強い。強すぎる自己主張である。信楽焼の窯元で、こんなカップがひそかなブームである。
>ビールと一緒にあらかじめ冷やしていたカップに、ビールを4分の1ほど注ぐ。この時点では、ごくふつうのビール。ところが3分、4分、5分と時間が経つうちに……たしかに出てきました「泡」の字! 明らかに、しっかりと、白い泡が「泡」と主張していたのだった。
カップの底の文字の部分は上薬がかかっていないため
泡が立ちやすくなっているため、文字が浮き上がってくるのだ。
上記リンク先から購入も可能で、画数の少ない文字なら
オーダーも可能だそうだ。
クリスマスには残念ながら間に合わないかもしれないが
バレンタインデーくらいにならなんとかなりそうだ。
愛の告白に、おひとついかがだろうか?