庶民にはおいそれと口にできないもの。
中華料理の食材には そういったものが多い。
ツバメの巣、ふかひれ、北京ダック、鮑等。
その中でも季節限定のため珍重されているのが上海蟹である。

最近では国内でも養殖がされているようだが、
本場の上海蟹には『揚子江産』という証明タグがついている。




上が生(あ・・・生きてる状態)、下がゆだった状態ですが。

ところが、この輸入され養殖されている蟹を逃がしたり捨てたりしている
業者がいるらしいのである。
>上海ガニは広範囲に移動し、水質汚濁にも強い。米国では漁業被害や在来種への影響、巣穴で川岸や土手を壊すなどの問題も報告されている。日本では被害の報告は少ないが、野生化すれば、在来の近縁種「モクズガニ」との交雑による遺伝的な混乱などが懸念されるという。

何のために捨てているのかは不明だが、意外とどこでも
生き残っていけそうな体力のある蟹のようなので
いつか琵琶湖のブラックバスのようになってしまうのかもしれない。

そういえば 私の住んでいる地区内にも
とある(それほど大きくない)川に、『ティラピア』という魚が
大量繁殖している。
元は熱帯魚のようだが、上流にある工場からの暖かい排水のおかげで
冬を乗りきり、環境に対応しているようだ。

いずれ野生化したこういった生き物が増えていくことにより
「国産」「外国産」の枠を離れ
「地球産」と呼ばれるようになるのかもしれない。
やられた。
来年早々にも ビールや発泡酒が値上がりしそうだ。
ビールメーカーが、現在販売数量に応じて支払っている奨励金(リベート)
を来年1月から廃止するためだそうだ。

> 奨励金は、ビールの販売を促進させるため多く仕入れるほど増える。卸売業者の中には、価格競争のため奨励金を多く取って値下げの原資に回しているところが多い。ビール4社は、これがビールの値下げをあおることにつながるとして、05年から新制度を導入する。奨励金、希望小売価格を廃止しオープン価格にする。

この結果、350mlに換算して、ビールで10円、発泡酒でも5-6円の
値上げを生む事になる。

大手販売店では 値上げに反発し、小売価格には上乗せしない考えだが
一般の小売業者(昔からある『酒屋さん』)は、そう言うわけには行かないだろう。

消費者にとっても安い販売店を探して買う事になるので
中小の販売店にはダブルパンチとなることは必至であろう。

なんにせよ 値上げ前の駆け込み需要が増えることだけは確かである。

かく言う私も ケース買いをしようかと企んでいる。
昔から肌が綺麗で、スタイルもよいとされる韓国の若者。
その不思議が少し解明されてきた。

>韓国の農村資源開発研究所と建国(コングック)大学のカン・スンア教授チームは29日、動物実験を通じて、ニンニクに肥満を抑制する効果があることを確認した。

同研究チームによると、4週間にわたって、ニンニクの汁と高脂肪のエサを食べさせたネズミの場合、1日の体重増加量が0.09グラムにすぎなかったが、高脂肪のエサだけを食べさせたネズミの体重増加量は0.20グラムだった。ニンニクの汁を与えたネズミの体重増加量が、そうでないネズミの45%にとどまったのだ。


もともとにんにくには、新陳代謝を高める効果や
抗酸化作用が認められていた。
肌が綺麗になるうえに、さらに肥満を抑制するとなれば、
これは食べないわけにはいかない。

少々ニオイが気になるところだが、最近の情報によると
『緑茶』のフラボノイドが非常に効果があるそうだ。
食べてすぐ飲んでも にんにく臭はほとんど気にならなくなる。

ただし、食べすぎは禁物である。
食べすぎは貧血を起こすので、1日2-3片に留めることをおすすめする。



アメブロのトップページをスタートページに設定すると
1日1回、ゲームができるらしい。
それを知り、しばらく前に設定してみた。

いろいろなパターンのゲームがあるようなので
暇を見つけては トライしていたのだが・・・

今朝、出かける直前に何気に始めてみた 
『イモ掘り隊!』ゲームで、掘ったイモに
なんと 『あたり』 の文字が・・・

「ん?なんだ? これ」

そして案内のままクリックしていくと、どうやら











1万円当選





したらしい。

いやぁ、こんなので当選する人っているんだなぁ、と
しばし呆然。

しかし 今日は仕事納め。しかも既に時間はギリギリ。
喜ぶ間もなく出勤することとなった。

当選金の受け取りは どうやら年を越しそうなので
アメブロからの お年玉ということで ありがたく頂戴しようと思う。







仕事納めが今日という企業も多いようだ。
日ごろまちまちの時間に出社するサラリーマンも
いるのかもしれないが 今日はみな定時出社??
やたらと通勤に使う道が込んでいるようだった。

私の勤め先は入院施設もある病院なので
基本的に年中無休である。

外来の診察は30日の午前中まで行われる。
ただし 私の所属する部署は それを待たず
明日が仕事納めである。

年末も押し迫り、急に冷え込んできたような今日この頃。
ようやく活気に気持ちがついていくようになってきたようである。

ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!! 年賀状が・・・
クリスマス気分も冷めやらぬ、

年末になって飛び込んできた大きな天災。

錯綜する情報の中で真実を見抜くこともできず

自分が何を感じているのかも 表現できない。

今回大きな被害を出した タイのプーケットは

私が初めて行った海外旅行先でもある。

人々はみな人懐こく、一様に笑顔で。

海も空も同じ色をしていた。

あれから20年近くが経った今も

飛び込んでくる映像の海も空も同じ色をしていた。

人々の表情だけが 恐怖に慄いて・・・

どうか 一人でもたくさんの命が助かりますように。

どうか 一日でも早く 人々に笑顔が戻りますように。

クリスマスネタも 飽きた頃だろうが
せっかくプレゼントをもらっても こんなことも起こるそうだ

>事の発端は、9歳と11歳、15歳の息子たちがけんかを始めたことだという。子どもたちは不適切な言葉を叫び、わいせつな仕草をしたため、男性の怒りに触れてしまったという。

それでどうなったか。

せっかくもらったクリスマスプレゼントをオークションに出品したと言うのだ。

>出品リストには「悪い子にはニンテンドーDSはあげません。サンタさんは今回、この家にはやってきません」「冗談ではありません。3人の子供たちには堪忍袋の緒が切れました。今日、子どもたちと一緒に(パソコンの前に)座り、今年のクリスマスに『もらえない』ものを見せました。クリスマスツリーは明日、切り倒します」と厳しい言葉が添えられている。

たかが子供の喧嘩。されど許容範囲を超えたからには
それなりの罰もあってしかるべきなのかもしれない。

>男性夫婦はその後、子供たちを3日間の外出禁止とした。また、「子供たちには、自分たちがどんな兄弟か、親をどう扱っているのか、このまま成長したらどんな大人になるのか考えなさいとしかった。君たちはお互いを傷付け合い、家庭の平和をぶちこわしているとも伝えた。それは、止めなければならない」とも話した。

子供たちは行儀良くすると誓ったものの、次の日の朝にはまた元のようにけんかを始めていたという。


わが家は幸い子供が一人きりなので、兄弟げんかの心配はない。
娘もおもちゃを独り占めできるので こういう憂き目には遭わないかもしれない。

しかし じつは先日の終業式に
学校に通知表を忘れてくるという失敗をしている。
このオトシマエはどうつけてもらおうか 指を鳴らして考えているところである。




今日はクリスマス本番である。
イブばかりが騒がれているようだが、本来今日が記念の日となる。

今朝、娘の所にも無事サンタクロースがやってきていた。
夕べ
「しまった!サンタさんへのお手紙をベランダに置き忘れてた!」
と 娘が9時頃叫んでいた。

「今からでも置いて見れば?もしかしたら通りすがりに気付いてくれるかもしれないよ」

「え~、じゃぁリクエスト通りのものがもらえないかもしれない?」

「そりゃぁ 間に合わなかったら手持ちの在庫から適当に選ぶんじゃない?」

それでもサンタの在庫には娘の欲しかったおもちゃが乗っていたようで
今朝 歓喜の雄叫びが聞こえてきた。

「やったぁ!うちの欲しかったおもちゃだ!しかも新しいバージョンだし」

そうとも。最近のサンタは情報収集や仕入れに
ネットを活用してるからね。

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所変わってドイツでは
最高発行部数を誇っている新聞が、
「クリスマスくらいよいニュースばかりで紙面を飾りたい」
と 粋な計らいをしたようだ。

>ドイツの株価とユーロの対ドル価格が最高値を記録し、消費者の購買意欲は高まり、健康保険費は引き下げられ、1998年に110万人だった億万長者の数は160万人に増えた、とビルト紙は一面に書いている。

>ビルト紙では、海外からも前向きなニュースを見つけてきた。

イスラエルの科学者は、口臭を治すレーザー治療を開発し、ザグレブではいつも被害者に礼儀正しく接する強盗が遂に逮捕されたという。

ビルト紙は、ドイツ人によるクリスマスならではの良いニュースも掲載している。

「毎年、クリスマス休暇中に繁殖率が上昇する」という見出しで、クリスマスからちょうど9ヵ月後の9月中旬の出生率が、毎年著しく高いという調査報告を紹介している。


モノは言いよう。
同じ報道内容でも見る目を変えるとずいぶん印象が変わる記事もあるはずだ。


この猫こそが 今日の巷の主役である。

クローン猫の『リトル・ニッキー』である。

>2週間前に届けられ、すっかりなついているという。「ニッキーにそっくり。性質も同じだわ」と、女性は目を細める

ただし非難の声も多い。
わざわざ「作成」しなくても、安楽死を待つばかりの
捨て猫を救うのが先決だ、と言う意見や(私もこれに賛同)
富裕層だけのぜいたくだ、という声も多い。

さらに一般的にクローン動物は遺伝情報のみから作成されるため
同じ遺伝子を持っていても毛色や性質が異なる場合もあるのだ。

>「遺伝情報を正確に伝えるため、細胞核から遺伝子だけを抽出する新手法を採用している」と強調。クローン動物は寿命が短いとの指摘に対しても、「クローン猫の場合、生後1カ月以内の死亡率は15-45%で、自然の状態とほぼ同じ」と説明する。

今後、こういった動物が増えていくことは十分考えられるが
「死んじゃったら まぁ、またクローンがあるからいいや」
とリセット感覚で 命を軽んじる風潮にならないかと 
ちょっと心配にもなるのだが。

これまで バイクだったり

白いトナカイだったりを

紹介して来たが

お隣 韓国では

牛(韓牛)がそりを引く

力も強いので

プレゼントはたくさん詰めそうだ。

牛の目がなんとなく 冷めているように見えるのは

私だけかなぁ・・・