家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

家具なびで住宅探訪しませんか?インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアショップ。 コーディネート事例はBIGJOY独自の家具の配置術など家づくりに役立つ情報を発信してます

NoteやInstagramでも発信してますが

先日、「テレビがない家」に出会いました!

 

まさに、「これからの家づくり」と思う

住宅でした・・・

 

 

よ~く見てください!

テレビのアンテナと言われている

マルチメディアコンセントが

リビングダイニングのどこにもないのです!!

 

つまり、テレビを設置する想定ではない住宅

となります!

 

このところ私自身も将来はこうなるのでは?

と思う家の形がまさに今回の住宅でした!

 

 

ここ最近の注文住宅は

テレビが壁掛け、テレビボードも

壁に取り付けられている固定型

こんな住宅はいまや“古い”と

言わざるを得ないのではないでしょうか?

 

では、テレビは置かない住宅なのか?

というとそうではないと思うのです。

 

推測ですが、きっと・・・

 

 

こんなスマートモニターを設置したり

 

 

好きな壁にプロジェクターで映像を

映し出すような使い方をするのではないで

しょうか?

 

このような考え方があれば

固定型、使い方を固定する住宅ではなく

使い方を自由化する住まいの新しい形と

なるのではないか?と思うのです。

 

先日、ネットでテレビのことを検索してたら

「NHKを解約しました」というタイトルを

見つけました。

地上波のテレビがなければ

NHKをリアルタイムで見ないので

受信料を払う必要がないということとなります。

 

いまやテレビはインターネットでつながっており

配信型で見たい時に見たいコンテンツを見る

という時代!ということは

リビングの中心にテレビがあった昭和時代とは

あきらに大きく変わっております。

 

いまや若者のリアルタイムで地上波の放送を

見る機会はほとんどなくなり

つねにインターネットでいろいろな

コンテンツを見ている時代です!

 

だからこそ、これからの家づくりは

テレビがない、アンテナ線はクローゼットや

収納スペースの中にあるもの

インターネットのルーター的な存在となると

思います!!

 

 

そうなれば、上の写真のように設置していた

ソファの配置を・・・

 

 

自由に配置換えすることができるんです!

 

テレビの位置が固定されていなければ

壁の使い方も自由になります!

 

ソファを窓に向けて設置したり

ソファヲダイニングに向けて設置したり

 

いろいろな使い方が可能となります!

 

 

そういう意味では家具も変わる必要が

あるかもしれません。

 

自由に座る向きを変えることができる

「背なしソファ」

 

家具を壁に沿って置かない

「家具の裏面、後ろ姿が美しい家具」

 

デスクを壁に設置しない

「前後ろがないデスク」

 

など

 

家具の使い方が自由化される

必要があります!

 

また、テレビボードの在り方にも

注目したい!

 

現在は、まだ壁掛けテレビが主流です

また、壁掛けしない選択も今後のことを

考えると必要なのでテレビボードが

逆に必要となる可能性があります。

 

そんな時こんなテレビボードがあったらいいな

と思うんです!

 

 

 

 

上の写真のテレビボードは

幅86㎝のドロワーベンチが4つ

並べており、

必要に応じてドロワーベンチを

ソファ横に設置することができます。

 

 

つまり、もし先ほどのスマートモニターのように

テレビのようなモニターが自由に動かす時代と

なればテレビボードが必要なくなります。

そんな時に、別の用途で使用することができる

家具がテレビボードであれば

時代の変化に対して柔軟に対応することができる

のではないか?と思うのです。

 

時代の転換期だからこそ

そんな柔軟な考え方が必要となるのではないか?

と思うんです!

 

 

今回の住宅はリビングダイニングともに

真っ白な住空間でしたが、

じつはカラフルな要素が存在しました。

ダイニング奥の通路を見てください

 

イエローのドアやグリーン色のドアがあり

韓国系インテリアを好む施主様と聞いていたので

こんな家具を提案しました!

 

ホワイト、グレー

イエロー、ライトブルー色を

テーマカラーとしたコーディネートを提案!

 

 

イエローのクッションやパフクッション

ライトブルーのクッションや

サイドテーブルを設置し

真っ白な空間にいつでも帰ることができる

ワンポイントカラーを提案した

コーディネートとしました!

 

 

今回は「テレビがない家」という

テーマでお話したいと思いましたが

 

最後は「なぜこの家具を選んだか?」

という点も少し触れさせていただきました。

Noteやインスタグラムは

問題解決や自分事化するという視点から

物事を考え、Aiに文章を作成してもらってますが

 

「家具なび」は今まで通り

自分の思いを自由に書く場として

今後も発信したいと思います。

 

文章力がないので

何を言っているのか

時々わからなくなりますが

また、訪問していただけるうれしいです!

 

よろしくお願いいたします

 

たまに更新しますね!

 

 

 

 

 

 

InstagramやNoteもよろしくお願いします

 

 

みなさんこんな経験ないですか?

ソファは家族の誰かが寝っ転がったり

既に座っていたり・・・

 

私がソファに座りたくても座る場所がない・・・

 

という経験はだれにでもあるのでは

ないでしょうか?

 

そこで考えたのが

ダイニング空間に“私の居場所”を作る

提案です!!

 

 

ダイニングの椅子が

“ソファのような椅子”だったら

上の画像のように

ダイニングでくつろぐことができます!

 

実際、長い時間いるのは

リビングではなくダイニングだとしたら

こんなスペースがあるといいですよね!

 

この椅子・・・形を変えると・・・

 

 

こんな小さなカウチソファにも

なるんです!!!

 

いいですよね!

 

 

ダイニングベンチの向きを90度変えて

スツールをベンチの前に置くと・・・

 

 

脚を伸ばしてソファのように

くつろぐことができます!!!

 

さらに・・・

 

 

椅子なので・・・隣のデスクカウンター用の

椅子にもなるんです!!

 

 

ダイニングベンチが・・・

 

スツール部分を動かすと・・・

 

 

 

デスクカウンター用の椅子にもなるんです!!

 

こんな使い方いいですよね!

 

この椅子は

 

 

背クッションを外して、木の背板に

直接もたれて座ると・・・

 

なんと座面の奥行は58㎝もあるんです!

 

一般的な椅子の座面の奥行は40㎝ほど

あっても45㎝ほどなので、

13~18㎝も広い座面となります。

 

一般的なソファでも座面の奥行は50㎝ほど

なので、ソファよりも広い座面となるのです!

 

つまり、奥行は67㎝ほどの椅子ですが

ソファよりもゆったり座ることができる椅子

という存在となります。

 

 

 

背クッションがあっても上の画像のように

肘部分にもたれて、足を伸ばして座ると

ゆっくりくつろぐことができます!

お気に入りのコーヒーを飲みながら

スマホを見たり・・・

 

そんな使い方をイメージすることができます!

 

形を変えて・・・

 

 

ソファの上に体操座りしてくつろぐのも

いいですよね!

 

 

横向いて、デスクを向いて座って

リモートワークしてもOK

 

こんな便利な椅子があるといいな~

と思うのです!

 

ソファのようなクッション性のある椅子

であり、座面の奥行が50㎝以上あれば

まさに”ソファのような椅子”という訳です!

 

 

こんなダイニングあったらいいな!

をイメージして

今回期間限定のモデルルームをつくってみました!

 

 

スツールをデスク用の椅子として使用したり・・・

 

 

ダイニングベンチの向きを変えて

小さなシェーズロングソファとしたり・・・

 

使い方に合わせて

椅子、ソファ、デスク用の椅子と

いろいろな使い方をするのはどうですか?

 

 

 

 

リビングのソファで夫が寝っ転がっていて

ソファに座れなくても大丈夫!

 

ダイニングに“私の居場所”があればOK

という暮らしはいかがでしょうか?

 

 

「座家具」では固定概念にとらわれず

自由な発想で家具の在り方を再構築して

おります!

 

ソファの座面の高さを椅子と同じ高さとして

『ソファを椅子化』する取り組み

 

椅子のクッション性を良くして、

椅子の座面の奥行を広くして

『椅子をソファ化』する取り組みを

考えております。

 

 

 

椅子やソファを

座り方から考え

 

椅子やソファを

使い方から考えることで

 

こんな家具の配置を実現することが

できますよ!

 

 

様々な家具の使い方を提案する

名古屋の家具屋「座家具」へ

家具を見に来ませんか?

 

固定概念にとらわれない

自由な発想の家具の使い方を

ご紹介させていただきます!

 

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。このところInstagramやNote

での発信が多く、アメブロでの投稿は久しぶりとなります。

多くの方に訴えたい内容があるので

アメブロでも投稿させていただきます!

 

今回はなかなか攻めたタイトルにしました。

「テレビを壁に固定する時代は長く続かないかも…」

という内容です!

 

ここ数年でテレビを中心とするメディアの

状況が大きく変化してきていると思います。

 

皆さんはテレビでリアルタイムで地上波の放送を

見ていますか?

 

若い世代を中心に

リアルタイムでテレビを見ることが

少なくなっているように思います。

 

2026年2月9日に

ソニーがブルーレイレコーダー事業から撤退という

ニュースが報じられたのがそんな状況を

象徴しているかもしれません。

 

テレビ番組を録画する時代から

ネット配信の時代へと変わりつつあるのではないか

と思うのです。

 

地上波のテレビはTVerなどで配信型の視聴が増え

ニュースはスマホで情報を入手し

映画はサブスクで・・・と

視聴の仕方がここ数年で大きく変化しております。

 

 

先日、ある知り合いと話をしていて

引っ越し先で地上波のアンテナがうまく接続できず

「1カ月半ほど地上波のテレビを見ていない」

という話を聞きました。それでも「困っていない」

というのです。

 

 

今や地上波の放送以外にも

Youtubeやネトフリ、U-Next、TVerなど

様々なコンテンツを楽しむことができ

車の中や外出先でも様々なコンテンツを

楽しむことができるように時代は変化しているのです!

 

テレビを見る環境はどんどん変化しているのですが

家づくりにおいてのテレビはどうでしょうか?

 

実はいまだに、テレビの位置はどこにしますか?

壁掛けテレビにしますか?など

数年前から話されているような話が

今でも中心的な話であるように思います。

 

 

もはや、「テレビを壁掛けにする」という考え方は

古いのではないか?と疑問を抱くようになった

出来事がありました。

 

それは・・・こんな出来事です。

 

最近、あるマンションの間取りで

テレビの位置が決まっていることで

家具が配置しにくい、暮らしにくそうだなと思う

事例を目の当たりにしました。

 

テレビってアンテナ端子がある壁にしか

置くことができないのか?と疑問を抱き

アンテナ端子とテレビをつながなくても

地上波の放送を見ることができないのか?と

電気屋さんに調査しに行ったのです。

 

すると・・・

 

こんなものが2025年11月に発売されておりました!

パナソニックの「Miyotto」という機器です。

 

 

 

この機器とスマートテレビをつなげば

コンセントが設置されている壁であれば

アンテナ端子とテレビをつなげなくても

地上波の放送をリアルタイムで見ることができるようです!

 

スマートテレビとはGoogleTVやAndroidTVといった

地上波の放送は見ることができないテレビで

配信型のコンテンツやYoutubeを見ることができる

テレビです。

 

この「Miyotto」があればそんなスマートテレビでも

地上波の放送をリアルタイムで見ることができ、

さらに自宅以外にも外出先でスマートフォンを用いて

地上波の放送を見ることができ、

テレビがない部屋でもタブレットやプロジェクターで

地上波の放送を見ることができるんです!

 

 

こんな感じに・・・

 

ということは・・・

私たち家具屋がいままで

図面を見ながら・・・テレビの位置はここですね!

という前提が消えるという事を意味します。

 

 

壁掛けテレビでなければ・・・

 

下の写真のようび階段下にだって

テレビを置くことができるんです!

 

 

つまり、リビングダイニングの使い方が

自由になるということです!

本来ならば下の写真のように

テレビの正面にソファという家具の配置

となりますが、

 

 

テレビの位置が決まっていなければ

 

 

こんな風にソファとテレビの配置を

変えることさえできるのです!

 

いや~ホントこんなことができるならば

家具屋から見るとこれは“革命”です。

 

テレビの位置は今まで固定!

だから壁に取り付けるという「固定」という

考えたしかなかったのですが、

パナソニックの「Miyotto」の出現により

リビングダイニングの使い方が自由化

することとなったのではないでしょうか?

 

 

こんな風にテレビが壁掛けではなかった場合・・・

 

テレビがあった場所にソファを置くことさえ

できるのです!!

 

 

 

電源コードは必要となりますが、

このようなレイアウトフリーテレビが

あればリビングダイニングの家具の配置換え

だって自由にできるんです!

 

 

テレビの位置が固定でなければ・・・

 

 

テレビボードとテレビの位置を

変えることができ。

ソファも設置場所を変えることが

できるのです!

 

 

注文住宅を見ると

壁掛けテレビを取り入れている住宅が多く

また、デスクカウンターやソファでさえ

壁に固定している現場を見かけます。

 

本当にそれが正しいのでしょうか?

 

皆さん想像してみて下さい!

20年前どのような暮らしでしたか?

 

レンタルビデオ店でDVDをレンタルしてましたか?

 

Googleで調べると2010年ごろから

動画配信サービスが普及し急速に衰退した

とあります。

 

20年前はリモートでの仕事をするなんて

ことは考えられませんでした。

ストリーミングで音楽を聴くなんてことは

ありませんでした。

 

20年も経過すると今の当たり前が

当たり前ではないことがたくさんあります。

 

時代の変化とともに、暮らし方も変わるので

家具や家電を壁に固定することは

もしかしたら時代遅れとなってしまうこと

さえありえるのではないでしょうか?

 

 

テレビの位置が固定でなければ

ソファの位置も自由に変えることができます!

そんな間取りであれば

様々な暮らしの変化に対応することが

できるのではないでしょうか?

 

使い方を固定化させてしまう

壁に道具を取り付けることをやめませんか?

 

家具や家電を壁に固定しない

これからの家づくりをしませんか?

 

家具屋だからこその考え方かもしれませんが

こんな考え方も”あり”ではないでしょうか?

 

 

参考にしてください!

一部の画像はAIで作成しております!

 

 

 

Noteでも同じようなことを書いております。

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。

 

 

2026年初めの投稿は

「座家具」らしいソファの活用術に

ついて紹介させていただきます!

 

2026年はできるだけ

撮影した写真に人物を入れ込み

使い方のイメージができるよう

紹介していきたいと思います!

 

 

こんな感じに・・・

 

 

人物がない写真よりも使い方の

イメージができますよね!

 

今回提案したソファは

1人掛け片肘ソファ2つと

オットマン2つの計4つのパーツから

成り立っているソファとなります!

 

座面がつながった大きなソファ

ではなく、「バラソファ」だからこそ

できるいろいろなソファの組み合わせを

提案させていただきました!

 

まず紹介するのが「島ソファ」です!

 

 

 

リビングの広さを活かして

「島ソファ」の後ろに引出付きベンチを

設置し、座るスペースを増やす提案となります!

 

 

「島ソファ」であれば

家族みんなでソファの上でくつろぐ

ことができ、子どもが小さい間は

親と子がくっついて座るので

この形がいいですよね!

 

 

子どものおもちゃもソファ後ろの

引出付きベンチにしっかり収納する

ことができますよね!

 

 

しかしながら、もっと派手に遊ぶ場合は

遊びスペースをもっと広くしたい時期もある

かと思います。そんな時はソファを

「横一直線型」にすることもオススメです!

 

 

「横一直線型」のソファとすると

テレビボードからキッチンまでの広いスペースが

空きスペースとなるため、子どもたちが

のびのびと遊ぶことができますよね!

 

 

こんな感じで、親たちはソファでくつろぎ

子どもたちはフローリングでのびのび遊ぶ

イメージとなります!

 

 

オットマンのスペースに大き目なクッションを

置くと上の画像のようにパパがスヤスヤと

寝てしまうようにソファに座ることができます!

 

 

窓を背にして

1人掛け片肘ソファ+オットマン+

1人掛け片肘ソファ+オットマン

を横一直線に配置するのもありですよね!

 

さらに・・・

 

こんな使い方も・・・

 

 

「カウチ型」のソファとして使用する提案です!

 

 

子どもたちが大学生、高校生にもなると

親と子がくっついて座ることがなくなります

そんな場合は「島ソファ」のような

座面が広い大きなソファよりも

「カウチ型」のソファの方が良いと思います!

 

今回提案したソファは「バラソファ」なので・・・

 

 

カウチソファをこんな風に

2分割する提案もさせていただきました!

 

 

こうすると、家族の中のふたりが互いに干渉

することなく、ソファでくつろぐことが

できますよね!!

 

さらに・・・

 

 

こんなソファの配置も・・・

 

 

こんな感じで兄弟がそれぞれ座ることができ

 

 

さらに、もう一人ソファでくつろぐことが

できます!1人掛け片肘ソファの後ろに

オットマンを設置するのも

「バラソファ」ならではの家具の使い方と

なります!

 

リビングの使い方に合わせて

ソファの形を自由自在に組み合わせる

のもいいですよね!!

 

 

また、今回は幅86㎝の「86家具」を

テレビボードとして提案しました!

 

ソファの幅も86㎝であれば

ソファの横、後ろにピッタリ

置くことが出来たり・・・

 

(写真のソファは幅90㎝ほどです)

 

 

幅86㎝の引出付きベンチを4つ並べると

柱芯間3640㎜の壁に

ピッタリ納まります!

 

ソファの形に合わせて

1つをソファのサイドテーブルとして

使用したり、すべてテレビボードとして

使用したり、こちらの家具も

お部屋の使い方に合わせて

家具の置き場所を自由に変えることが

できます!

 

 

『座家具』では

できるだけ家具は壁に固定しない

ことをオススメしております。

家具やカウンターを壁に固定してしまう

ことで使い方が制限され

暮らしの変化に対応することが

出来なくなってしまうからです。

 

「家具は壁に固定しないほうがいい」

 

暮らし方に合わせてアップデートする

ことをオススメします!

 

 

 

こんな暮らし方はいかがでしょうか?

 

2026年も「座家具」らしい家具の使い方を

紹介できればと思います!

 

 

これぞまさに

「家具の使い方研究所」の

考え方となります!

 

2026年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年は「座家具(ZAKAGU)」という

ショップ名の変更

 

 

座りにこだわる家具専門店「座家具」

として、座り方から理想の椅子を追求し

椅子の座面を広くし、

椅子の上で体操座りができる「ゆったりチェア」

という商品を開発しました!

 

 

狭い椅子の座面で体操座りをしている方は

潜在的に多いのではないでしょうか?

 

 

こんな座り方してませんか?

 

通常の椅子は座面が40㎝ほどしかないので

狭くてなかなか体操座りができないのですが

きっと椅子の上に足を乗せたいという

欲求はあるのではないかと思うのです。

 

椅子の上で体操座りをしている女性の写真は

 

・・・

 

そうです!AIで作った画像となります!

 

AIの進歩はすばらしいです!

 

「座家具」でも様々な家具の使い方を

AIで表現してきました!

 

 

例えばこんな画像を・・・

 

ソファの後ろにオットマンを配置する

という「家具の使い方」です!

 

夫がサッカーの試合を見ている時に

妻はサッカーに興味がなければ・・・

 

こんな感じに背を向けて

自分の興味がある動画をスマホで見ている

様子をAIに作ってもらいました!

 

 

こちらの画像も・・・

夫がサッカーの試合を見ている様子と

サッカーに興味がない妻は

オットマン2つの上に横になって

寝っ転がってスマホを見ている様子を

AIに作ってもらいました。

 

 

同じソファを形を変えて

こんな形にソファを組み替えると・・・

 

 

家族みんなでソファでくつろぐことができます!

 

このソファは1人掛け片肘ソファ2つと

オットマン2つの計4つパーツから成り立って

いるソファなので、いろいろな形に組み替える

ことができるのです!

 

ただ組み替えたソファの写真を掲載する

よりも、そこに人物を入れ込むことで

より具体的に家具の使い方がイメージ

できますよね!

 

 

こちらの写真は2階の子供部屋2部屋をつないで

セカンドリビングとして使用する提案です!

この写真に人物を入れ込むと・・・

 

 

こうなります!

 

 

隣の部屋の大きなソファに座って

子どもたちが遊んでいる様子を

見守るイメージなのですが、

人物を入れ込むことで、より具体的に

イメージすることができます!

 

 

子どもたちが早く寝た後は・・・

 

 

夫婦ふたりでソファでくつろいでいても

ドアを少し開けとけば、子どもが咳き込んだり

泣いたりしても、すぐに気づくことができます!

 

2025年は

こんな家具もつくりました!

 

 

四畳半のソファマットです!

86㎝モジュールで作られた「86マット」

幅172㎝奥行86㎝厚み8㎝のマット4つと

幅86㎝奥行86㎝厚み8㎝のマット1つ

計5枚のマットで四畳半の「ソファの床」を

提案させていただきました!

 

これはシアタールームの提案で

家族みんなでゴロゴロできる空間を

提供したいと思いつくりました。

 

先ほどのセカンドリビングにもL字にマットを

敷き、四畳半の部屋にL字のマットが

ピッタリ納まっております!

 

 

さらに・・・階段下のスペースにも

 

 

幅172㎝奥行86㎝のマットを1枚敷き

階段下をヌックスペースとして

使用する提案です!

 

このマットの上に人物を追加すると・・・

 

 

 

こうなります!より具体的にイメージ

できますよね!

 

さらに・・・2025年は

こんな面白い家具の配置も

提案できました!

 

 

イメージはベッドの足元にデスクを配置し

ベッドのマットの高さを椅子と同じに

すると・・・

 

こんな使い方ができます!

 

 

 

ベッドのマットに座り、

仕事や勉強ができるという

家具の使い方です!

 

ソファを椅子化するだけでなく

ベッドも椅子化することができれば

ソファもベッドも高さ70㎝の

デスクと合わせることができます!

 

これぞまさにソファを椅子化、ベッドを椅子化

することとなります!

 

ソファを椅子化した例として

こんな画像をAIでつくりました!

 

 

ソファをダイニングベンチとして使用する

使い方です!

 

ソファを置くとリビングが狭くなる・・・

だからソファは置けない・・・

とあきらめていた方も

 

ソファをダイニングベンチとして

しようすることができれば・・・

 

ソファを置くことができます!

 

 

こちらの画像は

たった6帖のリビングダイニング

にソファとダイニングテーブル、椅子を

設置した事例です!

ソファを椅子化したことで

ソファでくつろぐこともでき

ソファをベンチとして使用し、食事をする

こともできるのです!

 

 

今までは写真と言葉で家具の使い方を

表現してましたが、

AIで写真に人物を入れ込むことができるようになり

より具体的に家具の使い方を表現することが

できるようになりました!

 

 

2026年も「座家具」が考えた家具の使い方を

「家具の使い方研究所」として具体的に

表現していきたいと思います。

 

 

いままでに考えた「家具の使い方」も

AIの技術を取入れ、具体的な家具の使い方を

再度表現できればと思っております。

 

2026年の「座家具」にもご注目下さい!

 

年内は12月28日日曜日までの営業

年明けは1月5日月曜日からの営業となります。

 

宜しくお願い致します。

 

よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

2025年もあとわずかとなりました。

今年はインテリアショップBIGJOYを

『座家具』という名前に変更し

 

 

これからの新しい「家具屋」の形を

示すことができたと思います。

私たちのような小さな家具店が

どのような形で生き残っていくのか?

とても考えさせられた一年でした。

 

今までインテリアショップBIGJOYが

こだわってきた「家具の使い方」を考える

ことをより具体的に伝えることができる

ネーミングを考え、

「座りにこだわる家具専門店 座家具(ZAKAGU)」

とリブランド、リスタートできたと思います。

 

さらに、『座家具』という家具屋を一言で表すと…

 

「使い方から考えた家具を販売する家具店」

 

と言えるので、

 

「家具の使い方研究所」

 

というブランドも立ち上げました!

 

 

 

私たちはただ家具を販売するのではなく

暮らし方を提案する家具店として

今後の方向性を示すことができた元年となった

ように思います。

国内外の有名なブランドの家具

デザイナーの家具を扱う家具店ではなく

「家具の使い方」を提案し、その使い方が

実現することができる道具=家具を

紹介することができればと思います。

 

その家具の使い方をより具体的に表現する

ために、AIの技術は欠かせないものと

なってきました!

 

 

こんなソファとデスクを組み合わせた

家具の使い方、家具の配置も・・・

AIによって写真に人物を入れ込むことで

より具体的に家具の使い方を表現できる

ようになりました!

 

 

上の写真のようにイラストで人物を入れ込む

ことでこんな家具の使い方があるんだ!

という表現ができるのです!

 

 

ソファの座面高を43㎝とすることで

ソファとデスクを組み合わせて使用する

ことができるんです!

 

「斬新ですよね!」

 

 

ソファとオットマンでデスクを囲う

ような家具の配置は

家具の使い方から考えることで

実現可能となるのです!

 

こんな家具の使い方を提案するのが

「家具の使い方研究所」です!

名古屋の家具屋「座家具」です!

 

 

他にもこんな提案をしております!

 

 

ベッドとデスクの間にオットマンを

設置する家具の配置提案です!

 

これも、人物を入れ込むことで

より具体的に使い方をイメージすることが

できますよね!

 

 

えっ!って感じですよね!

 

オットマンがデスク用の椅子になるんです!

オットマンの座面高を41㎝とすることで

高さ70㎝のデスクの椅子になるんです!

横を向くと・・・「デスク用の椅子」

 

正面向くと・・・「ソファ」となるのです!

 

 

こんな感じに・・・

 

「なんだか今日は寝つきが悪い・・・」

という時にオットマンに座って

オットマンの上で体操座りをして

暖かいコーヒーを飲みながら

ドラマや映画を見るなんていうのも

いいですよね!

 

ソファを椅子化する!!

 

ソファの座面高を椅子と同じにすることで

 

オットマンをデスク用の椅子にすることが

できるんです!!

 

 

こちらの写真も・・・

 

前回のブログで紹介しましたが、

オットマンを複数繋げた大きなソファの

一部、オットマン1つをワークペースに

持ってくると・・・

 

 

オットマンに座って勉強したり、

仕事をしたり、考え事をしたり・・・

 

また、

 

 

オットマンを一人用のソファとして使用すると

なんだか落ち着くスペースとなりますよね!

 

最近は大きなテレビで家族みんなが同じ番組を

見ることがなくなり、スマホやタブレットで

好みの番組や動画を楽しむようになったので

こんな「私だけのスペース」で

くつろぐのもありですよね!

 

固定概念にとらわれず、自由な発想で

家具の使い方を考える「座家具」だからこその

「家具の使い方」となります!

 

AIの進歩により、ただの写真に人物を入れ込む

ことができるようになったおかげで

「座家具」の思いをより具体的に表現することが

できるようになったと思います。

 

私たち「座家具」は現在、リブランド中です。

「従来の家具店」から

「家具の使い方を提案する家具店」と

新しく生まれ変わろうとしております。

 

 

「座家具」の名古屋ショールームでは

様々な家具の使い方を表現し、

言葉で説明するだけでなく

具体的な家具の配置を見ていただき、

体験することができます!

 

家具の配置提案、家具の使い方を軸とした

国内外で生産されたの良質な家具を集め

「座家具」が考えた「家具の使い方」を

実現できる家具を紹介しております。

 

 

「家具の使い方研究所」で考えた

家具の使い方を「座家具」が取り組む

家具レンタル事業「KAGURENT」で

実際の住まいで様々な家具の配置を提案し

具体的に表現しております!

 

 

それらをネットショップ「JOYSTYLE interior」

で全国の方に販売し、家具の使い方をより多くの

方に広めていきます!

ネットショップ「JOYSTYLE interior」も

実はリブランド中なのです!

 

 

 

商品名の中に具体的な使い方、

この家具でこんなことを解決できる!

という言葉を入れ込んでおります。

 

【楽天市場】【おもちゃもすっきり隠せる、座れる収納ベンチ 】ドロワーベンチ ベンチチェア 収納ベンチ 引き出し タモ材 タモ無垢材 様々な使い方ができる 子供用のおもちゃ箱 書類入れ HOME-DS3幅86cm 86シリーズ:JOYSTYLE coordinate

 

ただドロワーベンチを紹介するのではなく

【おもちゃもすっきり隠せる、座れる収納ベンチ】

という言葉を入れ込むことで

「この家具を購入するとこんな成果がある」

という事がもっと分かるようにしたいのです!

 

「JOYSTYLE coordinate」という楽天ショップのみ

新たな取り組みをしております。

 

そして、今後力を入れていきたい新規事業

「Too HOME」家具の配置提案!

 

 

いままで培ってきた「家具の使い方提案」を軸に

この間取りにどのように家具の配置をしたらよいか?

家具のプロが提案する事業です!

 

暮らしてみて「なかなかしっくりこない・・・」

という悩みにお答えするのが

「座家具」が提案する家具の配置提案事業です

 

家具のコンサルティング販売「座家具」

家具のネットショップ「JOYSTYLE interior」

家具のレンタルサービス「KAGURENT」

家具の配置提案サービス「Too HOME」

 

この4本の柱で構成していき

なんとか小さな家具店が生き残れるよう

頑張って行きたいと思います。

 

いままでインテリアショップBIGJOYで

家具を購入していただいた方の

修理などのサービスを継続するためにも

細く長く生き残っていきたいと思います。

 

今後の「座家具」の取り組みに

ご注目下さい!

 

また、家具を探している方がありましたら

是非、紹介してください。

このところ苦戦しているので・・・

宜しくお願い致します。

 

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

年内は12月28日日曜日までの営業となり

年明けは1月5日からの営業となります。

今日のコーディネートは

こちらの写真から・・・

 

 

2階がリビングダイニングという

住宅で、南向きのLD空間なので

とても明るいリビングダイニングでした!

 

今回提案したソファは

「座家具」オリジナルのソファ「86ソファ」です!

 

 

特徴はなんといっても

“オットマンだけでソファを構成”

していることです!!

 

なので組み合わせ、使い方は自由自在です!

 

とはいえ、今回は2パターンの

ソファの組み合わせ、使い方を提案

させていただきます!

 

 

初めに紹介するのが・・・

 

 

ソファを壁に沿って置いた

横一直線の大きなソファの組み合わせです!

 

 

このソファは総幅2m58㎝で

幅108㎝の大サイズ

幅86㎝の中サイズ

幅64㎝の小サイズ

(※いずれも奥行は86㎝)

を横一直線に並べた組合せです!

そんな大きなソファの上に

背もたれクッションを2つ

大き目なクッションを1つ

小さいクッションを2つ

乗せた使い方となります!

 

今回の住宅は「窓がすべて腰高窓」という

特徴があったため、ソファを南面の広い

壁に沿って置くことができます!

 

 

そうすることで、リビングが広く感じる

ことができます!

 

 

テレビの正面にソファを置いたレイアウトと比べると…

 

 

壁にそってソファを置いた方が

広く感じますよね!!

 

もちろんどちらが正解というわけでは

ないのですが、比べると良く分かりますよね!

 

とはいえ、ソファをテレビの正面に置いた

家具の配置パターンも紹介させていただきます!

 

 

このソファのサイズは、総幅194㎝となります

幅108㎝の大サイズと

幅86㎝の中サイズの2つを繋げた

ソファとなります!

 

では、もう一つの小サイズ(幅64㎝)は

どこにいったか?というと・・・

 

 

こちらになります!!

 

今回の住宅はテレビの横のスペースに

ワークスペースが設けられておりました。

そこへオットマン小サイズを

設置しました!!

 

えっ!と思う方もいるかもしれません・・・

 

ソファがデスク用の椅子になるんですか?と

 

 

それがオットマンがデスク用の椅子に

なるんです!!

 

通常のソファは座面高が38㎝ほどで

さらに座面が柔らかいので

デスク用の椅子にはなりません、

しかしながら、「座家具」オリジナルの

「86ソファ」は座面が硬めで

座面高も41㎝を推奨しているので

デスク用の椅子として使用しても

全く問題なのです!!

 

 

こんな感じに・・・

 

そして、オットマンなので・・・

 

 

このようにソファとしても使用できるんです!

 

こんなスペースなんか落ち着きますよね!

 

最近はテレビを見る時間も少なくなり

このスペースに座って

スマホを見たりするのも“あり”ですよね!

 

 

オットマン2つはリビングの真ん中に設置し

背もたれがない分

抜け感が出て、圧迫感がないので

こんなソファの配置もいいと思います!

 

写真撮影はしませんでしたが、

オットマンは椅子としても使用できるので

ダイニングテーブルとソファをくっつけて

ソファをダイニングベンチとして

使用してもいいんですよ!

 

子どもの誕生日会をする時に

椅子が足りない場合もあるかと思います。

そんな時はオットマンをダイニングベンチ

として使用すると良いのです!

 

 

窓が腰高窓なので、ソファを窓下の壁に

置くことができ、

 

さらに、ソファをリビングの真ん中に

置いても圧迫感がない

 

 

こんなソファはいかがでしょうか?

 

ありそうでない仕様となります!!

 

 

 

ソファの左端に置いていた

サイドテーブルは・・・

ソファを壁に沿って一直線に配置した場合は

 

 

デスク用の椅子として提案します!

こちらもソファより1㎝低い

高さ40㎝なので

デスク用の椅子として使用することが

できます!!ちょっとだけ低いですが…

 

こんな使い方も含めて

今回は家具をチョイスさせて

いただきました!

 

 

オーク材のフローリングに

ナチュラル色の下がり天井

 

そんなナチュラルな住空間に

家具の色も合わせて提案しました。

 

 

こんなコーディネートは

いかがでしょうか?

 

参考にしてください!!

 

 

 

あなたならソファをどうのように

置きますか?

 

 

 

 

今日のコーディネートは

こちらの2枚の写真からご覧ください!

 

 

2枚の写真を比べると

下の写真の方がリビングが広く感じると

思いませんか?

 

 

ソファを片肘ソファとして

壁に沿って設置すると・・・

 

リビングが広く感じます!!

 

 

あなたならばソファをテレビの正面に

設置するか?

ソファをテレビの正面に設置しないか?

どちらがいいですか?

 

リビングでの過ごし方を優先するならば

ソファをテレビの正面に設置した方が

良いと思いますが、

 

 

子どもが小さい間は

遊びスペースを広くするために

ソファを壁に沿って置くのも

“あり”だと思います!

 

 

今回の間取りはテレビの正面にソファを

置く場合、ソファ後ろ(ソファとキッチンの間)が

通路となるので・・・

 

 

ソファがテレビの正面になければ

通路とリビングがつながるため

通路も遊びスペースとなるのです!

 

 

だから、リビングが広く感じるのです!

 

 

今回、ソファの配置換えを前提とした

ソファの選び方というお話なので・・・

 

このような家具の配置換えをする場合

どんなソファがオススメかというと・・・

 

 

 

そうなんです!片肘ソファでありながら

ソファの肘の高さと背の高さが同じで

さらに、肘の角度と背の角度が同じソファが

オススメとなります!

 

なぜかというと・・・

 

 

ソファの肘を背として使用すると

つまり、ソファに対して横向きに座ると

テレビが見やすいんです!

 

 

最近はテレビを見る時間が減っている

とはいえ、まだまだ

テレビ番組を見る人が多いのではないでしょうか?

 

子どもが小さい間は

おもちゃを広いリビングに広げて

のびのびと遊び、

その様子をソファに座りながら

パパとママが見守るという

暮らしがイメージできます!

 

ソファで一人が足を伸ばして座っていると

他の家族が座れないと思い

今回はちょっと大き目な丸いスツールを

提案しました!

 

 

これです!

丸いスツールに座り

壁にもたれて、ティータイムという

もの良いかと思い

提案いたしました!

 

 

 

ソファをテレビの正面に配置した場合は

 

 

こちらのスペースに設置し、

いずれの場所も壁にもたれて

スツールに座ることができるので

仮にソファを誰かに占領されていても

こちらのスペースに座ることができますよね!

 

 

暮らし方に合わせて

ソファの配置を変える

ことを前提としてソファ選びは

いかがでしょうか?

 

最後にダイニングスペースも少し

紹介します!!

 

 

 

実は・・・写真にはあまり

映り込んでいないのですが

今回の住宅には

ダイニングテーブルの奥に

高低差40㎝の小上がりの

畳スペースが設けられており

 

その畳スペースの縁をダイニングベンチと

して使用する家具の配置を撮影したかった

のですが、撮影時に畳が入ってなかったのです!

 

残念・・・

 

本来ならば厚みが数センチの丸い座クッション

を畳の上に設置し、

ダイニングテーブルを畳コーナーに寄せて

使用するイメージも撮影したかったのですが

畳がなかったので

諦めました。

 

機会があれば小上がりの畳コーナーと

ダイニングセットを合わせた

写真を撮りたいです・・・

 

 

 

ソファの配置でリビングの印象が変わります!

ソファをテレビの正面に配置しない

選択肢もありですよね!

リビング広く感じます・・・

 

是非、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなソファはいかがでしょうか?

 

家族が集まる「島ソファ」から

子どもが中学生以上になり、

家族がそれぞれ過ごす「長いソファ」へ

ソファの形を変える提案です!

 

 

子どもが小さい間は

家族みんなが集まる「島ソファ」が

オススメです!

 

2人掛けソファふたつをともに縦使いして

「島型」のソファとする提案です!

 

背もたれ部分は自由に動かすことができるので

 

 

子どもが囲われた「島ソファ」で

お昼寝をするモードとして使用してもOK

 

子どもが小学生以上になり、

親子でトランプをするならば・・・

 

 

背もたれをこんな形にするのも

アリですよね!!

 

リビングの過ごし方に合わせて

自由に形を変えることができる

こんなソファはいかがでしょうか?

 

 

ただし、私たち「座家具」が考える

ソファの使い方はこれで終わりではありません。

 

ブログのタイトルにも書かせて

いただきましたが、

子どもが中学生以上になり

親との距離感を保つ頃になると

「島ソファ」ではちょっと・・・と

思う方にこんなソファの使い方を

提案したいのです!

 

それがこちらです!!

 

 

2人掛けのソファ、幅160㎝のソファふたつを

横一直線に配置した形です!

総幅3m20㎝の大きなソファとなります!

子どもが中学生にもなると

親子でくっついてソファに座ることが

なくなります。

その場合、このような横長の大きなソファに

変化させることをオススメします!

 

両端に、背もたれ部分を置く形も

使い方のひとつですが、

「座家具」がオススメな横一直線型の

ソファはこんな形です!!!

 

 

斬新ですよね!!

ソファをL字の背もたれ部分で分割するという

使い方です!

両端に背もたれを置いて中央部分を広くとる

のではなく、

 

 

あえて背もたれで仕切ることを

オススメします!

お子さんが中学生、高校生にもなると

親子で同じテレビ番組を見るのではなく

各々がスマホやタブレットで

好みのコンテンツを楽しむようになるので

同じ方向を向いて座るのではく

家族の各々が別々に座り

自由にその場で過ごすというソファの使い方

がおすすめとなります!

 

 

こんな背もたれの置き方をすると

大きな3m20㎝のソファを三分割する

こととなるので

互いに干渉されず、自分のスペースで

自由にくつろぐことができると思いました!

 

こんな使い方も“あり”ではないでしょうか?

 

 

今回の住宅は最近、流行している

モノトーンカラーの内装でした。

そんな住空間に木の家具(ナチュラル色やブラウン色)

は取入れず、ブラックやグレー色の木の家具を

チョイスし、モダンスタイルのコーディネートを

提案させていただきました!

 

 

ソファをメインに

「家具の使い方」を提案させていただきましたが

コーディネートについても

ご覧いただけると嬉しいです!

 

最後に、今回はリビングに

こんな家具も・・・

 

 

ちょっとした座るスペースを提案!

キャスター付きのテーブル付スツールです!

 

 

ソファを「島型」にしたときは

ソファ横に設置し、

 

 

ソファを「横一直線型」にしたときは

ソファの斜め前に設置しました。

 

 

キャスター付きなので

自由に好きな場所に動かして

スマホやタブレットを見たりすることが

できますよ!

 

 

こんなコーディネートも素敵ですよね!

 

子どもが小さい間は「島ソファ」

 

 

子どもが中学生以上になれば

「長いソファ」とする

ソファの使い方はいかがでしょうか?

 

 

このような家具の配置は

リビングが8帖以上あることが

望ましいです!

また、あえて大きな窓を取り付けず

窓を腰高にすることで

こんな家具の配置が実現可能となります!

 

家づくり中の方は是非参考にしてください。

 

 

 

今回紹介する住宅は

リビング5.25帖

ダイニング4.75帖

合わせて10帖ほどのリビングダイニングに

家具を提案させていただきました!

 

少しでもリビングを広く感じるために

どのような家具の配置をしたら良いのか?

特に重要なのがソファの配置となるので

ソファをどう配置するとよいか?考え

ソファを選びました!!

 

選んだソファがこちらです!

 

 

このソファは「座家具」オリジナルの

「86ソファ」で

幅108㎝奥行86㎝のオットマン大サイズと

幅86㎝奥行86㎝のオットマン中サイズ

それに背もたれクッション86㎝と64㎝を

オットマン上に乗せた形となります!

幅108㎝のオットマン大サイズは縦使い

しているので

総幅172㎝のソファとなります!

 

 

このソファをリビングダイニングの中央に配置

すると・・・ややリビングが狭く感じてしまう

のです・・・

 

 

ソファ後ろも通路が必要なので・・・

 

そこでこんなソファの配置はどうか?と

考えました!!

それがこちらです!!

 

 

幅108㎝と幅86㎝の2つのオットマンを

横並びにして、テレビの正面ではなく

窓を背にしてソファを配置すると・・・

 

リビングが広くなるかな?と考えました!

 

 

ソファをテレビの正面ではなく

窓を背にして置くことで

テレビボード前からダイニングまでが

広く空くのでリビング空間が広く感じることが

できると思ったのです!!

 

 

ソファ前が空いているより

通路を含めた縦方向が広く空いていた方が

リビングが広く感じました!!

 

 

さらに・・・こんなことを考えてみました!

 

「ソファがダイニングのベンチとして

使用することができれば・・・もっと

リビング空間が広くなる」と・・・

 

つまりこういうことです!!

 

 

ソファをダイニングベンチとして使用する

ことができれば

リビングとダイニングの間の通路もなくなる

ので、その分リビング空間が広くなるのです!

 

 

テレビの正面にソファを置くのと

ソファをダイニングベンチとして使用した

場合とでは

テレビ前の空間の広さが

全く違いますよね!!!

 

 

実は、初めからこんな使い方もできると

思いソファの足を長いタイプを取り付け

ソファの座面高を高くすることに

したんです!!

 

 

ソファをソファとして使用してもOK

ソファをダイニングベンチとして

使用してもOKという事になれば

お部屋の使い方の幅が広がりますよね!!

 

そんなことを事前にイメージして

ソファを選びました!!

 

さらに、ダイニングテーブルの脚も

このような使い方を想定していたので

テーブルの脚が四隅にないタイプを

選んでおります!

 

 

このようなソファをダイニングベンチ

として使用する場合は

ダイニングテーブルからの出入りを

考えてテーブルの脚は2本足タイプが

望ましいのです!

 

時々Instagramを見ていると

ベンチを使用しているのに

テーブルは4本足で、テーブルの角に

足があるタイプを選んでいるケースを

みます!

「あれって本当に使い難いんです」

ご注意ください!!

 

 

今回、このソファを選んだ理由は・・・

 

 

この3通りの家具の配置を事例として

お見せしたかったからです!

ソファの使い方の自由度が増せば

いろいろな使い方ができると思い

選んでおります!!

 

最後に今回の住宅は

階段下のスペースに

「子どもの秘密基地」のようなスペースが

作られておりました!

 

 

そこに幅86㎝角のマットを設置し、

そのマットに背もたれクッションを置けば

ここもソファとして使用できますよね!

もちろんこのマットは

サイズオーダーもできるので

空きスペースに合わせておつくりすることが

できますが、今回は既製品の「86マット」を

チョイスしております!

 

 

86マットはこんな使い方も可能です!!

 

 

ソファの前に置いて、座るスペースを

広げることもできますよ!

 

 

先日Instagramでも紹介しましたが

86ソファと86マットを2枚重ねに

した形もできます!

 

今回は足の長さが16.5㎝を取り付けましたが

足の長さが8㎝にすると重ねて使用して

ソファをダイニングベンチとして使用すること

もできるんです!

 

 

86マットも使い方を工夫すると

いろいろな使い方ができますよ!

 

こんなソファはいかがでしょうか?

 

参考にしてください!!

 

 

ソファの置き方でお部屋の使い方が

変わりますよ!

 

「座家具」は使い方から考えた家具を販売

している家具屋です。

 

名古屋のショールームでは

さまざまな家具の使い方を

目で見てイメージすることができます!

 

「座家具」のショールームに来てみませんか?

 

ご来店お待ちしております。