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永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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小栗判官の旅はここから始まります。

神奈川県藤沢にある“遊行寺”
踊り念仏・一遍上人のふるさと。
時宗の総本山です。

ここには、本物の小栗判官とてるて姫のお墓があります。
あ、鬼鹿毛のお墓も。
皆さん。
時間ができたら行ってみてください。(≧∇≦)

さて。
『繪傳をぐり』
あと10日後に迫りました。
じわじわと席も埋まりつつあります。
ご興味あるかたはお早めにご予約くださいませ★

『繪傳をぐり~説経節小栗判官より』
8/9(金)19:00
8/10(土)14/19:00
8/11(日)11/15:00
損保ジャパン人形劇場ひまわりホール

餓鬼阿弥となった「小栗判官」蘇生のものがたり。
お待ちしております★
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福山画伯の四代の猿之助の隈取。
また拝見できた。
何度見ても血が騒ぐ。

さて。
かぶりつきで観るというのは、やっぱり格別。
有難いことに、猿之助さんのお芝居を最前列で拝見する機会が何度かあって。

猿之助さんの日々の進化を実感☆
同じ演目でも、本当に毎回 伸びやかになっていかれる。
相生座よりも、御園座よりも、より、深く、深く…
たゆまぬ努力の賜物。
私ももっともっと精進せねばと改めて思う。
素敵に触発される。
日々勉強。

それにしても。
役者から近い位置にいると判るのですが。
大変な所作はやっぱり体力がいる。
その息づかいを感じる。
歌舞伎って、いろんなものが集約されているから余計に集中力がいる。
呼吸を乱さない。
額縁で観るのとはまったく違うリアルな躍動感!

舞台に立ちたい。
ああ。
早く次の目標を決めたい!

やっぱり私には歌舞伎がいちばんだ☆
いつになるのかまだまだ見当もつかないけれど。
もっといっぱいいっぱい稽古しなくては。(≧∇≦)

でも。
今は目の前の舞台に賭ける!
『繪伝をぐり』を宜しくお願いします☆
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ひさびさの猿之助さん☆

なんと。
最前列中央。
かぶりつき。
ここで口上聴けるなんて、なんて贅沢!

頑張って並んだ父に感謝(≧∇≦)

毎日稽古に追われてハードな日々なので。
ひさびさの休日←夜は稽古だけどね。
素敵な夏休みだわあ。
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叔母の通夜、葬式が終わりました。

叔母が残した遺品。
クラフトやデッサン、油絵の数々。
ひとつひとつが本当に美しい。
そのなかのひとつ。
『バレリーナ』
素晴らしいでしょう?(≧∇≦)

お若い頃はバリバリと仕事をこなして。
60歳を越えてから英会話を習い始め、世界中どこにでも足を運んで沢山の国々の景色や街角を描いて送ってくれました。
行ったことのない街に自分が行ったかのような幸福感!
なんて素敵なのでしょう。

短歌の会でも御活躍。
いろんなご趣味。
たくさんのお友達。
適度にお酒を嗜み、美味しい肴が大好きで。

いいな。
かくある人生を私も歩みたいなと思いました。
お葬式は哀しいけれど、温かくてなんかほんわかした空気。
それは故人が残したもの。

昨晩は、ひさびさの親戚と一緒にどんちゃん騒ぎ。
それで、いいのです。
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南山大学で今日。
平成25年度『説話文学会』が開催されます。
というわけで、来ちゃいました。( ̄∀ ̄)

例年はやはり東京が主なので。
名古屋で聴けることはまずない機会。
楽しみー★

「法華験記」における女人について。
「麻疹太平記」と本草楽をめぐって~擬人化された食物の対立を描く物語
愛知教育大学本「和漢天狗会話」の紹介

午前中の3本の研究発表を聴いて帰ります。

午後から稽古なのでそこまで。
お昼から、地蔵説話とかやるから本当は聴きたかったんだけれど。
ワクワク。
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今夏ひとつめのご紹介をさせてください★

『繪傳 をぐり~説経節小栗判官より』
8/9(金)~8/11(日) 
損保ジャパン人形劇場ひまわりホール(地下鉄久屋大通①出口徒歩5分)

餓鬼阿弥となった「小栗判官」蘇生のものがたり。
“超”人形・群読・打楽器の三者で紡ぐ不思議な世界です。
[動く現代芸術]OPT(オブジェクトパフォーマンスシアタ-)に初参加させていただきます。
実は。
小栗判官の全国行脚の旅、それを通して民衆の信仰とこころを探求して5年。←マニアックな趣味ですが(笑)
私にとってのライフワークのひとつでもある小栗判官に携わることができて嬉しいです。
群読をします。

摩訶不思議な表現の美☆
是非是非ご堪能ください!必見ですよ( ̄∀ ̄)
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昨日の公演の模様です。

実は。
初の試みで、デイサービスへの慰問を行ったのです。
『白浪五人男』
この演目が大事。
誰もが知っている歌舞伎をやること。
それがテーマ。

役者が見得をきるたびに、おひねりをいっぱい投げていただきました。
ばさっばさっ。
←ちなみに自前です(笑)
皆さん本当に楽しそう。

終演後に。
ご来場のじじさまばばさまがたと握手をさせていただきました。
「いつまでも元気でな」
などと逆に励まされちゃったりなんかして。( ̄∀ ̄)
本当に素敵な会となりました。

こんなに喜んでくださるなんて。
地域に貢献できるこういった活動をもっともっとしていきたいなと感じました。
皆さまに感謝☆

可児歌舞伎をこれからも宜しくお願いします。
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朝から仕込みをして。
さあ。

『青砥稿花紅彩画~白浪五人男』
やりますか。

朝、現場にはいったら。

…楽屋がない。
鏡はいくらでもあるのだけど。
だって、ここはダンスホール。(笑)
ど、どこで着付けるんだ。お日さまの光で化粧するのか。

天井が低いので、当日ですがまた所作(動き)が変わりました。
あらあら。
みんな、頑張って( ̄∀ ̄)
←自分が出ないとなると余裕綽々♪
9ヶ月ぶりに公演に参加します。
『白浪五人男』

一昨日メールがきまして。
「22日に白浪やるから。
連絡遅くなってごめんね。
明日稽古だから宜しく。」

いきなりだなあ。( ̄○ ̄;)
はーい。

しかし、たった二回の稽古のうち一回は私法事があるので。
←だっていきなり過ぎるよ。汗
それで本番を迎えられる筈もないので。
今回は私、裏方ではいります。

で。
附けを打ったのですが…。

駄目だわ。
いつも、自分が舞台にのるときは当たり前に判るその音が。
…まったく捉えられない。
思ったように打てない。
本当に毎日何を稽古しているんだか。
難しい。←当たり前!

あまりスタッフではいることがないので普段は意識しないですが。
やっぱり私たちは生かされているんだなとしみじみ。(≧∇≦)
感謝。。。

昨日の稽古は面白かった。
諸事情で、一切の立ち回りはカット。
なるべく傘を振り回さないように動きを最小限に納めたい。

というわけで、いちにちかけていい所作を考えたのです。
自分で考えるって大事ですね。
普段は決められた所作を如何に美しく見せるかという稽古なので。
ちょっと楽しかったです。

さあ。
新生☆可児歌舞伎。
いくぞ♪
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昨日はとても充実かつ忙しいいちにちでした。

午前中は多治見で歌の稽古。
市役所に用事を済ませてから午後は名古屋でオーディション。
これがめちゃめちゃ楽しかった。
心地よい空間でした。

その後、久しぶりにお会いした皆さまとお茶したのですが。
そのときの話。

私は、生まれも育ちも“多治見”。
何気なくそう言ったとき、いきなり言われたのですよ。
「え!?
堀江敏幸さんの街ぢゃないですか。
すごい。案内していただきたいです。」

こちらが、え!?
吃驚。( ̄○ ̄;)。

芥川賞作家・堀江さんは確かに多治見のかた。
当時はさすがに騒がれましたが、今は市民にだってイマイチご存知ないかたもみえます。
恥ずかしい。
そんな多治見出身のかたを誉めていただいて、やっぱりちょっと嬉しかったです。
誇るべき郷土の☆

愛郷心ってやっぱり大切ですよ。
皆さん。
皆さんも自分の郷土を改めて見直しませう。
きっといっぱいいいとこありますよ。

なんとも感慨にふけった帰路でした♪

写真は、全然関係ないですが 逢坂の関近くにあった大楠・御神木です。
毒を盛られた蓮如さんの身代わりとなって死んだ犬塚。
↑ついでに載せるには勿体ない素敵な話☆