑑賞することが好き」という

お話を頂きましたので

ご夫婦で映画鑑賞するイメージを

BIGJOY流に考えてみました。

(2パターン目の家具の配置提案です)

 

その家具の配置パターンがこちらです。

 

 

お部屋の中央に

右片肘シェーズロングソファと

左片肘シェーズロングソファを設置し

 

 

ソファとソファの間に

奥行き25㎝のサイドテーブルを入れ込んだ

提案となります。

 

 

上の写真はシェーズロングソファを2つ

という組み合わせではなく、

コーナーソファ2つとオットマン2つの

組合わせで、イメージは同じ形となります。

 

この形はまさに「島ソファ」となります。

 

「島ソファ」と言えば・・・背中がコの字型

となったタイプもありますが

 

 

今回は掃き出し窓の枠に「ソライエ」

という室内干し用の金具が取り付けられて

いることを考慮し、

 

 

背が短い、シェーズロングソファを

2つとすることとしました。

 

 

ご夫婦で映画を見るときは

上の写真のように…

中央にサイドテーブルを置き

ポップコーンとジュース

おつまみとお酒を準備して

寛ぎながら映画を見るのは

いかがでしょうか?

 

また、小さい娘さんも一緒に見るときは

真ん中にサイドテーブルを置かず

 

 

ソファをくっつけて「島型」に使用する

家具の配置を提案しました。

 

さらに・・・

ソファを「島型」に組合せるだけではなく

カウチスタイルとして

使用する使い方も提案させて頂きました。

それがこちらの家具の配置です。

 

 

このソファの組合せは

下のような使い方です!

 

 

ふたりでソファに座る場合

ともに座って右肘となるソファの

組合わせです。

 

 

大きなソファとなりますが、

上の写真のようにロータイプのソファで

端がオットマンのように背がない

タイプであれば

それほど圧迫感は感じないものと

考えます。

 

 

また、室内干しをする場合

オットマンがない場所はロング丈の服や

大人用のズボンなどを干すことができ

オットマンの上には

お子様用の服や靴下類などを

干していただければと思います

 

最後に

今回は相談依頼を頂いた方から

内装の色などは聞いておらず、

こちらで勝手にナチュラルカラーの

コーディネートを提案させて頂きました。

 

 

ダイニングはナチュラルカラーのチェアと

1本だけブラック色とし

お子様用のチェアをグレー色とすると

可愛くもありスタイリッシュにも見える

ダイニングをお勧めさせて頂きました。

 

 

某大手ハウスメーカーのCMなどにも

(ソースィー~・・・♪のメロディーが流れるCMです)

同じようなダイニングスタイルが映って

おりました。

 

こんなリビングダイニング空間は

素敵ですよね!

参考にしてください。

 

今回のように新築の住まいに

住み始めて、なんだか家具の配置が

しっくりこない・・・という方は

是非、家具の配置アドバイス依頼を

して頂ければと思います。

 

メールにてご相談承ります。

依頼が多いので少し時間がかかる場合も

ございます。予めご了承ください。

 

info@bigjoy.biz

までメールしてください。

 

 

 

みなさんこんにちは

このところ、家具の配置アドバイス

をご依頼頂くことが多く、

他の業務もあるため

少し時間がかかってしまい

申し訳ございません。

 

順に対応させて頂きますので

しばらくお待ちください

 

さて、本日ご紹介させて頂く

家具の配置アドバイスですが

とてもユニークな提案と

なったのでご紹介したいと思います。

 

 

今回アドバイスさせて頂いた間取りは

上のイメージ図となります。

 

南面に大きな窓があり

その横の壁にマルチメディアコンセント

がついており(赤いTVマーク)、

キッチンと平行にダイニングテーブル

を設置するとちょうどいい

位置にダイニング用の照明器具が

取り付けられるようになっておりました。

(図面左の○の位置)

 

リビングダイニングの広さは

長方形の長い方向が5m35㎝ほど

短い方向が3m55㎝ほど

やく19㎡で12帖ほどの空間でした。

 

みなさんはどのように家具を配置しますか?

 

インテリアショップBIGJOYが提案した

家具の配置は以下の図となります。

 

 

 

こんな家具の配置でも

家具と家具の間、家具と壁の間は

しっかり通路を確保しているため

無理のない家具の配置となります。

 

今回ご依頼頂いたご家族は3人家族で

小さいお子様がいらっしゃるご家庭でした

そんなこともあり

ちょっと特徴的な家具の配置を

提案させて頂きました。

 

 

まず初めに紹介するのが

4人掛けのダイニングセットを

3人掛けとする家具の配置提案です。

 

 

以前に提案させて頂いた

コーディネート事例の中に

同じような家具の配置提案を

した事例があります。

4人掛けのダイニングセットのチェアを

ひとつ減らして

その空いたスペースに家具を設置

する提案です!

 

今回は幅146㎝高さ76.5㎝奥行き39㎝

のオープンラックを依頼頂いた方が

持っているため

ダイニングテーブルとオープンラックの

高さは異なりますが、

下の写真のように

ダイニングテーブルと収納家具を

L字に配置する提案をさせて頂きました。

 

 

来客時にはお誕生日席を利用し

4人掛けにすることもできます。

 

現在はそのオープンラックは

キッチンカウンター下に

配置しているそうですが、

奥行き30㎝弱のカウンター下に

奥行き40㎝の家具を置くと

飛び出してしまうため

なんだか気持ちよくないと

思っていたそうです。

 

3人家族であれば

こんな家具の配置も可能ではないでしょうか?

 

さらに・・・

 

今回はソファをあえて2つに分割する

家具の配置を提案!

コーナーソファ2つとアームレスソファ

を1つ、計3つのパーツから成り立つ

ソファを提案しました。

 

 

上の写真は組合せは少し異なりますが

ソファを2つに分けて設置し

間を通路とする家具の配置となります。

 

 

上の写真は隣接する畳スペースから

見た写真となりますが、

今回は玄関ホールから入ってきて

見えるこのような風景

 

ロータイプのソファを提案することで

後ろから見ても圧迫感がなく

お部屋が広く見えます!

 

 

もちろんくっつけたり、離したり

使い方に合わせて自由に動かして

もらえればいいと思います。

 

 

さらに・・・

先ほどの家具の配置を

少しアレンジしたパターンも提案しました。

 

 

こちらはダイニングセットと書斎を

ドッキングした家具の配置提案で

現在ご使用中のダイニングテーブルが

幅165㎝と少し大き目なタイプだったので

テーブルの脚にデスクをくっつけ

対面型のデスクとし

その背面に学校の用具や本棚を設置

する家具の配置提案となります。

 

 

上の写真は幅150㎝のテーブルに

奥行き40㎝のシェルフをくっつけ

幅190㎝のダイニングにデスクを

くっつけた家具の配置提案で

少し違いますが、今回提案した

使い方と似たようなスタイルとなります。

 

私自身も子育てをしていると

学校の宿題や自習課題させている

時間に食事の用意ができた場合

「そろそろご飯だよ!」と

子供たちに呼びかけても

なかなか鉛筆を離さず

勉強しているケースもあります。

 

そんな時、こんな勉強スペースであれば

チェアの向きを90度変えるだけで

食事ができるなんて

なんかいいなと思います。

 

さらに・・・

 

ソファの向きを変える提案も・・・

 

 

今回提案したソファは

コーナーソファ2つとアームレスソファ1つ

なのでコーナーソファの特徴は

肘でもあり背でもあるL字の背は

1Pのコーナーソファなので自在に

向きを変えることができます。

 

 

上の写真のようにソファ後ろに

キッズスペース、お子さんが遊んでいる

スペースがあればそちらを向かせて

座ることができるのです。

 

今回の間取りではリビングの隣に

畳スペース、和室があるため

ソファの向きを和室側に向けることで

お子さんが遊んでいる様子を見ながら

ソファに座ってスマホを触っていても

いいですよね!

 

 

 

そして今回はもうひとパターンの

家具の配置を提案させて頂きました。

 

今回、家具の配置相談依頼された方の

悩みは・・・

 

ダイニングテーブルをキッチンカウンターに

くっつけて置きたいけど

照明の位置が合わない・・・

 

 

テレビの位置が決まっているので

家具の配置がなんだかパッとせず、

イメージ通りの暮らしができてない…

 

というような悩みでした。

そんな悩みを解消する術を考えてみました。

 

そんな家具の配置がこちらです。

 

 

 

この家具の配置は

ダイニングテーブルの位置を

変えることができれば…

テレビの位置を変えることができれば…

という2つの要望を兼ねえる

配置提案です

 

まず、初めに紹介するのが

ダイニングテーブルの位置ですが

イメージ図に黒い線を書かせて頂きましたが

 

こちらはダクトレールと言われるもので

回転機能とスライド機能を兼ね備えた

タイプがあり、

そんなダクトレール(スライドコンセント)を

取り付ければ照明の位置を変えることができ

ダイニングテーブルの位置、向きを

変えることができるのです。

 

 

上の写真の上の方に

ちらっと映っている黒い横棒状の

ものがダクトレールと言われるものです

こんなものがあれば

ダイニングテーブルの位置を

変えることができるのです。

 

そしてテレビの位置、

テレビボードの位置

を変更するという提案ですが

 

「テレビを無線でつなげる」という

手法を用いれば可能ではないかと

考えました。

アンテナと無線ルーターを接続し

YouTubeやAmebaTVなどのコンテンツを

見ることができるテレビであれば

テレビとアンテナを有線でつながなくても

見ることができます。

 

つまり、テレビボードの位置を選ばず

家具の配置を考えることができるのです

 

そんなことを考えれば

ダイニングテーブルの位置を変更し

テレビボードの位置も変更し

ソファの配置を考えることができます。

 

そして考えたソファの配置がこちらです。

 

 

お部屋の間口が3m55㎝程に対して

幅165㎝のダイニングテーブル、

残りが190㎝ほど

壁とソファの間をカーテンのために

10㎝程取り、幅180㎝程度ソファを

置くと・・・

 

ちょうどテーブルの端と

ソファの端が一直線上になります。

 

そして和室側の壁から110~120㎝ほど

離し、ソファの背面にデスクを設置

する家具の配置提案を

させて頂きました。

 

 

 

上の写真のようにソファの背面の高さが

デスクと同じ70㎝ほどであれば

いい感じに納まります。

 

 

細かい話ですが

幅86㎝のシェルフと幅110㎝のデスクを

横に並べると総幅196㎝となりますが

ソファ横にはカーテンがあるため

10㎝~15㎝壁から離して設置して

いるのに対して、

デスクとシェルフは壁からぴったり

始められれば

デスクの面とソファの面が

ピッタリそろいます!

 

 

そんな家具の配置アドバイスを

今回は提案させて頂きました。

 

考えつきそうで

考えつかないような

家具の配置術

 

年間200事例を超える

モデルルームの提案をしている

インテリアショップBIGJOYだからこそ、

今回のように

いろいろなアイディアが出てきます。

 

ここ最近、家具の配置アドバイスを

ブログで紹介させて頂いているため

依頼が数多くあります。

対応するのに少々お時間を要するため

その点についてご理解頂き

相談して頂ければと思います。

 

現在お待たせしている方も

申し訳ございません。頑張って対応させて

頂きます。

 

依頼はメールにてお願い致します。

info@bigjoy.biz

までお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

今回のリビングダイニング空間は

LDKが18.5帖という空間で

内装は

フローリングがボールドチーク柄、

ボールドチーク柄(スキスムT EIDAI)は

ややグレーがかったブラウン色で

ウォールナット材との相性がいいのでは

ないかと思い、ウォールナット無垢材の

家具をセレクトすることとしました。

 

 

さらに、ドアなどの建具は

ディープブラックという柄で

ブラック色に近いブラウン色ということ

もあったので、

 

 

ブラック色のチェアや

サイドテーブルを提案することとしました

 

 

グレーブラウン色の床に

ウォールナットブラウン色の家具

アクセントカラーとしてブラック色を

取り入れた素敵な住空間を

提案することができました。

 

 

今回のリビングダイニング空間は

テレビボードとソファを

それぞれどちらの壁に設置するべきか

悩みました。

 

 

玄関ホール側にテレビボードを

設置した方がソファ前は広くとれるし…

 

でも、選択したのは玄関ホール側に

ソファを設置する提案です。

 

 

その理由は・・・

 

 

上の写真をご覧ください。

玄関ホール側の壁には

ドアなどの建具が多くあり、

ディープブラック色ということもあり

ドアを閉めているとブラック色の面が

多くなるので、そちら側の壁には

家具を置かない方がいいのではないか

と考えたのです。

 

さらに、

今回、提案した家具は

ダイニングテーブル、チェア、サイドテーブル

テレビボードと細身な丸脚のデザインで揃え

重厚感のある家具というよりは

少しライトなイメージで

北欧スタイルのような家具を

セレクトしたこともあり

 

 

この家具の配置を選んでも

お部屋が狭く見えないと判断したのです

 

広々としたお部屋というよりは

調度よいサイズ感を重要視したというか

家具の大きさとお部屋の広さのバランス

を考えました。

 

 

 

今回コーディネート提案したお部屋は

18.5帖というLDKですが

ダイニングセット、ソファ、テレビボード

以外にも家具を設置しました。

 

まず紹介するのが、

オープンキッチンに

座面の高さが調整できるスツールを

2つ設置し、

 

 

軽食程度であれば

キッチンに向かって食事ができる

ように考えました。

 

さらに、ダイニングテーブルの奥には

奥行き30㎝のシェルフを設置

 

 

この家具は

幅60㎝高さ40㎝奥行き30㎝のラックと

幅40㎝高さ40㎝奥行き30㎝のラックを

2つずつ重ねており、

 

今回は写真撮影はしませんでしたが

ラックはバラしていろいろな形で

使用することができます。

 

 

予備用のチェアのように使用したり

ソファのサイドテーブルとして

使用したりと多目的に使用できるのです

 

ソファは奥行きが78㎝とややコンパクトな

タイプをチョイス!

ソファの後ろが通路ということを

加味して

 

 

ソファ前をできるだけ広く感じることができるよう

ソファの奥行きをコンパクトなタイプを選び、

さらには、他の家具との相性も考えて

この家具を選びました。

 

 

また、
ソファの横にブラック色の

3本脚のサイドテーブルを

合わせることで

ダイニングにもブラック、

リビングにもブラック色を

少しでも多く取りれる

コーディネート提案ができました。

 

 

これだけ多くの家具を

リビングダイニングに取り入れても

決して狭く感じないのは

家具のデザインが重々しくないからです。

ライトなイメージの家具で

揃えることでお部屋が広く見えるのです。

 

 

最後に、コーディネートを終えての感想は

フローリングは写真で見て頂くと

分かると思いますが、

ウォールナットブラウン色よりも

床の色はやや薄い色となっており、

少しだけグレーがかったようなブラウン

色のように感じました。

 

色の違いはややあるものの

ブラウン系という内装に合わせて

ボールドチーク柄の床と

少し赤みのあるウォールナットブラウン

色の家具は

なかなかいい感じの相性でした。

床と家具が全く同色よりも

かえっていい感じかもしれません。

 

 

今回はウォールナットブラウン色に

ブラック色を効果的に

取り入れたことで

さらに素敵な住空間となりました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは、

本日5月14日木曜日は

新型コロナウィルス感染拡大のため

臨時休業となります。

ご来店を予定されている方があれば

大変申し訳ございません。

 

さて、本日ご紹介する内容は

「子供たちの運動不足を解消するため」

の道具をご紹介したいと思います。

 

新しい生活様式という言葉が

ニュースで聞くことがあり

今後、アウトドアなど外で楽しむ

レジャーがますます人気となるように

思います。

 

そこで紹介したいのが

こちらのアウトドア用のテーブルです

なんと・・・

アウトドア用のテーブルが

ミニ卓球台に早変わりするのです。

 

 

 

こちらの折り畳みテーブルは

脚が中に収納されており

 

 

足を立てればテーブルとなります!

高さも60㎝と70㎝の

2段階で調整ができます

 

そして・・・ユニークなのが

テーブルの中央にある

バーを立てて

金具で固定すると・・・

 

 

 

付属のネットの穴を棒に差し込めば・・・

 

 

 

 

 

ミニ卓球台となるのです!

しかも・・・卓球のラケット2本とボール3個

がついているのです!

 

 

ラケットを入れる袋もついてるんです!

 

 

アウトドア用のテーブルを

ご自宅のリビングに置くと

リビングがミニ卓球場となります。

 

 

上の写真は小学生の兄弟二人で

卓球を楽しむ様子です!

高さ70㎝のテーブルに

身長125㎝ほどの下の子でも

十分遊べます。

 

今夜はパパと子供たちとの

卓球大会を計画しませんか?

 

なんて・・・

 

アウトドア用のテーブルなので

天板は丈夫なメラミンを使用しており

アルミの枠で囲んでます。

重さもそれほど重くないので

子供達でも運べるでしょう!

でも、部分的にとんがっているので

何かを傷つけたりすることも

考えると大人が運んだり

組み立てたりしてもらった方が

いいですよね!

 

組み立て時に金具で指を挟まない

よう注意もしたいですし・・・

 

こんなミニ卓球台が8,000円以下で

購入できます!

数量限定でネットショップで販売しております。

 

是非興味のある方は下記のURLを

ご覧ください!ご注文いただいた時間帯に

よっては即日出荷も不可能ではありません。

 

インテリアショップBIGJOYが運営する

ネットショップ

JOYSTYLE interior (自社サイト)

https://joystyle.shop-pro.jp/?pid=150768341

 

楽天・Yahoo店は送料込みだと

8,000円ちょっととなります。

JOYSTYLE interior (楽天SHOP)

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JOYSTYLE interior (YahooSHOP)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/joystyleinterior/9-pinpon-table.html

 

サイズは

幅1200×奥行645×高さ600(700)mm です

 

子供たちと一緒に

STAY HOME!

ご自宅のリビングをミニ卓球場に

しませんか?

 

 

 

インテリアショップBIGJOYが

独自に考えた様々な家具の使い方や

コーディネート、商品についてなどを

「BIGJOYが伝えたいこと」として

ある商品にクローズアップした

コンテンツ・事例を

具体的に紹介させて頂きます。

 

【37】からちょっと間が空いてしまい

申し訳ございません。

 

今回ご紹介するコンテンツは・・・

 

BIGJOYが独自に企画した

幅86㎝の家具、

「ハチロク家具」についてです。

 

その中でも代表格が

幅86㎝高さ70㎝奥行き40㎝の

「ハチロクシェルフ」です。

 

幅86㎝だからこんな場所に

置くことができます!

 

 

半畳の畳スペース

 

 

壁とカーテンとの間

 

 

ダイニングとリビングの広さが異なり

壁がL字に設けられている場所!

 

 

壁とドアの間のスペース

 

 

4畳半の間口2730㎜の

畳スペースの窓の横のスペース

 

と幅86㎝だから置くことができる

様々なスペースがあります。

そんなスペースには

ある共通することがあります。

それは・・・

 

尺モジュールの住宅であること

日本の木造建築の一戸建て住宅は

主に、柱と柱の間が尺モジュール

といって910㎜の間隔で柱が建てられている

住宅と

メーターモジュールといって

柱と柱の間隔が1000㎜、1メートルと

なっている住宅があります。

 

上の紹介したスペースというのは

すべて尺モジュールの住宅で

半間といわれる柱と柱の間が910㎜

という場所に収まるのです。

 

先ほど、最後に紹介した四畳半の

畳コーナーに家具を置いていない

写真をお見せします。

 

 

上のアクセントクロスの壁の右端が

その場所となります。

こちらの畳コーナーは

実際には四畳半ないスペースなのですが

空間の間口は四畳半と同じ

柱芯から柱芯が2730㎜という間口なのです。

 

このスペースに幅86㎝の家具を3つ並べると…

 

 

上の写真のように見事にピッタリと

並びます。

尺モジュールの住宅の

柱芯から柱芯が2730㎜のスペースで

両端に壁がある場合、プラスターボード

などの部材の厚みを差し引くと

おおよそ130㎜、13㎝マイナスした寸法が

実際の有効寸法となります。

つまり、2m73㎝-13㎝引くと・・・

有効寸法は2m60㎝となります。

 

そのスペースに幅86㎝の家具を3つ置くと…

幅86㎝×3つ=総幅2m58㎝となるのです。

その差、わずか2㎝!!!

 

そんなこともあり

四畳半の畳スペースに

幅86㎝の家具が造り付けのごとく

納まるのです。

 

 

上の写真は実際に四畳半の畳

スペースにお子さんのおもちゃ収納を

想定して家具を設置した事例となります

 

これらのように幅86㎝の家具は

いろいろな場所に収まるからこそ

インテリアショップBIGJOYが

おすすめしたい家具なのです。

 

こんな場所に設置できるからこそ

提案できる事例があります。

それは・・・

 

 

幅90㎝ほどの壁を活かし

幅86㎝のデスクと幅86㎝のシェルフを

L字に組合せる家具の置き方です。

 

上の写真はおおよそ90㎝の壁に

シェルフを設置し、そのシェルフの奥行き

40㎝分デスクを壁から飛び出して設置し

カーテン横の短い壁しかないスペース

でもデスクを置くことができるのです。

 

逆に・・・

 

カーテン横の壁が少し広めで

そのスペースに幅86㎝のシェルフを設置し

短い壁から飛び出すように幅86㎝のデスク

を設置すると・・・

 

 

こんな感じに家具を設置することができます

 

さらに・・・デスクとシェルフではなく

シェルフとシェルフをL字に設置すると・・・

 

 

 

こんな感じに収納スペースをつくる

ことができます!

 

また、こんな場所にも

幅86㎝の家具を3つ並べることが

できます!

条件を満たせば…ですが…

 

 

 

キッチンの背面です。

キッチンのサイズは2550㎜で

作られており、キッチンの幅よりも

キッチンの背面の壁が40㎜、4㎝長く

製作されている場合

上の写真のように

幅2m58㎝の家具がぴったりと

納まります。

 

 

キッチンの背面の壁がキッチンより

4㎝以上大きい場合にのみ

このような家具の配置が可能となります。

 

なぜ4㎝かというと

通常、床と壁の間には隙間があり

そのすき間を隠すために巾木という

パーツが取り付けられます。

その巾木の厚みが7㎜~10㎜ほど

なので40㎜長い壁があれば

巾木10㎜+2580㎜の家具=2590㎜

の壁という計算式が成り立ちます。

 

 

キッチンの背面の壁が2m59㎝以上

あればそのスペースを有効活用

することができるのです。

 

 

上の写真のように幅120㎝ほどの通路

があれば奥行き40㎝のシェルフを置いても

十分広い通路が確保できます。

 

最後にこの「ハチロクシェルフ」は

高さを70㎝としたことにも

かなりのこだわりがあります。

 

それは・・・

 

先ほども紹介したように

高さ70㎝のデスクと高さが揃うように

考えて企画し

 

 

さらには高さ70㎝の

ダイニングテーブルの高さにも

合わせることができるよう考えました。

 

 

幅86㎝高さ70㎝の家具をつなぎ合わせると…

 

 

こんな感じに家具を配置することが

できるのです

 

 

さらに・・・

ソファの背面の高さも70㎝とすると・・・

 

 

上の写真のように背の高さが70㎝の

島ソファの背面、

掃き出し窓との間に幅86㎝高さ70㎝の

シェルフが2台納まります。

 

 

こうすることで

お子さんのおもちゃをソファの背面に

隠すように置くことができ

お片付けができれば、

お部屋はモデルルームのような

すっきりとしたLD空間となります。

 

ダイニングテーブルの高さや

デスクの高さ、ソファの高さと

すべてそろえることで

無限とは言い過ぎですが

いろいろな家具の配置が可能と

なるのです。

 

 

 

最後にこんな場所にも

「ハチロクシェルフ」は置くことができます

 

それは・・・

 

家具の上?????です。

 

 

 

「ハチロクシェルフ」は実は

足や台座がありません。

それゆえ、家具の上に家具を乗せても

なんら違和感がないのです。

 

なぜ、そもそも幅86㎝なのか?

というと・・・

 

それは・・・

籠のサイズ、BOXのサイズが

38㎝ほどだからです。

 

 

上の写真のように籐の籠の

幅が38㎝程のものが多いため

ひとつの有効幅を40㎝とし

2列にすると

柱の板の幅が2㎝なので

2㎝の板(端)+40㎝のスペース

中央の板2㎝+40㎝のスペース

2㎝の板(端)で総幅86㎝となったのです

 

そんな86㎝というサイズが

尺モジュールの住宅にはぴったりだという

ことを発見し、

このように数々の事例を撮影し

その数字が素晴らしい数字である

根拠を示したかったのです。

 

幅86㎝の家具は

インテリアショップBIGJOYが

考えた家具のモジュール化で

今ではテレビボードをはじめ

様々なアイテムまで幅86㎝の

モジュールで提案することができる

ようになりました。

 

 

このようなシェルフは通常75㎝以上の

高さとなっているものが多く

高さ70㎝とし、他の家具との相性まで

考えた家具こそ「ハチロク家具」

なのです!

 

https://joystyle.shop-pro.jp/?pid=137336716

 

ハチロク家具は

INTERIOR SHOP BIGJOYが運営している

ネットショップ「JOYSTYLE interior」で購入する

ことができます。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアショップBIGJOYです。

ここ最近、家具の配置相談が毎日のように

メールを頂きます。

 

改めて感じることは

「いろいろな間取りがあるものだ」と…

その中でも痛感させられることが
固定概念にとらわれず、自由な発想で
家具、道具の使い方をもっと
考えなかければならないと・・・思うのです
 
限られたスペースをどのように
活用したらいいか?
置きたいものはいっぱいあるのに
家具などを置けるスペースは限られており
満足のいく暮らしが、理想的な暮らしが
できない場合も少なくないと思います。
 
そんな中、5月7日に投稿したブログでは
BIGJOYでも今まで考えたことがなかった
ソファの使い方を提案することが
できました。
 
その提案は今までに提案した
変わったソファの使い方をベースに
複数の使い方をミックスした
提案で、頭を柔らかくし、自由な発想で
考えることができたからこその
ソファの使い方提案、家具の配置
提案だったと思います。
 
今回は今まで提案してきた
変わったソファの使い方を一挙にご紹介し
家具の配置の新たな可能性を
みなさんと一緒に考えれればと思います。
 
 
5月7日のブログでは上の写真のように
クランクの壁、コーナーの壁に沿って
ソファを並べる配置提案をさせて頂き
 
 
さらには・・・壁もソファの一部として考え
垂直に立った壁にクッションを当てて
壁をソファの一部とする使い方の
提案をさせて頂きました。
 
下の写真をご覧ください。
壁をソファの一部として使用する提案は
以前に提案させて頂いており
 
 
分厚く、大きいクッションであれば
壁にもたれて座るのも
実際に座ってみて「有りだ!」と
思いました。
 
よくよく考えてみればソファの中には
背が垂直のようなタイプもあり
クッションを当てて座ることを
前提として考えられたタイプもあるため
壁をソファの一部として
考えるのもありだと思ったのです。
 
また、以前にこんな形で使用する
ソファもご紹介させて頂きました。
 
 
オットマンをソファの背側に設置する
という提案です。
 
この使い方は
ソファの座面と背クッションが別々と
なっているため、現場で思いついた
のですが、
本来は、テレビボードに向かって
ソファに座るという使い方をしてましたが
 
 
背が動く特性を生かし、
ダイニングを向いてソファに座るという
使い方もできると考え
試してみたところ・・・
 
新たな発見がありました。それは・・・
背が垂直に切り立ってても
垂直の背にクッションを当てて座ると
「案外行ける!」
という印象だったのです。
 
 
このことがきっかけで
壁もソファの一部として使用できるのだと
考えました。
もちろん、人間工学上ソファの背クッションを
90度からやや傾けることで座りやすく
なることは言うまでもありません。
しかしながら、こんな考え方があっても
いいのではないでしょうか?
 
5月7日の家具の配置提案のように
自由な発想で考え、
上記で述べたような複数のソファの使い方を
ミックスして、
限られたスペースを有効利用するソファの
活用術はとてもいい考え方では
ないでしょうか?
 
こんな考え方こそ
大事なのではないでしょうか?
 
インテリアショップBIGJOYでは
他にもいくつか変わったソファの活用術
を提案してきました。
そこに共通するのが
通常2人掛けサイズのシェーズロング
ソファが
 
 
コーナーソファとオットマンに
分かれており、それぞれのパーツが
独立したものであれば・・・
いろいろな発想で組合せを
変えることができるのです。
 
そんなソファならばこんな使い方が
できるのです。
 
 
上のソファはもともと
こんな感じでコーナーソファ2個と
オットマン1個の組合せのものが…
 
 
一見奥のコーナーソファとオットマンは
ひとつのシェーズロングソファとして
繋がっていてもおかしくないのですが
バラバラなので・・・
 
 
奥のコーナーソファを隣接するお部屋
をまたぐように設置し
オットマンを先ほどコーナーソファが
あった場所へ動かし、
空いたスペースにリビングテーブルを
設置した使い方となります。
 
この使い方はリビング横の洋室を
KIDSスペースとし、お子さんが遊んでいる
要するをソファに座って眺めることが
できることを想定した家具の配置
提案なのです!
 
この他こんな使い方も・・・
 
 
コンパクトなコーナーソファとして使用する
家具の配置提案です!
 
さらに・・・コーナーソファ2個とオットマン2個
という組み合わせならば・・・
 
 
上の写真のように幅2m60㎝ほどの
開口部をソファで埋め尽くしても
ソファの中央に背がないため
部屋と部屋の行き来ができる
家具の配置提案となります。
 
そのほか、ソファ横に通路を作るなら…
 
 
コーナーソファとオットマンをそれぞれ
縦に置き、「島型」としたり
 
さらには・・・
 
片側のソファをリビングの後ろの
キッズスペースの方を見るように
使用する使い方もできるのです
 
 
また過去にはこんな「島型」のソファも・・・
 
 
上の写真は高低差30㎝のダウンフロアに
座面の高さ30㎝のソファを合わせて
フローリングとソファの座面がフラットに
なるように提案したり・・・
 
 
ソファの後ろに高さ30㎝の
小上がりの畳コーナーがあれば
片側のソファを90度回転させて
畳コーナーで遊ぶ
お子さんの方を向いてソファに
座ることができます。
 
こんな考え方もコーナーソファと
オットマンがバラバラなサイズで
あることと、ソファの幅とオットマンの幅
が同じであれば
いろいろなソファの使い方が
実現できるのです。
 
このような使い方にはデメリットも
あります。それは・・・
コーナーソファとオットマンが
使っているうちに離れて行ってしまう
ことがあるのです。
 
そのためにBIGJOYが考えたのが
ソファとソファを裏面でつなげる使い方
です。
 
 
こちらのアイテムはマジックテープを
レザーの裏に取り付けたもので
こちらをソファの底面、もしくは
座面クッションの下で繋げることで
ソファとオットマンが必要以上に
離れない予防策となります。
 
 
ソファによってはソファの裏面に
使用している材料をコストカットするため
ソファの裏面にマジックテープが
くっつかないソファもありますが、
BIGJOYが提案するソファの多くは
ソファの裏面全体にマジックテープが
取り付けられる仕様となっているため
このようなものが有効となります。
 
 
このようなアイテムを一緒に使うことで
上の写真のようにコーナーソファと
オットマンがバラバラなので
それぞれ別のカバーを取り付ける
ブラック色のオットマン(スツール)が
アクセントとなり、
シェーズロングソファのように
一体となってなくても裏面に上記の
シートは取り付けることで
使いにくさを軽減することができます
 
インテリアショップBIGJOYでは
ソファメーカーが考えつかなかった
使い方の提案をいままで
いろいろな間取り、いろいろな現場で
思いつき提案してきました。
 
島ソファを横向きで使用したり
 
 
 
クランクの壁に沿ってソファを並べたり
 
 
壁もソファの一部となるように
ソファを設置したり・・・
 
 
2人掛けのソファとオットマンを繋げて
その上をまたぐように
L字の背クッションを置いたりと・・・
 
 
 
いろいろな間取りに対して
それぞれ有効なソファの配置、
組合わせ、活用術を提案
してきました。
 
今後も自由な発想で
今まで思いもつかなかったような
家具の使い方が提案できればと
思います。
 
インテリアショップBIGJOYは
ただ素敵な家具との出会いを
する場所を提供するだけでなく
いい使い方、家具の配置提案を
思いつく場所を提供できる
小売店でありたいと
思っております。
 
広い家具店であれば
たくさんの家具を並べ
そのお客様の好みの家具
予算に合う家具と出会う場所と
なりますが、
インテリアショップBIGJOYは
そんなに大きくありません。
70坪ほどの売り場が1階・2階・3階
からなる規模のSHOPです。
ソファやダイニング、テレビボードなど
それぞれ20~30種類の選りすぐりの
家具を紹介しております。
 
それらの家具の多くは
BIGJOYらしい家具の使い方が実現できる
家具を集め、ご来店頂いた方の
お住まいに対していろいろな使い方を
想像して頂けるSHOPとなっております。
自分で言うのもなんですが、
こんな家具店は全国的に見ても
オンリーワンと思っております。
 
是非、名古屋圏の方
もしくはご遠方の方も
新型コロナウィルスの感染拡大が
終息したら是非、遊びに来てください。
 
 
今後もBIGJOYらしい家具の使い方を
ブログやSNSを通して発信できればと
思います。