家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

家具なびで住宅探訪しませんか?インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアショップ。 コーディネート事例はBIGJOY独自の家具の配置術など家づくりに役立つ情報を発信してます

今日のコーディネートは

こちらの写真から・・・

 

 

今回の住宅はアカシア材のフローリングに

桧材の天井の梁、ナチュラルカラーの建具

という約12帖ほどのリビングダイニング

空間でした!

 

そんな内装に合わせた家具は・・・

 

オーク材・タモ材のナチュラルカラーの家具

統一させていただきました!

 

 

今回のリビングダイニング空間は

おおよそ12帖ほどのLD空間で

リビング空間は2275㎜×4550㎜の

6.25帖の横長なスペースだったので・・・

 

大きな『島ソファ』 を提案させていただき

ました!

 

 

こちらの『島ソファ』は幅184㎝奥行き162㎝

という正方形に近い四角形のソファで

 

 

先日紹介した上の写真のカウチソファを

変形させて形のソファとなります。

 

 

幅182㎝のテレビボードと

幅184㎝のソファなので

間口2275㎜のリビングには

ちょうどいいサイズとなります!

 

 

ソファ後ろの3枚の引き戸の3枚目ほどまで

がソファとなりますが、通路はしっかりと

確保することができます!

 

今回はリビングの奥行き、横幅が4550㎜だった

ので、通常の3640㎜のリビングより910㎜広い

ため、ソファを縦使いする『島ソファ』を

提案させていただきました!

 

 

ダイニングスペースは6帖弱のスペース

ですが、幅180㎝のダイニングテーブルと

チェア6本で6人掛けの大きな

ダイニングセットを提案させて

いただきました!!

 

 

チェアはスタイリッシュで

ここ最近人気のセミアームチェアを提案!

 

 

素敵なダイニングとなりました!

 

 

今回は約12帖という標準的な広さの

LD空間にも関わらず

このような大きな家具を設置できたのも

リビングの奥行きが通常よりも910㎜広く

ダイニングテーブルはキッチンと

平行方向に設置することができたため

空間を効率よく使用することが

できたからです!

 

 

とても素敵なリビングダイニング空間

ですよね!参考にして下さい!

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

 

※下記商品ページは2台セット販売ページになります。ご注意ください。

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【サイドテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

今日のコーディネートは

こちらの写真から…

 

 

今回の住まいは

フローリングがウォールナット材

ドアはヴィンティアのチャコールブラック色

という内装だったので

 

 

ウォールナット材の家具と

ブラック色の家具をミックスした

コーディネートを提案しました

 

 

ダイニングテーブルは

天板がウォールナット無垢材で

脚はブラック色のスチール

 

 

チェアは4本中3本はウォールナット材

1本はブラック色としました。

ブラック色のチェアを1本だけ入れ込む

のもおしゃれですよね!

 

 

さらにダイニング奥の壁には

ブラック色のコンソールチェストを

設置!この家具が空間に対してアクセント

となり、カッコいい住空間としてくれます

 

 

リビングも

テレビボードをウォールナット材とし

ソファ前のローテーブルをブラック色と

しました。

 

 

チャコールブラック色のドアとの

相性も抜群ですよね。

 

 

床のウォールナット材に合わせて

ウォールナット材の家具を…

ドアのチャコールブラック色に

合わせてブラック色の家具を…

 

 

素敵なコーディネートとなりました。

 

最後にソファの設置場所について

お話させて頂きます。

 

 

今回提案したソファは幅254cmのカウチソファ

ソファ後ろの壁に収納スペースがあるため

ソファを壁から少し離して設置しました。

 

 

折れ戸を開けると…

 

 

こんな感じになるようにソファ後ろを

空けました。

 

 

それでもソファ前はしっかり空スペースを

確保できているのでいい感じでした。

 

 

今回のコーディネートも

是非参考にして下さい。

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

 

※下記商品ページは2台セット販売ページになります。ご注意ください。

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングテーブル】

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【コンソール】

シリーズ一覧ページ

 

今日のコーディネートは

こちらの写真から・・・

 

 

今回の住宅はリビングダイニング空間は

約12.5帖という間取りで

リビングは6帖分のスペースが

ダウンフロア(FL-100㎜)となっており

リビングの角にはおしゃれな「薪ストーブ」が

設置されておりました。

 

フローリングはウォールナット材

ダウンフロアのタイルは名古屋モザイク

のモレイストン5130のグレー色でした

そんな住空間に合わせた家具は

ウォールナット無垢材のテーブルや

テレビボードと

薪ストーブのブラック色に合せて

ブラック色のウッドフレームソファと

ブラック色のチェアをチョイスしました!

 

 

ダイニングスペースは約5帖で

幅160㎝のダイニングテーブルを設置

 

 

ウォールナット無垢材のテーブルに

おしゃれなブラック色のチェアを

合せてかっこいいダイニングスペース

となりました!

 

 

リビングスペースは薪ストーブの横の

スペースが幅180㎝以下だったので

幅150㎝の引き戸タイプの

テレビボードをチョイス!

 

 

ソファのななめ前には丸いレザースツール

を設置し、薪ストーブのやさいいぬくもりを

近くで感じることができるよう設置しました。

 

 

ブラック色の塗装を施したウッドフレーム

ソファはまだまだ購入される方は少ない

ですが、こうして実際のリビングに

設置するとおしゃれですよね!

 

木のソファならではのフォルムと

ブラック色のかっこいい色が

とてもいい感じでした!

 

 

今回のリビングダイニングの横には

畳1帖分の小上がりの畳スペースと

0.5帖分の床の間が設置されておりました!

 

 

ここからもリビングダイニング全体を見渡す

ことができるため、背もたれクッションを

設置し、ここもリビングの一部のように

使用することができます!

 

 

 

今回は薪ストーブが設置された

素敵なリビングダイニングに

家具を提案させていただきました!

 

 

こんな住まい素敵ですよね!

 

参考にしてください。

 

 

ブラック色のウッドフレームソファは

いかがでしょうか?

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

シリーズ一覧ページ

※ブラック色ウッドフレーム商品ページはございませんが対応可能です。ご希望があればお問い合わせください。

 

【ダイニングテーブル】

 

 

今日のコーディネートは

注文住宅のリビングダイニングに

家具を提案させていただきました!

 

 

今回の住宅はリビングダイニング空間や

約10畳+1畳分のヌックスペースという

間取りで、ダイニング空間の上部は

吹き抜けとなっており

ステップフロアやロフトがあるユニークな

間取りでした。

 

 

今回の内装はフローリングは

オーク材で

建具は玄関ホールからリビングへ

入るドアがLIXILのヴィンティア

ネイビーブルー色でした!

 

 

さらに、キッチンの背面の腰壁部分には

FE76099という品番のネイビー色の

壁紙が貼られており

ナチュラルカラーの中に

ネイビーブルー色がアクセントカラーと

なった素敵な内装でした!

 

 

そんな住空間に合わせた家具が・・・

オーク材の家具を中心とし、

内装と同様にネイビーブルー色を

アクセントカラーとすべく

ネイビーブルー色の家具を少し取り入れ

ました!

 

 

ソファ横の3本足のサイドテーブルと

ヌックスペースに設置した背もたれ

クッションです!

この2つをネイビーブルー色とし

内装とリンクするよう意識しました!

 

 

キッチンスペースにはレンガブロック

のような壁紙(FE76648)が貼られており

カントリー風なイメージのインテリアを

目指し、ダイニングにブラック色の

ウィンザーチェアをチョイスしました!

 

 

ブラック色のペンダントライトや

ブラック色の階段の手すりとの

相性がよく、素敵なダイニング

スペースとなりました!

 

 

そして・・・

今回、家具を選ぶうえでもっとも

重要視したのが『ソファ』です!

今回のリビングは6畳+約1畳分のヌック

スペースがあり、少しでもリビングが

広く感じられるよう

 

 

『背なしソファ』をチョイスしました!

このスペースに通常のソファを提案すると

窮屈な感じになってしまうと思い

『背なしソファ』を提案しました!

 

 

そうすることでヌックスペースから

テレビ画面も見やすくなり

ソファの座面とヌックスペースが

つながるような感じなります。

 

 

今回のヌックスペースはFL400で

高さ40㎝となっており、ソファの座面高は

40㎝ではないので

高さはそろってないですが

ソファの座面の高さも40㎝とすれば

ヌックスペースと背なしソファが

一体化してさらにリビングが広くなるかも

しれません!

 

下の写真は高さ40㎝の畳スペースに

座面の高さ40㎝の背なしソファを合わせた

ものです!こんな感じにソファの座面高と

ヌックスペースの高さを揃えるのも

いいですよね!

 

 

今回は間取りの特徴、内装の色に合わせて

いい感じに家具をチョイスできました!

 

 

こんな素敵な住宅に住みたいですよね!

参考にしてください!

 

最後にステップフロアのワークスペースの

写真もご紹介します!

 

 

参考にしてください。

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

【テレビボード】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

今日のコーディネートはこちらの

写真から・・・

 

 

今回の住宅は東向き玄関で

上の写真の奥が西向きという住まいでした!

玄関ホールと階段スペースを

間仕切る格子の壁!

この格子を意識して和モダンスタイルの

コーディネートを提案しようと考えました

 

 

今回のLDKは19.6帖という住空間ですが

リビングダイニングは10畳というスペースで

5帖のダイニング空間と

5帖のリビング空間という間取りでした!

 

 

東向きの土地で北隣、西隣、南隣

には住宅が建っているため

プライバシーを考え、大きな窓を

取り付けず、北面、西面、南面の

3方向に広く大きな壁がある住宅

でした。

 

それゆえ、この3方向の壁すべてに

家具を配置することができ

どのように家具を配置するか?

考えました!

 

 

玄関ホールの格子の壁と

その奥の格子のソファの背中が

かっこいいと思い

 

 

リビング、ダイニングともに5帖の長手

方向を活かす家具の配置としました!

 

 

この家具の配置の場合

それほど大きなソファを置くことが

できませんが、その分ソファ前のスペースが

とても広く確保することができます。

 

 

リビングの長手方向にテレビボードとソファ

を配置することで

190㎝×190㎝のアクセントラグが

敷けるほどのスペースを確保する

ことができるのです。

 

ダイニングスペースもチェアを引く方向を

長手方向とすることで

横はダイニングテーブルの幅150㎝で

納まり、ダイニングテーブルとソファまでの

間が広くなります!

 

 

今回の内装は白っぽいライトグレージュ柄

のフローリングに、カームグレージュ柄の

ドアという内装だったので

ブラック色の家具をチョイス

ブラック色の木のソファはかっこいい

ですよね!

 

さらに、グレー色のチェアとソファの座面の

ファブリックをグレー色とすることで

『BLACK&GRAY』をテーマカラーとした

コーディネートとすることができました!

 

 

今回のようなBLACK&GRAY色の

コーディネートはいかがでしょうか?

 

 

参考にしてください。

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【リビングテーブル】

 

 

 

※下記URLは2点セットの販売ページです。ご注意ください。

 

【ダイニングチェア】

※こちらの商品は2脚セット販売のみとなります。

 

今日のコーディネートはこちらの

写真から・・・

 

 

今回の住宅は2階建ての

2階がリビングダイイングという住まい

でした!

2階がリビングダイニングの特徴を

いつもお話していると思いますが

2階がLD空間のメリットは

住宅の間口全体をLD空間として

使用できる点です。

 

今回の住宅もリビングダイニングの

開口は6370㎜ととても広く

天井が勾配天井となっていることもあり

とても広く明るい印象でした。

 

 

家具をチョイスする上で考えたのが

広いダイニングスペースであることです。

 

広いダイニングスペースを活かすために

幅120㎝のデスクと幅86㎝のシェルフと

幅90㎝のデスクをチョイスしました!

 

そのデスクを・・・

 

 

横一直線に配置!!

高さは3つとも70㎝なので上の写真のように

正面から家具を見ると

気持ちがいいほど一体感がでます・・・

 

 

しかしながら横から見ると

デスクの奥行きは47㎝と広めですが

シェルフの奥行きは40㎝なので

凹凸がある感じとなります。

 

なぜこのような家具を

チョイスしたかというと・・・

 

それはこんな家具の配置を提案したかった

からです!!!

 

 

広いダイニングスペースを活かし

窓よりのスペースをワークスペースとして

提案したかったのです!

デスクを壁に沿って配置するのではなく

上の写真のように家具をL字型に配置して

対面型のデスクで兄弟が並んで勉強できるよう

にしようと考えました!

 

 

手前のデスクは窓を背にして

背面がダイニングキッチン側となるように

配置し、奥のデスクはダイニングキッチン

を背にして配置することで

兄弟が横並びではなく、対角線上位

並び勉強できるように提案させて

いただきました!

兄弟横並びだと・・・互いにちょっかいを

掛け合い兄弟喧嘩が始まってしまうからです

 

 

こうして対面型とすると

兄弟が互いに干渉することなく

勉強することができるのでは

ないでしょうか?(私自身の実体験

も考えての家具の配置です)

 

 

広いダイニングスペースという特徴を

活かしてデスクを壁に沿って配置する

のではなく、デスクの側面を壁に当てて

家具をL字に配置する提案を

させていただきました!

 

それに伴いダイニングテーブルの配置(向き)

も・・・

 

 

キッチンに対して垂直方向に配置したり

キッチンに対して平行方向に配置する

ことができます!

 

 

また、今回チョイスしたソファは

ソファの背の一部が抜けているタイプと

したので、

 

 

リビング後ろからソファに入り込む

ことができ、リビングダイニングの

中央にソファを配置することと

なるため、ソファの背で空間をさえぎる

ことがないよう考えました。

 

 

テレビボードの横のくぼみ部分には

本棚が入る予定ということで

テレビボードはドロワーベンチを採用!

テレビボードをベンチとすることで

ベンチに座って読書をすることが

できるのです!

 

 

今回の住宅はフローリングはヒノキ材

ピノアースという床で

明るい住空間でした!

2階リビングダイニングという

広くて明るい空間を活かすべく

ユニークなデスクの配置や

本棚の横という場所を活かして

ベンチタイプのテレビボードを

チョイスする家具の提案を

させていただきました!

 

 

間取りの特徴を活かした

家具の配置とコーディネートを

参考にしてください!

 

2階リビングダイニングの

住宅はいいですよね!

冬はあたたかいので・・・

 

 

参考にしてください。

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

【ベンチ】

 

 

※下記URLは2台セットの販売ページになります。ご注意ください。

 

【リビングテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ラグ】

 

 

【ダイニングテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ユニットデスク】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【オープンシェルフ】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【スツール】

 

 

今日のコーディネートはこちらの

写真から・・・

 

 

今回のコーディネートは

3階建ての2階がリビングダイニング

空間という住宅に家具を提案させて

いただきました!

 

 

今回の間取りの特徴は・・・

2階がリビングダイニングで

そのLD空間に大きな窓がない点です

 

キッチンから見た上の写真は

正面が南面の壁で

その窓には腰高の窓が2枚

 

 

東面の壁には高い位置に横長の窓が

取り付けられており・・・

 

西面の壁には・・・隣に住宅が建っているので

 

 

小さな窓しかないのです!

こんな間取りは・・・家具屋にとって

まさに理想の住まい!

 

というのも・・・

 

 

今回の住宅は・・・

東面に家具が設置でき

南面にも家具が設置でき、

西面にも家具が設置できるんです!

 

窓がすべて腰高よりも高い位置に

ついているということは

三方すべて家具が設置できるんです!

 

つまり・・・

 

テレビボードとチェストの配置を

逆にして、ソファの向きも逆にする

事も可能なのです!

 

ソファを南面の壁に設置してもOK

テレビボードを南面の壁に設置してもOK

 

時間の兼ね合いで1パターンの

家具の配置しか提案しませんでしたが

家具の配置はあらゆる可能性が

ある間取りなのです!

まさに家具屋にとって理想の間取り

というわけです!

 

 

今回はソファの後ろのスペースに

高さ70㎝のリビングチェストを提案

させていただきました!

 

その理由は・・・

リビングの間口が広いから・・・

 

 

今回の2階リビングの間取りは

間口が4095㎜の柱芯間で

通常3640㎜なので455㎜広いリビング

となります!それゆえ、ソファ後ろの

西面の壁にチェストを配置したんです!

 

 

こうして写真を撮るとソファ後ろにチェスト

を設置し、その上にアートを飾っているので

西面の壁にアートをつけることで

間がもちますよね!西面の広い壁にアートが

ないとちょっと殺風景となってしまいます!

 

間口が455㎜広いことで

ソファ前のスペースをしっかり確保しつつ

ソファ後ろのスペースに家具が設置できる

んです!

 

 

今回のコーディネートは

フローリングはショコラブラウン柄で

リビングの天井の張りが

ウォールナット柄の壁紙だったので

家具はウォールナット無垢材を使用した

ものをチョイス!

 

さらに、チェアやローテーブル、サイドテーブル

をブラック色!ソファのカバーリングやラグも

ブラック色とすることで

 

 

ウォールナットブラウン色とブラック色が

バランスよくコーディネートされ

とても素敵な住空間となったように思います。

家具はすべて丸脚で統一し

室内全体の家具の雰囲気も合っているので

とてもいい感じのコーディネートと

なりました!

 

 

今回も素敵な住空間となりました。

 

参考にしてください!

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【テレビボード】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

【チェスト】

 

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

インテリアショップBIGJOYがこの度

新規事業を立ち上げます!

 

その名も「Too HOME」事業です!

 

 

「Too HOME」という名前はあるフレーズをベースに

考えたもので、そのフレーズとは

「Think outside of the box」というものです。

意味は直訳すると「箱の外で考えよう」となりますが

このフレーズは「既成概念にとらわれず考える」

「従来とは異なる新しい視点から考える」ことを

意味する揶揄として使用されます。

 

この新規事業はまさにこのフレーズと同じ考え方から

行うサービスとなります。

 

「私たち家具屋という立場(箱の外)から

住宅の良さを考える」ことをコンセプトとした

新規事業となります。

 

先ほどの「Think outside of the box」という言葉

の「the box」を「the HOME」に置き換えて

Think outside of the HOME」という

フレーズをつくりました。

(赤い文字をつなげて略したのが

「Too HOME」となります)

このフレーズの意味は従来とは異なる新しい視点、

つまり家具屋という新しい視点から

住宅の良さを考える新規事業なのです!

 

この事業はまさに「家具屋が家具を売らない」

新規事業となります!

 

何を行うかというと・・・

 

一般のお客様向けに行うのが

間取り相談サービス

中古マンションのリノベーションプランニング

家具の配置相談サービス

インテリアコーディネートプランニング

 

さらに、

分譲住宅や分譲マンションを販売する

住宅会社やマンションディベロッパー

向けの住宅販売支援サービスを行います。

 

今回、先行して立ち上げるのが

この住宅販売支援サービスとなります。

「Too HOME to B」事業となります。

 

この事業は

家具屋ならではの視点、家具の使い方を

提案しているインテリアショップBIGJOY

ならではの家具の配置術などを

提案する家具の配置プランニングを行います。

 

その特徴は・・・

 

『ライフステージ別の家具の配置プラン』を

作成することです。

 

ライフステージ別の家具の配置とはどういうもの

かというと・・・

結婚し→子供が生まれ→その子供たちが成長していき

→子どもたちが結婚し→夫婦ふたりでの暮らしへと

生活が変化していくと同時にリビングダイニング

もしくは子供部屋は使い方が変化するものでは

ないでしょうか?

そんなライフステージ毎に考えられる

家具の配置プラン、家具の使い方を考える

ことで、販売されている住宅(間取り)の良さを

新たな視点から伝えるものとなります。

下記の表をご覧ください。

 

 

上の表のようにお部屋の使い方が変わる

ライフステージ毎の家具の配置、または

お部屋の使い方を考え、

家具の配置プランをつくることで

購入予定の物件が自分たちにとってより良いもの

であると再認識してもらう販売支援サービスと

なります。

 

実際にどのような家具の配置プランを

提案するかというと・・・

 

 

こちらの間取り図(イメージ図)は

住宅会社が住宅販売をする際の

間取り図に掲載されている家具の配置プラン

ですが、このスタンダードプランを

BIGJOYであればこんな形家具の配置と

2パターンご紹介します!

 

 

ソファをLD空間の中央でなく

壁側に寄せて設置することで

リビング空間が広くなり、

ダイニングテーブルの向きをキッチンと

平行の向きに配置することで

家族みんなが横を向くとテレビ画面を

見ることができます!

 

先ほどのプランとどちらの家具の配置でも

可能であるということをお伝えする

家具の配置プランとなります。

 

また、上記で紹介した家具の配置プランは

あくまで標準的な家具の配置プランとなり

ライフステージ毎の家具の配置プランでは

ございません。

 

ライフステージ毎の家具の配置プランは

こうなります・・・。

 

 

小学生のお子さん二人を想定した家具の配置で

広いダイニングスペースを活かして

お子さんの勉強スペースを提案させていただき

ました。小学生高学年にもなると中学受験の

勉強をするお子さんもいらっしゃるのでは

ないでしょうか?最近はリビングで勉強する

子どもが増えているのでそんな場所を確保しました。

 

デスクは壁に向かって設置するのではなく

 

 

上の写真のように壁を背にしてデスクを配置

します!こうすることで一緒にリビング

ダイニングで過ごしている家族が物音を

たてても「何が起こったのか?」顔を上げる

だけで確認することができ、大したことがない

と分かればすぐに勉強に集中することが

できます!

 

反対に壁に向かって勉強する場合は

 

リビングダイニングで物音がすると

後ろを振り返ることとなり、今まで集中して

勉強していたものが集中力が途切れてしまう

ことになるように思うのです。

 

ダイニングスペースの間口が広いことで

ダイニングスペースとワークスペースに

区分けすることができるため

そんな間取を活かす家具の配置提案となります。

 

さらに、リビングをご覧ください!

お子さんが小学校高学年、または中学生になると

パパやママが子供の横にくっつくと…

「ちょっとあっち行って、邪魔っ!!」

などと親離れをする時期となります。

しかしながら小学生低学年までは

家族みんなでソファの上でゴロゴロしたり

くっついて添い寝をしたり、家族みんなで

くっついてソファで寛ぐ貴重な時期なので

下の図面で表現したような大きなカウチソファ

を使用することをオススメします。

 

 

リビングを広く使用するために壁に沿って

ソファを配置しましたが、テレビを見るために

使用したいので・・・下の図のように

 

 

リビングダイニングの中央に配置する

ことも可能です!その時注意していただき

たいのが、通路を広く確保するために

ソファを壁側に少し寄せて配置してほしい

という点です!

 

本来、この間取りには

逆向きのカウチソファがいいように思いますが

あえてこの向きをオススメしております。

その理由は・・・

 

 

壁側にカウチソファを寄せる可能性があり

リビングを広く使いたい時期に

ソファの置き場所を変えることを想定している

からなのです!

上の図はカウチソファの左右を入れ替えた

家具の配置パターンで

このソファの配置を実現するためには

ソファの肘と背が同じ高さで同じ角度で

なければ実現することはできません!

 

 

このソファの組合せは2人掛け片肘ソファを

ダイニングテーブル側にもってくることで

ソファの背中の面積が増えるので

お子さん二人で並んでソファに座り

テレビを見ることができるのです!

 

さらに・・・こんなソファの配置も

 

 

カウチソファ2つを縦使いして

2つのソファを上の図のようにくっつけて

使用する「島ソファ」の使い方です!

 

 

上の写真とは左右が逆ですが

こんな感じにソファを組合せることも

可能で、その場合はテレビボードとソファ

の位置も変更したお部屋の使い方が

オススメとなります!

斬新で自由な発想から生まれる家具の配置

プランとなります!

 

さらに・・・ライフステージが進み

お子さんが中高生になると・・・

 

 

こうなります!

カウチソファをあえて離して使用する

家具の配置プランとなります!

 

先ほども申し上げましたが

お子さんが中高生にもなると体は大人顔負けで

大きくなるため、家族の中でも互いに距離感が

生まれます!

そんな時に大きなカウチソファのように

ソファが繋がっていると

兄弟で互いに干渉しあり兄弟ケンカのもとと

なってしまったり、お父さんがソファに横になり

ソファを占領してしまうことも少なくないのでは

ないでしょうか?

 

そんな時ソファをあえて離して設置する

家具の配置プランを提案します!

 

 

上の写真のようにカウチソファを

2つのソファにバラす、『バラソファ』を

提案させていただきます!

 

 

時には「カウチソファ」、時には「島ソファ」

とライフステージの変化に合せて

ソファの使い方を変えてみませんか?

 

さらにライフステージが変わると・・・

 

ちょっと間が空きますが子供たちが結婚し

孫が生まれて、おじいちゃんおばあちゃんのお家

に遊びに来る頃になると・・・

こんな家具の配置プランとなります。

ソファは今までみたいに大きなカウチソファ

ではなく、1人掛け片肘ソファ+オットマンと

1人掛けのラウンジチェアの2つを提案します!

シニアご夫婦の各々がソファに腰掛け

お昼寝をしたり、テレビを見たり、読書したり

と文化的な暮らしをイメージした家具の配置

となります!

 

それぞれのソファ横にはサイドテーブルを

設置し、このサイドテーブルがスツールにも

なると・・・お子さん世帯が遊びに来て

一緒に食事をする際の予備用の椅子にも

なります!

 

そんな暮らしをイメージしてどのように

家具を配置すべきか?より具体的に想像し

家具の配置プランを考えることが

できるのです!

このような家具の配置プランニングこそ

インテリアショップBIGJOYが提案する

住宅販売支援サービスなのです!

 

さらに・・・2階の主寝室や子供部屋の

使い方提案もご紹介します!

 

このAプランはお子さんの年齢が11歳と8歳ではなく

5歳と2歳ぐらいを想定した主寝室の家具の配置

プランとなります!

 


この主寝室は柱芯間が4095㎜という

8帖の寝室よりも455㎜広く、910㎜短い

横長のお部屋で、横幅4095㎜の柱芯間の壁と壁

の間にシングルベッドを4台並べる提案を

させていただきました。

 

かなり以前ですがディズニーランドへ行き
近くのホテル「三井ガーデンホテルプラナ

東京ベイ」に宿泊し、お部屋にベッドが4台

並んでいるのに驚いたと共に、家族みんなで

川の字になって寝るならば「こんな寝室いいな」

とも感じました。

 

 

シングルベッドのマットレスの幅は98㎝

ベッドフレームもマットレスと同じ幅98㎝

であることが大前提となりますが、

そうすると上の図のようにシングルベッド

4台を入れ込むことができるのです!

あくまで計算上・・・

 

柱芯間4095㎜-壁の厚み130㎜=3965㎜

となります。

シングルベッド980㎜×4台=3920㎜

となるため、4095㎜の柱芯間の壁に

シングルベッド4台配置すると

余りが4.5㎝となるのです!

 

もちろんベッド3台でも大丈夫ですが

このようにベッドを壁と壁の間に

敷き詰めると、お子さんがベッドから落ちない

安心感ができますよね!

 

このような家具の配置の場合

テレビはどうするかというと・・・

最近はこんな便利なテレビがありますよね!

 

 

壁に簡単に取り付けることができる

パナソニックのウォールフィットという

アイテムです!このテレビを

ベッドの脚もとの壁の高い位置に設置

すると・・・ベッドで寝ながら

テレビを見ることができますよね!

 

もちろんベッド下が埃だらけになるので

お掃除ロボットはマストアイテムと

なりますよね!(;^_^A

 

お子さんが成長し、それぞれが各個室で

寝るようになると・・・

 

 

このようにシングルベッド2台を設置し

夫婦の寝室とすることができます!

足元にはデスクをL字型に設置し

置き型ミラーを設置し、ドレッサーのように

使用することもできますよ!

 

 

 

長くなりましたが、最後は子供部屋です

 

 

子どもたちが小学生の間は四六時中リビング

ダイニングで過ごすため、子供部屋はほぼ

寝るだけの部屋となりますが、

お子さんたちが中高生にもなると

個室で過ごす時間も増えてくるのではないで

しょうか?そんな時期こそ3LDK、4LDKを

フル活用する時期となります。

 

北側の子供部屋(図面の上)はベッドの

ヘッドボード(頭)を南側とし

壁にくっつけないように設置し

その背面にL字型のシェルフを設置する

提案をさせていただきました!

 

 

南側の子供部屋はデスクとシェルフをL字型

に組み合わせる家具の配置がオススメです!

デスク周りが広く感じるのもいいですよね!

 

 

デスクとシェルフの高さが揃っていれば

こんな使い方が可能ですよ!

リビングで使用していたデスクを

そのまま子供部屋に設置することが

オススメです!

 

お子さんたちが成長し、それぞれ巣立った後は…

 

各子供部屋だった部屋を1つは書斎にして

もうひとつは衣裳部屋なんて使い方も

ありなのではないでしょうか?

 

書斎はデスクとベッドの間に壁を作り

(高さ160㎝から200㎝の壁)

空間を間仕切るのもいいですよね!

壁掛けテレビを取り付けるために

プチリフォームをするか?

家具で空間を間仕切るか?

どちらも選べますよね!

 

このようにライフステージ毎の家具の配置

お部屋の使い方を具体的に

イメージすることで、その間取りが

住宅購入希望者にとって価値があると

考えていただけるのではないでしょうか?

お部屋の使い方が具体的にイメージできる

ことで、より安心して住宅を購入できる

のではないでしょうか?

 

インテリアショップBIGJOYでは

分譲住宅のリビングダイニングに

家具レンタルを行い、これまで1500件

以上のモデルルームを提案してきました。

 

間取りを活かす様々な家具の配置術を

提案してきましたので、

今回紹介したような家具の配置術を

実際に提案した写真をご紹介することが

できます!

 

 

ソファの背の高さが70㎝であれば

ソファ後ろにデスクを配置することが

できる提案や・・・

 

 

ソファの上をデスクが通り抜ける提案など・・・

 

通常ではなかなか考えられないような

BIGJOYらしい家具の配置術を

いろいろとご提案させていただきます。

 

もちろん、このような家具の配置提案は

業者様向けだけでなく、家具の配置相談したい

という一般のお客さまにも同様の

家具の配置プランを提案させていただきます。

 

家具の配置相談希望の方は

是非、インテリアショップBIGJOYまで

メール、お問い合わせください。

 

まだ、新規事業はホームページを

立ち上げておりません。

ご希望の方はBIGJOYまで

お問い合わせください

 

長くなりましたが、

2月は3連休がもう一度ございます。

このブログを見て

家具の配置相談がしたいという方は

是非、ご連絡下さいお待ちしております。

 

やっぱり木の家具はいいね!

 

 

このところ石目調の家具を購入される方が

増えているように思います。

ただ、石目調の家具はちょっと冷たい印象が

あり、それに比べると木の家具は

温かみがあり、飽きが来ないように思います

 

今回の住宅はフローリングはオーク材

デスクカウンターなどの造り付け家具も

オーク材の集成材が使用されておりました。

 

間取りはL字型の18畳のLDKでした。

6畳のキッチン、6畳のダイニング

 

 

そして6畳のリビング空間です。

 

 

リビングの後ろ(横)には4.5畳の和室があり

 

 

和室とリビング空間をソファで遮らない

ように幅2メートル以下のソファとし、

さらに和室側からソファの背が

見えるため、背中のデザインが美しい

ウッドフレームソファをチョイスしました

 

 

このソファはBIGJOYが商品開発に携わった

ソファで、座面の奥行を70cmとし

背クッションがなければ大人の男性が

ゆったりと胡座ができるように設計し

また、肘部分も出来るだけ幅広にし

テレビのリモコンを置いたり、スマホを

充電したり、飲み物を入れたマグカップが

置けるようにしました。

デザインは極めてシンプルで

飽きが来ないデザインとしました

こんなウッドフレームソファはいかがで

しょうか?

 

 

ダイニングはこのところ人気の

セミアームチェアをチョイスし、

ダイニング横のデスクカウンターにも

異なるデザインのセミアームチェアを設置

しました!

 

 

このデスクカウンターは天板の高さが73cm

だったので…こんな提案をさせて頂きました

 

 

カウンター下に高さ67.8cmの

ユニット家具を設置しました。

本来は25mmの天板を乗せて70.3cmの家具

ですが、天板なしの形で提案しました!

 

 

天板の厚みは3cmなので天板下の有効寸法は

70cmとなるため、天板下とユニット家具の

隙間は2.2cmとなります。

ユニット家具の天板なしの場合、天板面は

ちゃんと仕上がってないため、

みっともないのですが隙間が2cmほどで

あれば写真のようにそれほど目立ちません。

 

 

このような造り付けのデスクカウンター

には、引き出しがあることはほとんどなく

後付けでこのようなユニット家具を

設置することをオススメします!

 

設計の段階で注意して欲しいのが

天板の高さです!!

高さを70cmとするケースが多いんですが

70cmとすると、先程も申し上げましたが

天板の厚みが3cmなので天板下の

有効寸法は67cmとなり、ユニット家具を

入れ込むことはできません。

しかしながら、天板の高さが71cm以上で

あれば、天板下が68cmとなるため

67.8cmの家具がギリギリ納まります。

 

 

住宅建材の厚みは3cmで

家具に用いられる板の厚みが2.5cm

家具の裏面に3mmのプラスチックの保護材

があるのでその寸法の違いを

しっかりと考えなければなりません。

 

 

今回は天板の高さが73cmだったから

このような提案が可能でした。

住宅の設計の段階から家具のことを

考えていれば、こうした後付けが可能と

なるのです。

こんな考え方こそ

『家具から始まる家づくり』となるのです。

 

 

今回のリビングには斜めの壁が設けられており

キッチンからテレビが見やすい設計でした

こんな点もお部屋の使い方を具体的にイメージ

しているからこその設計です。

 

お部屋をどのように活用するのか?

より具体的に考えることができれば

理想の住まいへ近づくことができると

思います。

 

参考にして下さい。

 

 

 

今回ご紹介した家具は

以下のURLで販売しております。

 

【ソファ】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【リビングテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングテーブル】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ダイニングチェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【ラウンジチェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【カウンター下収納】

※下記商品ページは天板付きでの販売になります。ご注意ください。

天板なしで注文希望の場合はお問い合わせくださいませ。

 

シリーズ一覧ページ

 

 

【チェア】

 

 

シリーズ一覧ページ

 

 

2024年も早いもので1カ月が経過しました。

今年はこんなコーディネートに注目したい

と思います!

 

 

上の2枚の写真は

グレイッシュな内装のリビングダイニング

空間にナチュラルカラーの家具をチョイス

するコーディネートです!

1枚目の写真はフローリングは

イクタのエアウォッシュフローリング

アッシュブラウン柄

2枚目の写真のフローリングは

イクタのエアウォッシュフローリング

グレージュアッシュ柄

です!

 

どちらの床もグレーがかった色で

今までであれば、このような内装であれば

グレー色の家具やブラック色の家具を

チョイスしてきましたが・・・

(下の写真のように)

 

 

昨年末から今年に入り

グレイッシュな内装のリビングダイニング

空間にナチュラル色の家具を合わせた

コーディネート事例を提案してきました。

 

 

これが思っていた以上にかっこいい!

というか、グレイッシュで家具・インテリアも

グレー色やブラック色のホテルライクの

インテリアでは感じられない、木の温かみを

感じることができるコーディネートとなるように

思うのです!

 

 

先日、紹介したコーディネートは

ナチュラルカラーがメインのコーディネート

の中にグレー色の床とグレー色の

家具をチョイスしたコーディネートが

あるように・・・

 

 

その真逆のグレー色の床にナチュラル色

の家具を合わせるのも“あり”だと思うんです!

 

 

よくよく考えてみたら

ナチュラルカラーをメインとした内装に

グレー色の家具を合わせた

コーディネート事例をこれまで数多く

提案してきたのですが

 

 

どういうわけか?グレー色がメインの

内装のリビングダイニング空間には

ナチュラルカラーの家具をチョイス

したコーディネートを提案してきません

でした。

 

 

どうしてもグレー&ブラック色の家具を

チョイスしてしまっていたように

思います!

 

でも・・・

 

 

ナチュラルカラーの内装の中に

グレー色のドアやグレー色のアクセント

クロスを合わせるように・・・

 

その真逆のグレー色の内装の中に

ナチュラル色の家具を合わせても

いいんじゃないか?と思うんです!

 

 

上の写真のようにグレーブラウン色の床に

グレー色のアクセントクロス

グレージュ色のカーテンに対して

ナチュラル色のダイニングテーブルや

デスクとシェルフをチョイスし

 

さらに・・・グレー色のチェアや

ペールグレー色のチェア、チェアのカバーを

グレー色とすることで

壁紙の色やカーテンの色とのバランスを

考えたコーディネートとしました!

 

 

ソファの色もグレーブラウン色とし

床の色と合わせるようにすることで

まとまりのある素敵なコーディネートと

なるように思います!

 

また、グレイッシュな内装のLD空間に

ナチュラル&ブラック色の

コーディネートも素敵です!

 

 

先日とある分譲マンションのモデルルームに

ナチュラル色の家具を提案しました!

 

 

この分譲マンションの内装も

グレイッシュな内装で

それまではグレー&ブラック色の

家具でコーディネートしてきましたが

 

 

今年に入り、同じような内装、間取りの

リビングダイニング空間に

ナチュラルカラーの家具をメインに

ブラック色の家具を取り入れた

コーディネートを提案させていただきました

 

 

グレー&ブラック色のホテルライクの

コーディネートよりも

天然木の木の温かみがある方が

私個人的にはいいように思います。

 

グレイッシュな内装でも

木の温かみのあるナチュラルカラーの

家具を合わせたコーディネートを

してみませんか?

 

 

2024年はこんなグレー&ナチュラル色

をテーマカラーとしたコーディネートを

いくつも提案できればと

思っております!

 

 

参考にしてください!