庶民にはおいそれと口にできないもの。
中華料理の食材には そういったものが多い。
ツバメの巣、ふかひれ、北京ダック、鮑等。
その中でも季節限定のため珍重されているのが上海蟹である。
最近では国内でも養殖がされているようだが、
本場の上海蟹には『揚子江産』という証明タグがついている。


上が生(あ・・・生きてる状態)、下がゆだった状態ですが。
ところが、この輸入され養殖されている蟹を逃がしたり捨てたりしている
業者がいるらしいのである。
>上海ガニは広範囲に移動し、水質汚濁にも強い。米国では漁業被害や在来種への影響、巣穴で川岸や土手を壊すなどの問題も報告されている。日本では被害の報告は少ないが、野生化すれば、在来の近縁種「モクズガニ」との交雑による遺伝的な混乱などが懸念されるという。
何のために捨てているのかは不明だが、意外とどこでも
生き残っていけそうな体力のある蟹のようなので
いつか琵琶湖のブラックバスのようになってしまうのかもしれない。
そういえば 私の住んでいる地区内にも
とある(それほど大きくない)川に、『ティラピア』という魚が
大量繁殖している。
元は熱帯魚のようだが、上流にある工場からの暖かい排水のおかげで
冬を乗りきり、環境に対応しているようだ。
いずれ野生化したこういった生き物が増えていくことにより
「国産」「外国産」の枠を離れ
「地球産」と呼ばれるようになるのかもしれない。
中華料理の食材には そういったものが多い。
ツバメの巣、ふかひれ、北京ダック、鮑等。
その中でも季節限定のため珍重されているのが上海蟹である。
最近では国内でも養殖がされているようだが、
本場の上海蟹には『揚子江産』という証明タグがついている。


上が生(あ・・・生きてる状態)、下がゆだった状態ですが。
ところが、この輸入され養殖されている蟹を逃がしたり捨てたりしている
業者がいるらしいのである。
>上海ガニは広範囲に移動し、水質汚濁にも強い。米国では漁業被害や在来種への影響、巣穴で川岸や土手を壊すなどの問題も報告されている。日本では被害の報告は少ないが、野生化すれば、在来の近縁種「モクズガニ」との交雑による遺伝的な混乱などが懸念されるという。
何のために捨てているのかは不明だが、意外とどこでも
生き残っていけそうな体力のある蟹のようなので
いつか琵琶湖のブラックバスのようになってしまうのかもしれない。
そういえば 私の住んでいる地区内にも
とある(それほど大きくない)川に、『ティラピア』という魚が
大量繁殖している。
元は熱帯魚のようだが、上流にある工場からの暖かい排水のおかげで
冬を乗りきり、環境に対応しているようだ。
いずれ野生化したこういった生き物が増えていくことにより
「国産」「外国産」の枠を離れ
「地球産」と呼ばれるようになるのかもしれない。