家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します

 

 

今回はオーク材のフローリングに

(ウッドワン グラードプラス)

ライトクリア色のドア(ウッドワン)

キッチンの背面に

TOW2016というトキワの

アクセントクロスが貼られた内装に

合わせて

 

 

 

ライトグリーン色をテーマカラーとした

ナチュラルカントリースタイルの

コーディネートを提案させて頂きました

 

 

今回のコーディネートは

キッチン裏にデスクカウンターが

L字型に取り付けてある間取り

だったため、

そのデスクカウンターを活かす

家具の配置を提案しようと

考えました。

 

デスクカウンターは高さ70㎝

奥行45cmだったため

同じ高さのダイニングテーブルを

チョイスし、

 

 

カウンターにくっつける

家具の配置提案と

 

 

カウンターと離す

家具の配置提案を

させて頂きました。

 

 

まず、ご紹介するのが

デスクカウンターとダイニングテーブル

の一体化!

カウンターとテーブルを

くっつける家具の配置提案を

ご紹介させて頂きます。

 

 

 

カウンターとテーブルの高さを同じ

70㎝とすることで

カウンターに小口面にテーブルを

ぴったりとくっつけられます。

 

 

幅150㎝のダイニングテーブルと

奥行45cmのデスクカウンターを

合わせて幅195㎝の

ダイニングテーブルとなりました。

 

 

ダイニングテーブルの脇、

デスクカウンター下にデスクワゴンを

設置し、ダイニングテーブルからも

デスクワゴンの引き出しが

引き出せるように配置し、

 

 

背面のデスクでノートパソコンで

ネットサーフィンすることが

できる配置を提案しました。

 

今回のダイニングスペースは

キッチン裏の壁面から掃出し窓まで

のスペースが3mほどあるため

 

また、ダイニング上の照明は

ライティングレールがあるため

テーブルの位置をずらし、

照明の位置もずらせば

 

 

デスクカウンターからダイニング

テーブルを離して置くことができます。

 

 

今回ダイニングテーブルのサイズが

幅150㎝なので

デスクカウンターとテーブルの間を

55㎝離し、

 

 

 

ダイニングテーブルと掃出し窓まで

(壁まで)を54㎝空けました。

 

 

 

ダイニングテーブルの両側に

55cmほどのスペースを確保する

ことで、

デスクで使用するスツールを

テーブルの両端にもってきて

6人掛けのダイニングテーブルとして

使用できます。

 

 

 

 

デスクカウンターとダイニングテーブル

を離すことで

お子さんの勉強スペースを

キッチン側に設け、

窓側は大人のデスクスペースと

なるよう考えて配置しました。

 

 

デスクカウンターとテーブルを

くっつけたり、離したり、

使い方に合わせて

家具の配置を変更することが

できます!

 

 

 

その使い方に合わせて

テーブル上部の照明の位置を

ずらすことで

快適なダイニングスペースと

なるのです。

 

今回はカウンターの高さと

テーブルの高さを揃えることで

こんな使い方、あんな使い方が

できる家具の選び方、配置術を

ご紹介させて頂き、

 

 

さらにデスクカウンターの下の

デスクワゴンの利用方法を

提案させて頂きました。

 

 

今回デスクカウンター下には

補強の為、Lアングルが取り付けて

ありましたが、取付位置が

壁の内部の柱の位置に取り付ける

とはいえ、デスクワゴンが

カウンターの端に納まるよう

取り付けてもらっていれば

もっとよかったと思いました。

 

 

ダイニングテーブル奥の収納扉

のすぐ横にデスクワゴンを設置

しようとしましたが、

Lアングルが邪魔して

設置できませんでした・・・。

デスク下の使い方に合わせて

補強してもらえるといいですね!

 

こんな発想も家具から始まる

家づくり的考え方なのです。

 

是非参考にしてください。

 

最後に今回はアクセントクロスが

変わったデザインでややグリーン

がかった色が入っており

和室のアクセントクロスも

グリーン系だったため

 

 

ソファに合わせる背クッションを

グリーン色とし

ラグもグリーン色とし

デスクに合わせたスツールも

ライトグリーン色を取入れた

コーディネートを提案しました。

 

 

ソファのデザインも丸みのある

デザインで、

ダイニングチェアはウィンザースタイル

 

 

ソファ横のサイドテーブルなども

曲線タイプを提案し

 

 

ナチュラルカントリー風なイメージと

なるようコーディネートさせて頂きました。

 

 

こんな家具の選び方も

参考にしてください。

 

 

 

 

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コーディネート事例ご紹介します。

 

 

今回はブログのタイトルにも

書かせて頂きましたが、

フローリングは天然の素材感を

表現した木目シートを使用した

もので、

「ブラックチェリー”柄”」でした。

アトムフィットという商品で

木目の凹凸に合わせたエンボス

加工が施されているので

本物のような質感ですが、

化粧シートとなります。

 

 

本物のブラックチェリー材であれば

経年変化で床は濃くなりますが

木目シートなので経年変化は

起こりません。故に床の色は

長い年月を経てもこのままとなります。

 

そんなフローリングには

ウォールナット無垢材の無着色が合う!

と提案します。

 

 

ブラックチェリー材とウォールナット材は

経年変化が真逆で

ブラックチェリー材は初めは薄い赤みが

かかった色ですが、

だんだん濃くなります。

それに対してウォールナット材は

色が薄くなっていくのです。

 

今回提案したいのは

ウォールナット材が経年変化で

色が薄くなることを前提とした

家具のチョイスです。

 

LD空間のドアや扉は

オーガニックブラウン色で

やや薄目なブラウン色

フローリングのブラックチェリー柄

に合わせた感じで

 

ドアの色と床の色に

ちょうど良い色がウォールナット材

が経年変化した色です。

BIGJOYのショールームで

数年展示していたテレビボードを

あえてコーディネートに

活かしました。

 

その写真がこちらです。

 

 

床はブラックチェリー”柄”

ドアはオーガニックブラウン色

という内装に対して

テレビボードは経年変化した

ウォールナット無垢材の家具です

 

リビングテーブルも経年変化を

したウォールナット材で

色のバランスがぴったりでは

ありませんか?

 

ウォールナット材は5年もすると

こんな色となるのです。

 

 

 

数年後にこんな色になることを

前提とした家具のチョイスをおすすめ

します。

 

 

参考までに申し上げると

ウォールナット材の家具は

製造時に”着色”したもの

(お化粧でいえばシミ隠しのような

お肌に色を加えたイメージ)

と”無着色”のものとあります。

ウォールナット無着色というのは

お化粧で例えれば、すっぴんの

ようなナチュラルメイクです。

 

(ダイニングテーブル、チェアともに

ウォールナット無垢材の”無着色”の家具)

 

 

ウォールナット材をそもそも着色する

理由は、ウォールナット材には

薄い色の部分と濃い色の部分があり

無着色の場合、その色の違いが

目立つことがあります。

着色をするとその色の差が

目立ちにくくなる為、着色をすると

私たちは考えております。

 

 

チェストの写真を見て頂くと

濃いめのウォールナットの前板と

少し薄目なウォールナットの前板が

あると思います。違いが分かりますか?

 

ウォールナット材は経年変化で色が

薄くなるので、着色してても

やや色が薄くなるのです。

 

話が少しそれますが

ウォールナット材の無着色の家具は

経年変化をするとチーク材のような

ブラウン色となります。

こげ茶色の雰囲気が年数を経ると

少し薄くなることを念頭に置いて

家具を選んで頂きたいのです。

 

濃いめの色が好みで

ウォールナットを選ぶ方はご注意ください

そんな場合はウォールナット材の

着色タイプを選ぶことをおすすめします。

 

また、無垢材ではなく化粧シートであれば

変色はありませんし、

オーク材など異なる樹種をウォールナット

ブラウン色に塗装しても色の変化は

し難いものとなります。

 

(こちらのテレビボードはオーク材を

ウォールナットブラウン色とした前板です)

 

色の雰囲気で家具を選んで頂くのも

いいのではないでしょうか?

 

 

 

話を少し今回のコーディネートに

戻しますが、

今回のコーディネートは

既にカーテンが取り付けてあり、

グレー色のカーテンがついておりました

そのため、

お部屋の中央にグレー色の

ファブリックソファを設置し、

 

 

ソファのクッションをグレー色とし

ラグも薄いグレー色を提案しました。

 

 

さらに無垢材を使用した家具ですが

シャープな印象となるべく、

チェアの背板の先端がシャープな

タイプをチョイスし、

 

 

ソファのアームもシャープなデザイン

リビングテーブルの端も

シャープな印象となるタイプで

合わせました。

 

 

無垢材を使用した家具でも

シェービングといって削り込むことで

シャープな印象となり、

モダンなスタイルを表現することが

できます。

 

 

ウォールナット無垢材の”無着色”の

家具と

ブラックチェリー”柄”のフローリング

との相性はなかなかいいものです。

 

 

最後にもう一度

「柄」と「無着色」という言葉に

ご注意ください!

 

ウォールナット材の家具のうち

どの家具が「無着色」なのか?「着色」なのか

BIGJOYではアドバイスさせて頂きます。

家具と内装の相性、家具と家具の相性を

含めてアドバイスさせて頂きます。

もしかしたら大きな家具店さんでは

細かい仕様については教えてくれないかも

しれません。ご注意ください。

 

こんな内容も是非参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はオーク無垢材のフローリングに

リビングダイニングのところどころを

ブラック色やネイビー色を取り入れた

お部屋にコーディネートさせて

頂きました。

 

 

いつもよりブラック色の部分が

多めなリビングダイニングで

階段のフレームがブラック色

キッチン裏の壁面と

階段下の横の壁面、玄関入って

すぐの壁面がブラック色の

パンチングボード(有孔ボード)が

取り付けられており、

 

 

 

階段下の壁面の一部もブラック色

カップボードの背面の壁が

ダークグレー色、

ドアはブラック色に近いネイビー色

が用いられておりました。

 

 

そんな内装に合わせて

家具はナチュラルベースで

ブラック色を少し入れる

コーディネート提案をさせて

頂きました。

 

 

あまり家具もブラック色を

入れ過ぎるとバランスが悪くなると

判断させて頂きました。

 

その結果、

チェア3本をブラック色

 

 

ラグをブラック色

ソファに合わせる背クッションを

ブラック色、

階段下のベンチシェルフの

棚板、ベースをブラック色

 

 

テレビボードの取手をブラック色

 

 

インテリア小物にブラック色を

取り入れたコーディネートの

提案をさせて頂きました。

 

さて

今回の家具のチョイスは

お部屋の広さを考え提案しました。

 

 

今回のコーディネートテーマは

 

「限られたスペースをどのように

活用するか!」

 

です。

 

特長的なのはキッチンカウンターから

テレビボードを設置した壁面までが

5m以下という条件です。

 

 

そのためダイニングスペースを

少し抑える提案をさせて頂きました。

半円形のダイニングテーブルを

パンチングの黒い壁面に合わせ

 

 

ソファをできるだけ

ダイニングスペースに寄せる配置を

提案!

このようにすることでソファ前の

空間をある程度確保できます。

 

 

今回は吹き抜けのリビングダイニング

空間だったので

上から写真を撮ることができ

上から見るとお部屋の広さ、

家具の配置が具体的に見えます。

 

こちらをご覧ください。

 

 

さらに・・・

昨日のブログでも紹介しましたが

階段下のスペースを有効活用する

提案をさせて頂きました。

 

今回は階段下に幅120㎝ほどの

ベンチシェルフを提案!

 

 

ベンチシェルフを提案した理由は…

階段下を読書スペースとすることも

できますが・・・家具の配置換えをする

事を前提に提案したのです。

 

 

チェアを3本しか提案しておらず、

 

ベンチシェルフをベンチとして活用すると

 

 

5人ないし6人掛けのダイニングと

なることを想定させて頂きました。

 

 

 

ソファを少しテレビボードの方へ

寄せて、少しダイニングスペースを

広げると・・・

 

 

このようにソファ後ろにベンチを

動かし、

 

 

ベンチに対して

半円形のダイニングテーブルを

設置すると

ベンチに2人、お子さんなら3人

座り、大人が3人座ることを

考えました。

 

 

お子さんが小さい間は

初めのカウンターにくっつける

配置でもいいと思いますが、

 

 

お子さんが小学生以上となれば

このような配置もありだと思います。

 

 

BIGJOYでは10年先を見据えて

家具の配置を変えることができる

コーディネート提案することを

いつも心がけております。

 

今回の事例はそのひとつとなります。

 

 

さらに・・・今回BIGJOYらしい

家具の提案が玄関スペースにあります

 

 

今回のリビングダイニングは

玄関ドアから入ってすぐ、

リビングダイニング空間が広がっており

 

その空間を高さ100㎝ほどの

家具で少し間仕切り提案を

させて頂きました。

 

 

「家具で間仕切る空間と空間」

 

先程も申し上げましたが

玄関ホールとリビング空間を

間仕切る為、家具を用いました。

 

 

BIGJOYオリジナルの収納家具で

幅86㎝奥行き40㎝のキャビネット

です。こちらのキャビネットは

下部と上部に分かれており

下部の表面と上部の表面を

反対にすることができます。

 

家具の裏面はチャンネルサポート

といって棚板を可動式に変えることが

できます。

 

今回は玄関側を下部が裏面、

上部が表面、下部に棚板を取り付けた

提案をさせて頂きました。

 

 

リビング側は下部が表面で

収納スペースとし、上部が裏面

という提案をさせて頂きました。

 

お部屋側は収納と飾り棚となり

旅行先で購入した飾りや家族写真を

飾って頂くスペースとなり、

 

 

 

玄関側は鍵置き場やフレグランスを

置いたり、観葉植物を置いたり

できます!

 

 

小学生のお子さんをお持ちなら

想像つくと思いますが、

家庭訪問時に玄関先で

話をする際は、お茶を出すスペース

として棚を用いることができますよ!

 

こんな具体的に使い方をイメージして

家具でお部屋を間仕切る提案は

BIGJOYが考えた家具があればこそ

となります。

 

間仕切りに用いた86キャビネット

横にはブラック色のパンチング

ボードがあり、このスペースに

エアプランツやアートを飾ると

素敵ですよね!

 

 

 

これから夏に向けて日差しも強くなる

ので帽子を掛けたりもできると

思いました。

 

幅86㎝の収納家具なので

少し、廊下に飛び出しておりますが

通路をそれほど圧迫していないので

とても納まりよく設置できました。

 

 

こんな使い方もできるんだと

改めて感じた事例です。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します

 

 

今回は無垢材を贅沢に使用した

リビングダイニング空間

 

メーターモジュールの住まいで

柱や梁、階段など木が至るところに

顔を出しているお部屋に

BIGJOYの家具を提案しました。

 

 

今回の間取りの特徴は

ダイニングとリビングともに

横に長い空間であることです。

 

 

 

横に長いリビングとは

テレビボードとその正面に

ソファを設置するならば

 

ソファの左右のスペースが

広く空く、横長のリビングという意味です

 

こんな間取りです(イメージ図面)

 

 

家具の配置を考える上で

ソファの大きさとダイニングテーブル

の向きについて考えました。

 

 

上の図は図面に書き込んであった

ダイニングテーブルの位置とその位置

に合わせてソファを置いた図面です

 

この家具の配置では

ソファの大きさが大きければ、

赤い矢印のスペースが狭く

なってしまうと気になりました。

 

そこで考えたのがテーブルの向きです

ダイニングテーブルをキッチンと

平行に配置することで、赤い矢印よりも

広くスペースがとれます。(青色矢印)

 

 

上の図のように

ダイニングテーブルの向きを

キッチンに対して平行の位置に

設置し、さらにテーブルを腰窓側に

寄せることで

2mほどの大きなソファを

置くことができました。

 

 

このように設置すると

 

 

赤い矢印よりも青い矢印の方が長く

なります。

 

今回のダイニングスペースは

シーリングライトがついていたので

ダイニングテーブルの向きは

キッチンに対して垂直方向に

置いても、平行にも置くことが

できました。

 

 

 

この家具の配置は

「横長のダイニングを活かす

家具の配置」だとあらためて

現場で感じました。

 

 

今回もお部屋の広さに対して

できるだけ大きなダイニングテーブル

できるだけ大きなソファを提案しようと

考えたのです。

 

さらに考えたのが

「横長のリビングの活かし方」です。

 

横長のリビングとは

ソファ前のスペースとソファの左右の

スペースが広く空くことです。

 

 

今回のリビングは

青い矢印の方向が長く

青い点線の四角形のスペースが2か所

赤い点線の四角形のスペースが1か所

これらのスペースをどのように

活かしたらいいかという視点で

家具を配置、提案したのです。

 

そこで目を付けたのが

階段下のスペースです。

 

 

 

階段のフレーム、奥のフレームの下に

家具を納めることで

 

 

階段下の赤い点線部分から、

ダイニング手前の青い点線部分へと

広がるスペースに

お子さんの遊びスペースを考えました。

 

 

 

あえてソファ前にラグを敷くのではなく

階段下から階段横のスペースに

掛けてラグを敷き、

子どもたちが遊べる空間として

提案させて頂きました。

 

 

 

階段下のスペースに高さ70㎝の

オープンラックを設置し、有効活用!

 

高さを抑えた家具(高さ70㎝)を

階段下に置くことで、

階段のフレームとギリギリぶつかる

ほど奥まで家具を入れ込むことが

できました。

 

 

高さ70㎝は階段でいう3段目+α

ほどの高さとなり、このスペースに

お子さんのおもちゃや絵本を収納し

階段下のスペースとソファ横に広がる

スペースを

遊びスペースとして十分な広さとなるよう

提案させて頂きました。

 

 

キッチンからも見渡しが良く

ママは家事をしながら子どもたちの

様子を確認することができます。

 

階段下のスペースを高さが低めな

家具を置くことで上手に提案できたと

思います。

幅126㎝のシェルフと幅180㎝の

テレビボードを設置しました!

 

 

今回のリビングは横に長い空間で

テレビボードとソファ後ろの

大きな柱までの間は一間半ほどの

スペースで、メーターモジュールなので

おおよそ3m弱のスペースでした。

 

 

故にソファの奥行きを大き過ぎない

ものを提案することとしました。

 

無垢材のフレームを使用したソファは

革のソファやファブリックソファよりも

やや奥行きがコンパクトなものが多く

 

今回提案したソファも

ソファの奥行きは81㎝ほどで

 

一般的なソファは奥行きが

通常90㎝ほどあるのに対して

9㎝ほどコンパクトなのです。

 

 

そんなソファを置くことで

ソファ前の空間が少しでも広く

なればと考えました。

 

 

家具のチョイスはこれらの点を

いろいろ考えて選びましたが、

デザイン的な視点からも以下の事を

考えました。

 

それは・・・

リビングダイニングの内装を見ると

 

階段の手すり部分が

格子状となっているので

ソファの背やチェアの背が

格子デザインを取り入れた

家具で合わせることで

 

内装と家具のデザインが

とてもいい感じに合っていました。

 

 

今回も与えられた間取りに

どのように家具を配置したら

使い勝手のいい住まいとなるか?

家具を後付で考えた事例を

紹介させて頂きました。

 

BIGJOYでは

家具の選び方を工夫することで

素敵な暮らしができると考えます。

 

 

与えられた空間にどのように家具を

配置するかを考えるのではなく、

 

本当は設計の段階で

暮らし方を具体的に考え

その使い方が可能な

広さのお部屋となっているかどうか?を

 

設計の段階でにしっかりと考えた

住まいとなることが望ましいと考えます。

 

そんな考え方こそ、BIGJOYの

コンセプト「家具から始まる家づくり」

なのです。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はウォールナット材の床とドア

リビングの壁面がダークグレー色の

アクセントクロスが貼られた

(アクセントクロス FE1294 サンゲツ)

リビングダイニング空間に

家具をコーディネートさせて

頂きました。

 

 

今回ご紹介したいコンテンツは

テレビボードの設置場所で

大きなソファが置ける!

テレビボードの幅を172㎝と

することでカーテンが納まる

という内容です!

 

こちらの間取りをご覧ください

 

 

みなさんは青いTVマークの位置

赤いTVマークの位置の

 

どちらにテレビボードを置きますか?

 

 

この間取りは多くみられる事例で、

玄関ホールから入ってすぐ

左側に幅180㎝ほどの壁面がある

間取りです。

 

青いTVマークの位置にTVボードを

設置すると、玄関ホールから

リビングへ入ってすぐソファの背面

となります。

 

 

(以前に提案した事例)

 

この場合、ソファの後ろに通路を必要と

するため、ソファの前が狭くなってしまいます。

 

また、仮にドアの内側にソファを

納めるならば・・・ソファ前は広くなりますが

 

 

上の写真のようにソファの幅が

小さいタイプでなければなりません。

 

つまり・・・

 

以前にも紹介しましたが

(2017年10月19日ブログ)

 

左の図面のように玄関ホールから

入ってすぐの位置に

幅180㎝ほどの壁面があれば

赤いTVマークの位置に

テレビボードを設置することで

ソファ前が広くなるため

赤いTVマークの位置にテレビボードを

設置することが望ましいのです。

(上の図は今回の間取りの左右逆バージョン)

 

 

 

以前に紹介した図面と
今回紹介する間取りは

「窓の大きさ」が異なります。

 

南向きのリビングの開口が広く

なるように、採光が多く入ってくる

ように窓幅256㎝の大きな窓が

あり、赤いTVマーク側の壁面近く

まで窓のある間取りでした。

 

 

そのため幅180㎝ほどの

壁面に幅180㎝のテレビボードを

設置すると・・・

 

カーテンとテレビボードが

干渉するのです。カーテンの束が

納まらないのです。

 

しかしながら、下の図のように

テレビボードの幅を172㎝で

提案すると・・・

 

赤い三角形のスペースに
カーテンが納まるのです!
 

 

 

(ドア枠ギリギリにテレビボードを設置)

 

 

 

 

幅172㎝としたことで
窓側を10㎝弱あけることが
できるのです。
 

このスペースにカーテンの束を

納めることができるのです。

 

 

このところブログ「家具なび」では

幅86㎝の家具が日本の住宅に

ピッタリなサイズとご紹介して

おりますが、

 

今回の間取りもまさに幅86㎝

モジュールの家具がぴったりと

はまる提案となりました。

 

幅172㎝は幅86㎝の2倍の

寸法で幅180㎝よりは

少し小さいですが、幅160㎝の

テレビボードよりは少し大きい

サイズとなるのです。

 

ちなみにテレビボードをドア枠

ギリギリまで設置しても

玄関から入ってきてすぐ左側に

家具があっても

足元だけであればそれほど

圧迫感は感じません。

 

 

 

このようにテレビボードの幅を172㎝

とすることでカーテンもしっかり納まり

大きな窓からしっかり採光があり

 

 

ソファも大きなタイプを

置くことができ、

ソファ前のスペースもとても広く

なるのです。

 

 

今回のコーディネートは

ダークグレー色のアクセントクロス

が広い面となっておりましたが、

 

 

コーディネートしてみると

そんな濃い壁面が空間全体を

締めてくれてとてもいい感じの

リビングダイニングとなりました。

 

 

ウォールナット材と相性のいい

グレージュ色の革のソファと

壁紙の相性もばっちりで

 

 

他の面のホワイトの壁紙と

チェアの座面のアイボリー系の

ファブリックとの相性も

とてもいい感じでした。

 

このコーディネートのなかで

実は・・・テレビボードのみ

オーク材をウォールナット

ブラウン色に塗装したタイプ

でしたが、

 

 

すぐ横のウォールナット材の

ドアとの相性も抜群で

ウォールナット材に

こだわらなくても、ブラウン色で

家具の色を統一することで

お部屋全体がまとまりのある

空間となりました。

 

 

最後に・・・

このところよくご紹介している

こちらのテレビボードは

BIGJOYが幅86㎝の家具の良さ

を工場の開発担当者に

説明して出来上がった商品です。

 

幅は86㎝モジュールで

高さも86㎝モジュールとなっており

86㎝の半分の43cmという高さと

なっております。

高さはやや高めですが、その分

収納力があります。

 

高さ43cmというのはチェアの座面

の高さとも同じなので

まだ未発売ですが、高さ43cmの

オープンラックがありますが、

そちらはベンチとしても使用できる

アイテムとなります。

7月末ごろの発売予定となります

のでこうご期待ください。

 

 

是非実物のテレビボードを

BIGJOYショールームに

見に来て頂ければと思います。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回の内装は

やや薄い色のウォールナット材の

フローリング(源平)に

 

 

リビングのドアはダルブラウン色と

やや濃い色のブラウン色で

 

 

和室の鴨居やふすまの枠はブラック色

 

 

キッチン上の下がり天井はグレー色

のアクセントクロス

キッチンの照明はブラック色という

内装に合わせて

 

 

家具はウォールナット無垢材

テーブルの脚やソファの背クッション

にブラック色を取り入れた

コーディネートを提案しました。

 

 

今回取り上げたかったコンテンツは

腰高の窓の取付高についてです。

 

このところ腰高の窓の高さは

ほとんどが高さ110㎝で

幅160㎝高さ110㎝の窓は

図面に「16011」と表現されております。

 

窓の取付高は住宅の外見にも

影響するため、

取付高は大きな窓の高さに合わせて

取り付けられることが多く

幅165㎝高さ200㎝の掃出し窓が

リビングについている場合

掃出し窓の高さ200㎝に合わせて

腰高の窓も200㎝の位置に取付

られます。

 

しかし今回のリビングダイニングは

リビングの掃出し窓が

幅165㎝高さ220㎝と

高さが20㎝ほど高い窓で

その高さに合わせて腰高窓も

高さ2m20㎝の位置に取り付けられて

おりました。

 

(カーテンはカーテンボックスから下げております)

 

 

つまり、高さ110㎝の腰高窓は

高さ2m20㎝の位置に取り付けられる

こととなり、その窓下は110㎝となります。

(220㎝-110㎝=110㎝)

 

カーテンの丈が20㎝ほど窓枠より

長くても、カーテンの丈下は90㎝となる

ため、高さ85㎝の収納家具が

カーテンの裾と干渉せず

設置することができます。

 

 

先程申し上げた取付高200㎝の

場合窓枠下は90㎝となり、

カーテンを15㎝~20㎝ほど長く

製作すると高さ70㎝ほどの家具を

置かなければ

カーテンと家具が干渉することと

なります。

 

 

 

今回のリビングダイニングは

腰高窓が高い位置に取り付けてある

ため、ソファの高さもカーテンと

干渉せず、高さ85㎝の家具も

カーテンと干渉しないのです。

 

 

 

家具屋でありながら

カーテンを販売していて思いますが、

カーテンを製作する際、

その壁面をどのように使用するか?

具体的に話をすることなく

窓の高さに対してカーテンの丈を

考えてしまう為、

家具とカーテンが干渉することが

日常茶飯事なのです。

 

 

住まいを家具から考えることで

家具とカーテンが干渉しないように

なるのです。

 

 

最近は採光の関係でお部屋に

窓を多くすることが多く

腰高の窓も多くみられます。

窓の高さが高いため

窓下の空きスペースが

低くなる為使い方は制限されます。

 

壁面の使い方を事前に考える

ことができれば、

窓のサイズや窓の取付高など

設計の段階で指示することが

できるかもしれません。

外からの見た目や採光、風の動き

だけを考えるのではなく

スペースをどのように使用するか?

壁面をどのように使用するか?

という視点で窓のサイズを決めるのも

悪くはないと思います。

 

参考にしてください。

 

最後に今回提案したソファは

BIGJOYが企画提案したソファで

座面がとても広く

背クッションを使わずに

使用することができる

ソファの上に座ることができる

タイプです。

 

 

さらに肘の太さも

太すぎず、細くすぎない

絶妙な太さで設計し、

アーム部分に飲み物を置いたり

スマートフォンを置いたり、

 

 

テレビのリモコンを置いたり

することができるよう

考えたソファです。

 

 

フォルムはシンプルで

ウォールナット無垢材を贅沢に

使用したソファです。

おすすめ逸品なので

是非座り心地を試してください!

BIGJOYショールーム内に

展示しておりますので

お時間のある時にご来店ください。

 

 

 

 

 

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テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

 

 

今回は以前にも同じような

リビングダイニングに家具の配置を

提案したことがありますが、

その時とは少し提案内容を変えた

家具の配置提案をご紹介します。

 

こちらが前回の提案です。

 

 

 

前回は今回提案したユニットデスクと

その背面にオープンラックを2台

提案させて頂きました。

 

今回は・・・

 

ユニットデスクとチェストを2台

提案させて頂きました。

 

 

ユニットデスクの高さ70.5㎝

チェストの高さ70.5㎝と同じ高さで

(家具の裏面にプラスチックの

保護材があるため正確には70.8㎜)

 

 

2種類の家具の高さを揃えることで

こんな家具の配置が可能となります。

 

 

また、ユニットデスクは

BIGJOYオリジナル仕様で

家具の裏面をきれいに仕上げた

タイプのということもあり、

下の写真のように

家具の背面にチェストを合わせて

L字型に家具を配置する

提案をさせて頂きました。

 

 

 

デザインはやや異なりますが、

素材はともにアルダー材で

高さが同じなため

気持ちがいいほどピッタリに

納まりました。

 

 

前回はシェルフを合わせましたが

今回はチェストを提案

リビングダイニングに子供の

着替えを収納する家具の配置

提案です。

 

前回同様、今回もリビングの後ろの

スペースが広く空いているため

そのスペースにデスクを設置し、

家具の側面を壁に当てる配置としました

こうすることで対面型のデスクとなり

お子さんが学校の宿題をする際

 

(デスクから前を向いた写真)

 

キッチンで家事をしているママの

方向を向いて勉強できるのです

漢字の模擬テストをつくり

採点する時、ママは

ブルー色のスツールに座り

丸付けをする光景が目に浮かびます・・・。

 

(デスクから横を向いた写真)

 

テレビがデスクの横になるため

テレビがついていても

横向かない限り見えにくいので

かえって勉強に集中してくれそうですね!

 

ダイニングスペースの奥に

子どもの遊びスペース、勉強スペースを

つくる家具の配置術はいかがでしょうか?

 

 

参考にしてください。

 

さらに今回ご紹介したいのが

テレビボードとその横にユニット家具を

合わせた家具の組合せを

ご紹介します。

 

 

この2つの家具はデザインが少し異なります

家具の素材はともにオーク材ですが

格子の太さやデザインが若干異なるのです

2種類の家具をとなりにピッタリと

組合せても、まったく違和感がありません

でした。

 

 

家具は同じデザイン、同じ工場で

つくったものを組合せた方が

より美しいですが、

今回のように異なるデザインでも

素材感が同じ感じであれば

組合せて使用しても

「あり」なのではないでしょうか?

 

 

今回はユニットデスクとチェストも

異なる2つのデザイン性の家具を

組合せた提案をし、

 

 

テレビボードとユニット家具も

異なるデザイン性の家具を

組み合させて頂きました。

 

 

 

素材や高さを揃えることで

こんなにいい感じに納まるのだと

改めて感じました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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今日はコーディネート事例や家具の配置

提案とは少し異なる内容を

お話させて頂きます。

 

昨日、NHKで放送された

「スポーツ酒場 語り亭」という番組を

見ました。

 

そこで語られていた内容は

サッカーの決定力についてでした。

 

近年のサッカーの主流はワンタッチシュート

であり、個のドリブルで敵を抜いて

シュートすのではなく、如何にいいポジション

でシュートできるかが大切であると

言っておりました。

 

現在名古屋グランパスで活躍する

佐藤選手の言葉がとても

勉強になりました。

 

佐藤選手は以前に

Jリーグのゴールシーンを

すべてチェックして、どの位置から

ゴールが生まれているかを自ら分析し

どの位置にポジショニングをするべき

かを自分で考えた結果、

その年、ゴールを量産したという話を

していました。

 

他の出演者が言っていたことは

監督やコーチから教えられたことは、

試合でそのままできますが、

あくまで教えてもらったことしか

できないため決定力の向上には

つながらないそうです。

 

佐藤選手のように

自分で考えて、実戦で実行する力

さらには自分で考えるからこそ

できる現場での対応力、アレンジ力

こそ決定力の向上につながるものである

と発言しておりました。

 

私たちインテリアショップBIGJOYも

誰かから教えてもらう事ではなく

自分たちで家具の使い方を考え

家具の使い方のアレンジを考え

お客様に提案していくことの

重要さをつくづく感じました。

 

きっと誰かから教えてもらった

ことのみを提案していれば

いろいろなお客様に対しての

提案は単調なものとなり

自分で考えたアレンジや使い方は

いろいろなアイディアを融合させ

さらなる使い方のアレンジを

生み出すことができるものと

改めて教えられたように思います。

 

 

(昨日提案した角ばったコーナーの

壁面を活用する家具の配置術は

まさにそんな点から生まれたアイディアです)

 

いままで500事例を超える

モデルルームの提案は

現場からさまざまなアイディアを

生み出すきっかけとなり

BIGJOYの独自のアイディアが

たくさん生まれました。

 

ソファの組替え術もそのひとつで

「島ソファ」もそんな現場から

生まれました。

 

(「島ソファ」を横向きに置くことも

現場から生まれたアレンジです)

 

マンガで分かる「島ソファ」

自分たちの考え方をわかりやすく

伝えるために考えました)

 

 

また、小上がりの畳コーナーの

高さとソファの座面の高さを合わせる

というアイディアも現場から生まれ

 

(小上がりの畳コーナーもソファの一部

と言える家具の配置提案です)

 

 

家具と家具の高さを揃え

幅86㎝の家具が日本の住まいには

ピッタリなサイズということも

現場から教わりました。

 

 

「島ソファ」や「86家具(ハチロクカグ)」

「リビングテーブルを2分割し

サイドテーブルやベンチとして使用する

テーブル」など

 

 

 

 

BIGJOYが独自に考えた家具の配置術

家具の使い方は家の間取りを知り尽くし

住まいのあり方を現場で感じて

自分たちで考えた結果

生まれてきたアイディアなのです。

 

もうすぐ4年に一度のサッカー

ワールドカップが始まります。

なかなか期待感が持てない記事が

多く発信されてますが、

きっとやってくれると信じたいと

思います。

 

私たちは

これからもBIGJOY流、名古屋流の

家具の使い方を考えつづけられるよう

努力を積み上げていきたいと思います。

 

 

「きっと家具から始まる家づくり」

というコンセプトも

道具の使い方から家づくりを考えて

欲しいという内容で

家づくりは施主様自身が使い方を

具体的に考え理想の家となるように

考える考え方なのです。

 

私たちが提案する道具の使い方を

活かすことができるようであれば

是非、その家具、道具を

設計の段階で考えて頂き

家づくりに反映して頂ければと思います。

 

「きっと家具から始まる家づくり」

 

インテリアショップBIGJOYが考えた

独自のコンテンツを家づくりのヒントとして

ご覧いただければと思います。

 

 

今回はいつもと異なる

内容で申し訳ございませんが、

自分たちで考えることの

大切さをみなさんと共有できれば

と思いつづらせて頂きました。

 

今週もコーディネート事例を

どんどん提案していきますので

ご期待ください。

 

 


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します

 

 

今回はオーク無垢材の

フローリングに

天井もオーク材の板張りという

内装で

キッチンから和室まで縦に長い

リビングダイニング空間に

家具を提案させて頂きました。

 

 

 

こちらの写真をご覧下さい。

 

 

キッチンからリビングダイニング

全体を見た写真ですが、

キッチンの奥がダイニングスペース

 

 

その奥がリビングスペース

 

 

さらに奥がキッズスペース

兼ワークスペース

 

 

その奥が和室という縦に長い

住空間です(キッチンから見て)

 

LDKを広くなってますが

ワークスペースと和室は

洗面所、トイレ、和室の収納が

あるため半間狭くなっております

 

 

洗面所をつくったためできた

コーナーの壁面を活かした

家具の提案をさせて頂きました。

 

それがこちらの写真です。

 

 

リビング側に幅126㎝の3列2段の

オープンラック

ワークスペース側に幅86㎝の

2列2段のオープンラック、シェルフを

設置!

ともに高さ70㎝で奥行が40㎝という家具で

幅86㎝と幅126㎝の2つのシェルフは

40㎝の差があり、

奥行きは40㎝と同様の為、

幅126㎝のシェルフを壁から40㎝出すと

もう片方の壁面に奥行き40㎝の

シェルフを設置すると

角がぴったりとなります。

 

 

 

このような角ばったコーナーの

壁面はダイニングスペースより

リビングスペースが広くなった間取り

によく見られる構造で

そんな壁を活かした家具の配置術

だと思います。

 

以前にも幅86㎝高さ70㎝のデスクと

幅86㎝の高さ70㎝のシェルフを

組合せた事例をご紹介しましたが

今回はシェルフとシェルフを

くっつけた家具の提案となります。

 

 

今回は片側の壁面が100㎝ほど

あるため幅126㎝のシェルフは

単品では壁に納まりませんが、

 

 

このような組合せであれば

壁から出てももうひとつの家具と

奥行を合わせると

とてもいい感じ納まりました。

 

 

今回はダイニングテーブルも

奥行86㎝高さ70㎝の

86(ハチロク)テーブルなので

(BIGJOYオリジナル仕様)

ダイニングテーブルとシェルフを

くっつけても高さと幅がぴったりと

納まります。

 

 

 

 

たこ焼きパーティーや鍋をする

場合食材置場として

シェルフの天板面を使用する

こともできますよ!

 

幅86㎝のシェルフをダイニングテーブル

横に移動したため、

余った幅126㎝のシェルフは

壁にぴったり合わせ、

20㎝ほど壁から出っ張る形で

設置させて頂き、

 

 

シェルフの裏側に観葉植物を置くことで

家具が壁からでっぱてても違和感が

内容に提案させて頂きました。

 

シェルフはデスクカウンター横に

設置してもよかったのですが、

 

 

デスクカウンターは高さ75㎝ほど

あったためデスクとシェルフの

高さを揃える提案はしませんでした

 

先日からご紹介している

幅86㎝の家具の必要性は

こんなところにも表れました

それは・・・

幅126㎝のシェルフに合わせて

もうひとつ置いた壁面が

ちょうど幅86㎝で

洗面所のドア枠内にぴったりと

納まります。

 

 

これは家具の幅を86㎝とした

結果こんなスペースにも

置けることを証明してくれました

 

 

今回提案した家具は

ダイニングテーブルの脚が角脚

だったため

 

 

テレビボードとサイドキャビネットの

脚も角脚タイプに変更!しております

 

 

組み合わせは異なりますが丸脚タイプのセットです

 

 

通常丸脚タイプのテレビボードですが

他の家具との相性を考えて

丸脚から角脚に変更することが

できます!

(BIGJOYオリジナル仕様)

 

 

ダイニングのイメージや

他の家具のイメージに合わせて

細部を統一することで

まとまりのある住空間となります。

 

今回も2階がリビングダイニング

という事もあり

ソファの肘部分が脱着できる

タイプを提案し、アームレスの状態で

2階へ搬入できるソファを提案させて

頂きました。

 

 

片肘のみアームを取り付け

 

 

もう片側はベッド横に置くナイトテーブル

を提案させて頂きました。

 

 

引き出し付のナイトテーブルだから

こそソファ横に置くと

あまり使用しないリモコンを収納したり

耳かきや綿棒などの小物を入れたり

天板面に飲み物やスマートフォン

テレビやエアコンのリモコンを置くことが

できるよう考えて提案しております。

 

 

ダイニングテーブル上の照明の位置が

やや窓側の壁によっているため

 

 

あかり取り窓下のスペースに

今回は家具を設置しませんでしたが

窓下のスペースに家具を置くと

ダイニングが狭くなってしまいます

 

 

腰高の窓下のスペースは

家具を置くことができる貴重なスペース

なのでその空間を活かすことができる

位置にダイニングの照明をつけて

頂くとその位置に合わせてテーブルを

置くことができると思いました。

 

 

 

参考にしてください

 

 
 
 
 
 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

このところリビングダイニングの

一部の壁、または天井部分の

色を変えたり、柄を加えたり

アクセントクロスを取り入れる

住宅が増えているように思います。

 

今回も

キッチン裏の壁面、

キッチン上の下がり天井

和室の一部の壁面に

アクセントクロスのある

内装でした。

フローリングはオーク材を

ウォールナットブラウン色に

塗装したもので

ドアはダークブラウン色

(リアルフェイス コールブラック色)

収納扉や和室の建具は

木目のホワイト柄でした。

(ベリッシュホワイト柄)

(建具はともに住友林業クレスト)

 

 

アクセントクロスは

キッチン裏の壁面右端上部

BA-6113(シンコール)

キッチン裏の壁面下部

FE-1246(サンゲツ)

 

 

キッチン上の下がり天井も

同じくFE-1246

和室の壁面一部が

RE-2692(サンゲツ)

でした。

 

 

今回のアクセントクロスの中で

もっとも目立つのがBA-6113柄の

ブラック色とグレー色のレンガ柄

です。

 

 

(上部と下部に張り分けしてあります)

 

このアクセントクロスを軸として

ブラック色とチャコールグレー色

グレー色を取り入れた

コーディネートを提案させて頂き

ました。

 

 

今回の提案は

チェアをチャコールグレー色

(BKに近い色)、チェアの脚がBK色

ダイニングテーブルの脚が

ブラック色、

 

 

 

デスクカウンターのチェアに

アイアンブラック色

 

 

リビングはソファのベースを

グレーブラック色

リビングテーブルの脚部分を

ブラック色、

 

 

シェルフに入れたBOXが

ブラック色

 

 

というコーディネート提案です。

 

ブラウン色とブラック色、

グレー色がバランスよく

配置されとてもいい感じの

コーディネートとなりました。

 

 

 

今回提案したソファも

このところよく提案させて

頂きますが、

ソファのベース部分と

トップ部分が分かれている

タイプで、幅200㎝の

3人掛けソファタイプを

提案させて頂き、

トップ部分は幅100㎝角

のタイプを2つ設置させて頂き

ました。

 

 

このソファをBIGJOY流の

使い方をご提案するならば

片側はテレビを向いて座り

もう片側はダイニング・キッチン側

を向いて座るという提案を

させて頂きます。

 

 

このように使うとダイニングにいる

ママ、キッチンにいるママと

ソファに座る娘が会話をする

シチュエーションを提案できます。

 

 

また、デスクカウンターで勉強する

子どもたちの様子をソファから

見ることができます。

デスク側に向いて座ることができ

るようにトップ部分を

回転させることができるのです。

 

 

また、リビングの横に

小上がりの畳コーナーがあるため

トップ部分のひとつを

畳コーナーに動かし、

畳でゴロゴロして、座椅子感覚で

座ることができます。

 

 

 

テレビに向かい斜めに座るのも

いい感じですよ!

 

 

 

ソファ以外にもソファ横?、後ろに

設置したサイドテーブルは

ソファに座った際の飲み物置き場

スマホ置き場となり、

 

 

さらにはダイニングのベンチとしても

活用できます!

 

 

今回はデスクカウンターにもチェアを

置いているのですが、

デスクカウンター用のベンチとしても

活用できます。

 

 

そして最後に

先日もご紹介した幅86㎝モジュールの

テレビボードをご紹介します。

 

 

今回もリビングの間口は

幅3640㎜(柱の芯から芯まで)

お部屋の内寸は3500㎜ほどの

空間に対して

幅2150㎜のテレビボードと

幅430㎜のサイドTVチェスト

幅860㎜のシェルフを3つ

並べました。

 

 

この3つの家具の幅を合わせると

3440㎜となり、内寸3500㎜に対して

ぴったりと納まります。

両端均等に隙間を空けると・・・

 

 

こんな感じとなり

 

片側に家具をくっつけると

もう片側にはこのぐらいの隙間が

開きます。

 

 

 

ちょうどコンセントを横の壁面に

差し込むことが出来るほどの

隙間となるのです。

 

 

幅86㎝モジュールの収納家具は

このような一般的なお住まいの

壁面の広さにはピッタリなのです。

 

最後にキッチンから見る

リビングダイニングの画像を

ご紹介します。

今回のキッチン裏には

ワークスペースが設置されており

さらに奥の壁(和室との境界の壁)

にはコルクボードとホワイトボードが

とりつけてありました。

 

 

デットスペースとなりがちな 

キッチンの奥のスペースを

ワークスペースや連絡ボードと

することで空間を有効活用

されてました。

 

こんな設計こそ

家具から始まる家づくり的な発想で

使い方に合わせて道具を設置

する考え方で

住まいを使い方から考えると

より理想の家に近づきます。

 

 

間取りの設計を

家具の大きさ、道具のサイズと

家具と家具の間のスペース

道具と壁の間のスペースなどを

具体的に考えることで

理想の家に近づくのです。

 

是非、現在家づくりをされている方

これから家づくりを考えようと

している方は参考にしてください。

 

 

インテリアショップBIGJOYでは

色バランスを考えた

素敵なコーディネートを提案する

だけでなく、その部屋の使い方を

考えた家具をご紹介しております。

 

是非来店予約の上

コーディネートの相談や

家具の配置相談にお越しくださいませ。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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