>欧州エアバス・インダストリーは18日、本社のあるフランス南部ツールーズで新型の超大型旅客機「A380」の製造第1号機を発表した。式典には、シラク仏大統領やブレア英首相など、5000人以上が列席する。

ということで ついにエアバス社のA380がそのベールを脱いだ。

総2階建ての機体は、通常555人乗り。
チャーター仕様なら最大850人まで搭乗可能である。



室内に至っては こんな感じ。



空飛ぶ客船と銘打たれるのもうなずける。

A380は全長73メートル、翼長80メートル、満席時の航続距離は1万4800キロと、スケールも桁違いである。
これまでの空港が、この大きな飛行機の離発着に適しているかは謎である。

実際
>「A380」が離発着する英ヒースロー空港では、同機に対応出来るよう、誘導路の拡幅や2階建て搭乗ブリッジなど、4億5000万ポンド(約860億円)の工費で改築工事を進めている。乗降客数が大幅に増えることが見込まれるため、出入国審査場所も改良し、手荷物受け取り場所も広げる。

という対策も必要とされているためだ。
1機でたくさんの人を運ぶ事ができれば、輸送コストも下がる。
一人1台の乗用車で移動するより、バスや地下鉄を使うほうが
環境に優しいのと同じである。

ただ、入れ物は作ったが、それを動かすことができなければ
その入れ物は ただの置物となってしまうのである。
いや・・・私のことではない。(しつこい?

ルーマニアの66歳の女性が 不妊治療の末に
出産にこぎつけたと言うのだ。

「健康な若者」の精子と卵子の提供を受け
体外受精に踏み切った彼女は 実は双子を身ごもっていた。
しかし一人の心音が聞かれなくなったことから
帝王切開での出産となったそうだ。

>「生物学的には 、イリエスクさんは妊娠出産が可能であることが証明されました」マリネスク氏は言う。「我々は困難な仕事を成し遂げることができました」

しかし 冷静に考えても
子供が成人する頃 母親である彼女は86歳。
(5月でさらに一つ年を重ねるそうである)
出産は可能だったかもしれないが これからが
本当に体力を要する終わりのない育児が待っているのである。
彼女がそれに耐えうるかどうかは 神のみぞ知るのかもしれない。
私の娘が通っている体操教室で、クラブ競技会があった。
所属しているクラブ員 総勢400名ほどが集まり
行われるのである。

実力ごとにクラス分けされ 演技内容ももちろん異なり、
それぞれに10点満点で得点を付けられるのだ。

娘は低学年、初級クラスのなかの、さらに初級。
種目は鉄棒、マット、跳び箱の3種目である。
練習の成果もあり それなりにこなして行き、
結果は 出場18選手中、総合3位で銅メダルを獲得した。


これが

もらった

銅メダル。

結構重量もあり

本格派。

娘の目は

「銅でもうれしい」 と輝いた。

クラブの中には「選手コース」なるものもあり、
小学校1年生から所属している子供がいる。
その子たちは毎日遅くまで練習を重ね
今や 床でのタンブリングや
平均台上での宙返りもこなしている。
全国で行われるジュニア選手権への出場も果たしている。

そこまでしようとは言わないまでも
娘なりに
「来年も出る。来年は銀か、金メダルがもらえるように頑張る」
と それなりに励みにはなったようである。

…この決心が続かないところが 娘の「らしい」ところなんだけど…
いや・・・ 私のことではない。

札幌の円山動物園で飼育されている
キリンの「タカヨ」 が、26歳で出産したそうだ。

キリンの平均寿命は20~25歳。
天敵がなく、エサ等の心配がない動物園で飼育される
動物たちは 平均寿命を超えることが多い。
しかしその寿命をはるかに超えての出産となるとどうだろう。

キリンの26歳は、人間に換算するとかるく100歳を超えるそうだ。

タカヨの体調を考え、動物園での公開は
春以降になりそうだが、
円山動物園では 目玉の一つとなりそうである。
岩盤浴に行った。

半年振りくらいに 体重計に乗ったところ
5キロも増えていた ∑(゚∇゚|||)げーんっ!!
増えた体重は カロリーダウンと運動で何とかすればよいのだろうが
最近の冷え込みは 運動への意欲を削いでいく。

そこで 昨年地元にもオープンしたという
岩盤浴場へ 友人と二人で赴いたのである。

天照石が敷かれた浴場は さながら砂風呂のようでもある。
室温40℃、湿度80%に保たれた室内は
低温サウナといった感じ。

15分横たわり 5分休憩。
これを3クールすれば1時間である。
初めての利用だったので 手ぶらで行ったのだが
作務衣とバスタオル、フェイスタオル、
飲料水がセットになって 1200円。

タオルや飲料水を持参し、Tシャツと短パンで行けば800円となる。

全身が温まり、全身がびしょ濡れになるほどだったが
これは自分の身体から出た汗なのか
それとも 80%の湿気が水滴になったものなのか・・・

しかし しばらく通っているという別の友人は
肌の調子がすっかりよくなったと言っているし
今日一緒に行った友人も
帰宅してからした化粧のノリが これまでとは
全く違う、と感激していた。

体重にも若干の効果があったようなので
月2回くらい、通ってみるのもいいかな、と思っている。
ツナミは 実は世界語である。
『カラオケ』 『テンプラ』 と同じ扱いである。

>以前は、ミュージシャンが「ソニック・ツナミ」をプロデュースし、株の出来高が悪そうだと予想する時は「ツナミがやってくる」とウォール街のアナリストが言い、日本食レストランでは「ツナミ・スシロール」のメニューがあった

ところが、である。

昨年末のスマトラ沖地震・津波以降、その使われ方が少し変わってきている。

今や 『ツナミ』 は 非常に厳粛に、悲惨な状態を現す言葉として
真面目な使われ方をされるようになったというのだ。

それは
>「グラウンド・ゼロ」が「スターティング・ポイント(起点)」という意味から変化し、911テロ攻撃の爆心地であった世界貿易センター跡地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶようになった経緯と、非常に似ている

実際、12月26日以来、津波という日本語は主要メディアに1850万回以上登場し、8万8千回も記事の見出しになったという。

日本語が世界で通用するようになるのは 嬉しいことだが
できればその言葉は みんなが笑顔で口にすることができる言葉で
あってほしいと 心から願っている。
今週の土曜、1月15日は正月の望の日。
本来旧暦で現していたようだが 近年新暦を使うことも多いそうだ。

これを 『小正月』と呼ぶ。

1月1日の元旦は 大正月と呼ばれ、お神酒を飲んだり
神社に初詣に行ったりと、神様を祭るイベントとして定着している。
一方の小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や
家庭的な行事が中心となる。

そのため 正月準備に忙しかった女性たちをねぎらう意味もあり、
女正月という言われ方をすることもあるようだ。

わが家は女だけの家庭なので 私がねぎらわれてのんびりすると
どうにもならなくなるので 
いつもと同じ小正月を迎えることになるだろうが
この日をもって 一連の正月行事が全て終了となると言われると
ちょっと心に留めておいてもいいような気がする。

過去、1月15日は成人の日であったが
小正月の祝いと、成人の祝い。
本来はダブルでめでたい日だったようだ。
>米アップルコンピュータは11日、チューインガムのパッケージ並みに小さい新型「iPod shuffle」と、超小型のハードディスク「Mini Mac」を発表した。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、サンフランシスコで開かれた発表会で、自ら披露した。

iPod shuffleの容量は512MBと1GBの2種類。それぞれ120曲、240曲程度の
収録が可能なようだ。
日本でも今週末発売される。

重量22グラム、縦8.5センチ、横2.5センチ、厚さ8.5ミリで、チューインガムのパッケージより小さくて軽い。
これまでのHDD搭載のiPodと違い、フラッシュメモリを搭載しているため
大幅な軽量化に成功したのだそうだ。



メーカー: アップルコンピュータ
商品名: Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A


こんな感じ。

価格も約1万円、1万5-6千円とこちらも大幅に軽量化。
気軽に音楽を楽しめるメディアとして活躍しそうである。

ただ あまりの小ささに 紛失の危険もあるのではないか。
「落として踏む」とか 「排水溝に・トイレに流した」なんて事故が
起こりそうで怖い。

ちなみにMini Macのほうは
>22日(日本では29日)に発売される「Mini Mac」は重量1.3キロ、モニタ、マウス、キーボードなどがない状態のパソコン。高さ約5センチ、縦横約16.5センチの正方形で、ユーザが手持ちのモニタやキーボードと自由に接続して使う方式。

40GBと80GBの2タイプで、価格はそれぞれ499ドル(約5万1600円)と599ドル(約6万2000円)。日本での価格は40GBモデルで5万8590円、80GBモデルで7万140円


と こちらもかなりリーズナブルとなっている。
経理のような仕事をしている私の元には
ほぼ毎日 前日の売り上げが届けられる。
それを伝票と照合し、銀行へ入金するのが仕事のひとつである。

今日届いた売り上げの中に 懐かしいお札が入っていた。
今年の成人が生まれた年に 表舞台から姿を消す事になった
お札である。

一緒に働く同僚は当時まだ小学生。
万札を見かけることは少なかったらしく、全く見覚えがないそうだ。
私はと言うと・・・
思春期(・・・と言葉を濁す)で、アルバイトで
稼ぐこともあったので もちろん 『懐かしい』 派。

大きさも比べて見ると一回り違い、なんだか株券のようにも見える。

せっかくなので自分の財布のお金と厳正に両替し、持ち帰って娘に見せた。
「うわ~、何これ?お金?本物?
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん! え~、一万円?」
もちろん初めて見るお札に感激しきりであった。

これでまたしまい込むことになるので 使えないお札が増えていく・・・
娘と久しぶりに映画を観に行った。
かんてんさんも先日観に行ったという、Mr.インクレディブルである。

ストーリーは勧善懲悪モノで、とにかく
「悪いことを考えるヤツは いかんのジャ~~~」
という話である。

日本のアニメが世界を席巻し、
「コミケ」などという言葉が共通語になって久しいが、
このところの日本のアニメは、どうも似た流れになっている。
善とか悪とかいう言葉でなく、敵味方に分かれ
カードだったり特別な能力だったりを使って
ただ 戦いをくり返す。
「ドラゴンボール」あたりに始まったこうした勝負方式の
ストーリーは、相手が変わるだけで
いつ終わるとも知れない アニメ版RPGになってしまった。

しかも 最近の日本のアニメの特徴は、家族が登場しないと言う点である。
友情も比較的希薄で、どちらかというと
「頼れるものは自分だけ」 という感が強い。

Mr.インクレディブルは 掛け値なしに楽しめる、
しっかりした起承転結のある話。
悪にしっかり立ち向かい、家族力を合わせて戦い抜く。
アメリカのヒーローの王道を行く作品となっていた気がする。
私が観たのは 吹き替え版だったが、イメージどおりの
俳優が吹き替えていたので 全く違和感がなかった。

時間が空いて、都合がつけば 是非観てほしい映画である。