サンロフトの本とテレビの部屋 -4ページ目
2018年08月16日(木) 18時15分41秒

●高齢者とサマータイム

テーマ:雑感

●高齢者とサマータイム
サマータイムでの健康被害については、私自身は心配していない。2時間早くなっても、そのままの生活リズムを続ければいいからだ。サラリーマンではないので、6時起きが8時起きになるだけ。実質、テレビの編成が2時間早くなるぐらいしか影響は無い。

高齢者には早寝早起きが多いが、4時起き、5時起きの人が2時間前倒しして深夜に起きる合理的理由は無い。むしろ、そのままの方が若い頃の生活リズムに近くなって、より社会生活に適応できる。

量販店の開店時刻が早まって、生活が便利になるだろう。朝の情報番組をフルに観ても無駄だったが、それが番組後半だけになり、代わりに深夜放送が観られるのだから娯楽も増える。


●コンペ雑感
大文字、小文字、数字まで終わった。五里霧中。何をどうしていいのか、かいもく分からない中での作業だが、次第にコツが掴めてきた。印字してみるまで、どんな欠点が潜んでいるのか想像がつかないというのは、やはり面白い。

 

2018年08月15日(水) 18時10分41秒

●2ndアルバムは、神曲を凡曲に貶めたか?

テーマ:雑感

●2ndアルバムは、神曲を凡曲に貶めたか?
Juice=Juiceの2ndアルバムが出た。1stが名盤だっただけに、あれ以上のものは無理だろうという思いはあった。確かにあれ以上ではないにせよ、2ndもかなりの名盤。

ただ、収録曲の1曲が批判を浴びている。『銀色のテレパシー』。両A面、トリプルA面の昨今にあって、どのシングルにも収録されていない。Juice=Juice屈指の神曲だというのに、これまでライブ音源しか存在しなかったのだ。

ところが、アルバムバージョンでは冒頭のハモリがカットされて、妙に短いイントロ。これはこれで良いと思うけど、「神曲が凡曲になった」という反発の声も分かる。やはり、ライブ音源の方がずっと良い。ハモリをやめた理由は、5人から7人(8人)になったからという説も出ている。

そういえば、名曲『愛・愛・傘』もシングルには入ってないな。他のアイドルでもありがちだが、シングルはインパクト狙いなのかな? アイドルが曲の良さで売れる時代じゃないのだから、良い曲をシングルにしたらいいのに。

個人的な好みかもしれないが、Juice=Juiceは歴代ハロプログループの中でも、最も良い曲が多い。つんく曲も非つんく曲も、良い曲が回ってくる。

関連ページ YouTube『Juice=Juice 04. 銀色のテレパシー 2017中野 1080p』

関連ページ YouTube『Juice=Juice 13. 愛・愛・傘 2016武道館 1080p』


●みやぞん受難
今日は、日テレの情報番組に随時中継でみやぞん登場。トライアスロンの距離を小出しに発表した。水泳1.55km。自転車60km。そして、最後のマラソン。当然、通常より短めだと思ったが、なんと100km。

驚きはしたが、作為を感じざるを得ない。他の競技を加えても、例えばマラソンが70kmだったら、いつもより過酷なのかどうか伝わりにくい。例年はトレーニング経過を見ながら距離を決めているが、今年はマラソン100kmと最初から決められていたのではなかろうか?

この悪ノリには不快感。残暑厳しい中、こんなメチャクチャなことをやらされるみやぞんが気の毒だ。数字は良かったが寄付金は異例の低水準だった昨年の24時間テレビが、すべてを表している。

 

2018年08月14日(火) 21時27分42秒

●イタリック突入2

テーマ:雑感

●イタリック突入2
終日作業。極めて難航中。早々に破棄するか、1週間もあれば最初の試し印字にたどりつけるので続けるか。時間的余裕があるので後者を選択。だが、残り5ヶ月半しか無い。時間を無駄にしてはいけない。

 

2018年08月13日(月) 18時27分03秒

●イタリック突入

テーマ:雑感

●イタリック突入
NHK-FMのサザンオールスターズ三昧を聴いているうちに夕方。書くことが色々溜まっているが、また明日。


欧文2書体目は、体の不調以上に細部の試行錯誤に時間を取られ、昨日5稿目にして一応の完成。

本日、欧文1書体目のイタリックのトレースへ突入した。出来が良ければ加点になるので応募。出来が悪ければ減点を避けるためお蔵入り。いやはや、予想以上に難しい。今月いっぱい潰した挙げ句、破棄の恐れも。

 

2018年08月12日(日) 18時46分12秒

●サマータイム問題雑感

テーマ:雑感

●サマータイム問題雑感
明るいとレジャーで消費が伸びる、という前提がそもそも疑問だ。その理屈だと、夏より冬の方が消費が少ないことになる。ハッピーマンデー、プレミアムフライデー等、経済効果ほどあてにならないものは無い。


やはり、最大の懸念はコンピュータだろう。改修にはコストがかかるし、コストに見合わないものは未対応のまま残される。

身近なところでは、テレビやレコーダだ。時間自体は、通常、放送波で時刻を合わせる設定になっているので、その日のうちには合うだろうし、合わなくても録画は自動追従である。

ただ、サマータイム初日と最終日は危うい。1日の長さが22時間だったり26時間だったりするからだ。EPGの仕様にサマータイムが織り込まれていれば、問題無い。が、そうじゃない場合は、レコーダがどう動作するか分からない。最終日の深夜は放送休止もあり得るが、初日(いや前日か)の夜の放送が22時終了というのは現実的じゃない。

ファームウェア書き換えも、直近のモデルまでだろう。デジタル放送は20年近い歴史があり、大半の機器はサポート不能だ。買い換えない限り、毎年同じ不具合に見舞われる。

最近、TvRockの2020年問題対応パッチを当てたばかりだが、サマータイム実施ならこれも無駄に終わるな。他の録画ソフトに乗り換えざるを得ない。


「サマー」タイムと言うけれど、北半球だと4月初めから10月末ぐらいの期間だろう。あと1、2ヶ月で急遽決定したって準備期間半年はあり得ない。かといって、2020年ぶっつけ本番はバカすぎる。

まあ、世界の笑い者になるのが、日本人らしくて良いけどな。近年の、日本人自画自賛のお寒い風潮が吹き飛ばされて愉快、愉快。

 

新元号にサマータイム。こんな簡単な仕事が次々束になってやってくる。IT業界は悲鳴どころか特需だよな。


関連ページ Infoseekニュース『「サマータイム」実施は不可能か可能か 立大・上原哲太郎教授のスライドとITジャーナリスト・宮脇睦さんの記事が話題に』

 

2018年08月11日(土) 21時19分27秒

●休養中

テーマ:雑感

●休養中
激しい腰痛により休養中。
近日中に復帰の見込み。

 

2018年08月08日(水) 18時47分53秒

●コンペ雑感

テーマ:雑感

●コンペ雑感
終日作業。しかし、終わらず。いったい、何を目的にこんなことをやっているのだろうか。結局、他にやることが無いというだけなのだ。欲があっても無欲でも、出来に違いが無いのがシビアな真実。

 

2018年08月07日(火) 18時21分05秒

●誰よりもありがたみを知る者が、それを否定する不思議

テーマ:雑感

●誰よりもありがたみを知る者が、それを否定する不思議
小中学校にクーラーを設置するのは贅沢だという一部中高年の主張は、意味がわからない。

少子化の現代、多くの学校は広々としたオシャレな校舎になっている。従来型のコンパクトで無味乾燥な校舎よりずいぶんコストがかかっている。それに比べりゃ、エアコンぐらい電気代を含めたって大した金額じゃない。贅沢だと批判するなら、他にもコストカットを訴えるべきである。


そもそも、家電の進化で生活が便利になることを体験してきた中高年世代が、なぜ家電を批判するのかが不可解だ。

1960年代は、洗濯機、冷蔵庫、白黒テレビが普及した時代。1970年代は、1ドア冷蔵庫から2ドア冷凍冷蔵庫へ、白黒テレビからカラーテレビへ、扇風機からクーラーへと進化した時代だ。その良さを誰よりも知っているのに、それを使わせないようにしている。

データを見ると、気温が上昇したのは最近のことではなく、1950年代後半から1970年代だという。扇風機時代末期たる我々の世代が、子供の頃に最も暑い思いをしたことになるな。

「理不尽に耐えた自分を美化していく」ってのが、意味不明なメンタリティ。私は子供の頃から理不尽が嫌いだったし、中年になった今も嫌い。その手の人達は、美化してるんじゃなくて、子供の頃から理不尽に酷い目に遭うのが好きだったんじゃないかな。


でも、そういう主張をするだけじゃ害が無いから「老害」じゃない。権力や影響力を持つ人間が言うと、老害だ。また、老害がサマータイムとかバカなことを言っている。死ねとまでは言わんが、病気になって2、3年寝ててくれ。有名人が書いたら炎上するだろうから、一般市民たる私が書く。


関連ページ @niftyニュース『「昔はクーラー使わなかった」主張する中高年にマツコ苦言 「ノスタルジーで語っちゃダメ」』

関連ページ ねとらぼ『「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは今より気温が低かったから」は本当か 日本気象協会に聞いた』

 

2018年08月06日(月) 21時28分40秒

●見切り発車だったか

テーマ:雑感

●見切り発車だったか
終日作業。記号類を残して、明日にも主要な文字が完成しそう。しかし、完成度が低い。2、3年寝かせて改良を重ねるべきかもしれない。

とはいえ、次回のコンペに回すという選択肢は無い。コンペがあるかどうか、自身が参加出来るかどうかも分からない。次善の策として、2、3ヶ月寝かせてみるか。

 

2018年08月05日(日) 18時47分33秒

●コンペは大喜利

テーマ:雑感

●コンペは大喜利
コンペは大喜利のようなものだと思う。作品が優れているに越したことはないが、その場の空気や流れにも左右される。その瞬間の空気に絶妙にハマると、好結果が出るように感じるのだ。

大喜利の中でも、フジテレビの『IPPONグランプリ』のフリップ問題に近いイメージ。書いて(描いて)は早押しの繰り返しだが、よく見ると、3枚も4枚も書き溜めておいて、回答の流れを見ながら出すフリップを決めている出場者もいる。

チェアマンのダウンタウン松本が別室で見ながら解説するのだが、フリップ等の答えの良し悪しより、(タイミングが)「早かった」、「今やった」などとコメントするのが目立つ。大喜利は流れがすべてと言わんばかりだ。

前回のコンペの入選作に影響されたら周回遅れだし、そこから考えを発展させれば、本番で似たような作品の山に埋没する。過去でも現在でも未来でもなく、ちょうど審査時に皆にハマるようにと考える。

そんなこんなで、欧文2作目の大文字のトレースを終える。上旬にはひとまずの完成の予定。中旬には欧文1作目のイタリックに入るかも。応募するか否か、もっといえば下描きをトレースするか否かは、バカリズムがフリップを選ぶがごとく、余裕をもって決める。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス