家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

家具なび~きっと家具から始まる家づくり~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが家具の視点から家づくりを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具の販売から中古マンションリノベーションまで提案するインテリアセレクトショップ。 400例以上の実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例を紹介!

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テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

ナチュラルコーディネート事例をご紹介

します。

 

 

今回もまた2階ががリビングダイニング

という間取りで

リビングはお部屋の中央にソファを

配置するため、ロータイプ

背中の高さが低めなソファを提案!

 

 

 

変形のダイニングテーブルに

合わせて、ソファも変形の

カウチソファを提案させて頂きました。

 

 

変形のダイニングテーブルに

変形のソファ!

曲線が織りなす美しい空間

導線の事も考えて

曲線を意識した家具のチョイスを

ご覧ください。

 

 

一部の壁面が昨日ご紹介した

LD空間のようにグレージュ色の

壁面となり、

家具はフローリングに合わせて

ナチュラル色の家具で統一

ソファの上にグリーン色の

クッションを置くことで

ライトグリーン色が鮮やかな

ナチュラルコーディネートを

提案することができました。

 

 

ソファ横には小さな半円形の

サイドテーブルを合わせて

ソファ前がやや狭いので

ソファ横にサイドテーブルを

提案させて頂きました。

 

 

ラグも円形で

ソファの曲線が美しく

ダイニングテーブルの曲線が

美しいフォルムの家具

を用いた素敵なコーディネート

空間となりました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 


テーマ:

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はオーク材のフローリングに

リビングの大きな壁面全体が

グレージュ色の壁紙が貼られた

リビングダイニングに

ナチュラルモダンスタイルの家具を

提案させて頂きました。

 

 

リビングダイニングの広く大きな

壁面にはFE1506という

グレージュ色の壁紙が貼られて

おりました。

 

 

そんなグレージュ色を

テーマカラーとしたコーディネートで

ダイニングのチェアのファブリックを

グレー色とし

 

 

ソファのファブリックもグレージュ色

ラグやクッションもグレー色

としたコーディネートを提案!

 

 

明るめな印象のリビングダイニング

空間でありながら、グレー色で

少し雰囲気を引き締める

コーディネートとなりました。

 

 

今回のコーディネートは

ナチュラルモダンスタイル

無垢材を使用した家具でありながら

モダンスタイルとは・・・

 

「シャープさ」をテーマとした

家具のチョイスです。

 

テレビボード、リビングテーブルは

テレビボードの天板が細く見えるように

天板の小口面をシェービングし

引出・扉の前板の上部も小口面を

斜めにシェービングすることで

シャープな印象となります。

 

 

またリビングテーブルの小口面も

シェービングしているため

無垢材が細くとがった印象となります

 

 

さらには・・・

 

ダイニングの奥にキャビネットを提案

扉は無垢材ではなく突板という

薄いきれいな木目の家具で

あえて8㎜ほどの細い無垢材を

迷路のようにデザインした

オーダー家具を提案!

 

8㎜ほどの細いラインや

足先がやや細くなったデザインが

ナチュラルモダンテイストに

ぴったりです。

 

 

ここでちょっと話が変わりますが、

家具についての

ワンポイントアドバイスを差し込みます。

 

家具は無垢材を使用したものでも
安っぽく見えてしまうことがあります。
それは、無垢材を使用した引き出し
の前板
突板といって薄っぺらい木材を
貼ったもの扉
この2つが一つの家具に混在する
場合がございます。
その場合、経年変化をすると
かえって安っぽくなることがあるのです

 

 

このキャビネットは無垢材部分と

突板部分に凹凸感を出すことで

あえて色の違いが

将来いい感じなるように

考えたデザインなのです???

 

 

少しわかりにくいですよね・・・

実際の色の違いをご紹介しますね・・・

 

購入時、製作したての時は

無垢材の引き出しの前板と

突板の扉は色が揃いますが

年数経つと・・・色が異なる為

安っぽく感じてしまいます。

 

すべての引き出しの前板・扉を

無垢材で製作するか!

すべての引き出しの前板・扉を

突板で製作するか!

もしくは木目調の化粧合板で

製作した方が経年変化で

色の違いがでないので

かえって高級に見えるでしょう!

 

無垢材の前板と突板が混在する

オーダー家具や既製品家具に

ご注意ください。

 

ちなみにこのぐらいの色の違いが

でます・・・

下の写真は前板が無垢材で

側面の板が突板です。

無垢材と突板の色の違いが

年数経つと出てくるのです。

 

 

上の写真は前板と側面の板なので

色の違いが出ても、まだ許容範囲

ですが・・・

 

依頼主に知識がないと

家具の設計デザインするほうは

そこまで意識がないことが多いので

後々に安っぽくなってしまう

場合がございます。

 

参考にしてください。

 

さて話を戻しましょう!

 

今回の間取りはよくありがちな

リビングダイニング空間ですが、

特徴的なのがダイニングの横に

和室があるという間取りです。

 

 

ダイニングテーブルの向きを

キッチンに対して写真のように

平行に設置するか?

キッチンに対して垂直方向に

設置するか?どちらがいいですか?

 

今回はキッチンと平行にする

設置方法をチョイスしました。

 

 

このように設置した方が

畳スペースでお子さんが遊んでいても

横目で確認することができます

 

 

またキッチン、ダイニング、

リビングの流れもいい感じに

なるように考え

家具を配置しました。

 

家具の置き方を想定して

ダイニングの照明の位置も

しっかり考えたいものですね

 

 

こんな発想こそ

家具から始まる家づくりなのです

 

参考にしてください。

 

 

 

 

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コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はホワイトクルミ柄という

とても明るいフローリングに

ベージュ色のアクセントクロスが

貼られたリビングダイニング空間

2階がリビングダイニングという

住宅に家具の配置提案

コーディネートを提案しました。

 

 

今回あたらしいアイテムが

入荷し!そのアイテムを使用した

コーディネートを提案します。

 

そのアイテムがこちらです。

 

 

テレビボード横に設置した幅86㎝高さ43cm

のベンチシェルフです。

高さ43cmなので名前のとおり

ベンチとして使用できるアイテムです。

 

こちらのベンチシェルフの高さに

合わせてテレビボードを設計したモデルで

テレビボードとともにBIGJOY発案を

もとに企画した家具なのです。

 

 

幅86㎝のこだわりはこんな表現を可能と

します。

 

それは・・・

テレビボードもハチロク家具で

幅86㎝モジュールで設計されております。

中央のテレビボードは2m15㎝で

幅86㎝+幅86㎝+幅86㎝の1/2の43cm

=合計2m15㎝となっております。

端には幅86㎝の半分の43cmのチェスト

を合わせており、

幅86㎝のベンチシェルフと合わせると

幅86㎝×4つ分=3m44cmとなります。

 

 

このスペースは柱と柱の間が910㎜

を4マス、910㎜×4マス=3640㎜の

スペースで壁の内側は3m50cmほどの

有効寸法がございます。

そのスペースに幅3m44cm(86㎝×4)

で納まると、幅がぴったり納まり

造り付け家具のように見えるのです。

 

 

さらにこちらのシェルフは

立てることもできテレビボードの高さ

43cmは、シェルフを立てると

幅43cmのシェルフとなり

 

 

幅43cmは幅86㎝の半分となるため

ハチロクモジュールは維持できるのです

 

またベンチシェルフは

ソファ横に設置することもできます

サイドテーブル兼ベンチで

 

 

幅86㎝であれば

ソファの奥行90㎝ほどにぴったり

と納まります。

 

 

幅86㎝で家具をつくることで

いろいろな使い方ができるのです。

 

 

この考え方こそBIGJOY流のアイディア

で、メーカーにこのアイディアを提案し

商品化したモデルなのです。

 

今回は「ハチロク家具」はテレビボード

だけでなく、シェルフ、デスクも

チョイスしたコーディネートで

 

こんな提案もしております。

 

 

こちらのソファはBIGJOYオリジナルの

「島ソファ」

カウチ型にした島ソファは

通常のカウチソファの左右を入れ替えて

 

 

 

ソファの中央をあえて開ける提案

をさせて頂きました。

ソファの中央の背面に幅86㎝のデスクを

設置すると・・・

 

何という事でしょう…

 

 

対面型のデスクとなります。

チェア側とソファ側から座ることができ

どちら側からも勉強することが

できるのです。

 

 

ソファとデスク、シェルフの高さが

すべて70㎝で揃えているので

納まりがとってもいいのです!

 

 

さらに・・・

 

シェルフを別の場所に配置換えする

提案をさせて頂きました。

先ずご紹介するのが

シェルフ2本をダイニングスペースに

提案する案です。

 

 

幅180㎝ほどの壁面に

幅86㎝のシェルフ2本、172㎝は

ちょうどいいサイズに納まります。

 

 

ダイニングテーブルの高さも70㎝なので

高さもちょうどいい感じに

見えます!

 

 

シェルフ2本をダイニングに

移設させて、余ったデスクは・・・

 

こちらに設置!

 

 

カウチソファは通常の形にもどし

その後ろにデスクを配置

先程のデスクの配置より

ソファ後ろが狭くなる為

ソファ前はとても広々とした空間と

なります。

 

 

なんといってもデスクの高さ70㎝と

ソファの高さ70㎝がぴったりなため

デスクの天板面は

ソファのサイドテーブルとして

使用できます。

 

 

 

ソファ後ろのスペースも

幅86㎝が納まるスペース開けて

いるので

階段への導線もしっかり確保

できております。

 

 

さらに・・・

ダイニングスペースに設置した

シェルフを移設します。

 

どこに移設するかというと・・・

 

2か所に移設します

ひとつはこちらです。

 

 

見た目はあまりよくありませんが

冒頭で紹介したベンチシェルフは

幅86㎝奥行き40㎝高さ43cmで

その上に幅86㎝奥行き40㎝の

シェルフが納まります。

 

シェルフとベンチシェルフは上下

逆でも構いません。

 

もう一か所は・・・

 

ソファ横です。

 

 

ソファの奥行、高さに

ぴったりなシェルフなので

こんな使い方もできます。

 

ソファ前が広く空いた

リビング空間で遊ぶお子さんの

おもちゃや絵本を収納する

シェルフを近くに設置する

提案となります。

 

 

このようにBIGJOYオリジナルの

アイディア、家具の幅を86㎝モジュール

で統一することで

家具のレイアウトが自在となり

使い方に合わせて家具を移設する

ことができるのです!

 

 

BIGJOYが独自に考えた

「ハチロク家具」幅86㎝に統一

する提案は

面白いことができるのです。

目からウロコのような

家具の配置換え提案は

いかがでしたでしょうか?

 

 

このように実際のお部屋に

家具を配置し、

具体的に提案することで

とても分かりやすいかと思います。

 

 

あくまでコーディネートする上で

家具を選ぶ上で

こんな家具があるんだという

ことを少しでも多くの方に

知って頂きたいと思います。

 

 

今回はその場で思いついた配置換えを

提案しましたが、

テレビボード横のベンチシェルフとデスク

を入れ替えたり

いろいろな発想が可能なのです。

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 


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コーディネート事例ご紹介します。

 

 

今回はオーク材のフローリングに

天井にグレー色のアクセントクロス

 

 

キッチン奥のワークスペースには

デニムカラー、ネイビーカラーの

アクセントクロスのある

住空間に家具をコーディネート

させて頂きました。

 

昨日もナチュラルコーディネートは

締め色が大切とお話させて頂きましたが

今回も、ダイニングにブラック色のチェア

ソファにブラック色のクッションと

デニムカラーのクッションを取入れた

リビングダイニングのコーディネートを

提案させて頂きました。

 

 

今回、デニムカラーを取り入れたのが

特徴的ですが、

デニムカラーを取り入れた理由は

キッチン奥のワークスペースにあります

 

 

こちらのスペースには

アクセントクロスが貼られており

サンゲツのFE1322という

スヌーピーの柄でネイビーカラー

デニムカラーの壁紙が貼られて

おりました。

 

 

そのアクセントクロスに合わせて

ワークスペースのチェアもデニム生地を

使用したタイプを提案し、

 

 

ワークスペースのイメージを

リビングダイニングにも

少しだけ取り入れたというわけです。

 

(ソファは2.5人掛けとしソファ横にサイドテーブルを提案しました)

 

また今回のリビングダイニングは

テレビボード後ろの壁面から

キッチンカウンターまでが5m弱という

こともあり、

テレビボードの奥行を40㎝

(通常45cm~50cmほど)

ソファの奥行85㎝ほど

(通常90㎝前後)

と少しコンパクトな家具をチョイス

 

 

ダイニングテーブルも奥行き100㎝

の半円形タイプをチョイスすることで

通常4人掛けで幅150㎝のテーブル

を提案するところを

奥行30㎝のベンチと合わせて

幅130㎝のダイニングスペースとした

ためソファとテーブルの間

 

 

ソファとテレビボードの間が

広くとることができました。

 

もちろんダイニングテーブルは

カウンターにくっつけて頂くと

さらにリビングスペースを広くする

ことができます。

 

キッチンのカウンターから

テレビボードの背面の壁までが

5m以下

図面でいうと910㎜というマス目が

6マス取れないほどの広さ

であれば家具の選び方を

ご注意ください!

 

 

奥行の広いソファを選んだり

大きなテーブルを選んでしまうと

家具と家具の間のスペースが狭く

なってしまいます。

 

 

今回もブラック色やデニムカラー

といった締め色をコーディネートの中に

取り入れることで素敵な

コーディネートを提案することが

できました。

 

最後に86家具(ハチロクカグ)をご紹介

今回も畳コーナーに

幅86㎝高さ70㎝のシェルフを提案!

 

2か所に設置しましたが

こちらがおさまりが良かったです。

 

 

今回はソファのような畳コーナーで

おおよそ半畳分の畳が3枚ある

スペースでその両端にシェルフを

置いてみました・・・。

 

 

こちらのスペースは

畳コーナーのダウンライトのスイッチが

あり高さ70㎝がちょうど被るため

やっぱりキッチン側に設置することと

しました。

 

半畳分ほどのスペースで

柱と柱の間が910mのスペースに

幅86㎝のシェルフはちょうど納まります

 

 

畳よりは大きいですが、

ホワイト色の縁回りの中に納まりました

やっぱり日本の住宅は

「尺」を基準とした設計で

910㎜間隔で柱をたてるため

幅86㎝の家具がピッタリです

 

参考にしてください。

 

 

 

 


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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回お話したいことは

ナチュラルカラーのコーディネートに

おいて、締め色といって濃い色を

コーディネートに取り入れることで

お部屋の雰囲気が引き締る

という内容です。

 

 

ナチュラル色のフローリングに

ホワイト・アイボリー系のクロス(壁紙)

ベージュ色のカーテン

というコーディネートは

お部屋は広く感じるかもしれませんが

全体的にぼんやりとした雰囲気と

なってしまいます。

 

(8月7日のブログで使用した写真)

 

そんなナチュラルコーディネートではなく

締め色を取り入れるコーディネート

をご紹介します。

 

比較してみて下さい。

こちらはややぼんやりとした

ナチュラルコーディネートです。

 

(8月7日のブログで使用した写真)

 

上の写真はカーテンのタッセルが濃い色で

ソファのファブリックもブラウン系ですが

ちょっと薄目なブラウン色なので

全体的にややぼんやりとしがちです。

 

こちらをご覧ください。

 

 

先程の写真と同じような

オーク柄のナチュラル色の床に

オーク無垢材の家具をコーディネート

異なるのが、

テレビボード後ろの壁面に

ダークグレー色のエコカラット

(グラナスライン ECO-2515NET/GLN4)

 

(ダークグレー色ですが、光の当たり方でしょうかブラウン系にも見えます)

 

カーテンもダークブラウン色

チェアの座面もダークブラウン色のレザー

 

 

ソファのファブリックもブラウン系

 

 

ラグもブラウン色とブラック色のドット柄

という濃い色を取り入れた

コーディネートとなります。

 

 

締め色を取り入れることで

ナチュラルカラーのお部屋が

ぐっと締まった雰囲気となります。

 

ただ今回採用されていたカーテンは

カーテンを閉じると

(厚手のカーテンを広げると)

ダークブラウン系の壁が出現します。

 

ダークグレー色のエコカラットと

ダークブラウン色のカーテンが

つながるようになる為

ちょっと圧迫感が出るかもしれません。

 

リビングダイニングのカーテンは

 

(8月7日のブログで使用した写真)

 

先程紹介した写真のように

グレージュ系の色でタッセル

(カーテンを束ねる紐もしくは布)

を濃い色とするのがいいかもしれません。

 

今回のリビングダイニングは

間取りあるあるで

玄関ホールから入ってすぐがリビングで

正面にテレビボード、

リビング入ってすぐにソファの背中という

間取りです。

 

 

こんな間取りは

ソファ後ろに通路が必要となる為

ソファ前が狭くなりがちです。

 

 

注文住宅を設計中の方は

ソファ後ろが通路とならないよう

ご注意ください!

 
 

今回はソファ後ろが玄関ホールですが

ソファ後ろが和室という間取りも

よく見かけます。

 

 

家具屋的にはあまりいい間取りとは

思わない間取りです。ご注意ください。

 

ナチュラルカラーの内装に対して

締め色、ダークブラウン色や

ダークグレー色、ブラック色を

少し取り入れてみるのも素敵ですよ

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

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コーディネート事例をご紹介します。

 

今回のリビングダイニングは

およそ8畳ほどの空間

そんな空間でもダイニングテーブル

チェア、ソファを置くことができる

家具の配置・コーディネート提案を

ご紹介します。

 

8畳というのは有効寸法3.5m×3.5m

ほどの空間です。

そんな空間にこんなコーディネートを

提案しました。

 

 

ソファとダイニングチェアを

同じテーブルで使用するプランです。

 

こんなソファをソファダイニングと言います

 

「ソファダイニング」といっても

その多くはソファの要素がつよく

形はソファ、座面の高さもソファ

座面の広さはチェアというものが

家具店で多く販売されております。

 

よく販売されている「ソファダイニング」

は座面の高さがソファなので

テーブルの高さが65㎝以下のものが

多いのです。

 

BIGJOYが今回提案した

「ソファダイニング」は

チェアをソファ化したもので

形はソファだけど座面の高さはチェア

であり、座面の広さもソファ

というタイプなのです。

 

 

もう一度おさらいします。

世の中でよく販売されている

「ソファダイニング」は

形はソファ

座面の高さもソファ

座面の広さはチェア

 

BIGJOYが提案する

「ソファダイニング」は

形はソファ

座面の高さはチェア

座面の広さはソファ

 
下の2つが異なります。
座面の高さをチェアに合わせる
ことで、ダイニングチェアと
ソファダイニングを一緒に
使うことができるのです。
 
 
今回のコーディネートのポイントは
昇降テーブルです。
使用用途に合わせてテーブルの
高さを変更することができます
 
ソファダイニングをソファとして
使用する時には
テーブルを低くします。
 
 
先程はソファダイニングで
テーブルの高さは70㎝ほどでしたが
テーブルを下げて、座面の高さほど
とするとリビング空間となります。
 
 

8畳の空間をリビングのみで使用する

こともできます。

この場合キッチンの背面に設けられた

カウンターで食事をすることができます。

 

 

今回設けられたカウンターの高さは

105㎝なのでハイスツールの高さは

69㎝の高いタイプを提案しました。

 

 

リビング空間でもあり

ダイニング空間でもある8畳のスペース。

昇降テーブルを用いて

ソファの形をしたチェア

(座面の高さがチェアというソファ)

を提案することで

リビングにも、ダイニングにもなるのです

 

【リビングとしてもダイニングとしても使用可能】

 

【リビング空間として使用する提案】

 

【ダイニング空間として使用する提案】

 

このように使用目的に合わせて

テーブルの高さを換えることで

いろいろな住空間となるのです!

8畳ほどの空間も

このようなアイテムを使用すると

空間を有効活用できます!

 

この提案はチェアを重ねて置ける

ことも重要です。

 

 

普段はリビングっぽく使用するため

チェアは必要ない!その場合は

チェアをテレビボード横に

重ねておけばいいのです。

 

 

2人以上で食事をする場合は

重ねたチェアが活躍してくれます。

 

今まで紹介した家具の配置・コーディネート

はソファの位置はそのままで

テーブルの高さを変える提案でしたが

 

今度はソファの位置、テーブルの位置も

変更する家具の配置提案をご紹介します

 

それがこちらです・・・

 

 

昇降テーブルをダイニングテーブルとして

使用し、キッチンカウンターにくっつけます

 

 

重ねて置いてあったチェアを2本と

ソファ横のサイドテーブルとして

使用していたスツールを

 

 

使って3人掛けのダイニングとなりました。

 

 

ソファもあえて片肘ソファを提案したのが

肘部分を背もたれとして

足を伸ばしてソファに座ることができる

よう、予め考えました。

 

 

ソファの肘にもたれてテレビを見ると

こんな感じです。

 

 

このように家具の配置を変更する

ことでソファ前は広くあけることが

できます。

 

 

お子さん(もしくは孫)が小さい場合は

こんな家具の配置もありですよね!

 

 

8畳ほどのコンパクトなリビングダイニング

空間でも道具の選び方によって

こんなに使いやすそうなお部屋となります。

 

 

おしゃれに暮らすことも大切ですが、

限られた空間を

有効活用する道具の選び方で

その空間での暮らし方が

変わります!

 

 

都心のマンションなどは10畳ほどの

リビングダイニングも良く見かけます

こんな考え方があるというのを

知って頂ければと思います。

 

ちなみに今回提案した昇降テーブル

円形にも、半円にも、楕円形の端がまっすぐ

となる形と折り畳みタイプのサイドの板に

よっていろいろな形ができます。

(2018年7月14日のブログを参考にして下さい)

 

 

昇降テーブルをご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。

 

是非参考にしてください。

 

 

 

 

 

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コーディネート事例をご紹介します。

 

 

今回はオーク材のフローリングに

キッチンの背面の壁に

グレー色のアクセントクロスが

貼られたリビングダイニング空間に

コーディネート提案させて頂きました。

 

 

ナチュラル色の床に

グレー色の壁

ダイニングの照明がブラック色という

仕様だったため

 

 

テーマカラーを

ナチュラル&グレー・ブラック色

としました。

 

 

ブラック色は

ダイニングのチェア(1本)、

 

 

サイドテーブル

ソファの背クッション、

アクセントラグをブラック色とし

 

 

グレー色をソファの背クッション

としたコーディネート提案です。

 

カーテンもグレー系、グレージュ色

という事もあり

ナチュラル&グレー・ブラック色の

素敵なコーディネートが提案

できました。

 

 

ナチュラル色にグレー色やブラック色

を取り入れると男性っぽくなりがち

ですが、

 

丸みのあるデザインで統一

することでハードな印象を

少なくすることができました。

 

 

ダイニングテーブルは

ダイニングスペースの広さを考慮して

奥行80㎝ほどの楕円形のテーブルを

提案し、

 

チェアもカーブが美しい

ウィンザーチェアを提案しました。

 

 

リビング空間はダイニング空間に

合わせて、楕円形のリビングテーブル

を提案し、

 

 

ソファもアームから背にかけて

丸みのあるデザインで

ナチュラルカントリー風な

デザインのソファを提案させて

頂きました。

 

 

 

ナチュラルカントリースタイルの

コーディネートでありながら

グレー色の壁面、ブラック色の

照明に合わせて

素敵なコーディネートを提案する

ことができました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYでは

こんな提案もしております。

 

先日あるお客様とお話する機会が

ありました。

その方はお住まいをリフォームする計画で

来月にも着工するというタイミングで

来店されました。

 

BIGJOYが提案する

「家具から始まる家づくり」とは・・・

 

 

家具の使い方から間取りを考える

というもので、

今回はリフォームの計画内容を

変更する提案をさせて頂きました。

 

その内容はこちらです。

詳細図はお話しできませんので

おおよそのイメージ図を

紹介させて頂きます。

 

もともとリフォーム会社が提案した

リフォーム後の間取りがこんな感じです。

 

 

リビングの中央やや下に仏壇スペース

があり、赤い壁は体力壁なので

抜けない壁ということもあり

このような提案となっておりました。

 

この間取りに家具を置くなら・・・

 

 

こんな感じとなると考えましたが

なんだかしっくりこないので

BIGJOY流になんとかリフォームプランを

変更することができないか?と

考えました。

 

問題点をおさらいしてみました。

 

 

リビング空間は縦長の長方形で

ソファを置く間口は一間半、2730㎜

ほどの空間で、

仏壇の位置が本当にこの場所しか

ないのかを考えてみました・・・

 

 

・・・

 

・・・

 

BIGJOYが家具の使い方から

このリビング空間であれば

こんなリフォームプランが望ましいと

考えました。

 

それがこちらです・・・

 

 

体力壁を活かし

リビングの向きを上下から

左右に変更!

ピアノも壁の裏側に隠すように

設置することを提案しました。

 

元の家具の配置がこちら

 

 

比較すると新たに考えたプランの方が

使いやすくなったように思います。

インテリアのことを考えると

ピアノを壁の裏側に設置することで

色の統一感を出すことができます。

 

このプランを

 

 

このように変更しました。

 

 

 

BIGJOYが考えたのが

「リビングの広さ」です。

長方形の縦長のリビングを

正方形のリビングにすることで

とても広々とした空間となります

 

 

(★印がプラン変更内容)

 

さらにとってつけたような位置に

あった仏壇を端に納めることで

しっくりきます。

 

お坊さんが来られても

リビングとは独立した空間みたい

なので不自然さがありません。

以前の場所では、ソファ前の

スペースなので

リビングの中に仏壇がある

ような空間でしたが、

この場所ならいい感じです。

 

さらに体力壁をあえてさらに伸ばす

ことでリビングの壁の向こう側に

ピアノを納めることができると

考えました。

 

 

 

ピアノの対面の壁面にも

収納家具を設置することができる

ため、もとのプランよりも

かなり使いやすい間取りと

なったように感じました。

 

これらの変更にともない

テレビのマルチメディアコンセントの

位置も移動する提案で

リビング空間を左右に使用する

提案をさせて頂きました。

 

家具の設置の仕方、道具の使い方

から間取りを考える!

これぞまさに

「家具から始まる家づくり」

なのです!

 

BIGJOYでは家具の提案だけでなく

リビングダイニングの仕様を変更する

提案などもしております。

 

注文住宅を設計途中の方であれば

大きな変更は提案しませんが、

使い勝手の視点から照明の位置や

マルチメディアコンセントの位置

収納スペースの見直し、

カウンターの削除など

様々な提案をさせて頂きます。

 

現在計画されている

間取りを使い方から検証することで

問題点が見えてくることがあります。

 

是非、早めの段階で

ご来店頂き、「家具から始まる家づくり」

という考え方から間取りのアドバイスを

させて頂ければと思います。

 

家具屋だからできること

家具屋だから気づくこと

家具屋だからそこまで考える

 

というアドバイスをさせて下さい。

 

 

このようなアドバイスは来店予約をして頂く必要がございます。BIGJOY来店予約ページよりご予約頂ければアドバイスをさせて頂きます。

 

 

きっと家具から始まる家づくり・・・

 

住宅を使い方から考える

具体的な使い方から間取りを

考えることで理想の住まいに

近づくことができます。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

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インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネートをご紹介します。

 

 

今回はリビングに高低差40㎝ある

ダウンフロアが設けられたお部屋です。

フローリングはカバ材をウォールナット

色に塗装した床で

ドアはウォールナット色という内装でした

 

 

 

高低差40㎝もあるダウンフロアには

ブラック色の畳が敷いてあり

低く下がった床でゴロゴロしながら

テレビをみるシチュエーションでした。

 

そんなリビングに提案したのが

高さ40㎝ほどの超ローソファ

 

 

高低差40㎝とほぼ同じ高さで

フローリングとソファが一体となる

家具の配置提案です。

 

 

畳の上に置くことができる

超ローソファ、畳ソファは総幅2m45cm

コーナーソファ2つとアームレスソファ

1つの組合せソファです。

 

 

写真撮影はしませんでしたが、

もちろん組替え自由です!

 

さらに・・・

ソファ横にはこれまた高さ40㎝の

リビングテーブルを提案し

 

 

ソファの奥行にもピッタリ!

フローリングまでの高さもピッタリ!

という提案です。

 

 

ダウンフロアリビングの高低差と

ソファ、リビングテーブルの高さを

揃えることで・・・

何とも言えない一体感が

生まれます!

 

 

また、フローリングから飛び出して

いないので、

見た目もスッキリです!

 

 

ブラック色の畳にブラック色の

ファブリックで合わせ、

ウォールナットブラウン色と

ブラック色の相性も抜群でした。

 

 

ちょっと残念なのが・・・

ダウンフロアに設けられた

一体型のテレビボードの扉が

仕上り前なのか?これで完成なのか

分かりませんが、シナ合板のクリア

塗装のような仕上がりで

ここだけナチュラル色でした。

 

 

 

全体がややブラウンがかった仕上げ

に対して一部のみナチュラル色は

妙に目立ちました。。。

 

また、高低差40㎝のダウンフロアは

やっぱり高い印象でした。

階段でいえば2段分ほどの高低差

階段をひとつ飛ばしで

上がるような感覚となるため

このような高さ40㎝のダウンフロアで

あれば踏み板が必要ではないかと

感じました。

 

 

 

さて、話は変わりますが、

今回のリビングダイニングは

階段のフレーム、

キッチン上の棚、サッシなどが

ブラック色、

ダイニング奥の壁面はブラック色の

ようなこげ茶色ということもあり

 

 

ダイニングに合わせたチェアを

ブラック色を提案しました。

 

 

ソファもブラック色、クッションもブラック色

インテリア雑貨もブラック色という

コーディネートを提案させて頂きました。

 

チェアをブラック色とすることで

お部屋全体のバランスも良くなり

とてもいい感じに納まりました。

 

 

今回はベンチが造り付けなので

ダイニングテーブルの脚は2本足タイプを

提案させて頂きました。

4本脚ではテーブルの脚をまたいで

ベンチに入らなければならず、

とても使い勝手が悪くなる為

T字型の脚であればベンチが使いやすく

なるのです。

 

 

高低差40㎝を活かした
家具の提案ができ、とてもいい感じの
リビングダイニングを提案できました。
 
 
参考にしてください。
 
 
 
 

 

インテリアショップBIGJOYが手掛けた

コーディネート事例をご紹介します。

 

今回はフローリングが

グレージュオーク柄で少しグレーがかった

床にドアはウォールナットブラウン色という

内装に合わせて

ウォールナット材、無垢材の家具で

コーディネート提案させて頂きました。

 

 

今回のコーディネートで意識したのが

ダイニングテーブルからテレビボード

までの配置が一直線であること

 

ソファを中央に配置するからこそ

ウッドフレームのソファで

背中のデザインを含めた

家具の提案ができればと

考えました。

 

 

そして選んだソファはこちらの

ソファです!

 

 

このソファはウォールナット無垢材を

贅沢に使用したデザインで

BIGJOYの発案で開発されたソファ

なのです。

 

BIGJOYがこのソファの発案者なのですが

もっともこだわったのが座面の広さです。

座面の広さが70㎝もあるのです。

背クッションがなければ座面がフラットで

70㎝もあるため、ソファの上であぐらを

かいたり、体操座りすることができるのです

 

 

背クッションを当てれば普通に座る

ことができ、

背クッションを外して木に直接

もたれれば座面が広く使用できます。

 

肘の太さもほどよいう太さで

飲み物などがちょこっと置けるほど

の幅となるよう工場の担当者と

打ち合わせをして決めたデザイン

なのです。

 

後ろから見てもスッキリとした

デザインで

 

 

シンプルかつ無垢材の重厚感もある

デザインなのです。

 

 

リビングのドアは鏡面仕上げの

ウォールナット色のドアで

そのイメージに合わせてソファには

レザー仕様のこげ茶色の背クッション

を合わせ、

 

 

ウォールナットブラウン色と

ダークブラウン色が混在する

コーディネートを提案しました。

 

ソファの座面はダイニング奥の

壁面がややグレーがかった色という

こともあり、

 

 

グレージュ色のファブリックを提案し、

 

 

ウォールナットブラウン色、グレー色

グレージュ色、ブラック色、ダークブラウン色

という色の構成を提案しました。

 

家具と壁の色をあわせ、

家具とカーテン、ロールスクリーンの色を

合わせることで素敵なコーディネートと

なりました。

 

 

ダイニング空間はキッチンの向きと平行に

テーブルを配置!

この間取りであれば

このように横向きにテーブルを

設置することで大きなテーブルを置くことが

可能となります。

 

 

今回は幅180㎝奥行き80㎝の

ダイニングテーブルを提案させて頂きました

 

 

テーブルとソファの間もしっかり確保する

ことが出来、

 

 

ソファ前もほどよいスペースを

確保できる間取りでした。

 

 

グレージュオーク柄というグレーがかった

木目のフローリングですが、

ウォールナット無垢材との相性は抜群で

とても素敵なリビングダイニング空間と

なりました。

 

 

参考にしてください。

 

 

 

 

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