娘と久しぶりに映画を観に行った。
かんてんさんも先日観に行ったという、Mr.インクレディブルである。
ストーリーは勧善懲悪モノで、とにかく
「悪いことを考えるヤツは いかんのジャ~~~」
という話である。
日本のアニメが世界を席巻し、
「コミケ」などという言葉が共通語になって久しいが、
このところの日本のアニメは、どうも似た流れになっている。
善とか悪とかいう言葉でなく、敵味方に分かれ
カードだったり特別な能力だったりを使って
ただ 戦いをくり返す。
「ドラゴンボール」あたりに始まったこうした勝負方式の
ストーリーは、相手が変わるだけで
いつ終わるとも知れない アニメ版RPGになってしまった。
しかも 最近の日本のアニメの特徴は、家族が登場しないと言う点である。
友情も比較的希薄で、どちらかというと
「頼れるものは自分だけ」 という感が強い。
Mr.インクレディブルは 掛け値なしに楽しめる、
しっかりした起承転結のある話。
悪にしっかり立ち向かい、家族力を合わせて戦い抜く。
アメリカのヒーローの王道を行く作品となっていた気がする。
私が観たのは 吹き替え版だったが、イメージどおりの
俳優が吹き替えていたので 全く違和感がなかった。
時間が空いて、都合がつけば 是非観てほしい映画である。
かんてんさんも先日観に行ったという、Mr.インクレディブルである。
ストーリーは勧善懲悪モノで、とにかく
「悪いことを考えるヤツは いかんのジャ~~~」
という話である。
日本のアニメが世界を席巻し、
「コミケ」などという言葉が共通語になって久しいが、
このところの日本のアニメは、どうも似た流れになっている。
善とか悪とかいう言葉でなく、敵味方に分かれ
カードだったり特別な能力だったりを使って
ただ 戦いをくり返す。
「ドラゴンボール」あたりに始まったこうした勝負方式の
ストーリーは、相手が変わるだけで
いつ終わるとも知れない アニメ版RPGになってしまった。
しかも 最近の日本のアニメの特徴は、家族が登場しないと言う点である。
友情も比較的希薄で、どちらかというと
「頼れるものは自分だけ」 という感が強い。
Mr.インクレディブルは 掛け値なしに楽しめる、
しっかりした起承転結のある話。
悪にしっかり立ち向かい、家族力を合わせて戦い抜く。
アメリカのヒーローの王道を行く作品となっていた気がする。
私が観たのは 吹き替え版だったが、イメージどおりの
俳優が吹き替えていたので 全く違和感がなかった。
時間が空いて、都合がつけば 是非観てほしい映画である。