福山画伯の四代の猿之助の隈取。
また拝見できた。
何度見ても血が騒ぐ。
さて。
かぶりつきで観るというのは、やっぱり格別。
有難いことに、猿之助さんのお芝居を最前列で拝見する機会が何度かあって。
猿之助さんの日々の進化を実感☆
同じ演目でも、本当に毎回 伸びやかになっていかれる。
相生座よりも、御園座よりも、より、深く、深く…
たゆまぬ努力の賜物。
私ももっともっと精進せねばと改めて思う。
素敵に触発される。
日々勉強。
それにしても。
役者から近い位置にいると判るのですが。
大変な所作はやっぱり体力がいる。
その息づかいを感じる。
歌舞伎って、いろんなものが集約されているから余計に集中力がいる。
呼吸を乱さない。
額縁で観るのとはまったく違うリアルな躍動感!
舞台に立ちたい。
ああ。
早く次の目標を決めたい!
やっぱり私には歌舞伎がいちばんだ☆
いつになるのかまだまだ見当もつかないけれど。
もっといっぱいいっぱい稽古しなくては。(≧∇≦)
でも。
今は目の前の舞台に賭ける!
『繪伝をぐり』を宜しくお願いします☆
