やられた。
来年早々にも ビールや発泡酒が値上がりしそうだ。
ビールメーカーが、現在販売数量に応じて支払っている奨励金(リベート)
を来年1月から廃止するためだそうだ。

> 奨励金は、ビールの販売を促進させるため多く仕入れるほど増える。卸売業者の中には、価格競争のため奨励金を多く取って値下げの原資に回しているところが多い。ビール4社は、これがビールの値下げをあおることにつながるとして、05年から新制度を導入する。奨励金、希望小売価格を廃止しオープン価格にする。

この結果、350mlに換算して、ビールで10円、発泡酒でも5-6円の
値上げを生む事になる。

大手販売店では 値上げに反発し、小売価格には上乗せしない考えだが
一般の小売業者(昔からある『酒屋さん』)は、そう言うわけには行かないだろう。

消費者にとっても安い販売店を探して買う事になるので
中小の販売店にはダブルパンチとなることは必至であろう。

なんにせよ 値上げ前の駆け込み需要が増えることだけは確かである。

かく言う私も ケース買いをしようかと企んでいる。