現在 火星では2台の探査機(ローバ)が活動し、火星の調査を行っている。
この探査機の名前は

『スピリット』
『オポチュニティ』

という。



ところで この探査機に不思議な現象が起こっているのだそうだ。

『オポチュニティ』に、何者かが清掃をしているとしか思えない怪現象が起きているというのだ。

>探査機は活動を続けていると、ソーラーパネルにホコリがたまってゆき、出力が減少するが、なぜかオポチュニティは、夜、活動を休止している間に何か、もしくは何者かによって定期的にパネルに積もったホコリの層が除去されているという。

ソーラーパネルの電力出力は、激しい火星のホコリによって一時、500ワット/日まで低下していたのに、この《清掃現象》によって、最大限の900ワット/日にまで回復しているのだ。


一方の『スピリット』はと言うと

>パネルにはホコリが厚く積もり、出力は400ワット/日まで落ちている。

説明のつかないわくわくする清掃現象によって、オポチュニティの調子は最高に保たれているようだ。
もしかしたら 綺麗好きな火星の生き物が日参しているのかもしれない。

(*。◇。)ハッ!

大掃除・・・窓拭きし忘れてる・・・