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南原社長と一緒に豪華な出版パーティーをします

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【 南原社長&樺沢紫苑 著者10人出版記念イベント 】


7月20日に「Twitterでビジネスを加速する方法」(ソーテック社)を出版しました。
この7冊目の新刊出版を記念して、出版パーティーを開催することになりました。

それも非常に豪華なメンバーとご一緒に。

なんと、「マネーの虎」で有名な、南原竜樹社長他、
7~8月に出版されます新刊の著者10名との合同出版パーティーです。

●南原竜樹社長 「予測思考 市場を先読みする11のスキル」(能率協会)
●内藤みかさん 「夢をかなえるiPhone」(技術評論社)、「ソーシャルライフログ」(朝日新聞出版)
●吉江勝さん 「出版で成功する方法」(中経出版)、「バカ売れ DM集客術」
●菅原麗子さん 
●サニー久永さん
●柳沢正和さん 「むち打ち症のつらい症状は専門家と一緒に治す!」(現代書林)
●渡邉昌俊さん
●福田剛大さん 『24人に1人渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」』
●野崎美夫さん 「励ま詩!もう頑張れないと思っているあなたへの30の言葉の力」(マガジンハウス)
●桑原浩二さん 
そして樺沢紫苑です!!

主役陣の著者に加え、著者仲間。さらに各社の編集者なども参加されますので
非常にたくさんの方との出会いが期待できます。

さらに、経営者の方々やパーティーに華を添えてくださいます方々など、
総勢200名様の素敵なゲストのご参加が見込まれております。

会場はミシュランにて星を獲得したレストラン。
吹き抜けが開放的な西麻布にたたずむ白亜の邸宅です。
「レストランキャーヴ・ド・ひらまつ (ひらまつレゼルヴ))」

地下1階から4Fまでそれぞれ雰囲気の違う
5フロアーを全館貸切にさせていただきました。
シーンに合わせたお料理をご提供させて頂きます。

総料理長平松宏之氏がフランスから買い付けたアンティークや
ベルナールビュッフェやマリーローランサンの原画が配され、
美術館並の調度品に囲まれた時間の流れを楽しむという
フランス文化の思想に触れることができるゆったりとした贅沢な空間です。
またとない機会に豪華で華やかな空間をお楽しみください。

樺沢とお会いしたことがない方でも、
お気軽にお誘い合わせの上、ぜひ、お越し下さい。

【出版記念パーティー atキャーヴ ド ひらまつ 】

●日時:8月11日(水) 19:30~22:00(受付開始19:00)
●場所:キャーヴ・ド・ひらまつ
(東京都港区西麻布4-3-7 Tel 03-5766-6880)
http://www.hiramatsu.co.jp/restaurants/hiramatsu-cave/index.html

●料理:ひらまつさんのご厚意により特別メニューをご用意して頂ております
●飲み物:弊社輸入のイタリアワインなどたくさんご用意致しております
●ドレスコード:特になし

●会費 : 女性 12,000円  男性 15,000円

●参加申し込み
パーティーへご参加頂ける方は、 次の4つを明記してご連絡ください。

・お名前。
・メールアドレス。
・同伴者様のお名前。(同伴者がない場合は「同伴者なし」と記入)
・紹介者の方のお名前。(樺沢と明記)

 お申し込み先担当:徳永まで直接メールしてください。
info.autotrading@gmail.com

●主催 オートトレーディング&天才工場

「銀座スープカレー 菜時記」~銀座の便利な場所で行きやすい

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「銀座スープカレー 菜時記」、2010年1月にオープンした札幌「ドミニカ」の姉妹店。彩り野菜カレー(1100円)・黄スープ・辛さ5番をいただく。
しっかりとしたスープのうまみ、丁寧に調理された野菜は種類も多く「彩り」豊か。札幌の「ドミニカ」本店でも食べているが、見劣りする部分は特になく、札幌スープカレーの流れを受け継ぐレベルの高い一皿。欠点は、「スープ大盛り」がないことくらいか・・・。
スープは四種類あるので、食べ比べるのもおもしろい。私の食べた「黄スープ」は、最もスタンダードなスープだが、ダシのうまみが効いたスッキリとしたスープで油っぽさもなく女性やスープカレー初心者も、おいしくいただけるはず。
場所は、地下鉄「東銀座」駅から2分ほど。銀座駅からも6分ほどで、非常に便利。
スープカレーのおいしい店は東京にもたくさんあるが、行きづらい場所の名店が多いので、銀座の便利な場所にある「菜時記」は足を運びやすい。

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ます家(二子玉川) 煮物系は安くておいしいがサービスに難あり

「ろばた家」があった場所に6月15日オープンした「ます家」に行ってみた。

お薦めの「レバ刺し」(504円)、「モツ煮込み」(399円)は、なかなかおいしかった。

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モツ煮込み

カウンターの向こうで「モツ煮込み」「肉豆腐」「おでん」が丁寧に煮込まれていた。「おでん」4~5品をいただいたが、これもおいしかった。

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おでん(大根・厚揚げ・黒はんぺん)

やきとん、焼き鳥が120円くらいからの価格設定で良心的。

ただ、全体に安いだけあってボリュームが少ない。例えば、自家製ポテトサラダ(189円)は確かに安いが、アイスクリームのワンディップしかなくて、食べ応えが全くない。品数をかなり頼んでも、ちっともお腹はふくらまない。安くても量が少ないので、お得感はそれほど強くは感じられない。

カウンターに座ったのだが、カウンターに客が全員びっしりと座っているにもかかわらず、カウンター越しに店員に出来上がった皿を渡すのだが、あり得ないだろう。時々、客の頭の上を皿が通過するという。そのうち絶対にこぼすに違いない。

店員が声を出して活気のある雰囲気を演出するが、店が非常に狭いので声が響く。特にカウンターに座ると、自分の前と後で店員の声が飛び交うので、落ち着いて飲める雰囲気はなく、1時間ほどで店を後にした。入り口の立ち飲みスペースが比較的落ち着けて、外の風にも当たれるのベストの席位置かも。

値段はリーズナブルで味も一定の水準をクリアしている。値段相応の価値はあるので、学生さんなど「安ければ良い」という人はいいかもしれないが、サービス面や雰囲気にやや難あり。大人がゆっくり酒を飲む場所ではない。リピートすることはないだろう。

『ローラーガールズ・ダイアリー』 自分のやりたいことを見つけられない人にお勧めの映画

 最近、アメリカの大作映画におもしろいのがほとんどないが、ミニシアターでひっそりと上映されている作品には、見るべき作品はある。『マイレージ、マイライフ』も素晴らしかったが、この『ローラーガールズ・ダイアリー』もかなりよかった。

 ドリュー・バリモアの初監督作品。『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジが主演している。

 テキサスの田舎町で退屈な日々を送る女子高生ブリス。美人コンテストで優勝することだけが幸せな将来を送れると信じて疑わない母親の下で、コンテスト優勝を目指す日々を過ごしていた。しかし、それは彼女にとって本当にやりたいことではなかった。

 ある日、たまたまもらったローラーゲームのチラシ。友人と観戦したローラーゲームに心を奪われ、誘われるがままに受けた入団試験に合格してしまい、チームの一員に加わるものの、母親がそれを許すばすもなく、親には内緒にローラーゲームを続けるが・・・。

 この作品のテーマは、「自分のやりたいことを見つける」ということ。

 田舎町の普通の女子高生のブリスにとって、夢といえば、「この田舎町から出たい」ということくらい。自分のやりたいことも見つけられず、「母親の夢」を「自分の夢」として受け入れようとするが、それが彼女の本意でないことは、彼女自信も感じている。

 プリスは偶然にローラーゲームと出会う。「自分がほんとうにやりたい」ものと出会えた。その瞬間の描写は感動的だ。「自分の好きなもの」を見つけて、彼女は初めて「自分らしさ」とか、「どう生きるか」ということを真剣に考えはじめる。そして、母親と自分の関係性についても・・・。ただの高校生から、大人への成長をはじめるのだ。

 この映画のもう一つのテーマは、「親がやらせたい」ことと「子供がやりたい」ことのキャップである。
 
 これ言うと耳の痛い方もいるかもしれないが、
「子供のため」と思って、子供にたくさんの習い事をさせるが、
それが本当に子供のためになっているのか・・・という問題。
 本当に子供は喜んで取り組んでいるのか? 
 本当に子供のためになっているのか?
 それって、親の自己満足やエゴではないのか?

 今まで親に全く反抗したことがなかったブリスは、ローラーゲームを続けるために、初めて反抗する。少女の成長と母親の葛藤が、非常に丁寧に、そしてリアルに描かれる。
 
 エレン・ペイジの華奢な身体で、タフなローラーゲームは無理じゃないかと最初思う。案の定、プリスは、転んで、転んで、転びまくる。しかし、プリスは立ち上がる。転ぶたびに立ち上がり、その心は決して折れない。

 それは、「好きなことをやっている」から。 
 好きなことに取り組み、自己表現できているから。
 自分らしく生きられるようになったから。

 エレン・ペイジの演技うまい。ごく普通の高校生らしさを残しながら、一つ一つの演技に非常に深みがある。

 ローラーゲームのシーンも想像以上に迫力があるし、コミカルな描写も結構笑える。ドリュー・バリモア、初監督でこれだけの作品が撮れるとは、たいしたものである。
 
 何か、「本気で打ちこめるものがない」という人に見て欲しい映画。
 意外なところに、自分の適性はあるのかもしれない。

 樺沢の評価  ★★★★☆
(★★★★★が満点。☆は、★の半分)

オフィシャル・ホームページ
http://roller-girls.gaga.ne.jp/

追伸 ドリュー・バリモアが、ぶち切れた選手役で出演。笑いを誘う。

ツイッター本が7月22日頃に出ます

 ここ2ヶ月ほどかかりっきりで執筆していたTwitter本の
原稿のチェックがほぼ終わり、ようやく一息ついています。
 
 来月、7月22日頃の発売予定。
 書名も、近々発表できると思います。
 
 本を書き終えると、本当に「肩の荷が降りた」気がして、
気分が楽になります。

 新刊のTwitter本では、私のTwitterのノウハウを相当レベルまで
詰め込み、ページ数も280ページという分厚い本になる予定ですが、
書籍というのは門戸を広げるために、
どうしても「初心者」が読んで分かる内容として書かなければいけない
ということで、中級者、上級者向けのノウハウまでを
全てを盛り込むというのは、なかなか難しい話です。
 
 ということで、「一歩踏み込んだTwitterノウハウ」に関して、
セミナーにて詳しくしお伝えしています。
 
 樺沢が講師をつとめる「ツイッター攻略セミナー」。
 すでに140人が参加していますが、その第3回が
来週、6月23日(水)に行われます。
 
 平日夜のセミナーとしては珍しい「3時間セミナー」で、
ビジネス目的のツイッター利用について、基本から応用までを
コッテリとお話します。
 
 フォロワーの増やし方は誰でも知りたい話でしょうが、
「フォロワーを爆発的に増やす方法」については、
セミナーの半分の時間をとって詳しく説明しますので、
「フォロワーが増えない」と悩んでいる方は、
是非ご参加ください。


□ツイッター攻略セミナー 詳細
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日時:2010年6月23日(火) 18:30~21:40

会場:東京(渋谷) T's渋谷フラッグ

参加費:13,000円

詳細・お申込み → http://www.dvd2.biz/twitter/
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 残席、8名。
 もうすぐ満席になりますので、お急ぎください。
 

二子玉川の「ワインバー ハックベリー」 手作り感あるフードをつまみにワインを楽しむ

再開発が進む二子玉川。「バーズモール」にオープンしたのが、「ワインバー ハックベリー」(新玉川酒店隣)。オープン当時から気になっていたが、ようやく足を運ぶことができた。

まず、キャンペーンで、ベルギービール・ヒューガルデンホワイトが1杯無料サービスされた。
ビンではなく、「生」で提供されたが、めっちゃフレッシュ感があふれておいしかった。

ワインは「600円~」とメニューに書かれているが、この日、二人で4杯4種のワインを飲んだが、全て600円だった。
ワインーバーは、たいてい1杯700-800円以上はすることを考えるとリーズナブル。酒店の直営だけのことはある。
さらに、うれしいのは、ノーチャージということだ。

つまみを何品か頼んでみた。

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野菜のマリネ(400円)

量は多くはないが、手作り感がある丁寧な仕事。適度な酸味がワインのつまみにピッタリだ。

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パテ・ド・カンバーニュ(800円)

田舎風のお肉のパテ。結構あつみがあるし、肉の味がしっかりとしておいしい。
ちびちびつまむと、ワインもはかどる。

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フォンダン・ショコラ(500円)

注文を受けてから焼き上げていた「フォンダン・ショコラ」。
時間は少々かかるが、できたてホカホカのショコラにバニラが溶け出しソースとなる。
これで、500円は安い。値段以上の満足感あり。

店舗の小さいバーだと、できあいのものを加熱して出すだけといった店もあるが、注文した品、それぞれに手作り感があふれていて、「一仕事している」感じで、非常に好感が持てた。

二人でワイン4杯にフード3品で、お会計が4100円。
(サービスのビールも一杯ずつ飲んでいた)
ありえない安さ。そして、満足感。

この日、お客が我々夫婦しか来ていないというのは、少し寂しかった。
この場所、夜は住民以外はほとんど通らない。どうしても、駅の人の流れは高島屋方向に向かうのでしょうがないが、二子玉川で良いバーを探している方は、一度足を運ぶ価値はあるだろう。
ノーチャージなので、軽く1、2杯飲んで帰るのに適している。

一つだけ要望したいのは、閉店時間が早すぎる・・・ということ。
平日で22時、土日で23時閉店は、少し早い。
24時までやってくれると、もう少し行く機会も増えるのだが・・・。

沼津港本店(馬事公苑) よくグルメ雑誌で紹介されているが・・・

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回転寿司 沼津港本店(馬事公苑)

 雑誌の回転寿司の特集などでよく紹介される。行列のできる回転寿司。
 かなり期待して訪れたが、かなりガッカリした。

 赤酢で握ったシャリはおいしいものの、ネタは全体に今ひとつ。
 また、ネタが回っていない時間帯だったので、注文して握ってもらったにもかかわらず、ワサビが弱すぎ。
 シメサバ、スジコはおいしいかったが、赤身や穴子は平凡。
 サーモンにはくさみがあった。
 
 シャリは良いので、ネギトロ巻き(細巻き)はおいしかったけど、印象に残るのはそのくらい。
 
 あと、お茶は店員が入れてくれるのだが、どうみても薄い。
 また、シジミ汁を頼んだが、こちらも味が薄すぎ。

 2人でビール一杯ずつ飲み7,000円の会計。
 一皿300円前後の皿が中心の構成。
 確かに、格安回転寿司よりはワンランク上の味を提供しているのだが、この値段ならもう少し満足度が欲しいところ。


 




「ベスト・キッド」 (2010) ただのカンフー映画じゃない感動作

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「ベスト・キッド」の完成披露試写に行ってきた。
ジェイデン・スミス(ウィル・スミスの息子)、ジャッキー・チェン主演。
1984年のリメイク作品だが、設定やディテールなどは大幅に変わっていて新鮮な気持ちで楽しめた。カンフー映画と思っていたが、映像や音楽などが想像以上にしっかりと作られていた。
例えば、万里の長城で2人で稽古する様子を空撮で見せるシーンがあるが、なかなかのスケール感である。

私は正にジャッキー・チェン世代なので、彼が師匠役を演じるのは、時の流れも感じられ、なかなか感慨深いものがあった。ジャッキーを知らない人が見るとどうなのか何ともわからないが・・・。

ジェイデンはかなりのトレーニングをつんだようで、本人が自ら演じるカンフーシーンはなかなかの出来である。

師弟関係が深まると共に、それは父子関係のようになっていく。
しっかりとした人間描写で、3回は泣いた。
単なるカンフー映画ではない、娯楽映画として完成度の高い作品である。

樺沢の評価 ★★★★

追伸 中国に渡ったアメリカ人少年と中国人の師匠との心の絆。そこに、「中国とうまくやっていきたいアメリカ」という政治的なテーマを重ねるのは、裏読みのしすぎか・・・。

「つらい」=「自己成長している」で乗り切ろう

週3回の加圧トレーニング。3ヶ月目に突入したが、しっかりと定期的に通っている。
今日は暑かったせいかトレーニング開始前からバテぎみ。
60分のウォーキングが猛烈につらかった。
今まで、二番目につらかった気がする(一番つらかったのは、一番最初)。

「つらい」時は、「自己成長している」はずだ。
筋トレでも、「つらい」時に頑張れるかで、筋力アップにつながる。
しごとでも、「つらい」を越えることで、自己成長できる。

だから、「つらい」と思ったら、「いま、自己成長している」とおまじないのように唱える。
そうすると、気分はかなり楽になるのだ。

今日のウォーキングも、「自己成長している」をつぶやきながら、歩いていた(笑)。

『日経BP』から連載依頼をいただきました

なんと、『日経BP』から連載依頼をいただきました。

連載のタイトルは、「精神科医が教えるTwitter&メール文章術」です。
Twitter、ブログ、メルマガなどのインターネット媒体でのライティングテクニック、文章術についてお伝えするコラムです。今まで、他ではよんだことのない、オリジナルのノウハウを紹介して行きたいと思います。

その第1回は「思いやりライティング」。
本日から公開されています。
そのままお読みください。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100616/231880/