現在 火星では2台の探査機(ローバ)が活動し、火星の調査を行っている。
この探査機の名前は

『スピリット』
『オポチュニティ』

という。



ところで この探査機に不思議な現象が起こっているのだそうだ。

『オポチュニティ』に、何者かが清掃をしているとしか思えない怪現象が起きているというのだ。

>探査機は活動を続けていると、ソーラーパネルにホコリがたまってゆき、出力が減少するが、なぜかオポチュニティは、夜、活動を休止している間に何か、もしくは何者かによって定期的にパネルに積もったホコリの層が除去されているという。

ソーラーパネルの電力出力は、激しい火星のホコリによって一時、500ワット/日まで低下していたのに、この《清掃現象》によって、最大限の900ワット/日にまで回復しているのだ。


一方の『スピリット』はと言うと

>パネルにはホコリが厚く積もり、出力は400ワット/日まで落ちている。

説明のつかないわくわくする清掃現象によって、オポチュニティの調子は最高に保たれているようだ。
もしかしたら 綺麗好きな火星の生き物が日参しているのかもしれない。

(*。◇。)ハッ!

大掃除・・・窓拭きし忘れてる・・・





アメリカはシカゴで 世界最小の赤ちゃんが誕生した。

わずか243.8gの命である。

これまでの記録(?)は280gだったそうだ。

医学の進歩は目ざましいものがあるが
後遺症もなく、無事成長していけるのか
よそ様のお子さんでありながらも 非常に心配である。

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そして日本での話。
厳しい生存競争を生き抜いて生まれてきた現代の子供たちは
親の夢を背負わされることも しばしばである。

>2歳半の子供の14%には習い事があり、半数以上がテレビを一日2時間以上見て、35%の母親が職に就く-。厚生労働省が22日に公表した「第3回21世紀出生児縦断調査」から、幼児を持つ家庭のこんな傾向が明らかになった。

最近の習い事の人気は・・・

>習い事をする子のうち幼児教室(34%)が最も多く、次いで英語、水泳、音楽の順

ということらしい。

ちなみに私も娘には 調査年齢と同じ2歳半の頃から英会話を
習わせている。
国際感覚を身に付ける事、外国人に対しての偏見をなくす事、
英語のリズムを身体で覚える事が目当てである。

すでに5年以上教室に通っているが
アルファベットが大文字・小文字で書ける(単語ではない)
簡単な挨拶程度の会話ができる
英語で出された指示に従える
・・・
・・・
・・・
くらい??

いつか やっていることが実を結ぶ日を夢見て
今日も教室に送り届けるのだった。
架空請求に新しい手口が加わった。
見覚えのない請求は無視するのが一番、と思っていたのだが、
その請求が 『簡易裁判所』 からの通知であった場合・・・

>支払督促は、債権者の申し立てに基づいて行われる。迅速に争いを解決するために書式が整っていればそのまま認められる。2003年には全国で約53万件の申し立てがあった。債務者は、支払督促を受けた翌日から2週間以内に異議を申し立てないと、最終的に差し押さえなどの強制執行を受ける可能性がある。支払督促の手続きを経た架空請求を放置しておくと、法的に有効な請求になってしまうわけだ

つまり架空請求業者が 簡易裁判所に申し立てた場合、
支払い請求は簡易裁判所からのものとなる。
これは法的に有効となるため、放っておくと本物の督促になってしまうのだ。

>業者は消費者に金を払わせるためのだましの手口として、この制度を悪用している。債務者が異議を申し立てて訴訟になれば、架空請求の業者が法廷で争うことは想定しづらい

とのことなので 督促状の差出人をよく確認し、
裁判所からのものであれば消費者センター等に相談することが大切らしい。

つぎつぎと新しい手を考える悪徳業者。
それをなんとかして取り締まろうとする法の番人。
なにかしらのペナルティーがなければ
単なるいたちごっこに終わってしまう気がするのだが。
暮れゆく太陽を

追いかけてみる

急いで 早くしないと

今日の太陽は 足が速い

・・・こういうことは危険なのでやめましょうね(^^;)

強い。強すぎる自己主張である。

信楽焼の窯元で、こんなカップがひそかなブームである。

>ビールと一緒にあらかじめ冷やしていたカップに、ビールを4分の1ほど注ぐ。この時点では、ごくふつうのビール。ところが3分、4分、5分と時間が経つうちに……たしかに出てきました「泡」の字! 明らかに、しっかりと、白い泡が「泡」と主張していたのだった。

カップの底の文字の部分は上薬がかかっていないため
泡が立ちやすくなっているため、文字が浮き上がってくるのだ。

上記リンク先から購入も可能で、画数の少ない文字なら
オーダーも可能だそうだ。
クリスマスには残念ながら間に合わないかもしれないが
バレンタインデーくらいにならなんとかなりそうだ。

愛の告白に、おひとついかがだろうか?
アメリカで気持ちのよい判決が出た。

>アイオワ州の米連邦地裁は17日、大量の迷惑メール(スパム)を送った発信者3社に対し、計10億ドル以上の損害賠償金支払いを言い渡した。

日本でも最近スパムメールの送信業者が逮捕され、
法的措置が具体化したばかりである。

>アイオワ州の継続的不法行為法は、スパム・メール1通につき賠償金10ドルを請求する権利を規定したもの。スパム規制に導入された連邦法の事業への犯罪組織等の浸透の取り締まりに関する法律(RICO法)が、この賠償金の上限をさらに引き上げた。

1通当たりの賠償金を明確にすることで、判決に対して不服の申し立てができなくなっているのだろうか。
実際のところ、この3社は電話帳に掲載もされておらず
メールでの問い合わせにも反応はないということで
実際の賠償金の回収は事実上不可能らしい。

しかし原告は「毎日のように下品で劣悪な詐欺メールを送りつけられてうんざりしているみんなにとって、勝利だ」とコメントし、訴訟費用だけでも確保できればよいのだそうだ。

これが次の犯罪の抑止につながれば それにこしたことはない。
日本でも このくらいの思い切った措置を取らなければ
IT犯罪ははびこるばかりであろう。
名古屋港水族館には 現在シャチがいる。

和歌山の太地町のくじらの博物館から5年間の期限付きで
借り出した 『クー』 と呼ばれるシャチである。

>シャチの移動に伴い、太地町立くじらの博物館でシャチとともに飼育されていたバンドウイルカ雌1頭も同時に移動し、そのコンパニオン動物としての存在はシャチを安全に輸送する上で大変効果的でした。

クーはイルカを信用しているのだ。

そして、なれない環境に戸惑い、怯えるクーの相棒となったのが
名古屋港水族館の初代バンドウイルカである 『O』である。
『O』はクーと一緒に泳ぎ、遊び、教えるということを
一手に引き受けていたのだそうだ。
クーが名古屋の水に馴染んだのは 『O』のおかげであった。

その『O』が亡くなった。
まだ6~8歳、病死だったのだそうだ。
これからは天国から クーの活躍を見守るのだろうか。
ブラジルに、自宅にいながらにして
回転展望レストラン(昔ありました)気分を味わえるマンションが建った。

>11階建てのこのビルでは、各階が独立してぐるぐる回転する。360度、右から左へ、あるいは左から右へと回るのだ。

10年かけて建設にこぎつけたこのマンション、各階に1戸だけの
スイートルームタイプで、円形の建物となり
音声コマンドで作動するのだそうだ。

世界広しといえど、各部屋が独立して動くのはこのマンションくらい。
1周するのに1時間ほどかかるのだそうだ。

このマンション、1部屋300平方メートルで3000万円。
日本のマンションに比べるとかなりお値打ちに購入できそうだ。
おひとついかがだろうか?
この人こそ 誰あろう サンタクロースその人である。

>サンタクロースの起源とされる人物「聖ニコラス」の顔がコンピューターで再現され、従来のイメージのサンタクロースとは異なる点に関心が集まっていることが伝えられた(写真は英国の大衆紙「デイリー・メール」より)。

聖ニコラス ⇒ セント・ニコラス ⇒ サンタクロース
と 変遷を遂げてきた呼び名であるが
実際の彼は 現在のイメージとはずいぶんかけ離れているようだ。

サンタクロースの赤い服やヒゲは
アメリカのコカ・コーラ社の宣伝効果によるものである。
寒い冬の「白」とコカ・コーラの「赤」を組み合わせた
苦肉の策をCMで世界中に配信したことから
サンタクロースのイメージが固定したといわれている。

もしサンタクロースを作り上げたコカ・コーラ社が
この写真を先に見ていたら、現在のサンタクロースは
全く違う姿になっていたのかもしれない。
まもなく消えようとしている星である。

天体ははくちょう座の方向、地球から約5000光年の、
こと座環状星雲の一つの星が
今まさに消えつつあるのだそうだ。

>大きな天体は死ぬ際に超新星爆発を起こすが、この天体は太陽程度と小さいため、寿命が尽きる際には周囲に放出したガスやちりの“殻”ができる。現在の殻の大きさは太陽系の100倍ほどという。

しかし、この放出は900年前から始まっているそうで
時間をかけてじっくり消えている。

そういえば地球も太陽もそろそろ寿命を迎え
終息に向けてゆっくり動き初めているようだ。
その一端が地球温暖化なのだろうか。

人類は地球の寿命を縮める手助けをしているのだろうか。

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著者: 市川 拓司, こじま さとみ
タイトル: おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり