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永遠のお子様計画☆

永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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滋賀県大津『逢坂の関』

百人一首で習いましたよね。
“これやこの
行くも帰るも別れつつ
知るも知らぬも逢坂の関”蝉丸

都と東国との別れみち。
旅立つひとも京に戻るひとも淋しいなあ。

そこに、関寺というお寺がありました。(現・長安寺)
日本最古最大の宝塔があります。
なんと3.3m。
本当にかなり大きい。
そしてそれは“牛塔”と呼ばれます。

地震で倒壊した関寺の復旧をする際に大活躍をした一頭の牛。
なんと仏の化身だったのだそうです。
それを、藤原道長や頼通が観にきたという…。
そして、その牛を供養したのが牛塔。
小高い山の中腹に今もひっそりと鎮座しています。
京からちょっと距離がありますが。
凄いなあ。( ̄∀ ̄)

そして。
ここは一遍上人が踊り念仏をして布教をした場所でもありました。

私事ですが。
夏に再び、小栗判官のお芝居をします。
3年半くらい前からずっと追いかけてきた小栗の世界。
ここでもまた縁があるのかと思うとなんだかワクワクしますね☆

帰り道に←全然 帰りみちではないケド
また、比叡山までいっちゃいました。
比叡山坂本。
どれだけ比叡山が好きなんだという感じですが。

日吉神社。
猿が守り神。
猿を今も飼育してみえます。
めためたかわゅい。

ああ。
今日も癒やしだわ(≧∇≦)

夜は稽古いかなきゃなので帰りまーす。
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観世流宗家観世清和師による『翁』

すご。
すごかったあ。
京都芸術劇場・春秋座はかなり遠かったけれど。
京都まで来た甲斐がありました。

今年は、世阿弥生誕650年。
能の「始原的」かつ「祝祷性」が漲った舞台となりました。
茂山千五郎師の狂言「末広かり」観世鐵之丞師の「高砂」ともども。
素晴らしい。

直面で最初に舞い、そのあとに「面箱」に向かって恭しく翁の面をつけた瞬間に時間の流れが変わる。
吃驚したあ。
やっぱり凄い。

さて。
昨晩は満月でした。
鞍馬寺では五月満月祭なる祭り。
五月の満月は他の月に比べてもパワーがあるらしい。
たくさん浴びて元気になりました☆

宿は、一度は挑戦してみたかったグランヴィア。
国内でこんな立派なホテル泊まることないものね。
京都にはよく来るけれど、自分では絶対に泊まらない駅の上☆

何から何まで有り難うだよお姉ちゃん!( ̄∀ ̄)
いまから京都行ってきます。
GWに引き続き、今月2度めの京都。
わあい。(≧∇≦)

能のチケットを譲っていただいたの。

世阿弥生誕六五〇周年記念
観世流宗家観世清和師による『翁』

京都芸術劇場だから、ちょっと遠い。
叡山電車に乗ります。
せっかくだから、曼殊院にでも行こうかな。

行ってきまーす☆
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筋肉痛で起きれない。

昨日は本当に辛かったです。
痛くて一歩も歩けない。
←ふつかも続けて登山なんてするから。涙
老人のようでした。

さて。
這いずるように起き出して向かった先は。
久屋大通公園でやっていた
『ベルギービールウィークエンド』
ベルギービールフェアです。

凄いの。
何十種類もあるんだよ。
どれがいいか選べない。
どぉしょぉ。

ほんの二杯だけ。
だって滅多に飲めないビールだし。
珍しいし。
これ逃したらもう機会はないかもしれないし。

とか言いながら。
なんと私は七杯ものビールを平らげたわけです。
陽がさんさんと輝く正午から、夜風が冷たい夜まで。
本当に幸せ☆( ̄∀ ̄)

数百人というひとびとがひたすら飲んだくれている。
素敵な空間。楽しい。

トラピスト(修道院)ビールというのがあって。
伝統なんですね。
めちゃめちゃ旨かった。
そして私のお気に入りはランビックビール『ブーン・グース』
とにかく酸っぱくて初めての感じ。旨い。

おんなのこが好きなフルーツビール。
私は『リーフマンオンザロック』を飲みました。
氷で割って飲むんですね。好きな味。
お土産に同じものを購入したくらい。←まだ飲む!?

こういうイベントまたやってくれないかなあ。
次はなに飲もうかな。(≧∇≦)

私が飲んだビール。

ホワイトビール『ヴィデット・エクストラホワイト』
ランビックビール『ブーン・グース』
アビィビール『レフブラウン』
フルーツビール『リーフマンオンザロック』
レッドビール『ドュシャス・デ・ブルゴーニュ』
セゾンビール『セゾン・レガル』
スペシャルビール『マック・シュフ』
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けいばぢゃないよ。
くらべうまだよ。

上賀茂神社の競馬神事に行きました。
いわゆる競馬のもととなった奉納神事です。

毎年5月5日。
凄く厳かでとても清らかな神事。
…でも、やっぱり競馬なのですよね。
観客が燃える!
上品な観覧席で皆さんご覧になっているのですが。
立ち上がる。叫ぶ。
きっと昔も今も変わらないんだろうな。

競馬というだけあって。
二頭が互いに競うのですが。
右側が勝てば鐘、左側が勝てば太鼓を打ち鳴らします。
全部で20頭が出馬。
みんな本当に格好良かった。

勝負が終わったあとにね。
勝った馬が、神さまに伺いをたてに来るのです。
「今の勝負はいかがで御座る」「今の勝負は左!太鼓(どん)」
…かわゅい(≧∇≦)
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石清水八幡宮。

初めて来ました。
ケーブルカーでごとごと。

見晴らしがいい。
なんだかほっとします。
ここは実は密かなパワースポット。
本当に空気がほんわかして運気をいただけそうです。

狛犬さんが。
凄いいいお顔してません?
私の後ろからみえた方もおんなじことを言われて。

運気をいただいてください(≧∇≦)
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えらかったf^_^;
足がくがく”(ノ><)ノ

2日続けての登山はキツかった。
でも、勉強になりましたー。

愛宕山には天狗がいる。
いかにも天狗がいそうな山並み。
天狗、つまりは修験者がいっぱいいたわけですね。
それくらい険しい山。
ここに月に一度、月参りする都のひとびとの足腰に感嘆。
凄いわ。

昔はこの道添いに茶屋が19もあったのだそうです。
往時にはどのくらいの活気があったのだろう。

はっきり言って、自分との闘いです。
どれだけ途中で棄権しようかと思ったことか。
その度に、“ここまで登ったのに勿体ない”
これですよ。根性。

火伏せの神さま、愛宕神社。
樒(しきみ)を売っています。
知ってます?
仏事に使うあの樒です。
これを、毎日いちまいづつ竈(かまど)にくべるわけです。
それで火伏せをする。
結構皆さんお買い求めでした。

激しい登山のご褒美。
お神籤をひいたら大吉☆
やったね。(≧∇≦)

休日の京都旅。
あといちにち。
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愛宕山に登山にきました。

化野念仏寺よりさらに山。
嵐山に殺到するGWの人ごみが嘘みたいな静けさ。

『伊勢は七旅、熊野の三旅、愛宕山には月参り』
昔から言います。
伊勢神宮は死ぬまでに7度。
熊野本宮には死ぬまでに3度。
でも、愛宕神社には毎月上るわけですよ。
それくらい信仰が篤い。

都のひとびとが毎月上った愛宕山に、登ります。

ちなみに、愛宕神社は火伏せの神さま。
だから月参りなんですよね。

昔はケーブルカーが走ってました。
戦時中の鉄供出で今は影も形もありません。
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頑張った!
頑張りましたよ。
道なき道を歩いて登りました。
ま。
いわゆる登山。

比叡山延暦寺☆

昔のひとはケーブルカーもバスもないわけで。
みんなどんな気持ちでこの山道を上がっていったんだろう。
そして、この修験の山のどこまで女性は近づけたんだろう。
その疑問からの今回の挑戦。

真ん中より下あたりに“花摘堂”跡という石碑があって。
その昔。
一年に一度 4月8日にだけ、そこに登ることが許されます。
それ以外の日は、もっとずっとふもとの女人結界まで。
女性は比叡山には登れないのですよ。
女って、本当に地位が低いんだな。

実際に現地を歩いてみて、溜め息。
本当はここまでしか来られない。
ケーブルカーでさっと上がれる現代に生まれて良かったとしみじみ☆

沢山歩いてへとへと。
おやすみなさい。
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いわゆるGWってやつです。

今年は、お休み満喫予定。
比叡山に来ています。

お昼は、比叡山坂本 鶴喜そば。
さすが連休。
凄い混み具合。

あぁ美味しかった☆(≧∇≦)

さて。
今回はなんと。
歩いて登ります比叡山!

いってきまーす♪