家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

家具なび~家具の使い方を提案するブログ~ 名古屋・インテリアショップBIGJOYが独自のアイデアで家具の配置術などを提案

インテリアショップBIGJOY 「家具から始まる家づくり」をコンセプトとしたオリジナル家具・オーダー家具を提案するインテリアセレクトショップ。 実際のお部屋で写真撮影したコーディネート事例はBIGJOY独自の家具の配置術など家づくりに役立つ情報を発信してます

家具をお探しの方へ

家具選びはインテリアショップ

BIGJOYへご相談下さい!

 

インテリアショップBIGJOYは

他に類を見ない、オンリーワンな

家具店をめざしております!

 

現在、店内の家具の並び替え

配置換えを考えております!

リニューアルのテーマは

 

『“体感する”“空間体験する”

“家具の使い方を比較する”

という3つの“する”を100パターン

考えたコンテンツにあふれた売り場』

です。

 

ただ家具を見るだけではなく

『島ソファ』『ソファの床』

とは実際どんなものか体感してもらう

というコンテンツ

 

 

9帖のリビングダイニングに

『島ソファ』を設置したら・・・

どのぐらいの広さとなるか?

空間を体験してもらう

というコンテンツ

 

 

6帖の子供部屋の家具の配置を

3パターン比較してもらう

さらには、ソファをバラして配置する

『バラ?ソファ』の使い方を2パターン

使い方を比較してもらうコンテンツなど

 

 

使い心地を体感してもらう

お部屋、空間の広さと家具の配置を

体験してもらう

2種類の家具の使い方を比較して

もらう

というBIGJOYが考えたオリジナル

アイデアをはじめとする

コンテンツを100パターン紹介

できる家具店をめざします!

 

この“体感する”、“空間体験する”

“商品の使い方を比較する”

というコンテンツをインターネットを

通してどんどん配信していく所存です。

 

インテリアショップBIGJOYは

名古屋にある家具屋で

実店舗(リアルショップ)となりますが

コロナ禍で急速に進む消費の変化に

対応すべく、ネットショップのための

実店舗という在り方をつくっていこうと

考えております。

 

このところ、メールなどで家具の配置

相談が数多くあります。

そんな方へのアドバイスも

インテリアショップBIGJOYの

実店舗で実際に家具の配置事例を

作り上げ、より具体的なアドバイスを

インターネットを通して行えるように

したいと思います。

 

コロナ禍で非接触型の購買行動に

対応すべく、新たな家具店のあり方を

考え、BIGJOYのオリジナル

コンテンツを発信していきたいと

思います!

 

今日はそんなコンテンツの

いくつかを実際のコーディネート事例

の中からご紹介したいと思います!

 

『島ソファ』のニュースタイル!

1人掛け片肘ソファとオットマンを組合せ

座る向きを自在に変えるソファの活用術

というコンテンツ!

 

 

元々『島ソファ』はカウチソファの

2つのソファが同じ大きさで

肘と背の高さと角度が同じという

条件で、組み合わせを変えると・・・

島ソファとなるものでしたが、

(下の写真のように)

 

 

2つのソファをさらにバラして

1人掛けの片肘ソファ2つと

オットマン2つにすると・・・

 

 

このように片側のみ180度反転させ

ソファの背にオットマンを置き

オットマンスペースも1人掛けの

ソファとなる使い方を提案する

ことが出来ます!

 

また、オットマンといえば・・・

足置きとしてソファの前に置いていた

オットマンが・・・1人掛けソファに

早変わり・・・というコンテンツも

紹介しております!

 

 

ソファ前に置いていたオットマンが・・・

 

 

背もたれクッションを乗せると

1人掛けのソファとなるのです!

 

このようなBIGJOYが考えた

オリジナルアイデアをはじめ

様々な家具の使い方、デザイン性

機能性を紹介する売り場づくりを

めざしております!

 

現在もこのような家具の使い方を

具体的に紹介できる売り場と

なっておりますが、

さらなる進化を遂げるべく

売り場のリニューアルを実行する

予定となります!

 

BIGJOYが提案する『コンテンツ100』

 

『“体感する”“空間体験する”

“家具の使い方を比較する”

という3つの“する”を100パターン

考えたコンテンツにあふれた売り場』

 

となるので

家具をお探しの方、

新築のマイホームが完成予定の方

新居に引っ越し予定の方

リフォーム、リノベーションを

計画されている方

はぜひ、名古屋の家具店

インテリアショップBIGJOYへ

お越しくださいませ。

 

お待ちしております!

 

感染予防のため

可能な限りで構いませんが

来店予約をして頂ければ

ありがたいです。

来店予約割引もございますので

お手数ではございますが

下のURLからアクセスをお願い致します。

 

 

また、家具についての様々な

お悩み事がありましたら

メールでも構いませんので

お問い合わせください!

 

info@bigjoy.biz

 

今までに様々なコンテンツを

ブログなどで紹介してきました。

一挙にご覧いただけるページが

ございます!

BIGJOYが今までに更新してきた

更新履歴が年ごとにご覧いただけます。

 

下記のリンクをご覧いただくと

今までのコンテンツ一覧を年ごとに

ご覧いただけます。

こちらも参考にしてください。

 

 

 

2022年は始まったばかり

なので2021年をご覧ください!

 

 

今日のコーディネートは

昨日の木の温かみがある

ナチュラルコーデとは対照的な

非木目柄のフローリングに

グレー&ブラックをテーマカラー

としたコーディネート事例を

ご紹介させて頂きます。

 

 

リビングダイニング空間の内装は

フローリングがDAIKENのHapia(ハピア)

シリーズ、サニーアートソリッド調の

スタッコホワイト柄(漆喰)の床で

ドアの色はスモークグレー柄という

住空間でした。

 

 

そんな住空間に合わせた家具は

石目調、コンクリート調の

セラミック天板がおしゃれな

ダイニングテーブルと

回転するチェアをチョイス!

 

 

リビング空間の家具は・・・

ブラック色のコンソールチェストと

 

 

ブラック色のテレビボードと

ローテーブルを提案しました!

 

 

ダークグレー色のソファをチョイスし

 

 

グレー&ブラック色の素敵な

リビングダイニング空間となりました。

 

 

真っ白な印象のLD空間に

締め色のブラック、チャコールグレー

グレー色の家具を取り入れる

ことで引き締まった印象の

かっこいいモダンスタイルの

住空間となりました。

 

 

昨日のナチュラルカントリースタイル

とは真逆の非木目柄の家具と

内装というコーディネートとなりました。

 

参考にしてください!

 

今日のコーディネートは

こちらの写真から…

 

 

今回の住宅はあづみの松の

無垢材のフローリングを採用した

ナチュラル色の内装のLD空間。

 

そんなリビングダイニング空間に

提案した家具は・・・

オーク材・タモ材のナチュラルカラー

の家具で

『挽物加工』を施した

クラシックなデザインの家具を

数点取り入れた

ナチュラルカントリースタイルの

コーディネートを提案しました!

 

 

ダイニングチェアの中に

『挽物加工』を施したタイプを

2種類!

リビングにも1人掛けの

ラウンジチェアを提案した

コーディネートとなります!

 

 

ダイニングはテーブル、チェアともに

丸い脚の家具で統一し

『挽物加工』を施したチェアと

2種類のウィンザーチェアをチョイス!

 

 

ナチュラルカントリースタイルの

コーディネート空間となりました。

 

 

吹き抜けのリビング空間だった

ので、リビング空間を上から撮影!

冬の快晴の天気ということもあり

日差しがお部屋の奥まで入って

来ているので・・・

ちょっと明る過ぎますが…

 

ほんのちょっと雲で太陽が隠れた

瞬間に撮影したリビングがこちら・・・

 

 

今回は『バラ?ソファ』を提案!

1人掛けのアームレスソファを2つ

提案させて頂きました!

 

ソファといえば・・・皆さんは

大きな3人掛けソファを想像する

とおもいます・・・

 

 

例えばこんなタイプのソファを・・・

 

しかしながら今回は

 

 

1人掛けの肘なしソファを2つ

設置し、ソファの間にサイドテーブル

を設置した家具の使い方を提案

させて頂きました。

 

レコーダーに撮り貯めたドラマや

映画を数時間見るための

家具の配置となります。

飲み物とお茶菓子を用意して

サイドテーブルに設置!

座り方に合わせてリクライニング

機能がついている1人掛けソファ

なので自由な姿勢で

テレビコンテンツを楽しむことが

できます!

 

今回は撮影しませんでしたが

このソファは90㎝×90㎝の正方形

なので・・・

リビングの後ろの小上がりの

畳スペースの方向を向いて

座ることもでき、

ダイニングキッチンの方向を

向いて座っても、ソファを置く

スペースは同じなので

自由自在に動かすことが

できるのです!

 

 

また、このソファはアームレス

なので・・・必要に応じて

ソファをくっつけることも可能で

「ソファで横になって寝たい」

というニーズにもお答えすることが

できるソファなのです。

 

 

この「バラ?ソファ」の最大の特徴は

必要に応じてくっつけたり

離して使用することができる点です

お子さんが小さい時期は

ソファをくっつけて使用し、

お子さんが中高生となり、

大人顔負けの体つきとなれば

離して、それぞれがそれぞれに

向きたい方向で座るという

20年、30年使用することを

目的の一つとしてできるソファ

なのです!

 

ライフスタイルに合わせて

様々使い方ができるソファが

『バラ?ソファ』なのです!

 

 

また、今回はナチュラルカラーの

コーディネートということもあり

ソファはライトグレー色とマスタード

イエローをチョイス!

クッションやパフスツールにも

マスタードイエローを取り入れる

ことでとてもいい感じの

ナチュラルカントリーコーディネート

となりました。

 

 

さらに・・・今回はキッチン前の

階段下のワークスペースにも

こんな家具を提案しました!

幅60㎝奥行き30㎝高さ40㎝の

ラック1つと幅40㎝奥行き30㎝

高さ40㎝のラックを2つを

こんな形で配置しました!

 

 

階段の傾斜に合わせて

ラックを2つ重ね・・・

 

 

もうひとつはお子さんの勉強を

ママやパパが横から

見守るシチュエーションを想定し

家具を配置しました!

 

このラックは高さ40㎝なので

椅子のように使用することが

できるのです!通常椅子の座面

の高さは42、43㎝ほどあるので

少し低いですが、実際座ってみると

許容範囲なので

このような使い方を提案する

ことができます!

 

つまり・・・

 

写真には写しませんでしたが・・・

 

 

チェアとチェアの間に幅40㎝の

ラックをそれぞれのスペースに設置し

テーブルの両サイド(お誕生日席)

に幅60㎝のラックをそれぞれの

スペースに設置すると・・・

4人掛けのダイニングが

8人掛けのダイニングセットと

なるのです!

 

 

お子さんのお誕生日会など

大人数が集まるときがあれば

とても便利なラックとなるのです!

 

今回の家具のチョイスは

そんな機能性も考えて

家具を選びました。

 

 

ソファやラックの機能性と

ナチュラルカントリースタイルの

コーディネートをテーマにした

素敵なコーディネートを

提案することができました。

 

 

参考にしてください。

 

このコンテンツは2回に分けて

投稿させて頂きます。

 

昨日は

家具のサイズ、寸法に合わせて

壁をつくる!家具の配置、お部屋の

使い方に合わせてドアの位置を決める

というお話を具体的な例で説明

させて頂きました。

 

本日は、お部屋の使い方を具体的に

イメージして中古マンションのリノベーション

を設計したという話のつづきから・・・

 

 

こちらの写真をご覧ください!

シングルベッドを3台並べた

家具の配置となります。

 

シングルベッドを3台というのは

パパとママ、そして2人の子供たち

の4人家族が川の字に寝ることを

想定しております。

 

シングルベッド2台や

シングルベッドとセミダブルベッドを

2台並べる家具の配置をよく提案

しましたが、自分自身の話をすると

シングルベッド2台で家族4人が寝る

には、それぞれの寝るスペースが

狭いと感じたからです。

 

4人をベッド3台で使用すれば

ひとりあたりのスペースがしっかり

確保することができると考え方のです。

それゆえ、シングルベッド3台が配置

することができる広さを確保して

ベッドサイドに少し通路が取れる

よう壁の位置を決めました。

 

 

上の写真をご覧ください!

ベッドのヘッドボードの上に

間接照明を取り付け、

そのスイッチをベッド3台の

両端に取り付けました!

 

この間接照明は寝る前に

子供たちに本の読み聞かせを

してあげられるよう考えて設置

しましたが、

実際の子育てでは、子供が熱を出し

嘔吐した時、また鼻血を出した時に

すぐに照明をつけて状況を把握する

のに役に立ちます。

 

このように暮らし方を具体的に考え

照明の設備やスイッチの位置

コンセントの位置を設計することで

より暮らしが豊かになると

考えたのです!!

こんな考え方こそ

家具から始まる家づくりとなるのです!

 

さらに・・・こちらの写真をご覧ください。

 

 

ベッドのヘッドボードのかなり上に

なにかあるのがわかりますか?

 

これは・・・実はエアコンのダクトです。

 

 

寝室は元々、中和室といって

 

 

リビングダイニング空間や北側の洋室

と異なり、バルコニーや通路(外)に

面していないのでエアコンを取り付け

られるようになっていなかったのです!

 

それゆえ・・・

 

 

上の写真の奥の方をご覧ください

構造梁の下に空間をつくり

エアコンのダクトを寝室まで伸ばした

のです。壁の中に傾斜をつけてる

だけの隙間をつくり、寝室にエアコンを

取り付けることが出来るようにしました。

 

そんな配慮も事前に計算して

リノベーションプランを立てました・・・

 

また、今回のリノベーションで

もっともこだわったのが

リビングの隣にベッドルームを

設けたかったことです!

 

一般的なマンションの間取りは

LDKから寝室へは廊下や水回り

を隔てた間取となっていることが多く

これも自身の経験からお話しすると

子供を早めに寝かしつけて

夫婦でリビングで寛いでいると・・・

子供の泣き声が小さく聞こえて

子供のもとにすぐに駆け付けた記憶が

あります。

 

きっと子供目線で考えれば

目が覚めた時に近くに両親がいる

と安心ができるのではないか?

また、親目線で考えると

リビングの隣に寝室があると

子供のなんらかの変化に気づき易い

のではないか?と考えたのです。

 

 

上の写真をご覧ください!

リビングの隣が寝室なので

ドアを少し開けておけば

子供の泣き声にすぐに気づけたり・・・

子供の目が覚めて隣にママやパパが

いなくても、隣のあかりが漏れてきて

近くに両親がいることで

少し安心できるのではないでしょうか?

 

 

そんな暮らしの具体的なイメージを

思い浮かべながらリノベーションプランを

立てております。

 

-------------

 

今回の中古マンションリノベーションは

家具屋が物件探しからリノベプランまで

自分たちで考えたセルフリノベーションと

なります。この物件を購入すること

を決めた理由でもっとも重要視したのが

 

 

このスペースの奥行きというか横幅です。

 

 

通常、中和室の広さは縦長の6帖

もしくは4.5帖というケースが多く

もしこの物件もそうであれば

購入に至りませんでした。

 

この物件はLD空間の隣の和室が

7.3帖あり、畳スペースだけでなく

板間のスペースがあることが

とても重要だったのです。

 

どうしてかというと・・・

 

 

マンションの間取りの特徴は

東西方向に長く大きな壁があるため

 

 

その壁を活かして家具の配置を計画

することが前提条件となります。

それゆえ、

 

 

東面の壁にテレビボードや収納家具を

配置し、その対面にソファを設置すると

効率よく家具を配置できると考えた

のです。

 

 

仮に縦長6帖だった場合

上の写真のように家具を配置すると

ソファ前は125㎝ほどしか確保できません

6帖の短手方向は2m60㎝ほどの

有効寸法となるからです。

(奥行き90㎝のソファと奥行き45㎝

のテレビボードを2m60㎝から差し引くと

・・・上記の寸法となります)

 

しかしながら今回の間取りは7.3帖の

和室で、間口というかお部屋の奥行きが

3m以上確保できたのです。

 

 

それゆえ、幅200㎝奥行き140㎝の

アクセントラグを敷いても

まだ20㎝ほど余裕があるスペースを

ソファ前に確保することができました。

 

さらに・・・

 

 

寝室も2m10㎝ほどのベッドフレームの

足元に60㎝程の通路を確保し

さらに奥行き45㎝のチェストが置ける

家具の配置が実現できました。

これが縦長6帖の和室では実現

できなかったのです。

 

物件を購入前に

この間取りをリノベーションしたら

どうなるかシュミレーションし

購入に至ったというわけです!

 

この寸法が最も重要だったのです!

 

そんなことから始まった

中古マンションリノベーション

 

 

リビングダイニング空間はこんなに

ゆとりのある住空間となりました!

 

元々11.1帖のリビングダイニング空間

がダイニングスペースとして使用できる

からです。

 

リビングダイニング空間で暮らしの

イメージを具体的に考えたのが

この空間です!

 

 

ダイニングテーブルとデスク収納

との間のスペースです!

このスペースから横のソファ前まで

の空間が子供の遊びスペースと

したかったのです!

 

 

ソファ側からみると・・・こんなに広い

横長空間となります。

 

そして、少しでもキッズスペースを

広くとるために・・・キッチンカウンターを

短くしたのです!

 

 

元々のキッチンカウンターの写真が

こちらです!

 

 

このキッチンカウンターを

できる限り短くしました・・・

 

 

そうすることでダイニングテーブルを

少しでもキッチン側に寄せて

キッズスペースを広くすることを

考えたのです!

 

さらに・・・

 

こんなことを考えました・・・

 

それは・・・

 

将来、子供が「ピアノを習いたい」

と言ってきたときに対応できるよう

家具の配置換えができるように

考えたのです。

 

キッズスペースに設置したこちらの家具は

 

 

上部のグレー色の吊戸棚は

壁に固定しておりますが、

下のデスクと収納家具は

壁に固定しておりません!

 

3列2段のシェルフを動かし

ピアノが置けるように考えたのです。

 

シェルフは・・・

 

 

キッチンカウンターの下に置けるように

しております!

キッチンカウンター側の腰壁に

家具を置いた場合

その分ダイニングテーブルを

キッズスペースの方へ動かさなくては

ならず、その場合に照明の位置が

変わっても対応できるように

天井にダクトレールをとりつけました。

 

家具の配置換えを行うことを前提に

リノベーションプランの立てたという

訳です!

 

このように暮らし方を具体的に

イメージして、その暮らしが実現できる

ようにリノベーションプランを立てる

ことが理想の家づくりとなります。

 

家具屋が本気で家づくりをしたら・・・

こんな住まいになりました。

 

という事例をご紹介させて

頂きました。

7年半経っても色あせない

素敵なコーディネートに

細部まで考えられたリノベーション

 

きっと家具から始まる家づくり

はいかがでしょうか?

 

是非、これから中古マンション

リノベーションをする方、

もしくは新築分譲マンションの

自由設計プランを検討される方は

家具屋へリノベ、自由設計の相談を

しませんか?

 

 

ご興味のある方は是非

ご相談下さい!

 

 

 

 

今から7年半前にインテリアショップ

BIGJOYが取り組んだ

『家具から始まる家づくり』

中古マンションリノベーションの事例を

今一度振り返りたいと思います・・・。

 

『家具屋が本気で家づくりをしたり・・・

こんな住まいになります!』

 

 

というお話となります。

 

10年ほど前から私たちが考える

理想の家づくり・・・それは

「家具のことを設計の段階で

しっかりと考えてもらいたい!」

家づくりにおいて、家具は後付け

のようにとらえられていることが多く

マイホームがもうすぐ完成してから

家具を探す方が10年経っても

変わらず多いことに気づかされます・・・

 

家づくりは何千万円もの金額を

投資する人生の一大事業であります。

ブログやSNSなどでは節約術や

百均GOODの活用術など

目先のお金の節約は数多く語られ

ておりますが・・・

『マイホーム』自体がせっかくお金を

かけるのにもったいないことに

なってないのでしょうか?

そんな情報も多く語ってもらいたい

ものです。

 

そんな方に今一度、家づくりの

理想の形のひとつである

『家具から始まる家づくり』という

考え方を今回、改めてご紹介できれば

と思い、ブログに綴ることとしました。

 

“家具屋が本気で家づくり”をするとは

住宅会社や一級建築士の家づくりと

異なる点があると思います。

 

それは・・・

 

『家具の寸法に合わせて壁の位置を

決める』

『家具の配置に合わせてドアの位置

を決める』

 

という考え方です!

 

 

上の写真をご覧ください。

リビングの奥に寝室、その奥に

ベビーカーが見えますが、

ベビーカーがあるスペースが

ウォークインクローゼットとなって

おります。

 

この2つの空間を隔てる壁の位置は

家具のサイズに合わせて

家具の配置に合わせて決めているのです!

 

そんな考え方こそ

家具から始まる家づくりとなるので!

 

寝室なら何帖あればいい

子供部屋なら何帖あればいい

クローゼットなら何帖あればいい

というものではなく

その空間を具体的にどのように

使用するから〇.〇帖必要!という

アプローチがあっていいのではない

でしょうか?

 

家具屋が考えたリノベーション事例、

リノベーションプロセスをこれから改めて

ご紹介させて頂きます。

 

2014年の4月にある物件に出会いました

こんな間取りの中古マンションでした。

 

 

元々は76㎡ほどの3LDKの

中古マンションで、リノベーション前の

当時の写真がこちらです・・・

 

 

どこにでもありそうな内装と

LD空間の隣に和室があるという

中古マンションでした・・・。

 

そんな中古マンションを家具屋が

リノベーションすると・・・

 

 

こうなります!

 

先ほどの間取り図の右半分の壁を

すべてぶち壊し・・・スケルトン状態にします!

 

 

中古マンションのリノベーションの

特徴は・・・上の写真を見て頂くと

分かると思いますが、木造建築の

戸建て住宅とは異なり

壁がなくても、全く問題ありません。

すなわち、壁の位置は木造建築とは

ことなり、自由に決めることができる

のです!1㎜単位で指定することだって

可能なのです!

 

家具屋である私たちが考えた

間取りがこちらになります!

 

 

元の間取り図と比べると・・・

 

 

右半分の壁の位置が全く異なります。

 

今回考えたアプローチは・・・

まず、玄関横のウォークインクローゼット

の広さから考えました。

 

 

そこでご覧頂きたい写真がこちらです!

 

 

ウォークインクローゼットと寝室を隔てる

壁の位置は・・・そうです!

上の写真の既製品の伸縮タイプの

クローゼットの最小幅に合わせて

設計しました!

 

この伸縮クローゼットをL字に

配置できる広さとしたのです!

 

さらに・・・

 

 

この寝室も・・・シングルベッド3台設置

できる寸法で、リビングと寝室を隔てる

壁、ドアの位置を決めております!

 

 

これらの2つの部屋は先ほど申し上げた

通り、家具のサイズ、家具の配置に

合わせて、壁の位置を決め、

必要な広さの部屋としております!

 

この考え方こそ、家具屋目線

『家具から始まる家づくり』

家具屋が本気で家づくりをしたら

こうなります!というものとなります。

 

さらに、寝室に置いては・・・

廊下へ出るドアの位置も変更しました!

 

 

この引き戸です!上の写真にあるように

マンションの収納スペースの少なさを

補うため、ベッドの足元にハイチェストを

2本並べることが出来るドアの位置に

しております!写真のチェストは幅90㎝

のタイプですが、設計上は幅105㎝の

チェストが2本並ぶ寸法でドアの位置を

決めております!

 

このようにドアの端から壁までの

有効寸法をしっかり考えることが

家具から始まる家づくりの考え方

となるのです!

 

ここ最近、新築の分譲マンションに

おいても『自由設計ができる』ことを

売りにマンションを販売している物件

を見かけます!

 

BIGJOYにも以前に分譲マンションを

早期契約し、

「水回り以外の間取りを自由に変更できるから

間取り変更をBIGJOYさんに相談したい…」

と家具選びから間取り変更まで

提案させて頂きました。

 

その時も、この中古マンション

リノベーションと同様に、家具の配置、

家具の寸法から壁の位置を決め、

収納スペースの広さ、ドアの位置を

アドバイスさせて頂きました。

 

お部屋の使い方を具体的に決めて
間取りを考えるというプロセスは
家づくりにおいて、とても重要であると
考えます!
 
具体的な使い方・・・例えばこんな
提案です!
 
 
この中古マンションリノベーションでは
玄関から入ってすぐに土間スペースを
設けました!
このスペースは・・・
 
 
そうです!ベビーカー置き場として
作ったスペースとなります!
子育てあるあるで一度はこんな
経験したことありませんか?
 
「ベビーカーで散歩中にお子さんが
スヤスヤ寝てたのに・・・
お家に帰ってきてベビーカーから
抱きかかえたら・・・起きて泣き出す…
なんてこと・・・」
 
私自身もそんな光景を目の当たり
にして、「せっかく寝ている時間に
ちょっとした家事ができると思った
のに…」と話をしたことを思い出します。
 
しかしながら、このようなスペースがあれば
ベビーカーでお子さんを寝かしつけたまま
にして、玄関からの出入りもベビーカーが
邪魔をせず、ちょっとした家事が行える
と考えたのです!
 
玄関からクローゼットをロールスクリーン
で間仕切ることができるように設計し
 
 
ロールスクリーンが納まるスペースも
計算して、天井から壁を少し下まで
下げた設計をしました!
 
 
見えにくいかもしれませんが、
ロールスクリーンの寸法ぎりぎりの
6㎝ほど壁をつくったのです。
こんな些細な点ですが、
使い方、道具の寸法に合わせて
家づくりをするからこそ、見える視点
となるのです。
 
当時のことをいろいろ思い出しながら
ブログを書いていると
どんどん長くなってしまうので
このコンテンツは2回に分けて
ご紹介したいと思います!
 
次回は寝室でこだわった使い方
リビングダイニングでこだわった点など
ご紹介させて頂きます!
 
 
参考にしてください。
 
 
 

 

 

今日のコーディネートは

こちらの写真から・・・

 

 

今回のコーディネートの主役は“チェア”

お気に入りのチェアから

始まる家具選びをご紹介したいと

思います!

 

みなさんはどんな家具から選びますか?

ソファだったり・・・

ダイニングテーブルだったり・・・

いろいろなケースがあると思います!

 

そんな家具選びを“チェア”から

してみませんか?

 

 

座り心地は抜群!!

フォルムがとても美しく

私のお気に入りのチェア!!!

 

 

横から見るシルエットは

とてもきれいと思いませんか?

 

今回はそんなお気に入りのチェアを

中心に家具をチョイスしました・・・

 

 

ダイニングチェアはお気に入りのチェア

の別バージョンで、同じシリーズと

なります。

先ほどのチェアと同じく、真横から見た

スタイルがとてもきれいな椅子なのです!

 

 

私のお気に入りのチェアは

同じデザインですが、背にクッションが

取り付けられており、座面も分厚く

座り心地がさらに進化したタイプの

チェアとなります!

上の写真をご覧いただくと2種類の

チェアの違いが分かると思います・・・。

 

 

今回はダイニングチェアの

デザインに合わせて

丸みのあるデザインの家具を

チョイスし、コーディネートさせて

頂きました。

 

 

テレビボードはチェアと同じ

ウォールナット無垢材を使用した

タイプで、丸脚、家具の角が

丸みのあるデザインの家具をチョイス

 

 

ソファの角ばったイメージではなく

やさしい印象のファブリックソファを

チョイスしました!

 

 

そしてダイニングテーブルも

テーブルの四隅が丸くなっており

天板面も丸面といって

 

 

天板の上からも下からも

シェービングされたデザインの

テーブルをチョイスしました!

 

 

値段は少し高いチェアですが・・・

座り心地は抜群!で

美しいフォルムが私の

Favoriteポイントです!

 

 

みなさんもお気に入りのチェアから

家具選びをしてみませんか?

 

ちなみのこのチェアは

名古屋のスター〇〇クスコーヒー

の店内で見かけることもあります・・・

いい椅子ですよ!!

 

参考にしてください!

今日のコーディネートは

こちらの2枚の写真から…

 

 

ソファの丸み、チェアの背の丸みが

相性抜群で・・・

細い丸脚のダイニングテーブルと

チェアの相性も良く

かっこいい写真を撮ることが出来ました

 

 

丸みのあるデザイン=かわいい

感じではなく、かっこいい感じに

みえます!

みなさんの目にはどのように

映るでしょうか?

 

さて、

今回のリビングダイニング空間は

12.1帖ほどの広さで

ダイニング空間が横長の6帖

リビング空間は横長の5.6帖に

0.5帖足した6.1帖の空間となります。

 

内装はフローリングが

ブラウンチェスナット柄で

ドアなどの建具がディープブラック柄

キッチンカウンターがマットブラック

色でした。

 

そんな住空間に提案した家具は・・・

ウォールナット無垢材のダイニング

テーブルとブラック色のウィンザーチェア

ウォールナットブラウン&ブラックを

テーマカラーとして提案です。

 

 

ダイニング空間は

横長6帖なのでキッチンカウンター

から窓までのスペースは2m60㎝ほど

 

 

そんなスペースに幅180㎝の

大きなダイニングテーブルを提案

させて頂きました!

テーブルの端から窓までが

およそ80㎝ほどとなります。

 

 

ちょっとダイニングテーブルが

大きいかな?と心配しましたが

いい感じに納まりました。

 

リビング空間は横長の5.6帖ほど

横幅3m20㎝ほどで

奥行きは2m70㎝ほどとなりますが

 

 

上の写真のように

ダイニングテーブルとソファの間の

通路を少し狭くすることで

(ソファをダイニング側に少し後ろに

さげました。)

ソファ前が広くなるよう家具を配置

しました!

 

 

ソファ前に幅190㎝奥行き130㎝の

アクセントラグを敷くことができました。

 

ソファとテレビボードを

リビング空間の中心ではなく、

ややエアコンが取り付けてある方向へ

寄せて・・・

 

 

ダイニングテーブルの位置と

ソファの位置を少しずらすことで

 

 

ソファ後ろ、ソファ横の

通路をしっかり確保することが

できます!

 

 

横長なリビング空間を活かすために

幅180㎝のテレビボードの両端の

空きスペースにラウンジチェアとスツール

を提案!

 

 

テレビボードを正面にみて右側の

スペースが広いので

そちらにラウンジチェアを設置!

お部屋の広さに対して間延びしない

いい感じの家具の配置となりました。

 

 

今回はソファに小さなサイドテーブル

を合わせております。

 

 

ソファ下の空きスペースに

サイドテーブルの脚部分が

ちょうどピッタリ納まっているので

 

 

なんとも気持ちがいい

家具と家具の相性でした。

 

 

今回はブログの冒頭でも

触れましたが、

丸みあるデザインの家具で

合わせたコーディネートですが

内装の色との相性がよく

 

とてもかっこいい感じとなったように

思います。

 

 

先日同じ家具を別の住宅に

お持ちして写真撮影しましたが

前回はダイニングが横向き

に対して、今回は縦向き

 

 

とてもスタイリッシュで

かっこいいダイニングセットの

写真を撮ることができました。

 

 

いい感じですよね!

 

参考にしてください。

 

 

今回ご紹介するコーディネートは

ここ最近人気の平屋住宅で

とても個性的な間取りの

ユニークな住宅に家具を提案

させて頂きました!

 

 

どんなところがユニークかというと…

玄関ドアから入ってすぐが土間で

そこから間仕切りがなく、20.5帖の

大空間のLDKとその隣に

将来、壁で間仕切って子供部屋を

4部屋つくることができる

14帖の大空間がある住宅でした!

 

 

杉無垢材のフローリングが

貼られたLDK+将来子供部屋と

なるフリースペース

のコーディネートを提案!

 

オーク材のナチュラルカラーと

ブラック色をアクセントカラーとした

コーディネートとさせて頂きました

 

 

そんなコーディネートの中で

中心的な存在が・・・

上の写真に写っている

2帖分の『ソファの床』です!

幅86㎝×86㎝のオットマン中

を2つと

幅172㎝×奥行き86㎝の

2人掛けソファを合わせて

幅172㎝×奥行き172㎝の

ソファの床を提案しました!

 

 

今回のリビング空間は約7帖ほど

 

 

土間スペースを除き

間口3m15㎝ほどでソファの位置が

テレビボードの壁から3m50㎝ほど

離れているスペースとなります。

 

そんな7帖ほどのリビングに

2帖分の『ソファの床』を提案した

家具の配置となります。

 

 

有効幅3m50㎝の空間に

奥行き40㎝ほどのテレビボードと

奥行き172㎝のソファを設置すると

ソファ前のスペースは138㎝ほどと

なります。

それゆえ、上の写真のように

幅190㎝奥行き130㎝のアクセントラグ

がちょうどピッタリ敷けるほどの

空きスペースとなります。

 

2帖分の『ソファの床』があり

さらに1.5帖分ほどのフリースペース

があれば、リビング空間はとても広く

感じます!

 

 

さらに・・・今回は先日ご紹介した

クラシックなデザインの1人掛けソファを

リビングに提案しました!

 

 

ナチュラルモダンな住空間に

挽き物加工を施した

クラシックな家具がいいアクセント

となります!

 

今回のリビングには本来は壁掛け

のテレビが設置される設計と

なっており、きっと本来はTVボードを

設置しない予定と思われますが

BIGJOYのコーディネートでは

テレビボードを提案しました!

 

 

ダイニングテーブルの脚も

ブラック色のスチール脚なので

それに合わせて

ブラック色のスチール脚がおしゃれな

テレビボードを提案させて

頂きました。

 

こちらのテレビボードは本来

背面に・・・

 

 

こんな黒いパーツが取り付けられて

おりますが、今回は壁掛けテレビを

想定して、黒いパーツを外して

テレビボードを設置しました!

 

そうすると・・・このようになります。

 

 

テレビボードの天板面には穴や

コード孔がないため、

テレビボードを壁にぴったりくっつける

ことができます。

 

 

このテレビボードは壁掛けテレビの

下に置いても天板面がきれいな

タイプとなるのです!

このアイデアはBIGJOYが発案し

製造工場で製作されたオリジナル

テレビボードとなります!

 

 

ちなみに今回の住宅は

テレビボードの背面の壁の裏に

収納スペースが設けられており

テレビの配線はすべて

収納スペースに設置される設計

となっておりました・・・。

 

 

ソファとキッチンの間は2m50㎝ほど

の空きスペースとなり

そんなスペースにこんなダイニング

セットを提案させて頂きました。

 

今回はナチュラル&ブラックが

テーマカラーとなっているので

4本の同タイプのチェアのうち

1本のみブラック色を提案!

 

 

ブラック色の脚とブラック色のチェア

を取り入れた素敵なダイニングと

なりました!

ダイニングテーブルをこの向きに設置

した理由は・・・

キッチンの背面に収納扉があるから

です。この向きにテーブルを配置した

方が、キッチンの背面収納が

使いやすいと考えたからです。

 

 

さて!今回の住宅は

ブログのタイトルにも書かせて

頂きましたが

リビングダイニングの隣に

14帖のフリースペースが設けられて

おりました!

 

そんなスペースに提案した家具は

こちらです・・・

 

 

幅86㎝高さ70㎝奥行き40㎝の

ハチロクシェルフを・・・なんと!4台

並べました!

 

 

総幅3m44㎝のシェルフは並べると

とても美しく、壁に固定する造作家具

ではないので4つをバラシて

使用することができます!

 

実はこの14帖のフリースペースは

3.5帖の子供部屋を4部屋つくる

ことができるよう天井部分に

補強がされているそうです!

つまり・・・4つのハチロクシェルフは

将来それぞれの4つの部屋で

使用することができるのです!

 

しかしながら、まずは14帖の大空間

ということもあり

お子さんがのびのびと遊ぶ

ことができるスペースとなっております!

お子さんが多ければ多いほど

おもちゃも多くなるため

 

 

今回提案したような

オープンラックはおもちゃの片づけ

にとても便利だと思います。

 

 

今回はキッズデスクセットや

ビーズクッション、スツールなどを

設置し、走ったり、座って読書

したり、いろいろなシチュエーション

を想定し、家具を配置しました。

 

 

リビングには『ソファの床』で

ゴロゴロと寝っ転がり

 

 

キッズスペースでのびのびと遊び

とても楽しそうな暮らしが

想像できるようなコーディネートを

提案することができました。

 

参考にしてください!

 

 

畳2畳分のフラットソファ

『ソファの床』、86ソファは

いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

今日のコーディネート事例は

こちらの写真から・・・

 

 

ソファの背中に収納家具を設置した

写真です!

ソファの背の高さが70㎝以上あれば

こんな家具の配置術が可能となります

 

今回提案したソファの背の高さは
77㎝あるタイプで、通常のソファの
背の高さは65㎝以下のものが多いので
大変珍しいデザインとなります。
 
そんなソファの個性を活かして
ソファの背なかに高さ70㎝のオープン
ラックを2台設置しました!
 
 
通常でしたら壁に沿って
オープンラックを設置しますが
今回はソファの背が高いため
ソファの背側に家具を配置したのです
 
 
今回はこんな想定を考えました
 
お子さんが小学生低学年以下で
カードゲームや小型ゲーム機で
まだ遊ばない時期
おもちゃの量がとても多くなり
おもちゃ収納がごちゃついている
頃を想定しました。
 
この家具の配置をすると・・・
 
ごちゃついたおもちゃラックが
ソファの背面に隠れるのです!!
 

 

おもちゃ収納家具を壁に向けて

設置しているため

オープン部分の収納スペースは

回り込まなければ見えません!

 

そのため、この家具の配置をすると

おもちゃラックが少々ぐちゃぐちゃでも

来客時はとても片付いた

リビングとなるのです!

 

 

今回はおもちゃはないので

オープンスペースはスッキリしてますが

実際の子育てを考えると

この家具の配置はなかなかいいです

よね!

 

 

壁に沿っておもちゃ収納家具を

設置するよりも・・・

 

 

ソファの背面におもちゃ収納を

設置した方がいいと考えます!

 

さらに・・・ソファの背面に高さ70㎝

の収納家具を設置すると…

 

 

飲み物や本、テレビのリモコン

スマートフォンなどを収納家具を

天板面に置くことが出来るので

ソファ前のローテーブルよりも

ソファ後ろの高さ70㎝の家具の

方が、より便利となるのです!

 

 

今回のリビング空間は

いつもより1365㎜広い5005㎜

のリビング空間で

通常3640㎜×3640㎜の8帖の

空間がちょうどソファの背の位置

となるため

ソファ後ろのスペース分、通常よりも

広いリビング空間となります。

 

そんないつもより1365㎜ほど広い

リビング空間を活かすべく

考えた家具の配置がこちらです!

 

 

奥行き40㎝のオープンラックを設置

しても残りが80㎝ほどある

リビング空間となります。

 

 

こんな家具の配置もあり

ですよね!

 

 

間口3640㎜のリビング空間で

有効寸法3m51㎝程の壁に

総幅3m44㎝のテレビボードを提案!

 

 

幅172㎝のテレビボードと

幅172㎝のベンチシェルフを提案

ベンチシェルフ側と

ソファ前にラグを2枚敷して

 

 

ベンチシェルフ前にお子さんが

遊ぶスペースを提案させて

頂きました!

ソファ後ろのオープンラックと

ベンチシェルフのオープン部分を

合わせれば大容量のおもちゃ収納

スペースとなるので便利です!

 

使い方に合わせたラグの2枚敷や

間口3m51㎝ほどのリビングに

作り付け家具のようなサイズぴったり

の86㎝モジュールの家具が

いい感じに納まりました!

 

 

今回の内装はブラウンチェスナット

柄のフローリングに

ドアはショコラブラウン色

ドアはマリアルミックスタイプで

ブラック色の石目調のデザインが

入ったタイプなので

 

 

インテリアもウォールナットブラウン色

とブラック色のコーディネートを

提案させて頂きました。

 

家具の配置、インテリアの色バランス

を是非参考にしてください!

 

ソファの背面も家具を置くことが出来る

という発想を考える場合は

ソファの背が70㎝以上あることを

事前にチェックしてください!

ソファのサイズを見ても高さは

背クッションを含めた高さのケースが

多く、ソファの本当の背の高さは

サイズで表現していないケースが

多くありますのでご注意ください。

 

 

 

クラシックな家具をモダンな

住空間に取り入れてみたい!

 

と思い・・・

 

こんな家具を作ってしまいました!

 

 

こちらのソファは製造されて

50周年を迎える、

日本のクラシックな家具です!

 

従来の形は…

 

(画像はメーカーより拝借…)

 

上の写真にあるような

ブラウンカラーの家具で

おばあちゃんのお家で見たことが

あるような・・・

昭和時代のドラマに出てくるような

デザインのソファとなります。

 

そんな濃淡のあるアンティーク塗装

ではなく、ホワイトナチュラルカラー

の塗装を施し・・・

クッションはブラック色、ボタン締めの

ボダンの色をグレージュ色とした

BIGJOYオリジナル仕様のソファを

つくってみました!

 

 

昔からあるスカートタイプのクッション

ではなく・・・

 

 

木材の色とファブリックの印象で

ずいぶん異なる雰囲気となります。

 

こんなクラシックなデザインの家具を

モダンインテリアやカフェスタイルの

インテリアの中に取り入れてみたいと

思いました!

 

このクラシックなデザインこそ

“家具らしい家具”なのではないでしょうか?

 

 

そんな“家具らしい家具”の象徴的なのが

脚のてっぺんに取り付けられた

挽き物加工ほどこしたパーツです!

 

 

このパーツは後から取り付ける

タイプとなっております!

 

このパーツがあるからこそ

クラシックな家具なのです!

 

みなさん横浜クラシック家具の

『ダニエル』さんをご存じでしょうか?

 

 

 

1月9日に熟練の職人さんにより

挽き物加工の実演イベントが行われた

そうですが、今回ご紹介したソファの

ような“挽き物加工”を取り入れた

家具を数多く製造しているメーカーです。

 

 

“挽き物実演”では

 

 

このような実演が行われ

見事な職人技が披露されるそうです。

イベントは9日に終わってしまいましたが

また、今度行われると思うので

横浜クラシック家具の『ダニエル』の

ホームページをまめにチェックしてください。

 

今回ご紹介するソファはダニエルさんの

家具ではありませんが、

挽き物加工を施したクラシックな家具、

“家具らしい家具”を今一度見直したいと

思うのです。

 

どこか懐かしい家具でありながら

現代のインテリアにもピッタリ合うような

塗装やファブリック、ボタンの色替えなど

ひと工夫することで

モダンインテリアやカフェスタイル

インテリアにも合うのではないか?と

 

 

木部をブラック色に塗装し、

クッションのボタン締め部分も

ブラック色とすることで

とてもキュートで素敵なクラシック家具

となると思いませんか?

 

おしゃれなカフェでも採用して頂くと

どこか懐かしく、落ち着きのある

雰囲気を作れるように思います。

 

インテリアショップBIGJOYでは

こんな家具も提案しております・・・!

 

 

挽き物を取り入れたロッキングチェアです!

 

 

従来のロッキングチェアは

先ほどのソファと同様

ブラウンカラーのアンティーク

仕上げの塗装となり、

ファブリックは花柄となりますが

 

 

 

木部をブラック色に塗装し

ファブリックもグレー色と

することで

モダンインテリアの中に取り入れても

違和感がない家具となります!

 

この家具も・・・そうです!

 

 

トップ部分に挽き物加工のパーツを

取り付け、味のあるクラシックな

イメージの家具となります。

 

インテリアショップBIGJOYならではの

世界観、インテリア感を

皆様にご紹介できるよう

独自に新しい取り組みにチャレンジ

しております!

 

2022年も新しいチャレンジが

できるよう日々いろいろな

アイデアを考えていきたいです!

 

 

 

こんなソファもありですよね!

かっこいいと思うのは私だけでしょうか???