アメリカで なんともおめでたいニュースが配信された。

>米ジョージア州アトランタにあるノースサイド病院で14日、「双子の姉妹」がそろって、「双子の赤ちゃん」を出産した。赤ちゃんはすべて男の子で、担当医によると、母子6人ともに健康だという。

母親たちは二卵性の双生児だそうなので 遺伝子的には同一ではないものの、その二人に「双子」がそれぞれ授かり、
さらに同じ日に出産すると言う確立は非常に少ない。

ちなみにこの双子から生まれた それぞれの双子、
片方は一卵性双生児
もう片方は二卵性双生児であったという。

会社(病院)の 忘年会をした。
医療法人で複数の病院があり、合同で行ったのだが
当直勤務、深夜帯勤務等で参加できない人を除く 約500人が集まった。

ホテルで行われる忘年会には 毎年
芸能人 (芸人?) も訪れる。
今年は 『マギー審司』 がやってきた。



ほんの4時間ほど前の写真だったり。

ネタ的には目新しいものはなかったが 目の前で見られるとあって
ステージにかぶりつきで見ている職員を
傍から見る、というのも また一興である。

ちなみに私は受付を担当し、その後も遅れてやってくる職員の対応に追われ
ほぼ「飲まず食わず」で終わってしまった。
こういうイベントは 『主催者側』に近ければ近いほど
楽しむ事ができないようになっているようだ。
   ↑
お腹空いて怒ってるだけじゃないけどね(^^;)
まもなくクリスマス。

トナカイの調子はいかがだろうか?

場所は北海道幌延町のトナカイ観光牧場

サンタのトナカイやそりは

現地調達のようだ。

連れてくると検疫に時間がかかるからだろう。
近所を散策していたら こんなに綺麗な紅葉を見た。



すっかり葉の落ちた枯れ木のような木々にまじって1本だけ
燃えるような紅。

でも 近くでよく見ると



緑と赤がせめぎあっているようだ。
紅葉を美しいと思うのは日本人だけなのだろうか?

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ところで 来年の干支と言えば鶏であるが、世界の干支はどうなっているだろうか。
干支を採用しているのは中国・モンゴルといった
東アジア地区が多いようだが、
そこに出てくる動物は、国により多種多様である。
ほとんどは 日本の十二支と変わらないものの、
イノシシの代わりに豚が登場したり、兎の代わりに猫が出てきたりと
結構比べて見ると面白いようだ。




先週の土曜日、猫の避妊手術を施した。

わが家には2匹の雌猫がいる。
齢はちょうど1年違いくらいである。
1歳半と、生後半年ほどである。

1歳半の猫のほうは 昨年避妊カプセルの皮下埋め込み手術をしてある。
人間で言うピルのようなホルモン剤で 発情を抑える作用がある。
効果は2年間で、2年ごとに入れ替え手術が必要だが、
皮膚をほんの1センチほど切開するだけで済むため身体への負担も少ない。

しかしこの先繁殖させるつもりがあるわけでもなかったので
今回、新しい仔猫と一緒に1度の手術で済む方法を取ることにしたのだ。

成猫はカプセルの効果が持続しているため、
仔猫のほうを先に手術してもらうことにした。
手術は1泊で、卵巣のみを取り除く方式となっている。
身体への負担を最小限に抑えるためだそうだ。

手術は成功し、翌日曜に引き取りに行ったとき、
「こちらが摘出した卵巣です」
と 小さなビニール袋に入れられた臓器を見せられた。

それは 1センチにも満たない乳白色で半透明の
レンズ豆のような外観であった。
それを見たとき いいようのない気持ちになった。
「誰のために この手術をしたんだろう・・・」
彼女はこれで一代生物になってしまった。
ただ 私がそう望んだせいで。

猫の身体のためにも 避妊手術は有効だそうだ。
でも、果たして人間が同じ理由で避妊手術を行うだろうか。
健康な臓器を身体のために?

健康な身体を傷つけ、命を次へ繋ぐこともできなくしてしまったのは
私の責任である。
その事実を心にしっかり刻み込み、
最期の時が来るまで 見守っていこうと誓う。



これはこれで 可愛いのだけれど・・・





猫の墓石として使われていた石が、
実は大変価値のある中世のライムストーンの石版だったことがわかった。

>英国サマセットの男性がこの石を引き上げ作業所で発見し、家に持って帰った。男性はウィンクルと名づけた猫が死んで、遺体を埋めた場所の目印として庭に石を置いた。

ところがこの石には聖ペテロの像と10世紀初頭の日付が彫刻されていた。

地元の陶芸家の手により価値を見出され、オークションにかけられると
瞬く間に価格が高騰し、20万ポンドにもなったということだ。

>金曜日にサザビーでオークションに掛けられ、当初は4~6万ポンド(約80~120万円)の値がつくかと予想されていたが、結局個人コレクターが 201,600ポンド(約4000万円)で落札した。

猫のウィンクルは元々野良猫であったらしいが、
『野良猫』という価値も 『4000万円の石』という価値も
所詮人間の判断基準である。

ウィンクルにしてみれば優しいご主人とともに暮らし
愛されて召され、墓石まで置いてもらったというのは
最高に幸せな猫生だったのではないだろうか。
墓石の売り上げは 飼い主の手に渡るらしいので
さながら 『猫の恩返し』 と言ったところなのだろうか。


今年1年を象徴する漢字を 一文字で現すと・・・
そんな発表が毎年行われている。

今年は台風や地震などの天災に加え、
イラクでの人質殺害など、数々の災いが
日本中を駆け巡った年であった。
たしかに象徴的ではある。

ちなみに 昨年の漢字は
『虎』 であった。
そういえばタイガースの優勝から1年。
あまり野球は見るほうではないが、今年はどうだったのだろうか・・・
先日、中日カップという器械体操の世界選手権を
娘と見に行った。
世界大会という事で、トップクラスの選手がたくさん出場し、
日本からはアテネオリンピック出場選手が総出場であった。
男子メダリストたちも6人全員が顔をそろえ、
見事な技を披露してくれた。



私の娘も1年ほど前から器械体操を習い始めている。
世界レベルにはまだまだ(!)だが、
少しでも記憶に残り、自分の糧としてくれればよいのだけれど。
男性必見である。
ノートパソコンユーザーも必見である。

仕事時にいつも膝の上でノートパソコンを使っている男性は、
子どもを作る能力に問題が出る可能性があるという記事が出た。

>ノートパソコンから熱が発生するうえ、膝の上に直接パソコンを載せると、これを支えようと腿を閉じた姿勢になって熱がこもることから問題が生じるとしている。この熱が陰嚢に伝わり、温度が数度上昇して、精巣が機能不全となる危険範囲に達する可能性があるという。

>陰嚢、精巣の温度が摂氏1度上昇するだけで、健康な精子の生産量が最大40%も減ることは、科学者の間でかなり前から知られている。今回のストーニー・ブルック校の研究では、電源の入ったノートパソコンを膝の上に置いて1時間座っていた被験者は、陰嚢の温度が平均で摂氏2.6度から2.8度上昇するという結果が出た。

最近不妊で悩むカップルが増えつつあるが、
まさかパソコンを使っているせいで…という理由が成り立つように
なるかもしれないと言うことか。
現代人にはリスクファクターが多くなっているようだ。


街中のあちらこちらに

イルミネーションが輝いている

今年は心に残る

クリスマスを みんなが

過ごすことができるだろうか。