サンロフトの本とテレビの部屋 -5ページ目
2018年08月05日(日) 18時47分33秒

●コンペは大喜利

テーマ:雑感

●コンペは大喜利
コンペは大喜利のようなものだと思う。作品が優れているに越したことはないが、その場の空気や流れにも左右される。その瞬間の空気に絶妙にハマると、好結果が出るように感じるのだ。

大喜利の中でも、フジテレビの『IPPONグランプリ』のフリップ問題に近いイメージ。書いて(描いて)は早押しの繰り返しだが、よく見ると、3枚も4枚も書き溜めておいて、回答の流れを見ながら出すフリップを決めている出場者もいる。

チェアマンのダウンタウン松本が別室で見ながら解説するのだが、フリップ等の答えの良し悪しより、(タイミングが)「早かった」、「今やった」などとコメントするのが目立つ。大喜利は流れがすべてと言わんばかりだ。

前回のコンペの入選作に影響されたら周回遅れだし、そこから考えを発展させれば、本番で似たような作品の山に埋没する。過去でも現在でも未来でもなく、ちょうど審査時に皆にハマるようにと考える。

そんなこんなで、欧文2作目の大文字のトレースを終える。上旬にはひとまずの完成の予定。中旬には欧文1作目のイタリックに入るかも。応募するか否か、もっといえば下描きをトレースするか否かは、バカリズムがフリップを選ぶがごとく、余裕をもって決める。

 

2018年08月04日(土) 18時35分54秒

●TOKYO IDOL FESTIVAL 2018

テーマ:雑感

●TOKYO IDOL FESTIVAL 2018
日本最大のアイドルイベントが始まった。しかし、『めざましどようび』で短く取り上げられたのみ。

昨年までは、フジテレビ系のスカパーとBSスカパー!で長時間生放送があったが、今年はフジテレビNEXTで最終日の最後の方だけ放送される。後々10本ぐらいに編集されて放送されるだろうが、観られる人は少ないだろう。

確かにアイドルグループの解散も相次いでいるが、新陳代謝は常にある。むしろ、今年のTOKYO IDOL FESTIVALの扱いで危機感を抱いた。


アイドルの恋愛についての、おぎやはぎの見解が話題になっている。要約すると、「恋愛は絶対ダメ。8割が賛成したって、残りの2割を相手にしているわけだから」。まさに金言。

コアなアイドルファンでも「賛成」の人はいるだろうが、アイドルに興味の無い人のほとんどが「賛成」と言っている意味は大きい。

ワールドカップの無気力試合の批判も、私などは「べつに良いんじゃない?」と軽く答えるけど、サッカーファンの気持ちを一ミリも理解していないかもしれない。

 

寛容と無関心は紙一重。8割が賛成なのではなく、8割が無関心なのだ。


昨年のAKB選抜総選挙の一件は、想像以上の冷や水になった。少数のファンに多額のカネを使わせるビジネスモデルは、もう終わるだろう。


関連ページ @niftyニュース『「バニラビーンズ」解散の衝撃! 相次ぐグループの解散で、アイドル戦国時代も終焉か』

 

2018年08月02日(木) 18時48分14秒

●しばし、考え込む

テーマ:雑感

●しばし、考え込む
欧文は修正も簡単に終わり、ほぼ完成といって良い状態。しばらく使ってみて問題が無ければ、現バージョンで終わり。あまりにあっけない。

今回のコンペは多かれ少なかれ、そうだ。最初の試し印字で、予想外のメチャクチャな仕上がりに愕然、という失態は無い。30年間続けてきたオレ流の手法を捨て、先人の知恵を借りたスタンダードな方向へ転換したからだろう。

となると、なおさら、私がそんなスタンダードなものを作ってどうする? という思いにさいなまれる。スタンダードの否定ではない。似たようなスタンダードと競合した場合、私程度の実力では勝ち目が無いからである。

とはいえ、それは長年の思い込みだったと、近作の出来栄えを見て思い直しもする。良い出来とまでは言えないが、酷い出来ではない。

そんなわけで、先に下描きを終えていた、オレ流の欧文のトレースを始めるかな。

 

2018年07月31日(火) 18時21分02秒

●『チア☆ダン』

テーマ:雑感

●『チア☆ダン』
地元舞台のドラマなので、まずはこれから。福井弁の違和感はあるが、丁寧に作られていて感心する。キャラ設定やストーリー展開があまりにセオリー通りだという気もするが、捻りすぎてテーマ不明になるよりはいいだろう。

個人的な注目メンバーは佐久間由衣。昨年の『ゼクシー』のCMで知ったばかりだけど、以来、目が離せない。たぶん顔のパーツの形は違うんだけど、顔の印象や全体的な雰囲気が小学校時代に憧れた先輩「教授」によく似ている。真面目で頭が良さそうに見えるから、優等生キャラなんだろうな。


●奔走の7月
灼熱の1ヶ月。エアコン無しで寝たのは2日間だけ。直植えの朝顔に、白も登場。例年通り3色揃ったが、朝顔の季節も終わりに近づいた。

モリサワ賞の応募要項が発表されたのも今月初め。一見すると例年通りだが、最高賞金は実質10分の1に。獲る前提じゃないけど、宝くじと同じ理屈でモチベーションは低下。バリアブル・フォントにも翻弄されたが、この問題は取り敢えず保留。

照明器具の落下、エアコンの突然の故障と、対処に奔走。ともあれ、色々なことが一歩前へ進んだ。

 

2018年07月30日(月) 18時49分13秒

●線の太さ問題2

テーマ:雑感

●線の太さ問題2
連日の37℃超え。ここ半月、深夜や早朝でも廊下などは熱がこもったままで、1日に1度も30℃を切ることがない。


欧文初稿は完成し、試し印字。一見良さそうだが、注意深く見ると問題山積。大半の文字で修正箇所を描き出し、明日から作業に入る。1日では終わらないし、修正を経た第2稿でも完成には至らないだろう。

課題文字にASCIIコード外の文字が含まれるが、今までは課題文字外のコードに入れる等ごまかしてきた。今回はそのUnicodeを含む文字セットで作成したのだが、作品シート上でうまく入力できない。試行錯誤中だが、ダメなら以前の方法に戻すしかない。


2018夏ドラマが出揃ったが、まだ何も書けていない。書くことは色々あるが、それも明日以降。

オウム緊急特番で潰れた『くらべるマネー』。間もなく1ヶ月になるが、未だ番組表に現れず。フジテレビのサイトでも出てこない。まさか、お蔵入りか!?

 

2018年07月29日(日) 18時43分02秒

●線の太さ問題

テーマ:雑感

●線の太さ問題
欧文のトレースが終盤を迎えた。明日には終わるが、作業の通過点に過ぎない。いくつかの懸念が残ったままだし、印刷してみたら新たな欠点も見つかるだろう。最大の気がかりは線の太さ問題である。

一般的に、大文字は小文字より線を太めに設計する。和文では、漢字よりひらがな・カタカナの線を太めに設計する。いずれの場合も、何%太くするといった明確なルールは無い。線の太さを同じにした方が良い場合もある。結局、組んでみて見た目のバランスが正常か否かを判断するしかない。和文でも毎度苦労する。

たいがいのフォントエディタでは線の太さ(ウェイト)を変えられるが、全文字と特定の文字では難易度が異なる。線を太くすれば文字全体が大きくなる。すべての小文字を太くすれば、小文字だけベースラインから下へはみ出してしまう。

文字が膨らんだぶん、文字サイズを縮小する方法もある。だが、編集画面上で行うと文字毎に位置がズレてしまうし、一覧画面上で行うと文字幅自体が縮んでしまう。また、これらの作業を行う度に線が歪んだり、ポイントが増える可能性が高くなり、手動での修正に手間がかかる。

それらの問題は、作品シートの小級数での組見本ではほとんど気づかれないだろう。しかし、そういう調整を疎かにすると、直感的にダメなフォントだな、というのが伝わるんじゃないかな。

 

2018年07月28日(土) 18時23分14秒

●平凡な珍住宅

テーマ:雑感

●平凡な珍住宅

知人から、ミサワホーム「M型2リビング」の中古住宅の情報を頂いた。結局、ここに同じことを書くことになるので、返信省略で失礼します。


「M型2リビング」最大の49坪タイプ。一部正しくない間取り図と20枚超の内外観写真。我々には、どの写真がどの部分なのか瞬時に分かる。

「2リビング」と銘打つように、北側に家族用のLDK、南側に余暇用のリビングがある。件の物件が、余暇のリビングを和室と洋間の続き間にしたのは「2リビング」を持て余したのかな? と思う。それとも、三世代同居で親世帯が続き間を使ったのかな?


昨今、住宅雑誌には奇抜な珍住宅が溢れているが、構成要素は平凡なものが多い。広いLDK、ウォークインクローゼットつきの広めの主寝室、狭めの子供部屋、水回りも普通だ。奇抜な住宅は好んでも、奇抜なライフスタイルを好む人は少ないのだろう。

一見平凡な「M型2リビング」だが、要素を分解してみると、かなりの珍住宅。特に、部屋の多さと広さは現代の感覚では、異常。こんな家に住んでみたかったな。

 

2018年07月26日(木) 18時45分06秒

●コンペ雑感

テーマ:雑感

●コンペ雑感
大文字は予想以上の出来で進んだが、小文字に入った途端、問題続出。やはり、欧文は難しい。和文は、漢字・ひらがな・カタカナ・英数字の異なる4種類の文字の調和が難しいが、欧文とは違って基本的にどの文字も同サイズの正方形。それを等間隔で並べるだけなのでカーニングも不要。月末までに全文字のトレースを(問題を解消しつつ)終えたい。

 

2018年07月25日(水) 18時18分50秒

●青一点

テーマ:雑感

●青一点
窓際とフェンス際のプランターの他、半月ほど遅らせて朝顔を直植えするのが近年の習慣。数日前からそれも咲き始めたが、相変わらず赤のみ。と落胆していたところ、今朝、薄い青が一輪。長年に渡って我が庭で最大勢力を保ってきた色。死に絶えてはいなかったらしい。

2018年07月24日(火) 16時53分07秒

●空白の一週間は存在しなかった!?

テーマ:雑感

●空白の一週間は存在しなかった!?
1980年3月某日。恐らく午後。ダイエーの近くを母と一緒に歩いていると、向かいから小1と小5で同じクラスだった無二の親友の母親が歩いてきた。まだ授業のある時間帯だったので、挨拶を交わした後、母は簡単に事情を説明した。我々が病院からの帰りであること。まだ、2、3日は学校へ行けそうもないこと等である。

卒業間際の重要な時期に、長期欠席は不本意であったが、この時はなかなか回復しなかった。人生において最も惜しむべく、空白の一週間である。


それが具体的に何日の出来事だったかは、もはや分からない。ただ、手がかりはある。「学級だより」の合本である。分量の多さ、ガリ版印刷ゆえの不鮮明さ、そして、これが最後の資料だから、これまで読み返してこなかった。

「学級だより」は学級新聞とは違い、担任の先生が毎週、時には隔週で発行していた。クラスでの出来事や行事の予定が書かれており、我々児童より父兄に向けたものだと、当時は捉えていた。だから、いつももらった時にザッと見ただけだった。38年を経て、重要な意味を持とうとは、想像もしなかった。


3月の予定として、「6日(木)草加中1日入学」とある。これは病気で欠席したが、1日のみ。長期欠席はこの後だ。この日、6年生の列がわが家の前を通っていった。川島海荷似のあの人が、私の家だと知ったかもしれない。

次に「13日(水)卒業式練習開始」とある。体育館に初めてイスが並べられ、入場行進。席に着いてみて、各クラスで内側に座っている児童が卒業証書を受け取るという話に。で、各クラスの内側席の男女がジャンケンし川島海荷似のあの人が負けた件は、あまりにも鮮烈な記憶だ。

「17日(月)ピカピカ大作戦」(この日から短縮授業)。まるで、小学校6年間のダイジェストのような大掃除。幼稚園から小3まで好きだった◯ちゃんと階段ですれ違い、4階の5組の前では、川島海荷似のあの人が廊下に両足を投げ出して座って泣いていた。その後、小2を過ごしたプレハブ校舎に、スチール製ロッカーを運び込んだ。

「19日(水)謝恩会」。組体操の練習を長らく休んでしまったが、直前にまた参加。本番も無事に終えることが出来た。


ん!?

万年カレンダーで確認すると、13日は木曜日。12日の書き間違いだとして、その日の夕方から病気になったとしても、日曜日を含めて4日間しかない。いや、間違うなら曜日の方だろう。で、長期欠席が卒業式練習開始前とすると、1日入学の次の次の日からでも5日間しかない。

記憶からいって、長期欠席は卒業式練習開始後で、謝恩会の少なくとも前日(大掃除も出たから前々日)には登校していた。私が欠席が多いのはメンバーにも周知だったが、何日も休んでいたので、再び練習に参加した時には、皆が心配してくれた。2、3日欠席の反応ではあり得ない。実体験だから、辻褄が合わないわけはないのだが……。


小学校時代の濃密な時間の正体は、パラレルワールドも含めて実際に6年間以上の時間を体験したということなのかもしれないな。そのぶん、無駄に過ごした30代、40代の時間は大幅に削られているようだ。

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