“東洋のマチュピチュ”
竹田城跡に来ています。
“天空の城”と呼ばれる美しい山城。
ほんと、美しい。
そして、すんごい坂&階段
杖ついてみんな登ります。
かなり、難関。
でも、やっぱり行けてよかった。
最近人気がありすぎて、石垣が崩れつつあるということで。
いつ立ち入り禁止になるかわからないと思い、早く来たかったのです。
とても綺麗。
400年も昔にとうに廃城になった竹田城。
お城はもうないけれど、
この素敵な石垣を見ていると、在りし日を彷彿とさせますね。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
お越しくださった皆さま。
有難う御座いました。
稽古で忙しくてなかなか一緒できない両親と。
旅をしています。
明日は初めての鳥取砂丘。
楽しみ★
芝居は真実には勝てないね。
当たり前だけど。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
無事に初日の幕が開きました。
今日は千秋楽です。
アクシデントに負けず、いい芝居を志します。
ピースあいちの語り手のかたが劇中に語ってくださいます。
ドラマチックでもなんでもない、
ただ淡々と静かに。
語られる、実際の戦争体験。
リアルに胸にぐっときます。
皆さんが、ピースあいちに足を運んでくださるきっかけになれば嬉しいです。
今日は、11時/15時★(≧∇≦)
まだまだお席のご用意できます。
お待ちしてまーす。
当たり前だけど。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
無事に初日の幕が開きました。
今日は千秋楽です。
アクシデントに負けず、いい芝居を志します。
ピースあいちの語り手のかたが劇中に語ってくださいます。
ドラマチックでもなんでもない、
ただ淡々と静かに。
語られる、実際の戦争体験。
リアルに胸にぐっときます。
皆さんが、ピースあいちに足を運んでくださるきっかけになれば嬉しいです。
今日は、11時/15時★(≧∇≦)
まだまだお席のご用意できます。
お待ちしてまーす。
あ、ありえん。。。
お昼に、ぼた餅を食べた。
なんだか、変わった味がした。
おなかがぎゅるぎゅるした。
なんだか寒かった。
死ぬかと思った。
…当たった。
昨日 差し入れでいただいたぼた餅。
すっごく美味しそうだったのに。
大事にして、お昼のお楽しみにとっておいたの。
そういえば、昨晩は冷蔵庫入れるの忘れたな。
昨日は確かに暑かった。遅いけど。
くれぐれも。
私、明日 本番なんですってば!!
なんという自己管理能力のなさ。
ありえん。
今日のゲネは散々だった。
関係者の皆さんごめんなさい。
寝ます。
おやすみなさい。
あ。
明日明後日、
平演会『ピースあいちを知っていますか』
是非お越しください。
今朝の中日新聞に載ってます。
ご覧くださいね。(≧∇≦)♪
お昼に、ぼた餅を食べた。
なんだか、変わった味がした。
おなかがぎゅるぎゅるした。
なんだか寒かった。
死ぬかと思った。
…当たった。
昨日 差し入れでいただいたぼた餅。
すっごく美味しそうだったのに。
大事にして、お昼のお楽しみにとっておいたの。
そういえば、昨晩は冷蔵庫入れるの忘れたな。
昨日は確かに暑かった。遅いけど。
くれぐれも。
私、明日 本番なんですってば!!
なんという自己管理能力のなさ。
ありえん。
今日のゲネは散々だった。
関係者の皆さんごめんなさい。
寝ます。
おやすみなさい。
あ。
明日明後日、
平演会『ピースあいちを知っていますか』
是非お越しください。
今朝の中日新聞に載ってます。
ご覧くださいね。(≧∇≦)♪
戦争は絶対にイヤだ。
それは、ひとを殺してはいけない、必要もないのに誰かといがみ合ってはいけない。
そんな直接的なことだけではない。
戦争は、ひとの心を歪ませる。
罪悪感など何もないままに恐ろしいことができるようになる。
それは、もう。
ひとではない。
そんな戦争なんて、真っ平だ。
私の祖父は、死ぬまで戦争のことを語らなかった。
軍隊ではちょっとだけ偉くて。
下っ端ではなかった。
でも、物凄くは偉くはなかった。
戦争が終わったとき、
祖父の上官はみんな捕まって処刑されてしまった。
祖父はギリギリのところで助かったのだと。
町の教育長まで務めて、でも最後は穏やかな保育園の園長さんで終わった祖父。
最後まで、戦争のことを語らなかった。
一体何があるのだろうと子ども心に思った。
言いたくないのか、言えないのか。
どちらにしても、戦争はひとの人生を変えてしまう。
だから、やっぱり嫌悪する。
触れたくはないけれど、
やっぱりきちんと語り継がなくてはならない歴史。
戦争がどんなものだったのかを、ちゃんと認識しなくてはならない。
毎年のこの時期、逃げずに向き合っていきたい。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
もうすぐです。。。
それは、ひとを殺してはいけない、必要もないのに誰かといがみ合ってはいけない。
そんな直接的なことだけではない。
戦争は、ひとの心を歪ませる。
罪悪感など何もないままに恐ろしいことができるようになる。
それは、もう。
ひとではない。
そんな戦争なんて、真っ平だ。
私の祖父は、死ぬまで戦争のことを語らなかった。
軍隊ではちょっとだけ偉くて。
下っ端ではなかった。
でも、物凄くは偉くはなかった。
戦争が終わったとき、
祖父の上官はみんな捕まって処刑されてしまった。
祖父はギリギリのところで助かったのだと。
町の教育長まで務めて、でも最後は穏やかな保育園の園長さんで終わった祖父。
最後まで、戦争のことを語らなかった。
一体何があるのだろうと子ども心に思った。
言いたくないのか、言えないのか。
どちらにしても、戦争はひとの人生を変えてしまう。
だから、やっぱり嫌悪する。
触れたくはないけれど、
やっぱりきちんと語り継がなくてはならない歴史。
戦争がどんなものだったのかを、ちゃんと認識しなくてはならない。
毎年のこの時期、逃げずに向き合っていきたい。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
もうすぐです。。。
“日本一暑い街から陥落”したなどと新聞に書かれてちょっと哀しい多治見を憂うこの頃。
夏バテでへろへろな私です。(≧∇≦)
小栗判官が終わってしまった余韻に浸る間もなく。
今夏ふたつめの芝居のご紹介をさせてください★(≧∇≦)
頑張ってますよ。
『平和のかけ橋~ピースあいちを知っていますか』
8/24(土)14/18:30
8/25(日)11/15:00
千種文化小劇場(地下鉄吹上⑦出口徒歩3分)
前売2000円
原爆や空襲。
被害体験を耳にすることはあっても、戦争の加害体験を知ることはまずありません。何故ならそれはやはり口をつぐみたいから。人間は弱いもの。
戦後68年を迎えるにあたり、今回はその加害体験に焦点をあてます。誰かに害を与えてしまった真実も戦争の傷。それはまた別の意味での被害者でもあるのです。
合わせて。
一社にある戦争記念館『ピースあいち』にも是非足をお運びください。
8月は「はだしのゲン展」が開催中!
年に一度、この時期に改めて戦争を見つめ直したいと思います。
是非、ご覧くださいな。
お待ちしております。
小栗判官フォト第4弾
藤沢の一遍上人です。
このかたの布教のために小栗判官は語り継がれました。
さて。
『繪傳をぐり』
無事に千秋楽を迎えました。
皆さんいっぱい有難う。
御来場いただいたお客さまも、大切な仲間たちも。
何より私の財産です。(≧∇≦)
小栗判官のお芝居をやるのは3回目。
最初は、説経節ってなんだくらいから始まって。
そして去年、今年と 回を重ねるごとにバージョンアップ。
今回はその集大成!
本当に大変だったけれど、大満足です。
あ~面白かった。(≧∇≦)
四年前。
初めて小栗に関わらせていただいたときは、てるてをさせていただきました。
今回はそれを囲む数々のお役。
鬼王・鬼次、都の童んべ、田舎の童んべ、小栗の館の女房たち。
物語の主軸から、縦軸と横軸にいろいろと関わることができて。
いゃあ。深いなぁ。
都の童んべと田舎の童んべ。
作り替えていたつもりですが、伝わったかな。
いやいや、やっぱり子役は楽しいよ。♪~θ(^0^ )
小栗判官は私のライフワーク。
物語性もさることながら、小栗を通して南無阿弥陀佛をどう布教していったのか。
旅をしながら地方に浸透させる仏教。
それにはやっぱり物語に乗せるのがいちばん。
そうして、小栗伝説は出来上がっていったのです。
これからも、全国行脚をしながら(笑)
私は小栗を勉強していくのです(≧∇≦)★
皆さん本当にありがとお。






